2017年12月29日

アマミちゃん発 「誰かの為に」

https://ameblo.jp/amamikyo77/entry-12339267851.html

「アマミちゃんのお気楽にも程がある日々」より転載させて頂きます。

それにしても、人の心(魂)を踏みにじることがどんなに恐ろしい罪であるか!?
こんなに思い知らせてくれる話はありません。

そして、誰にも守ってもらえずどんなに非惨で理不尽な人生を送ったとしても、捨てて置かれる魂は一人としていないのだとも…。
アマミちゃんの大叔母様が、自死した後も身の潔白を証明するかのように怨霊となって祟るのは、魂の救いを求めてのこと。
子孫であるアマミちゃんによって、大叔母様の長年の御霊の無念が晴らされる日が来たことで、人生が「この世」限りではないということを証明する「大叔母物語」を完成させた、アマミちゃんGOOD JOB!(大した人です!)

翻って自分の人生の「一巻の終わり」はどうなるか!?さっぱりわかりませんが、誰も恨まず「見るべきモノは見た」「するべきことはした」「云うべきことは云った」と後悔しないで皆に感謝して最期を迎えられたらどんなに良いか!と思ったことでした。(だから、とてもじゃないケドまだまだ死ねません… 笑)

誰かの為に


2017-12-26 03:07:15

今から百年近く前、

ある集落で、


ある女性が、両親が認めた許嫁の男性と仲睦まじくしていた。


お腹に男性の子供もでき、もうすぐで婚礼となったとき。


親戚のある女が、どうしても相手の男性を我が物にしようと、


自分の兄弟達と結託し、


集落内に、あらぬ噂を立てた。



「あの女はどんな男とでも寝る女だ。

俺たちもあの女と寝た。

あの女の腹に入ってる子は誰の子かも分からない」



浮気の証拠現場を捏造までしての誹謗中傷に、



結婚は破談。



男性は、陥れた女の夫となった。



女性は、身重のまま、山の中で自死した。



当時19歳。



その出来事について女性の身内は誰も語ろうとしないまま、数十年の月日が経った。


女性の霊はその後、怨霊となり、女の家を徹底的に祟った。


女とその兄弟の家には不幸が相次ぎ、その家の者の一部が、あまりに続く不幸にユタに相談したが、

どのユタも


「原因はあなたの家族が数十年前に陥れ、自殺に追い込んだ女性の怨霊。この霊の怒りは凄まじく、とても鎮められない」



と、首を横に振ったという。



その家の者が身内の恥をしのんで、霊にとっての姉・・・・・・祖母に助けを求めてきたことで明らかとなった。



当時の大叔母の霊は、姉である祖母の説得もまったく聞かなかったという。



祖母は、最後まで妹(大叔母)の霊のことを気にかけて、亡くなった。



それが36年前の話。


そして近年、



私に話しかけてきた祖母の霊は、



「自分の妹の墓に行ってほしい」と伝えてきた。



大叔母の霊を鎮めるために、私は母を説得し、



私と母は、昨年から大叔母の霊を慰めるために、



大叔母のお骨が収められている本家の墓に墓参りをはじめた。



あまりに遅すぎる供養。それでも、しないよりは全然いい。



母が生きている間、1年に一度、かならず大叔母の墓にお参りを続けると誓った。



私は、いつか大叔母の霊を幸福の科学で永代供養していただくつもりだ。



聞くと、



大叔母のためだけに本家の墓に墓参りをした母方の親戚は、



私たちがはじめてだったという。



親戚達は



「もうふれないほうがいい、余計なことをするな」

と言う者もいれば



「ぜひしてあげて。ありがとうね、ありがとう。ごめんね、あんたにさせて。本当は私達の世代がしなければいけなかったのに」

と涙を流す人もいた。



私は思う。


誰かが、その時に、何故立ち上がらなかったか。


何故親戚たちはみんな黙ったのか。何もしなかったのか。


何故誰も、その家の連中と戦わなかったのか。


何故誰もが大叔母のことを「なかったこと」にしようとしたのか。


誰かがひとりでも、


大叔母のために戦えば、


大叔母の霊は、そこまで荒ぶることはなかったのではないかと。


集落での平穏な暮らしを守りたかった。それも分かる。


それでも。


誰かがひとりでも、


声なき人のために、


声をあげることができれば。


私が誰かのために声を上げる時、


それは、誰も世間と戦うほどの味方になれなかった、


大叔母の悲しみを、


二度と作りたくないからだ。


誰かがひとりでも、大叔母のために、


「大叔母は悪くない。大叔母を陥れて結果的に得をするのは誰だ」と、


世間に向けて声をあげるべきだったのだ。


だから私は声をあげる。


世間に向けて。


誰かを陥れようとした者の悪意と嘘を、私の実名責任をもって暴き晒すのは、


私なりの、大叔母の霊への弔い。


だから、もしも、あなたの傍にいる人が


悪意を向けられ、あらぬ誹謗中傷攻撃を受け、


誰もがそれに対して口を噤んでいたら、


あなたが立ち上がってほしい。


あなたが声をあげてほしい。


あなたはその他大勢のように黙るな。


人は、誰かひとりでも、保身を捨てて自分のことを信じてくれたなら、


それだけで救われるのだから。


私がネットを通して発信するこの言葉が、


この世界のどこかで、誰かのお役に立てたのなら、


その徳が、大叔母の霊の徳となることを願う。
posted by megamiyama at 13:11| 兵庫 ☔| Comment(0) | あの世・霊・臨死体験など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

奄美のアマミちゃんのぽえむん  「義によって死す」

http://amamikyo.amamin.jp/
奄美のアマミちゃんお気楽ブロク@しおみつたま

ぽえむん「義によって死す



2017年12月08日


この国では

義によって死ぬ人がどれだけいるだろうか

僕はそれを問いたい



善意が踏みにじられ

欲得が跋扈していても

報われることがなくとも

ただひとり

義を貫いて死ぬ

そんな生き様が

この国にどのくらいあるだろうか





あの雲の上から見下ろして見たとき

義は

煌きとなりて輝く

たとえ報われずとも

石持て追われようとも

嘲笑われようとも

虫ケラのように扱われても




義は輝く



だから

君に届けと願う

義を貫け

義のために死すべし





この国を支えてきたのは

たくさんの男たち女たちの

名もなき義の人柱だ

その上に

国がある

その上に

道がある

その上に美徳がある

その上に

未来がある




だから僕は

君に届けと願う

義に目覚めよ

義を果たせ

君の義とは何か

それを問うてほしい




義よ輝け

君の義よ

君がただひとり義を持って生きた時

義を貫いて死ぬ時

君は

多くの同胞と共に在ったことを知るだろう




多くの同胞は

君の勇気を静かに祝福するだろう

君があれほど欲しかった

地上のどのような称賛も報いも名誉も

同胞からの祝福の

その万分の一の価値もない





しかし

今はそれが見えずとも

同胞達の祈りが見えずとも

君よ戦え

義のために

君の義を守るために

この世の勝利は問題ではない

君の内心の義が

濁世に折れないために





君の義よ

小さくも力強い輝きよ

君の義が

いつか

宇宙を創る

君がこの話を荒唐無稽だと思うかもしれないけれども

僕は伝えておく

君の義が

いつか宇宙を創る

だから

君の義は星の輝き

だから

君よ

義を貫け

この命もこの人生も

義のために

報い求むな

君たちの義が

この宇宙に

新しき宇宙の花畑を創る
posted by megamiyama at 06:53| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

和を以て貴しと為す

木花咲耶姫様の御神示
2017年12月11日
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和を以て貴しと為す

ようやく人の中にも少しずつ、物質よりも他者との絆の大切さを悟りゆく動きありなん。
人は金銭、物質に満たされし時、考えるのは我のこと、我の家族のことのみ。
便利で満たされている状況では、人との関わりの必要性も感じることできず。
人にはそもそも人と協力しあいて共に生きんとする心備わりたる。
困難なる状況にても人と人とが手を取り合い、和を以て解決為さんと困難に立ち向かう時、はじめて人間の知恵が真に生かさるるなり。
様々な異なる知恵出し合いて、協力しあえば、苦境から必ずや抜け出せようぞ。
日本人にはそもそも「和を以て貴しと為す」の心、根底にあり。今こそその心を取り戻せよ。
これより先、人への試練はさらに厳しくなりゆく。
なれど、手を取り合い決してあきらめるなかれ。
厳しき世情の中で、人との縁の大切さ見直す動きがあることは、一筋の光なり。
日本の民の和の心、一人でも多くの人が取り戻すことを神は望まん。
posted by megamiyama at 12:54| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする