2016年03月27日

正義の原理

ブリュッセル空港で起こった凄惨な自爆テロのちょうど一年前の2015年3月24日、大川髢@幸福の科学総裁は「正義の原理」という題目で講演をされています。

一年前に書いた記事ですが、再掲します。
http://rokkou-kabuto.seesaa.net/article/419534536.html?1459039547

「正義とは、神仏の子としての、自己実現」

日曜日、大川総裁によって「正義の原理」が説かれました。

仕事で生の中継が聞けなかったので、DVDをお借りしようと夕方支部に行った処、機械が故障してダビングが出来なかったとのことで、まだ聞けていないのですが…、こんな時は「大川隆法ネット後援会」のアモ〜レさんの記事を読むに限ります。

それによると、大川総裁は「正義とは神仏の子としての、自己実現を促進するもの」とおっしゃったそうです。

こんな風に、一言、未だかつて誰からも聞いたことがないような言葉をさらっと云われるのが大川総裁なんです。
「神仏の子としての自己実現に繋がらないようなモノは、正義ではない」とすれば、神仏の子としての自己実現って、子供がいつか大人になるように、人間も正しく進化すれば神に近付いていくということでしょうか?
「神に向かって進化していくことが、正義とされる」のであれば、神を嘲笑い、宗教を馬鹿にし、一人の人間でしかない自分を神であるかのように錯覚して、エラソーにすることは、「悪魔の原理」かも。
悪魔とは、神に対抗心を燃やして頑張った人間のなれの果ての姿といえそうです。そう思えば、神に対する妬みに凝り固まって、いつまでたっても魂の成長を拒んでいる悪魔は、ただの落ちこぼれ、恐れるに足らずな気もしてきますが…イヤイヤ、自分の中にも住み着いている悪魔の一匹や二匹、必ずいいるのが、神ならぬ人間の悲しいサガ。だからこそ、正しい信仰心が人間には必要ということに結局、なります。
神に向かうことが「正義の原理」なら、正神を妬み、とってかわろうとすることが「悪魔」を生み出す原理かも知れません。

「神の正義」というと、神が違えば正義も変わってくるという話にどうしてもなってしまいますが、昨日の大川総裁の「正義の原理」なら、人類が神仏の子である限り、神に少しでも近付いて行こうとすることが、万国共通の「正義の原理」に成り得ます。
そして、神の存在を否定することは、自らの本性の善性を否定することになり、悪魔だか虚無だか、ワケのわからない存在に自らを貶めることになります。

巷の「自己実現」とはレベルの違う「神仏の子としての自己実現を促進する」ことが「正義だ」と世界中の人々が理解すれば、確かにアモ~レさんが云うように、
世界中の人々の、心のベルリンの壁を崩壊させる ことになるでしょう。(それにしても、アモ~レさんの言葉もスゴイな〜)

以前「私の言葉の上に、未来は築かれる」という言葉を聞いた時に、「こんな言葉を口に出来る人は、大川総裁以外他に誰もいない!」と思いましたが、今回もご法話を聞く前から、アモ~レさんの解説で確心してしまいました。
今更ながら、大川総裁は“タダ者”じゃありません!

これがワカラナイなら、そっちの方がよっぽど不思議デス。

アモ〜レさん、お忙しい中貴重な「ご法話速報」ありがとうございました〜

http://ameblo.jp/oramorre/

「正義の原理」は、平和と自由への革命思想だった。
2015-05-24 21:07:30NEW !
テーマ:仏陀救世主 大川隆法総裁

全国のアミ〜ゴの皆様、ようこそ大川隆法ネット後援会へ。

(^O^)/

ベルリンの壁崩壊.jpg

           ベルリンの壁崩壊25年を祝うドイツ国民


正義。
筋を通せば角が立つ・・・。
できうるならば穏便に・・・。
可能な限り、争いを避けて・・・。

和を重んじる日本人の本心には、「この話題は、できれば避けて通りたい。」という願いがあるかも知れませんね。

現実に、神の正義の名の下に、世界中でイスラムテロは勃発し、日本でも先の大戦で、特攻なので多くの尊い命が散りました。

しかし、時は待ってはくれないのです。

神の正義のもとに、多くの争いが起こり、そして終焉が見えないのであるならば、神の正義を知ることです。

それが全地球規模での、現代人の宿題だとアモ〜レは思うのです。

宿題の提出には期限があるし、提出しなければ、おうちには帰れないです。

政治家もマスコミも情けない.jpg

           大川隆法 幸福の科学グループ総裁


本日幸福の科学では、「正義の原理」という、大川隆法総裁によるご法話がありました。

まだ録画での放映もありますので、ネタばれになってはいけないので、事細かに記事にすることを、本来ならば躊躇するところではありますが、本講演に関しては、その心配はありません。

なぜならば、講演の内容が、法律の専門家でなければ理解できないほどの、専門的かつ高度な考察を含んだ内容であったからです。

要するに、アモ〜レごときでは、ガイダンスすることすらできないほどの、高度な内容だったわけです。(爆笑)

恐らくは、今、安保法案などで、激しい左翼勢力の巻き返しに苦戦している、与党内閣への援護の意味合いもあったはずです。

大川隆法総裁の今回の法話は、立憲主義を掲げた左翼勢力に対する、強力なアンチテーゼとなることは間違いありません。

僕の認識した・・・いや、聞き取った範囲(爆笑)であれば、


立憲主義と法治主義を、混同してはいけない。

法治主義は、決して万能ではない。

自由を担保する法律なら良いが、自由を制限する法律が多いことはよろしくない。

日本国憲法、そして現在の憲法学には、「主権」という概念がない。

日本国憲法9条は、日本国民の「主権」を放棄した内容であり、9条を持つ日本国憲法自体が憲法違反である。


でした。

そして「正義の原理」つまり、正義の根本概念は何か。

これは大きな革命、それはある意味では精神革命であり、国際的には、あちらこちらでの政治革命の源流をなす御言葉が、大川隆法総裁から発せられました。

それは、


「正義とは、神仏の子としての、自己実現を促進するもの」


これが正義ならば、全世界で、革命の嵐が吹き荒れます。

信教の自由を認めない共産主義国中国や北朝鮮、イスラム教における戒律を重んずるばかりに、実質的な個々人の、信教の自由が奪われたままのイスラム社会。

そして無神論的な価値観のもと、宗教教育が否定され、宗教が国民個々人の、趣味の分野に押し込まれた日本社会。
1989年 ドイツ国民によって破壊された「ベルリンの壁」.jpg

    1989年 ドイツ国民によって破壊された「ベルリンの壁」


「正義とは、神仏の子としての、自己実現を促進するもの」


この一言の意味は、とても大きいです。

正義が、「神仏の子としての、自己実現を促進するもの」ならば、正しさと自由と平和という、一方を立てれば一方がたたないと思われていた概念を、見事に並び立てる概念であるからです。

そしてこれは、

7月7日に行われる御生誕祭御法話、「人類史の大転換」への布石・・・では済まない。


幸福の科学にとっては、根源的な教えを意味する「原理」

「原理」の名の付く重要な講演を、開演数日前に信者に告知して突発的に行ったのは、大川総裁にとって何か大きな意味合いがあってのことだと、25年来会員をやっているアモ〜レには、そう思えて仕方がありません。

御法話は、支部や衛星布教所で録画していますので、もう一度、お聞きしたい内容です。

それは世界中の人々の、心のベルリンの壁を崩壊させるだけの、重要なメッセージを含んでいたからです。


それでは、またのお越しをー。(^O^)/
posted by megamiyama at 11:35| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大川髢@ネット後援会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

【ひきこもりの予言詩】神の革命は成就する。しかしそれには条件がある。

(スミマセン!アップしたつもりが、「下書き」のままになってました。)

「大川髢@ネット後援会」は、時々“強力なブレーン(守護霊さん)”がアモ〜レさんに代わって記事を書かれるという、ヒジョーにユニークなブログですが、中でも「ひきこもりの予言詩」はその威厳と風格で“他のブレーン”を圧倒しています。

ネットに出現した現代の預言者 ひきこもりさん!

今回は、『私の霊的な仕事の大半は、神の歴史の観察です。』と自らの立場を明かした上で、『神の革命は成就する。しかしそれには条件がある。』という記事を書かれました。(書いたのはアモーレさんだけど、“意識”はひきこもりさん。)

今回の内容は(いつもそうですが)、この世に生きるすべての人間にとって「福音」であると同時に、選択を迫るものとなっています。

特筆すべきは、「(人類の霊性革命が成就する為に)どのくらいの人たちが、神の力を信じれば良いか。1万人は必要です。」の箇所!
ヨハネの黙示録に出てくる数字は、確か一万四千人でしたが、同じくらいですね。
ひょっとすると“ひきこもり”さんは、現代版“黙示録のヨハネ”なのかも知れません。(キャラはちょっと違うカモ…)

それにしても……
『70億人と言われる地上の人類の中で、たった1万人の主を信じる強い想念があれば、主の革命は成就します。』

とあって、幸福の科学には“主を信じる強い想念”を持つ信者が、まだ一万人にも満たない。と云われたも同然のキビシイご指摘もありました。(実際の処、幸福実現党の得票数は、公称信者数より圧倒的に少ないのは事実ですし、自分自身“主を信じる強い想念”がどこまであるか?と問われれば、確かにまだまだ“心許ない”限りデス。)

「からし種一粒ほどの信仰心があれば、山をも動かすことが出来る」とイエス様は語られましたが、今も昔も、からし種一粒ほどの強固な信仰心も持てないのが、しがない凡人。

先祖代々の信仰や歴史を経て確立された宗教なら信じられても、目の前に新しい教えを説く救世主が現れたとして「彼こそ救世主だ!」とどれだけの確信を持ってひとに伝えられるでしょう?
イエスの弟子達でさえ、「あなたはイエスの弟子か?」と聞かれて「私は違う」と何度も言ってしまうのですから、フツーの人間が揺るぎない信仰心を持つなど、なかなか出来ないコトなのかも知れません。

しかし、信仰心がない(或いは弱い)というのは凡人の証明であって、決して自慢できることでも何でもないということだけは、現代人も知っておくべきでしょう。

ひきこもりさんの仰るとおり「この地上の力より、神の力の方が、圧倒的に強いのだ」ということを肝に銘じて「神の革命」の成就の為のお手伝いをするのが、人間の務めというモノでしょう。

【ひきこもりの予言詩】神の革命は成就する。しかしそれには条件がある。
2016-03-08 23:27:56NEW !
テーマ:ひきこもりの予言詩

ひきこもりさん3/9.jpg


ひきこもりでございます。

私はアモ〜レの魂の兄弟であり、その霊的な主な仕事は、アモ〜レの宗教面への影響、そして歴史への見識への指導であろうかと思います。

私の霊的な仕事の大半は、神の歴史の観察です。
歴史における神の業は、ある一定の法則とでも申しましょうか。
一言で言えば、”流れ”を有していると思います。

その”流れ”を分析すれば、ある一定のもとでの、未来の予想が可能だと思います。
それはたとえるならば、天気図を読むことができるならば、天気予報が可能ですよね。
それと同じことが言えると思います。

台風がどこのルートを通るかなどは、天気図が読めれば一目瞭然であります。

そのように神の歴史を見るならば、霊性革命は必ず起こり、「問題はその時期がいつか」ということになります。

私は昨年でしたでしょうか、その時期を、「2019年に起こり、もっとも遅くて2014年」と予想したことがあります。

しかしどうやら、主は、本年2016年に、それを成そうとしていらっしゃるようです。

主は仏陀であり、救世主ですので、私などが述べるまでもなく、主が16年とおっしゃるならば、そうなのでございましょう。
その布石は、昨年末の日韓合意、そして先般の、沖縄辺野古基地移転の和解、そして「9条改正は尚早」という、最も保守とも、最も右よりとも言われた安倍首相の左傾化によって、異常なまでのスピードで現実的要素を帯びて参りました。

主は宰相の左傾化を見抜いていらっしゃり、革命を早める必要性があるのやも知れません。

革命は起こります。必ず起こります。

私にわかることは、それは、起こるときには、あっと言う間に起こるだろうということです。
革命とはいつもそのようなものであり、起こるときには、あっと言う間に起こるのです。
そう、オセロの白黒のこまが、ひっくり返るときには、あっと言う間にひっくり返るように。
それが、革命というものです。

その陣形を見るならば・・・、これは世界規模で起こるやも知れませんね。
日本で起こる革命は、これは世界同時革命の火蓋であって、それは小さな神の歯車でしかないように思えます。

それは最初は順々に、そして勢いがつき始め、そして最後は、あっと言う間に成ってしまうでしょう。
ですから私たちは、眼を見開いておかねばなりません。

生き証人として、それを後の世に、語らなければならないからです。

そしてそれは、これからの主の御法話一つ一つの積み重ねによって成るのです。

ですから今後は神の革命の強さと、その圧倒的なスピードを、人として目の当たりにしなければなりません。

それは13日に迫った福岡、そして富山、徳島、大阪、仙台と、だんだんと明らかになります。

ただし、この革命には、どうしても必要な条件があります。
それは、主を信じる方たちの、強い想念です。

主を信じる方たちが、神の力を信じなければなりません。
どう信じればよいか。それは・・・、

「この地上の力より、神の力の方が、圧倒的に強いのだ」

ということを、心の底より信じなければならないのです。

信じられますか?
しかしこれが、天上界の価値観なのです。

この価値観が、この地上においても当たり前にならない限り、主の革命は成らないのです。
そしてこれが、霊性革命の第一義です。

無理やり思っても意味はありません。
ごく自然に、そう思えなければ、信じていることにはなりません。

無理やり思うことは、それは信じているのではなく、そう思おうと努力しているだけですから、霊的には無力なのです。

どのくらいの人たちが、神の力を信じれば良いか。
1万人は必要です。
しかし70億人と言われる地上の人類の中で、たった1万人の主を信じる強い想念があれば、主の革命は成就します。

主の力は強く、主を信じる力も強いです。
そして信仰の力とは、何にも増して強いのです。

なぜならば信仰の力は、神と一体となることだからです。

陣は整っております。

それは、主の歩んできた道のりをつぶさに眺めれば、もうその陣敷きは終わっているのがわかります。
為政者は、心の眼が開いていないのか、神を本当の意味では信じていないのか、その陣形を理解してはおりません。

神が、すべてを創り給うた創造者であることを認識できていれば、このような間違いを犯しはしなかったでしょう。

今世界では、いや日本においても、革命は”必要性”を持ち、その陣形も整っているのです。
後は、強く信じる人たちが、数多く出でることだけなのです。

さあ、友人たちよ、願わくば1万人の中に入り賜え。
革命の成就者になり賜え。

傍観者になるのは、あまりにももったいないことです。
皆様は、時代の子なのです。

ですから神の子としての、最高の栄誉を得賜え。

いつの世も、招かれる者は多いが、選ばれる者は少ない。

さあ、3千年に一度咲く、優曇華(うどんげ)の花を見るが如く、また大海を泳ぐ盲亀が、浮木に辿り着くが如くです。

後の世の人々は皆様のことを、地湧(じゆ)の菩薩と呼ぶでしょう。
またこの時代のことを、天使人類が救った時代とも呼ぶことでありましょう。

それでは、またのお越しを。
posted by megamiyama at 02:57| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大川髢@ネット後援会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

自由と愛の革命が始まった。

早!
先日、1月30日の大川総裁が沖縄で講演した内容が、もうすぐ本になって出るようです。

【新刊】現代の正義論
現代の正義論.jpeg

憲法、国防、税金、そして沖縄。―『正義の法』特別講義編―

この所、パソコンがネットに繋がらず“往生”しましたが、有線で繋いでやっと記事の更新ができそうです。
アモ〜レさんが、1月30日の沖縄講演の意義をまとめて下さってますので、遅ればせながらUPさせて頂きます。
日々の仕事をこなしながらブログ記事を書くのは只でさえ並大抵のコトではない(当方、仕事は大してしてないのに、なかなか書けません!)ですが、アモ〜レさんはバリバリ現役ながら「大川髢@ネット後援会」という“どでかい看板”を自らしょって、幸福の科学ブロガーとしても先頭を切って走っておられます。

幸福の科学の会員諸氏は、どちらかというと(良くも悪くも!)お行儀の良い、優等生タイプが多く(教えを学ぶとどうしてもそうなる…?)、枠からはみ出る個性派がなかなか出にくい傾向がある気がします(というか、個性派は近寄らない?)が、アモ〜レさんは違います(笑)

「裸一貫、本音で勝負!」という“男気”が行間からにじみ出て、一度読んだら止みつきになるのです(笑)

アモ〜レさんのような個性派でもとりこにしてしまうのは、大川髢@総裁が創った「幸福の科学」という組織の器の大きさを示しています。
どこに行ってもはみ出し者という人こそ、「幸福の科学」に集って“威力”を発揮すべき!と思います(笑)

自由人のアモ〜レさんが、「(はみ出す!?)自由と愛の革命が始まった!」と宣言された位ですから、マジで、自由を愛するすべての自由人は、この「幸福革命」に結集すべきでしょう!

財務省にひれ伏し隷属する位なら、自由の神に頭を垂れ忠誠を誓う位、容易いことはありません。
どちらが、神に喜ばれ、幸運を手にする選択であるかは、明白だからです。
神を愛し、神に愛される人になりましょう!

現政権がそれに向かってひた走る「マイナンバー制」と「増税」に真っ向から反対し、中・韓の歴史ねつ造に正論で立ち向かっているのは、幸福実現党だけです。

推して知るべし!


安倍首相に代わる政治家が今いないと嘆く、そこのあなた!
今、現状維持で隷従の道をそのまま歩むか、立ち上がって、自由と繁栄の道を選び取ろうとするか?その選択を迫られているのは、あなた自身です。

安倍政権は、残念ながら、財務省や共産主義者に配慮しすぎる「隷従の道」を選択してしまいましたよ!


http://ameblo.jp/oramorre/entry-12125879057.html
自由と愛の革命が始まった。
2016-02-06 23:31:29
テーマ:仏陀救世主 大川隆法総裁

全国のアミ〜ゴの皆様、ようこそ大川隆法ネット後援会へ。

シーサー.jpg



ここ数日、仕事が忙しく、またPCの調子も最悪で、記事更新ができませんでした。

ご心配のコメントも頂いていて、ありがたいやら申し訳ないやらです。
さて、頑張らねば。(^^)

またまた2月15日に、大川隆法総裁が、今度は東京で講演会をなさるようですが、そのご紹介の前に、先月末に行われた沖縄講演の意義をまとめておきたいと思うのです。

沖縄講演は、とても重要なメッセージとエッセンスを、含んでいるように思えるからです。

中山義隆石垣市長.jpg

中山義隆石垣市長

まず冒頭、沖縄らしい指笛で始まった講演に、笑顔で手を振りながら会場に現れた大川隆法総裁。実に幸福の科学らしいおおっぴらな風景です(笑)。

そして講演の初めに、大川隆法総裁からは、沖縄石垣市の中山義隆市長からの、直筆のお手紙の話がありました。
石垣市での講演ならいざ知らず、現職市長が宗教家の講演に手紙を送る・・・。

これは政治活動以前に、やはり大川隆法という御仁が、「いざというとき、誰を頼ればいいか」という基準で選ばれていると思うのです。
石垣は、国境の島ですからね。

そして何度聞いてもびっくりなのは、 
「本土の左翼と、沖縄の左翼は違う」 という一言でした。

これは革命的な言葉なのではないでしょうか。
確かに、”プロ左翼”といって、本土から、活動費をもらって沖縄入りしている、生活左翼が沖縄でも活動していることは、最近では知られてきました。

しかし沖縄の方で左翼活動している人の心情を、ここまで的確に指摘した人物というのは、これまでいなかっただろうと思うのですね。

「沖縄の左翼は、保守」という言葉で、かなり多くの活動家の方が、「わかってくれた」と実感なさったのではないでしょうか。
その証拠・・・と言ってはアレなんですが、昨日の講演では、これまでの幸福の科学の国内講演では歴代最多の、110名を超える三帰請願者が生まれたとのことです。

三帰誓願とは、単なる入会ではありません。

三帰とは、三宝帰依の略です。
三宝とは、仏宝・法宝・僧宝の三つです。

仏帰依は、現成(げんじょう)の仏陀に帰依することです。現成とは、今地上にいる仏陀のことで、大川隆法総裁のことを意味します。

法帰依は、仏陀の説く教えに帰依することです。
僧帰依とは、僧団に帰依、つまり、仏陀の教団(幸福の科学)の方針に帰依するということです。

仏帰依・法帰依・僧帰依で三宝帰依で、これは古来釈迦教団の信仰スタイルと同じで、幸福の科学の教えを深く学び、実践し、積極的に広めていく誓いなんですね。

仏陀再誕.png


http://voicee.jp/2015081411368

幸福の科学は自由教団ですので、洗脳したり監禁したりして、「入信しないと、帰さないぞ!」みたいなことは絶対にやりません。
そういう、誇り高い美意識なんです。

でもそうじゃないですか?
信じる・・・ということは、誰の強制も受けないから、信じているのであります。

死後の天国地獄を決めるのは、結局何を信じているかでなので、物理的に強制させて、無理ムッチャクで「信じています」としか言わせないようにしたって、あの世では無意味です。
肝心のあの世では、”心”がすべてだからです。

さて今回も通常と同じく、講演後に入会と三帰誓願のおすすめインフォメーションはありました・・・が、今回の沖縄ではたったそれだけで、100名以上の方が大川隆法を深く信じたのです。
それはひとえに、大川隆法総裁が沖縄の方々の心情を、深く理解していることが伝わったからだと思うのですね。

また、どこかのこれまでの政治組織のように、沖縄の方を利用しようとするのではなく、「ただ救いたい」という大川隆法総裁の、純粋な無私なる思いが伝わったのだと思うのです。

そう、大川隆法という御仁は、どこまでも無私なる御仁なのです。
ですから現場の沖縄の方々は、神を感じたと思うし、「この方向で行くべきだ!」という強い希望を実感なさったと思うんです。
でなければインフォメーションだけで、100名以上の方が三宝帰依なさらないと思います。


金城タツロー氏.jpg

また沖縄基地問題に絡んで、現状の政治への厳しい示唆がありました。
普天間米軍基地の辺野古への移転を、候補者を出してまで一貫して訴えてきたのは、幸福実現党だけなのです。

自民党の候補者も民主党もその他の政党も、皆沖縄基地問題では「県外移設」です。
2009年から一貫して「辺野古移設しかない!」と訴えてきたのは、金城タツロー氏ただ一人です。

原発再稼動問題も同様です。

これら、世論的に難しい価値を含んでいる問題に対して、言論が一貫しているのは幸福実現党ただひとつであり、その他の政治勢力は、はっきり言って、うそ!を言っていたのです。

嘘を言っている政治勢力が当選し、「これしかない」という選択肢を言っていた幸福実現党は、報道もされないというのは、どういうことでしょうか?

はっきり申し上げて、自民も民主も他の政党も、世論の動向や風向きを気にしているだけで、世論を説得する術も、今後の方針を見出す智慧も見識も、それをやり遂げる気概もないのです。

私には、一貫して「辺野古移設しかない!」と訴え続ける金城タツロー氏が、沖縄を護るシーサーに見え、他の政治政党の政治家の先生方が、エサ(票)にたかるハゲワシの群れに見えました。(爆笑)
ハゲタカ.jpg



「小選挙区制で二大政党しか選択肢がないですけど、その両方に、将来の方針を見出す力がないなら、新しいところを選択するのが、正しい選択なのではないでしょうか?」

「本土の政治に不満があるなら、幸福実現党を当選させてくださいよ。」


大川隆法総裁は、聴衆にはっきりとおっしゃいました。まったくそのとおりです。
しかしこれは、沖縄に限ったことではありません。

地方はどこも青色吐息です。
これには、消費税が絡んでいます。

消費税は利益に関係なく売り上げにかかる税金ですから、住民税や法人税など、利益税を財源とする地方自治体は、住民や企業の利益が減って、どこも大変です。

もう日本は、民主主義的選択の場である国政選挙では、減税政党である幸福実現党支持に舵をきるべきです。

盛りだくさんの内容の講演でしたが、「沖縄は日本です。」と、幸福の科学で調査した霊的観点からの話もありました。

初代神武天皇の御母堂豊玉姫(とよたまひめ)は、沖縄出身の姫様であり、今の皇室の祖先にあたると。

古事記は1500年前の記述ですから、そのときすでに神話であったということは、もう2000年を超える前から、沖縄は皇室の祖であったということになります。

であるならば、沖縄が日本か否かというよりは、日本が沖縄の子孫とも言えなくもないわけで、これを覆すならば、幸福の科学の2000冊にも及ぶ書籍群を否定しなければならないわけで、さあ、唯物論左翼で沖縄を中国に売り渡そうとするやからの方々たちは、どえらい勉強をしないと科学的精神とは言えませんよね。
竜宮界の秘密.jpg


http://blog.goo.ne.jp/georgiarule/e/e32ed674325fcf4e8d6888cc10b42ff4

とにもかくにも、これまで誰もできなかった沖縄を精神的に開放する事業は大成功でした。

日本を愛する私は、この歴史的講演が、支部などの一般開催になったことを、とてもうれしく感謝の思いでいっぱいです。

そしてこの講演が書籍となったとき、それは沖縄に、自由と愛の革命が始まるときでもあります。それは、それほど先の未来ではありません。

それでは、またのお越しを。


posted by megamiyama at 09:43| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 大川髢@ネット後援会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする