2017年12月15日

奄美のアマミちゃんのぽえむん  「義によって死す」

http://amamikyo.amamin.jp/
奄美のアマミちゃんお気楽ブロク@しおみつたま

ぽえむん「義によって死す



2017年12月08日


この国では

義によって死ぬ人がどれだけいるだろうか

僕はそれを問いたい



善意が踏みにじられ

欲得が跋扈していても

報われることがなくとも

ただひとり

義を貫いて死ぬ

そんな生き様が

この国にどのくらいあるだろうか





あの雲の上から見下ろして見たとき

義は

煌きとなりて輝く

たとえ報われずとも

石持て追われようとも

嘲笑われようとも

虫ケラのように扱われても




義は輝く



だから

君に届けと願う

義を貫け

義のために死すべし





この国を支えてきたのは

たくさんの男たち女たちの

名もなき義の人柱だ

その上に

国がある

その上に

道がある

その上に美徳がある

その上に

未来がある




だから僕は

君に届けと願う

義に目覚めよ

義を果たせ

君の義とは何か

それを問うてほしい




義よ輝け

君の義よ

君がただひとり義を持って生きた時

義を貫いて死ぬ時

君は

多くの同胞と共に在ったことを知るだろう




多くの同胞は

君の勇気を静かに祝福するだろう

君があれほど欲しかった

地上のどのような称賛も報いも名誉も

同胞からの祝福の

その万分の一の価値もない





しかし

今はそれが見えずとも

同胞達の祈りが見えずとも

君よ戦え

義のために

君の義を守るために

この世の勝利は問題ではない

君の内心の義が

濁世に折れないために





君の義よ

小さくも力強い輝きよ

君の義が

いつか

宇宙を創る

君がこの話を荒唐無稽だと思うかもしれないけれども

僕は伝えておく

君の義が

いつか宇宙を創る

だから

君の義は星の輝き

だから

君よ

義を貫け

この命もこの人生も

義のために

報い求むな

君たちの義が

この宇宙に

新しき宇宙の花畑を創る
posted by megamiyama at 06:53| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

和を以て貴しと為す

木花咲耶姫様の御神示
2017年12月11日
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和を以て貴しと為す

ようやく人の中にも少しずつ、物質よりも他者との絆の大切さを悟りゆく動きありなん。
人は金銭、物質に満たされし時、考えるのは我のこと、我の家族のことのみ。
便利で満たされている状況では、人との関わりの必要性も感じることできず。
人にはそもそも人と協力しあいて共に生きんとする心備わりたる。
困難なる状況にても人と人とが手を取り合い、和を以て解決為さんと困難に立ち向かう時、はじめて人間の知恵が真に生かさるるなり。
様々な異なる知恵出し合いて、協力しあえば、苦境から必ずや抜け出せようぞ。
日本人にはそもそも「和を以て貴しと為す」の心、根底にあり。今こそその心を取り戻せよ。
これより先、人への試練はさらに厳しくなりゆく。
なれど、手を取り合い決してあきらめるなかれ。
厳しき世情の中で、人との縁の大切さ見直す動きがあることは、一筋の光なり。
日本の民の和の心、一人でも多くの人が取り戻すことを神は望まん。
posted by megamiyama at 12:54| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

相撲は神事

http://konohanasakuya.blog.jp/
木花咲耶姫様の御神示
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017年11月27日
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相撲は神事

相撲は神に捧げる神事ならん。

なれどその意識は今は薄れ、ただ力と力のぶつかりあい、最後には我と我のぶつかりあい。

長きに渡り受け継がれたる神聖なる相撲のその世界に入るものは覚悟をして臨まねばならぬ。

日々修行続けるは魂を磨くためなり。争いをするためにあらず。

相撲は宇宙を表す国技なれば、土俵は黄、四本柱の青、赤、白、黒、五行を表すなり。

日本の誇れる国技も暴力、嘘、隠蔽、体質と変わりぬればもはや神事にあらず。

相撲に携わるもの指導するものはいつも正しき行動にて魂を磨き少しの事に感情を揺さぶられぬ強さ、寛容さ必要ならん。

相撲を観る者もまた相撲は神事なることをしっかり心に刻み神聖なる心をもちて観らねばならぬ。

相撲の世界穢れるは神への冒涜となりにけり。



相撲はその起源が神代の時代までさかのぼる神祭りです。

日本の国技であり伝統文化であり日本の文化に深く根ざし、日本の心を表す誇れるものです。

ただ単に強ければ良いというようなものではなく、相撲に関わる人の精神は日本人の持つ特徴である、大らかで中庸な心でなければなりません。

横綱ともなれば、神の依代とされるのですから、神の御心を体現するような大きな器を持っていなければならないのです。

日本の心を表す伝統である相撲の世界が揺らぐことは大変なことです。

これも世の立て替え立て直しの作用の一つであると思います。

相撲は単なる勝負ではなく、神事であることを今一度認識して、神に捧げる相撲を目指して頂きたいものです。

また、相撲の世界が揺らいでいることを私達は他人事で見てはいられません。

大相撲は国民を代表して神事を行っているものとして考えれば、相撲の世界の乱れは、私達の乱れでもあるのです。

大相撲の世界を通して、私達も心の在り方を問われていると受け止めて、浄化に努めましょう。
posted by megamiyama at 06:17| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする