2014年08月24日

「希望の鐘を鳴らして歩め」イエス・キリストからのメッセージ 

先日20日に、「驚くべき記事」としてあるサイトの記事をアップさせて頂きましたが、ワケあって削除しました。(お読みくださった方、スミマセン。お忘れください。)
そして、その埋め合わせ?をする記事を探していた処、何とアモーレさんのブログに、「霊人のメッセージ」を見つけてしまいました。
今度こそ、正真正銘「驚くべき記事!」です。

といっても、「霊人のメッセージ」と聞けば、すぐに飛びつくブログ主の本性がばれてしまった今、誰も信用しないかもしれませんが、この「メッセージ」がアモーレさんのキャラから出る言葉では無い!ことだけは、保障します。(笑)

特に、『メッセージ公案開封と同時に、圧倒的な愛の存在に、参加者一同、涙が止まらなくなりました』の件、コレ本当です。
私も受けましたが、イエス様が降りて来られると泣けてくる感覚は、霊感のない私でも知っています。(ひとの言葉を信じやすい管理人ですが、自分のなかで、経験的に知っていること、信頼できる人、共感できることは乏しいながらもハッキリしていますので、共感できる言葉と出来ない言葉の見分けも、最終的にはハッキリするのですが…、それだけじゃ“アブナイ”のも今回よくわかりました。)

イエス・キリストを始め、天上界の高級神霊がこうやって支部や精舎に降りてくださっていたこと、そして今も大川総裁や支部や精舎での研修を通じて降りて下さっていることの意味を、軽く考え、霊格の高い霊とカンタンに繋がることが出来ると勘違いした途端、魔に足下をすくわれるのでしょう。(支部を離れて会員がブログなどで個人的な活動をするときには、よっぽど用心しないと“危険な神降ろし”と“ホンモノの神の降臨”の見分けなどつかないのだということを、今回はじめて知りました。)

先日のサイトの場合、霊人を降ろしている本人も、降りてきた霊人がホンモノかどうかはその内容で判断するしかないと思っておられていて(管理人もそうデシタ!)自分の判断力の過信が、そもそも魔につけいられる元のようです。例え、最初はホンモノが降りてこられていたとしても、その内、霊人が「あなたが真の後継者」だとか、「コチラがホンモノの天照大御神だ」とか言い出し始めたら、怪しいでしょう。
別派を作らせ、組織を混乱に陥れようとする悪霊がついた証拠と認定されても仕方ありません。

という訳で、安全な場所で、安全な方法で研修を受けたアモーレさんに、イエス・キリストの言葉が降りて来たのは、凄い!ことですが、何と言っても凄いのは、イエス・キリストの霊が降りてこられる場所が今、あるということ。(もし、キリストがローマ法王の処に降りて来られたら、その「メッセージ」は世界中に発信されるはずですが、そんな話聞いたことないですもんね。)
「幸福の科学」が土台となって、新しい時代の幕がすでに開きはじめた!ということでしょう。

「幸福の科学」は凄い!「支部の研修」は凄い!研修の中で神霊のことばを受け止める会員さんは凄い!と思いつつ…一番凄い!のは、何と言っても「今という時代」でした。

単独行動の中で、自分の正邪を見分ける力を過信することの怖さを、今回“学習”させられた、まだまだ危うい“管理人”ではありますが、ますます面白くなってきたのも確かです。

特に、くじらさん…じゃなかったアモーレさんから、眼が離せません!(笑)



イエス・キリストからのメッセージ   ( 希望の鐘を、鳴らして歩め。)

2014-03-05 07:07:00

テーマ:霊人メッセージ公案
霊人メッセージ公案の学び  (イエス・キリスト様)
2001年12月24日 幸福の科学○○支部礼拝室にて。

まず、メッセージ公案開封と同時に、圧倒的な愛の存在に、参加者一同、涙が止まらなくなりました。
天窓から、日差しがさすような暖かさが、礼拝室の中にあふれました。
すると私の心の中に、力強い言霊が響きました。
その圧倒的な霊的なバイブレーションを、お伝え切れないのが残念です。
では以下、イエス・キリストのお言葉は、太文字で記します。

汝ら 我が言葉 記憶し 書きとめよ
そして行じ 然るべきときに 然るべき形で 世の人々に伝えよ

私(アモ〜レ)は驚愕し、思いをお返ししました。
「イエス様、どうかお許しください。私のような小さき者には、そのような任は、到底堪えることはできません。どうか、なにとぞご容赦くださいませ。」
すると、このようにお言葉が、心に響きました。

ならぬ
汝ら 我が言葉 記憶し 書きとめよ
そして行じ 然るべきときに 然るべき形で 人々に伝えよ
 
汝 我が言葉 一人その胸に 留め置くつもりか
ならば我 現代に下生し 汝らのために 再び十字架にかからん


「・・・・・・ わかりました。御心のままに。お仰せの通りに致します。」

まず 自らの神性を 確信せよ
自らが 神の子であるならば 汝一人が 神の子だということがあろうか

否 そうではあるまい
汝の家族も 同僚も 地域の人々も 神の子であるはずだ

そして 日本の人々も 全世界の人々も同様に 神の子であるはずなのだ

少なくとも 日本に住む人全員が その認識を持つに至るまでは
汝ら 自らがその手に持つ歯車の そのハンドルを 回すことを止めてはならない

汝ら 自らの歯車を 回して行け

歯車は たとえ小さくとも 良いのである
ただひたすらに 愛のもとに 愛の心で 回して行け

我は 人類の指導者として ここに来たのではない

我は 法友である
共に 主に帰依したる 法友である
何でもよい 問いかけてみよ
総合本部から 幹部が応援に来た時のように 問いかければよい

「ありがたいことでございます。」
「では、勇気について。」


汝ら今 イエスの 話し聞くなり
汝ら今 イエスと 膝詰めで話しするなり

汝ら 主の姿を見 主の声を聞き 主の手足と ならんとする者なり
汝らの生き方は 遥か昔より 人類にとっての 理想の生き方 そのものであるのだ

汝ら 決して 卑屈になることなかれ

汝らは 人類にとっての 理想の人生を歩んでいることに
強い強い誇りを 持たねばならない

「ありがとうございます。」
「では、信仰なき社会について、お願い致します。」 


自らが 神の子であることを知らず 
自らが 霊であることも知らず
転生輪廻も 因果の理法も知らない

神の存在も知らず ましてや 至高神の降臨も知らない
心の力など 気にかけたこともない

人類は今 不信という病に 冒されている
不信という 魂の病に 陥っている

しかし この世においては 信じられるというのは 並大抵のことではないのだ

信じるということには 勇気がいるからだ
信じることも また 修行であるのだ

修行の完成には 時間がかかる
知ることは 早ければ 早いほどよい

「ありがとうございます。」
「では、霊性の修行についてお教えください。」



気を 許してはならない
悪魔に 気を許してはならない

愛の心を 持つことだ
常に 神を念うことだ

悪魔に 心許してはならない
汝ら常に 狙われていることを知れ

神を信じよ
そして常に 我らが声掛けていること 忘れてはならない

心なくば この世は 地獄である
愛なくば この世は 地獄である

光なくば この世は 地獄である
神なくば この世は 地獄である

汝ら よくよく使命を自覚し 
自らが持つ歯車の そのハンドルを 回し続けていけ

我 常に 傍(かたわら)に居るなり
法友として 力になるなり

力強く 新時代の到来を告げよ
新時代の鬨(とき)を告げる 希望の鐘を鳴らせ

希望の鐘を 鳴らして歩め    
posted by megamiyama at 09:01| 兵庫 ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | 霊言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

ノアの方舟

最近、キムタクとか岡田准一とかテレビの人気タレントの守護霊を呼び出していた大川総裁でしたが、先日うってかわって、なんと「ノアの霊言」が収録されました。
旧約聖書にある「ノアの大洪水」の“ノアさん”です(今の人類とはちょっと違った!“種族”だったようです)が、「ノアの方舟」が漂着したのは、云われているとおりやはりアララト山の頂上でした(つまり、そこまで水につかったということ)

陸が海の底に沈み、海底が隆起して山になっていることは、世界中の山の地層から貝が出てくることからも証明済み。「洪水伝説」は聖書だけではなく、世界各地に残されています。
つまり、古代にはほとんどの地域が一度?水中に没した時期があるということ。しかも「洪水伝説」が各地で語り継がれているということは、遠い昔人類が絶滅の危機に瀕したことがあるということの証しでしょう。

危機の度に生き延びた人類が居たからこそ、今の文明があるわけですが、阪神大震災にしろ、東北大震災にしろ、日本でも震災の度に「今在る」ということが当たり前のことではないということに気づきはじめた日本人は少なくないでしょう。(ただ、今、震災復興の速度が落ち、復興の機運が一向に高まらないどころか、脱原発の動きなど、復興とは真逆のブレーキが効き過ぎるのが気がかりです。被害のスケールが格段に大きくなったということもありますが、それだけでは片付けられない政府の対応のまずさ、日本国民の民度の劣化?が一番の問題)
人間がとうてい太刀打ち出来ない圧倒的な力の前では、古代人も現代人も出来ることは、天意を推し測り、自らを反省し、悔い改め、神のご加護を祈ること…くらいですが、それが出来さえすれば、心を一つにして何度でも復興してゆくことができるのが“日本人(人間)の底力”というものではなかったでしょうか?

今“ノアさん”が出て来て云うまでもなく、今起こりつつある世界的な天変地異が“天の怒りの表れ”だとするならば、人類が自然を司る神に対する畏怖の念を取り戻さない限り、さらなる危機は避けられないということでしょう。

今、世界各地で尋常でない天変地異が起こりつつある我らが地球。
前のエントリー「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示」にもあるように、“地球の大掃除”はこれからが本番!?東北大震災をはるかに越える被害が未来将来、用意されている…とするならば、ここらで踏みとどまって方策を考えないと間に合いません。

星の寿命が尽きることはまだまだ先の話としても、もはやこの文明の寿命が尽きる寸前なのでしょうか?
神のお告げを信じて箱船を造った「ノア」によって、人類は絶滅の危機を乗り越えましたが、今起こりつつある天変地異が、神を信じなくなった日本人と時代錯誤の古い神を信じて宗教戦争を繰り返す愚かな国々に対する怒りの鉄槌だとすれば、罪を悔い改め、心を入れ替えた人類による新しい文明の創造こそ急がねばなりません。

残された時間が少ない!ことを教えるために、危機の脱出成功者“ノアさん”が大川総裁によって呼び出されました。

「ノアの霊言」幸福の科学各支部にて公開中です。

死んでも死なない“新しい箱船(史上最大の大きな「乗り船」)”が、日本に出現しつつあることを早く日本人が気づき、世界が闇に沈む前にみなに教えることが出来ますように(そして無事「船」にみなが“乗り込め”ますように)!

しつこいようですが(笑)、日本に今、この時代を救う為の巨大な「箱船」がつくられようとしているのですから、ゆめゆめ笑うことなかれ!(ノアが「方舟」を創るのをわらって見ていた村人は、もしかしたらかつてのあなたかも知れません…)

すべての人類を救おうと寝食を削り、日夜創りつづけている大工さんの名は、大川髢@(非力ながら手伝っているのはその弟子)

船の名前は「幸福の科学」です。

タグ:お建て替え
posted by megamiyama at 08:47| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

日蓮が「集団的自衛権」を認めない日蓮宗信徒を一喝!?

「日蓮が一喝」といっても、もちろん例によって「霊」の「言」です。

「霊」とはそもそも“思考する個性”。
人間は死んでも死なない(個性はそのまま生きている)…の証明をかね、大川総裁が連日取り組んでおられる問答無用?の「招霊実験」。
“とっておきの大物”のご登場です。

この「日蓮の霊言」が本当に日蓮さんの言葉かどうか…は、誰も確かめようがないのは事実ですが、「日蓮」を呼び出せば、たちどころにして大川総裁が“日蓮さんにしか言えない言葉”を連発されるのは、圧巻です。
(この辺の“仕組み”を、科学的に解明できないものでしょうか?)

大川総裁のギネスブックに載るほどの著作のかなりの部分を占める「霊言」とは…?

こんな数をこなすには、「「幸福の科学」にはきっと相当な数のゴーストライターがかき集められているにちがいない」とか、「何か裏にシカケがあるに違いない」とか、あらぬ疑惑を持たれているようですが、「ゴースト」といえば、確かに「ゴースト」。間違いありません(笑)

“お抱えゴースト”のラインナップの豪華さにかけて、世界一どころか、空前絶後、前代未聞のレベルであることは、かなり認められはじめているようです。(決して誰も口には出しませんが…笑)

大川髢@主催(主宰)による、天上界(オマケに地獄界、宇宙界…)総動員の一大エンターテインメントショウが、見えないところで連日続く不思議な時代となりましたが、少なくとも、「もし日蓮さんが生きていたら今の「公明党」に何をおっしゃるか?」を考えるきっかけとしては、これ以上ない“企画”です。

公明党も「宗教政党」を自認するなら、“これ”を機に、原点に戻って考えてみられたら良いのです。

そもそも“学会”の信者さん達は、時の政府に命を狙われても国難の危機を訴えた「日蓮」とは真逆の方向で踏ん張っている「公明党」をどう見ているんでしょう?
もしかしたら…「創価学会」そのものが、アンチ日蓮宗?という疑いすら出て来ます。(そういえば、確か、本家の「日蓮正宗」と袂をわかって出来たのが「創価学会」。もともと“ご本尊”が無いと言う話を聞いたことがあります。信者さんは何を信じておられるのでしょうか?最初から、宗教として根本的なところにごまかしがあるのではないでしょうか?もし仮に日蓮を教祖として信じる宗派としての誇りがあるなら、信者側から「亡国公明党」に愛想をつかす動きがあって然るべきだと思います。)

昨日のアマミキョさんによる、“奄美の神様のお怒り”に引き続き…日蓮さんも、創価学会(公明党)にはソートー怒っておられるようです。

怒ってなかったら、ウソでしょ!(笑)

リバティが、最近(5/30)収録された「日蓮の霊言」を紹介しています。信じられないことに、『日蓮聖人「戦争と平和」を語る 集団的自衛権と日本の未来』 大川隆法著 (幸福の科学出版)は、収録の翌日!発刊されたようです。

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7927

日蓮聖人の霊は集団的自衛権を認めない日蓮宗信徒に一喝
2014.05.30


公開霊言抜粋レポート

日蓮聖人が宗教者の立場から語った「戦争と平和」

日本はアジアの秩序を守り、繁栄をつくれ
2014年5月30日収録

 安倍晋三首相が進める集団的自衛権の行使容認をめぐって、今国会で集中審議が行われている。安倍首相は、5月末の参院外交防衛委員会で、集団的自衛権の容認を閣議決定し、その内容を「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」に反映させたい考えを明らかにした。
 しかし、同じ与党である公明党は、集団的自衛権の行使容認に難色を示しており、同党の支持母体である創価学会も、行使を認めてこなかった従来の政府見解を支持している。また、一部のマスコミは、「集団的自衛権を認めてしまえば、日本はアメリカの戦争につき合わされてしまう」などと、激しく抵抗している。
 その一方で、最近、南シナ海では、中国が石油掘削を一方的に始め、中国の公船がベトナムの漁船を沈めるなど、事実上の"戦争状態"に突入している。
 日本を取り巻く情勢が悪化する中、集団的自衛権をどう考えるべきなのか。幸福の科学の大川隆法総裁は、日蓮聖人の霊を呼び、宗教者から見た「戦争と平和」について聞いた。


集団的自衛権に反対する者は日蓮宗信徒に非ず

 日蓮は、現在ある日蓮宗や、かつてその流れを汲んでいた創価学会などを念頭に置き、「宗教的な信念を通すというよりは、自分たちの票を伸ばすために、世論やマスコミに迎合し過ぎていて、日蓮宗の本来の姿ではない」と苦言を呈した。その上で、「日蓮宗を名乗る者、あるいはその流れを引くと称する者が、危機に反応せず、平和主義を唱えているが、日蓮の教えを学んでいる者とは言えない」と、日蓮宗信徒は信仰心を失っていると指摘した。
 また、先の大戦の反動として平和主義を唱えていることについても、日蓮は、「大東亜共栄圏の構想の中には、植民地解放という理念は入っていて、戦争の局部を見れば、悲惨な部分などがあったかもしれないが、大局的に見れば、その目的は果たし得た」と語り、太平洋戦争は、必ずしも侵略戦争ではなかったという見解を示した。
 生前の日蓮は、内憂外患の危機を訴えた預言者であり、鎌倉幕府や日本全体に警告を発していた。日蓮を信奉する信者が、危機のさなかにおいて集団的自衛権や戦争に反対することは、師の教えや生き方についての理解が不十分といえる。
創価学会も、「従来の政府見解に反するからだ」と集団的自衛権に反対しているが、それは宗教団体の発言としては価値観が弱いのではないか。


仏陀は戦争の善悪に答えている

 現代の日本では、「平和=善」「戦争=悪」という単純な図式に当てはめられた議論が多い。憲法改正の議論でも、その傾向が強く表れ、憲法9条さえ守っていれば平和が維持できると考える"9条信者"と揶揄される人まで出てきている。
 そうした背景には、暴力を忌避する考え方もあるが、このことについて、日蓮は、仏教の戒律である「不殺生(殺すなかれ)」を例示しながら、「国対国の戦いが起きるような状況では、それは必ずしも神仏の教えとは言えない」と述べ、個人と国家間では考え方が違うとした。実際、不幸なことに、不殺生戒を頑なに守った結果、釈迦が生まれた国は滅んでしまった。
 さらに、日蓮は「(仏陀は)徳治主義的な民主主義の下で、みんなが幸福に暮らしているとか、礼節を守っているか、宗教心があるかという点検があって、そういう正しい国には、攻めてはならないと明言している」と述べ、戦争には善悪の基準が明らかにあるとした。


日本はアジアのリーダーになるべきだ

 日蓮が語った点検項目に照らしてみると、近年の中国の周辺諸国を恫喝し、侵略主義的な行為は許されるものとは言い難い。安倍晋三首相が集団的自衛権に関する閣議決定を急ぐのも、中国の脅威を想定してのことであるが、このまま中国の横暴を許していては、日本とアジアの国々が飲み込まれてしまう。
 日蓮は、もし、中国の脅威を前にして、日本がベトナムやフィリピンなどの国を支援しなければ、「アジアのリーダーとしては失格になる」と述べた。実際、アジア諸国の多くの国は、安倍首相の「積極的平和主義」を評価しており、東南アジア諸国連合(ASEAN)を支援してもらいたいと考えている。集団的自衛権の憲法解釈変更についても、「やらないよりはマシだ」と語り、安倍氏の動きを評価しつつも、さらなる国防の強化を要望した。
 最後に、日蓮は、人類の命題でもある「戦争と平和」について次のように語った。
「『戦争か平和か』という二者択一の問題ではなくて、『神の御計画に沿っているか、沿っていないか』という判断であると知っていただきたい」
 自由や民主主義、宗教心を大切にする仏教的精神に反する中国の悪を押しとどめることは、神仏の意思にかなうものだ。日蓮も、「自分たちの側に神仏のご加護があると思うなら、信じて行動すべき」と語っている。生前の日蓮の言葉を軽視した当時の鎌倉幕府の二の舞を演じてはならない。日本が取るべき道は、中国の脅威に屈せず、アジアの平和と繁栄を守り抜くことだ。


他にも、日蓮は、以下の論点など、様々なことを語った。

アメリカの「正義」は正しいのか?
「〇〇」に天変地異が起きる!?
幸福の科学の草創期ではどんな関わりをしていたか
「戦前の教育=悪」に対する評価
太平洋戦争をどう見る?



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タグ:公明党
posted by megamiyama at 07:23| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 霊言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする