2014年05月26日

[ 反省] “2チャンネル情報”を鵜呑みにしてはいけません(笑)

昨日の記事では、2チャンネルの記事にそのまま反応して“前説”に書いてしまったのは失敗デシタ。

特に「ロシアのミサイルが黒龍江省に?」というのは、「In Deep」さんが一週間前に書かれていた記事で真相はすでに暴かれていました。
16日に黒龍省に降ってきた“落下物”とは、その日に打ち上げ失敗(このニュースの方が大事件!)したロシアのロケットの破片だったようです。それを、中国のメデイアは一斉に“UFO事件”として報道したことに「In Deep」のokaさんは注目され、記事を書いておられます。

特に、情報による「操作」「洗脳」に関しては

これらのことと関係するというわけではないのでしょうけれど、2009年のウェブボットに書かれてあった奇妙な「予測」を思い出します。
これは陰謀論に属するものですけれど、「インターネットでニューエイジ的な概念を使い、人々に『選民思想』を植えつけ、人間同士を分離、対立させていく」という方法について書いたものです。


の箇所では、思い当たることがあります。以前から、スピリチュアルな人々ほど、「宗教」や「組織」や「団体」を毛嫌いする傾向があるのは何故かと常々不思議に思っていたのですが…、一言でいえば、人類が理想や神を共有して「一致団結」しないよう、神から分離させ、個人個人をバラバラにしていく(“神の支配”から「自由」になることこそ「人間の自由」…という悪魔的な言い方で)“闇の支配者の陰謀”にまんまと乗せられている…ということなのかもしれません。(とくに“「幸福の科学」嫌い”なスピリチュアルな日本人は、多いデス。)

ひと頃流行った「アセンション」も、2012年の12月22日(でしたっけ?)に「世界」は終末を迎え、闇の地上(地球)に取り残される人と“次元上昇”して光の世界に移動する人に分かれるという“話”でしたが、結局何も起こらず(相変わらず「紛争」や「天変地異」は続き、どこかで誰かが死に、何処かで誰かが生まれて…)「世界」は続いています。(「アセンション信者」はその後どうしているんでしょう?「取り残されてしまった!」と落ち込んでいるのでしょうか?「見事アセンション出来た!」と喜んでいるのでしょうか?「本人の見え方(心)次第」と言う点では「世界」は一oも変わってませんね。 笑)

ともあれ、「情報」には、情報を流す側の意図が大抵は隠されているので、気をつけないといけないのでしあ。昨日は、デマを煽るようなことを書いてしまったかもしれませんが、ただ、今「中国」が何を考え、「中国」に何が起こっているか、わからない…という点では、今も状況は変わっていません。

表に出てくるニュースを、(デマも含め…笑)注視していきたいと思います。


 地球は一つ、人類は家族 は、まだまだ見果てぬ夢のようです。

若い頃は、「もともとそう(地球は一つ)なのだから、そのうち何とかなるでしょう…」と甘く考えていましたが、それぞれの民族のご先祖様でもある「神様(宇宙人だったりもするようです)」の中には“支配と進化”の神が紛れ込んでおり、どうやら“彼”が侵略や虐殺を望むので、地上が戦火にみまわれるハメになるらしいと(「幸福の科学」の霊査によって)知り、「神様が“派閥争い”をするなら、地上の人間はどうしようもない」「民族紛争は人類の宿命なのか」とがっかりしてしまいましたが、

「すべては、魂の学び」「求めよ、さらば与えられん」

21世紀を、これまでの「一部の支配者による抑圧」の時代から、あらゆる民族、あらゆる宗教、あらゆる文化、あらゆる個性を認め合う「人類統合」の時代にするために、よってたかってあらゆる努力をするべきなのでしょう。(「世界統一政府」の樹立なんぞは、「世界の統合」とは全く無縁! 真逆と言っても良い位です。ここを誤解して、ずば抜けた宗教的指導者が出て来たら、ヒットラーに見たてて潰そうとするマスコミや言論人にこそ、悪魔が入り込んでいると思います。)


http://oka-jp.seesaa.net/archives/20140518-1.html

2014年05月18日

中国の公式メディアで「 UFO 」という単語の露出がさらに増加する中、フェイクとマインドコントロールがインターネット上に満ち渡っていることに気づく穏やかな春の日


ch-ufo-top.gif

▲ 2014年5月16日の yicai.com より。


数日前に上のようなニュースが中国で報道されました。

その報道の数は普通ではなく、下は Google ニュース検索ですが、国営の新華社をはじめとして、中国のありとあらゆるメディアで取り上げられたといっても過言ではないと思われるほどです。

ch-ufo-google.gif


もう少し大きく物体が写っている写真が下のものです。
円形の金属の物体で、これが 5月 16日に3体落ちてきたということなんですね。

ch-ufo-03.jpg


落下してくる時の空中の様子も撮影されています。

ch-ufo-light.jpg


これらが中国の黒竜江省のチチハル市に突如として落下してきたという出来事ですが、上のニュース検索で注目していただきたいのは、確かに不思議な物体だと思いますけれど、「何かが落下してきた」というだけなのに、新華社なども含めて、一斉にタイトルに「 UFO 」という単語を使っていることです。

「UFO ?」というように「?」を入れることもなく、明確にそう記しています。

「政府とメディアが真の UFO の理解者なのだ」と思わせる道の彼方に

中国の一般メディアで「 UFO 」という言葉を躊躇なく使うのは、ここ数年顕著な傾向で、すいぶん以前のものですけれど、

・中国共産党公式報道で躊躇なく「UFO」という単語を使う理由
 2010年09月22日

という記事の中で翻訳したデイリー・ギャラクシーの報道には以下のような言葉があります。


人民日報は中国共産党の公式報道機関であるにも関わらず、迷うことなく「UFO」という言葉を使っている。新聞の内容の英語版の編集の責任を持つ翻訳者たちは、多分、西側諸国の用語との関連を意識している。

これらの記事からは、まるで彼ら中国共産党が真の地球外文明の信奉者であるかのような印象を受ける。



とありました。これは最近の記事との関連として考えてみると、英国の政府通信本部( GCHQ )などが進めている「計画」について記した、

・ミスター・スノーデンが示唆する米英政府機関の「 UFO での大衆マインドコントロール作戦」
 2014年03月19日

などにも似た雰囲気を感じるものです。

もちろん、ここで私が書きたいことは、「宇宙からの UFO が存在するとか、存在しない」とはまったく関係ない話です。

UFO の存在の可否にかかわらず、以下のふたつ、すなわち、


1. 仮に本当に宇宙から UFO とエイリアンが地球に来ていることや、その存在そのものが公式に発表された場合

2. UFO とエイリアンのようなものが存在しないか、存在していても地球に来ていない場合



のどちらにおいても、「政府の威厳」と「大衆のコントロール」のために有効に使える手段が、そこに存在していることがわかるということです。

具体的に書きますと、「1」の場合は、その際に、


「中国共産党(あるいは英国政府)は以前から真の UFO とエイリアンの理解者であった」



と大衆にアピールできれば、それは若い層から中年層まで非常に大きな支持を得られる可能性があります。

しかし、実は「2」の場合でも、さほど変わらないという部分もあります。要するに「1」と同じ結果となればいいわけで、フェイク、つまり「ねつ造」によって、それを行うのです。

過去記事、

・4月5日に実行される「全世界での偽UFO出現」計画
 2014年02月24日

にあるように、フェイク UFO はほとんど誰にでも作れる程度の装置で十分に機能します。

mrgyro-07.jpg

▲ 2013年10月4日に英国グロスターシャーの青年が飛ばした LED つきのマルチコプターの実物。これが翌日以降、数十のメディアで「グロスターシャーに UFO 出現」と報道されました。下のように新聞にまで取り上げられる始末。


uk-newspaper-ufo.jpg

▲ 記事のタイトルは「彼らはいまだに来ている。ファイヴバレーで UFO が目撃される」となっています。


中国共産党はどうだかわからないですが、上にリンクした英政府機関の UFO での大衆マインドコントロール作戦の記事では、英国政府通信本部は、こちらの「ねつ造」の方法をとっていることが、スノーデン氏の文書などで明らかになってきたことが記されています。

記事は、


イギリスの諜報機関である政府通信本部( GCHQ )が作成した UFO の存在を明らかにした複数の政府文書とスライドのセットをエドワード・スノーデンが公開した。



というものですが、それを見た著名な UFO 専門家ナイジェル・ワトソンという人が、「これらの UFO 写真はすべて偽物で、それは政府機関自身も知っていて使っている」として、その真実性を否定したことから始まりまして、以下のように語ります。


「イギリス政府機関は UFO によって大衆の心理を操作、つまり、マインドコントロールをおこなっていると思われます。政府機関はいまだに人々の UFO 信仰の力と大きさを認識しています。そして、彼らは人々の信念を悪用するためにインターネットを使うことに罪悪感を感じてはいないようです。」



ナイジェル・ワトソンさん自身は UFO 専門家で、 UFO の存在を信じているわけですが、逆にその彼から見ると、お粗末な UFO ねつ造写真をメディアやインターネットを使うことによって大衆操作をおこなっている政府機関に憤りを感じているという部分があるようです。



5年前のウェブボットに書かれてあったこと

これらのことと関係するというわけではないのでしょうけれど、2009年のウェブボットに書かれてあった奇妙な「予測」を思い出します。

これは陰謀論に属するものですけれど、「インターネットでニューエイジ的な概念を使い、人々に『選民思想』を植えつけ、人間同士を分離、対立させていく」という方法について書いたものです。

真偽はともかく、このような5年前に書かれていたことと、現在の一部の政府機関がおこなっていることには共通性があるようにも感じますので、記しておきたいと思います。

本文はかなり長いですので、部分的に抜粋したものです。


非対称型言語傾向分析報告書「来たるべき未来の形」0巻2号より
ウェブボット 2009年9月15日配信

影の支配勢力は国民を分断し、相互の不和を拡大する思想の刷り込みを行う。この思想は専門家が注意深く考案したもので、ニューエイジ系の考え方も取り入れており、よくできている。

この思想は、分断して統治するという影の支配勢力の典型的な手法に基づいており、すでにインターネットのさまざまなサイトから発信されている。まず分離と分断の技法は「われわれは特殊である」という思想の宣揚から始まる。

影の支配勢力は最近、裏のネットワークを使い、人類の15%はエイリアンのDNAをもっているとするニューエイジ系の考え方を抑圧しようとした。だが、この考えはエイリアンのDNAをもつ15%の人類は特殊であるという意味で、分離と分断の思想を強化する方向に作用する。

影の支配勢力は、複雑な神経言語学的プログラミングの方法を駆使して、エイリアンのDNAをもつこの15%の人類を自分たちの仲間に引き入れようと画策する。

彼らはそのとき、この15%の人類はわれわれと同じDNAをもつ選民なので、人間性を裏切るような行為を行っても構わないと彼らにアプローチする。このとき、他の人間たちを原始的な動物にたとえることもする。

まず、この選民思想はインターネットのトンデモ系情報を流している有名なサイトから広まる。

この選民思想を信じた人間は、自分こそ、この15%に属する選民であると思い込むようになる。それはまったくなんの根拠もない思い込みにしかすぎないのだが、彼らはそれを信じることで自分たちの集団には属さない人々を下等な人間として見下すようになる。

(略)

実際にエイリアンのDNAをもつ人間が存在するのかどうかはどうでもよいことである。

これは影の支配勢力が、民衆を統治するための戦術として生み出した選民思想にしかすぎないのだ。

影の支配勢力は自分たちが民衆を統治する神権をもっていると信じているが、この神権の正当性を主張する根拠がエイリアンのDNAに変わっただけなのだ。これは遺伝子工学の時代に考案された神権の新しい概念である。



さて。

こんなややこしい話はここまでとして、最初の中国の UFO の話に戻ります。


中国の UFO の正体

ところ変わりまして、下の報道は中国に UFO が落ちてきた日と同じ日のロシアのニュースです。

ru-ch-proton.gif

▲ 2014年5月16日のロシア dp.ru より。


このロシアの「プロトン」というロケットが打ち上げに失敗し、空中で分解してしまったのだそうです。

そして、中国側の調査で、冒頭の「 UFO 」は、このロケットの残骸だということが判明したという出来事でした。これは、中国のメディアでもその後ただちに報道されました。

ロシアのロケットが打ち上げられたカザフスタンのバイコヌール宇宙基地と、物体が落下した位置関係は下のようになります。

ru-ch-map-03.gif


相当な距離ですけれど、これだと、モンゴルだとか、いろいろなところに破片が落下していそうで、冒頭の写真の大きさ程度のものなら、何かに当たれば大変な被害が出るでしょうし、奇妙な事件というより、結構危険な事件だったようです。

それにしても、ロシアもロケット打ち上げ失敗するんですね。
しかも、今回の打ち上げは重要な打ち上げだったようです。

このロケットには強力な通信衛星が搭載されていて、それもダメになったということで、ロシアにややダメージがあった出来事でもあったかもしれません。


この「プロトン」計画はしばらく中止されるそう。

ロシアと「中止」といえば、国際宇宙ステーションも中止になるようですしね。

iss-2020.jpg

▲ 2014年5月14日の CNN 「ロシア、国際宇宙ステーションからの撤退表明 20年までに」より。


これは最近の国際情勢の中での「アメリカへの報復」のようなんですが、ロシアの宇宙船であるソユーズがないと、国際宇宙ステーションに人員を輸送する手段がなくなるので、ロシアが手を引いたら、それで終わりということになるようです。

しかし、あのようなデカイものが「宇宙で廃墟化していく」というのも何とも・・・。それにしても、人工衛星などはよく地球に落下したりしますけれど、国際宇宙ステーションは運用が終わった後、そういうようなことには・・・ならないのですかね。どうなんだろう。

ホピ族の有名な予言の、第5の時代の地球が始まる時に、


天界の居住施設が大音声とともに落下して地表に激突する。



なんてフレーズがあったのを思い出したりします。

いずれにしても、インターネットに毎日接していると、真実も真実でないこともごっちゃになって入ってきますので、その判断は自分でしかできないということだと思います。

そういう意味では「真実」という言葉も、人によって違うわけで、「真実」という言葉自体がすでに「真実ではない」というややこしい話となる中で、先日書かせていただきましたシュタイナーの記事にある、「十二弁の蓮華の育成のための六つの条件」を思い浮かべます。



十二弁の蓮華の育成のための六つの条件

第一の条件
自分自身の思考の流れを支配すること

第二の条件
思考の場合とまったく同じような首尾一貫性を、行為においても保持すること

第三の条件
粘り強さの育成

第四の条件
人間や、ほかの存在や、さまざまな事実に対する寛容さ

第五の条件
人生のさまざまな現象に対するとらわれない態度

第六の条件
ある種の人生の均衡状態を捕獲すること




第一の条件の「自分自身の思考の流れを支配する」ということに努めれば、いろいろなことが起きても、それらの中に一貫してあるもの、あるいは矛盾として存在するものを常に気づくことができるのかもしれません。
タグ:ネット社会
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2014年05月13日

海外「日本とは争うな」自衛隊基地祭のほのぼの映像が話題!

閑話休題(笑)
seesaaブログで見つけた人気サイト『[海外の反応]パンドラの憂鬱〜COOLデおかしな日本に寄せられる海外の反応をお届けします〜』の一番人気記事を紹介させて頂きます。

http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-1169.html

海外「日本とは争うな」 自衛隊基地祭のほのぼのとした光景が海外で話題に

映像は、恐らくなのですが、自衛隊の基地祭で撮影されたもので、
子供向けのデモンストレーションだと思われます
(メールで頂いた情報によりますと、海上自衛隊の下総航空基地で毎年行われている、
 開設記念行事(基地の一般公開日)で行われたアトラクションの一幕であるそうです)。

動画タイトルには「国民の士気を高めるために中国の潜水艦を撃沈」
とあるのですが(実際には中国艦だと識別出来る要素はない)、
そんな重々しいタイトルとは程遠いほのぼのとした光景に、
外国人から600以上のコメントが投稿され、様々な反応が寄せられていました。

翻訳元はこちらとこちらhttp://www.liveleak.com/view?i=b58_1285613944#comment_page=1
http://www.youtube.com/watch?v=w_9FcCVaQ6g


Japanese Army ''Sinks Chinese Submarine'' to boost morale among civilian population


■ 俺もあの飛行機が1台欲しいぜ! +4 アルバニア
  



■ メチャクチャ可愛らしいじゃないか。高評価入れとく! +6 フィリピン
  



■ 中国はこれをマジだと思って仕返ししそうだよな。 +2 アメリカ




■ てっきり俺は、飛行機のパイロットがカミカゼを仕掛けるものだと……。 +70 カナダ




■ うららかな午後に見られる日本のありふれた光景さ。 +1 ポーランド




■ これ知ってるわ。たしか「風雲たけし城」の一幕だと思った。 ドイツ




■ フランスが恐れをなして降伏した模様。 +59 イギリス




■ ウチの子、友達に見せびらかすためにあの飛行機絶対欲しがるわ。 +3 イギリス




■ あっ、分かった。日本って変な国だ。 アメリカ  




■ 日本よ、頼むから俺たちを変なことに巻き込まないでくれよ。 アメリカ




■ どうやら日本の準備は万端なようだな……。 アメリカ




■ あんな軍備しかなきゃ、そりゃあ軍備拡張したいわけだよ……。 +2 カナダ 




■ スターウォーズのテーマソングの使い方が良いね。 +4 アメリカ




■ 今自分が目にしてる光景が信じられないんだが……。 イギリス




■ 日本とは争っちゃ駄目だ。ヤツらヤバイよ。ヤバイって! オーストラリア




■ 何が面白いって、本物の自衛隊があれをやってるってことだよな。 +1 国籍不明



 
■ 自衛隊は国民の税金をこんなくだらない事に使ってていいのか? カナダ  




■ もしもこの世界に日本がなかったら。きっと退屈な世界だろうさ。 ルーマニア




■ 最近公開されたほとんどのハリウッド映画より良く出来てる。 +1 スウェーデン 




■ これさぁ、フェイクの映像としか思えないんだけど。 +1 イギリス




■ 日本の動画だって言うから、もっとヘンテコなモノを期待してたんだがな。 アメリカ




■ なんか笑顔になったよ……。観終わった今も笑顔のままだ……。いいね! アメリカ




■ これって要は子どもたち向けの航空ショーだろ。 +2 アメリカ 




■ あそこで観てる子どもたちは楽しかっただろうなぁ。 +3 アメリカ




■ ちきしょう、日本ってなんなんだよ……。
  いつになったら俺を驚かせるのをやめるんだ……。色々とスゲーよ。 国籍不明




■ トップガンの音楽が使われてるのが最高だね!w +5 国籍不明    




■ 俺は日本に対して何の負の感情もないよ……。
  だけど彼らはやっぱちょっと変だと思うんだ……。 ドイツ
 


 
■ あえて言いたい。日本という国は最高だと。 +1 ニウエ

(以下、まだまだ続きますが、この辺で…)
タグ:ネット社会
posted by megamiyama at 09:11| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月30日

インターネット・エクスプローラーは使用禁止!?


えらいこっちゃ!

私のパソコンもそうですが、ほとんどの人(会社も)は、マイクロソフト社のインターネット・エクスプローラーを使っているのではないでしょうか?

今朝はいつも通りエクスプローラーでネットを開き、ブログを書いたりしてしまいましたが、朝のニュースで「危険!」と聞いたので、やはり気になって結局グーグルクロームをインストールして(先日整理してゴミ箱に放り込んだ処でしたが…)これを書いています。
エクスプローラーのアイコンはデスクトップから一端ゴミ箱行き。

この間は、ウインドウズXPのセキュリティの保障終了…とかで、「XP」を持って居る会社や個人は、泣く泣く買い換え(「XP」って最初から評判悪かったけれど、最後までケチがつきましたね!)手痛い出費をした人も多いですが、今度は何と!エクスプローラー(6〜11?)がヤバイらしい。

一体、マイクロソフトはどうなっているのでしょう?(「XP」の時は、買い換えとかでマイクロソフトがもうけることはあっても、損はしなかったでしょうが、コレも因果応報の世界。もしかしたら世界中の「XP」保持者の怒りを買い、その中からハッカーになる輩が出てきたのでは?と思ってしまいました。)

今回の騒動で、グーグル(クローム)に乗り換えた人は全世界でどれだけの数に上るんでしょう?(結局グーグルが“漁夫の利”を得た恰好に? それにしても膨大な引っ越し数だと思いますが、どんなに殺到してもパンクしないのが、不思議デス。)

突然降って湧いたような、ネット社会を揺るがす「大嵐」が吹き荒れています。


http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140429/its14042900040001-n1.htm

インターネット・エクスプローラー使うな」と警告 米国土安全保障省 ハッカー攻撃の危険
2014.4.29 00:04 [マイクロソフト]

 米国土安全保障省は28日、ハッカー攻撃にさらされる危険があるとして、米マイクロソフト社の閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー」を使わないよう警告、代替ソフトの使用を呼び掛けた。ロイター通信が伝えた。

 米当局によると、バージョンが「6」から「11」までのインターネット・エクスプローラーが攻撃を受けた場合、大きな危険につながる恐れがあるという。(共同)

【ビジネスの裏側】サポート切れ「XP」狙い撃ちのサイバー犯罪者も、危険すぎる「窓割れた家」…自己責任では済まぬ、取引先に「ウイルス」送ってしまう恐れも
タグ:ネット社会
posted by megamiyama at 16:51| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする