2018年03月17日

ソノ手に乗ってはイケナイ! 北朝鮮がトランプに対話を求めたのは、経済制裁を緩めさせるため。[トランプチャンネル]


「何故、今北朝鮮は対話を求めて来たか?」



(以下、文字起こし)

トランプチャンネル 及川幸久です。

今日のテーマは「何故、今北朝鮮は対話を求めて来たか?」です。

トランプさんの最近のコメントを紹介します。

3月10日トランプ大統領は、ペンシルバニア州の上院議員選挙の補欠選挙に応援演説に行っています。その応援演説の中で、つい最近突然勃発したこの、トランプ大統領と金正恩の会談についてこんな事を云っています。

「何が起こるか、誰もわからない。何らかの進展があるかも知れない。何もないかもしれない

何もなけれな、私は早く席を立つかもしれない。もしくは、世界の為に尤も重要な合意が出来るかも知れない。」

ま、こんなコトを云ってます。トランプさんは極めて(現時点では)ニュートラルな立場を示しています。

では、一体全体何故、今、金正恩は対話を求めたのか?

その理由と思われるモノの一つが、北朝鮮の外貨準備高の急激な減少です。

これはロイターが報道しています。

昨年からトランプ政権は国連の安全保障理事会を通して、北朝鮮に対して史上最も厳しい経済制裁を続けてきました。

その結果、何が起きたか?北朝鮮は先ず輸出が出来なくなったんです。

北朝鮮は石炭が撮れますので石炭を売って外貨を稼いでいました。

その外貨を使って輸入してモノを買っていたんです。

しかし、輸出が出来なくなって外貨が稼げなくなった。すると、今まで積み上げてきた外貨を崩してモノを買っていたんですが、だんだんだんだんそれによって、外貨準備高が急激に減って、韓国のある調査機関のある調査結果によりますと、北朝鮮の現在の外貨準備高はおそらく40億ドル前後ではないかと。

この40億ドルというのは、アフリカの最貧国の外貨準備高に匹敵します。

例えば韓国の外貨準備高であれば、3950億ドルもあるんです。ものすごい差があります。そして外貨準備というのはさまざまな通貨で行われているわけですが、何と言ってもメインはドルです。

北朝鮮のドルの保有高というのは思いきり減って、これは年内には完全に底をつくだろうと云われています。

そうなると、北朝鮮に起きるのは、とんでもないインフレです。

つまり、トランプ政権がやってきた経済制裁が見事に功を奏しているんです。

過去このような経済制裁は何回も何回も行われてきました。しかし結局効果がありませんでした。

何故ならば抜け穴がたくさんあったからです。

我々はあまり知りませんでしたけれど、北朝鮮と取引している国というのは、たくさんありました。

中東、アジア、アフリカもちろん中国も入りますけど、多くの国が北朝鮮と取引しているんです。

今回に限り、この取引をアメリカは強列に国連の安全保障理事会にプレッシャーをかけて、徹底的に影の取引を、抜け穴をさせないようにしたんです。

例えば、北朝鮮の船が海上で船を接近させて物資を取引するという、いわゆる瀬取り”というものがあります。

今年二月、海上自衛隊の哨戒機が、(インド洋にあるモルジブというという国がありますけれど、この)モルジブの船と北朝鮮の船が背取りをしている処をハッキリと発見できて、コレを国連に通報しています。

さらにこれは国連ではなく、アメリカ独自の経済制裁として、北朝鮮と取引している国家ではなく個別の企業または個人に至るまで、具体的に名前をあげて取り締まることを発表しています。

これだけキビシイ発表があった直後に、北朝鮮は韓国に対して「南北対話」を申し出たわけです。

その後ご存知の通り、韓国を仲介としてキムジョンウン政権は「トランプ政権と対話をしたい」と申し出てきたわけです。



現在色んな噂がでています。

このトランプとキムジョウントップ会談によって、何と言ってもテーマは非核化ですね。北朝鮮から核兵器を取り上げること。

その為には北朝鮮が二十数年間かけて核開発をやってきたので、そのかけてきた総額をアメリカが支払う。それによって核兵器を放棄する。まあこんな話も出ています。

また、トランプ大統領とプーチン大統領の間に密談があって、この件を5月までに終了させる。なぜならば、あのロシアでサッカーのワールドカップが行われる。ワールドカップと云うのはオリンピックを上回る世界一のスポーツイベントなので、これまでには、北朝鮮のこの問題を終わらせるという密談が、プーチンとトランプの間で出来ているという噂です。

ただコレらは憶測であり、うわさです。

トランプさんと云うのは、よく言われているように取引の達人です。

取引の前に手の内を見せるというコトはありません。

ですので、最初にご紹介したように、ペンシルバニアの講演で

「もしかしたら、何もなければわたしは先に席を立つかもしれない。

もしかしたら合意が出来るかもしれない。」


と、全くニュートラルな立場を貫いています。

ただハッキリ云えることは、キムジョンウンは核兵器開発の時間稼ぎのためにこの会談を申し出たという見方が多かったんですけれども、もう一つの見方として、外貨準備高が底をついて国家(財政)破たんになる。国家が破産する。そこまで追い込まれているというのが本当の理由ではないかというのが云えると思います。

そんな中で幸福実現党大川隆法総裁が非常にタイムリーな時期に、新たな霊言

『文在寅守護霊 vs.金正恩守護霊―南北対話の本心を読む―』(大川隆法 著/幸福の科学出版)
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を発刊しました。

この本はあくまでも霊言です。

私もこの二人の霊言の質問者として参加しています。

ですので、わたしや大川総裁の意見を述べるのではなく、あくまでも二人の本心を引出こすとに集中しています。

その結果わかったのは、金正恩に関しては、大変苦しんでいるという様子です。その理由はやはり経済制裁にあります。一方、文在寅の守護霊に関しては、世界に対してとんでもないウソをついてい居るというのがハッキリわかります。

北朝鮮がトランプに対話を求めたのは、経済制裁を緩めさせるため。ここに本当の目的があります。

ならば、そんな手に乗ってはイケナイ。
posted by megamiyama at 11:19| 兵庫 ☁| Comment(0) | 中国・韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

4月30日大川隆法総裁『立党8年目の真実』[幸福実現党全国大会]開催、そして北海道へ


幸福実現党 政調会長 江夏正敏さんの講演拝聴報告が咲く也さんのブログで紹介されてましたので、転載します。
megamiyamaもこのご講演があんまり素晴らしかった!ので、お仲間ブログ「光の進軍」http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakamaや自分のFB(https://www.facebook.com/purokion)でこの講演についてイロイロ書いてしまいましたが、江夏氏の記事の方が無駄がなく正確です!(そりゃそうデスワ!)ので、読むならコチラがおススメです
とにかく、下手したらお先真っ暗な、混迷の時代(今!)を照射する画期的なご講演だったのは、間違いない!!!


http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/9cd7661047c4fc19b44830753e7422ee
4月 30 日 大川隆法総裁『立党8年目の真実』[幸福実現党全国大会]開催、そして北海道へ

2017年05月02日 00時00分00秒 | リバティ 学園 幸福実現党 関連  

幸福実現党 政調会長 江夏正敏
http://enatsu-masatoshi.com/2017/04/30/6613 より

本日、東京虎ノ門にあるニッショーホールで「第8回幸福実現党全国大会」が行われ、大川隆法党総裁が「立党8年目の真実」と題して講演を行いました。
マスコミ各社も取材に来ている中、北朝鮮有事について、かなり踏み込んだ内容を発信しました。

以下、一部抜粋し、まとめたものです。

「北朝鮮有事について、かなり緊張が高まってきていますが、日本のマスコミや識者は『話し合いで解決しよう』『外交で解決しよう』ということを言い続けるでしょう。しかし、これは長い時間やってきました。北朝鮮は話をしてけりがつく相手ではありません。時間稼ぎにしかすぎません。結論から言いますと、遠くない時期にアメリカ軍は攻撃すると思います。長引かせると、ロシア軍と中国軍が集結・準備して、泥沼化する可能性があります。それを考えると、猶予できる時間はないと考えます」
「トランプ大統領の能力から判定すると、戦力の逐次投入みたいなことはしないと判断されます。攻撃するときには、大規模に短期間に攻撃が行われるはずです」
「トランプ大統領は、泥沼化することを一番恐れています」
「トランプ大統領は、日本と韓国に対して核攻撃はさせないということを最優先事項の一つだと思っているはずです」
「単なる解放戦争では、今回は済まないのではないかと思っております。やはり、北朝鮮の二千数百万の国民たちに、政治的自由、経済的自由、思想・信条の自由、言論の自由、こういうものを与えて、自由の創設のもとに、彼らが政治に参加することができて、自分たちの納得のできる政治ができるようすることが一つの目標にならなければならないと思います」
「私たちが考えるべきことは、北朝鮮の政権が崩壊する過程において、それだけで止まらず、それを中国の民主化・自由化につなげていくことが大事だと思います。思想戦としては、そこまで踏み込むことが大事で、幸福実現党としてもその方向でやるつもりです」

ここまで明確に予測を述べる識者はおりません。(過去、湾岸戦争時に長谷川慶太郎氏がぴたりと予測していますが)

幸福実現党は立党して8年。議員の輩出という現実の力を蓄えつつも、今ここにある危機に対して警鐘を鳴らし、提言し続けてまいります。

終了後、北海道へ。北海道はまだ肌寒い感じです。

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2015年08月19日

「天津爆発」はテロ(内部抗争)だった? 中国の終わりの始まりか!?

天津爆発事故は、規模が大きすぎ!被害も甚大すぎる!

爆発したとされる化学物質(シアン化ナトリウム)の毒性(なんせ発生するガスは、青酸ガス!)といい、その量(700tって‥!)といい、原爆投下に匹敵するか、それ以上の壊滅的被害をもたらす可能性が今後あります。

しかも、単なる人災ではなく、政権の転覆を図る者によって引き起こされたテロだった!?
それが本当なら、イスラム原理主義者たちが引き起こす自爆テロなど比較にならないほどの残虐・非道の行いであります。

そもそも、そんな恐ろしい量(700t)の青酸化合物が、天津市内の倉庫に保管されていたことを、どれだけの人が知っていたのでしょう。(消防士でさえ、知らなかった可能性があります。)
進出した日本をはじめとする外国の企業が、それを知っていたとして工場を天津に作ったでしょうか?
少なくとも今後は、例え復興したとしても、外国企業が天津に工場を作ることはないのではないでしょうか?

フクシマの原発が2度と稼働することはないように、天津という都市は二度と復興することができないのではないかとさえ思います。

ともあれ、周辺地域の大気や環境、そして世界経済に与える影響も計り知れないので、国際社会は協力して、中国に情報開示と最善の事故処理を要求しつつ、天津市民の生命と生活の安全確保の為に支援協力しなければならないでしょう。

中国の内部抗争とはいえ、民間人を平気で巻き添えにし、一つの都市を壊滅に破壊するなどという暴挙は、許されるはずがありません。
中国が今回の爆発に関する情報を隠蔽し、天津とその周辺地域(海外も含めて)に住む住人と住環境の安全確保を怠るなら、内政干渉されても文句は言えません。
日本も、虐殺やテロを許さない国際社会の一員として、有害物質の無害化や環境保全に率先して協力する用意があると表明すべきでしょう。
(真相が国民に知られることを恐れて、情報を隠蔽し、肝心の被災者の救済や(水質・土壌・海洋・大気など)環境汚染の実態の把握を怠るなら、爆破犯人同様、宗近平政権も、天津市民と世界の敵となります。)

世界を無法者の天下にさせない為にも、有毒物質の拡散から天津市民と世界を守らねば!

困った時はお互い様〜

それにしても市民を犠牲にしても平気な中国の内部抗争は、ついに人類の脅威となるレベルに達してきました。


「大紀元 Epoch Times in Japan」より、転載させていただきます。
http://www.epochtimes.jp/2015/08/24376.html

天津爆発事故

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天津の爆発で焼け焦げた数千台に上る車両(STR/AFP/Getty Images)

天津爆発の黒幕? 習主席が江沢民を軟禁か

2015/08/18 18:52

中国天津市で起きた大規模爆発の事故原因は不明のままで様々な推測が広がるなか、大紀元中国語版は15日、北京指導部に近い情報筋の話として、爆発は事故ではなく江沢民派が仕掛けたもので、習近平・
国家主席は発生後、江沢民・元国家主席及び長男の江綿恒氏の身柄を拘束したと報じた。

報道によると、今回の爆発は、習近平陣営との権力闘争で敗北しかけている江沢民派が仕出かした猛攻撃だったという。爆発の報告を受けた習主席は、二日連続で徹夜して対抗措置を講じ、江沢民父子の身柄拘束に踏み切った。江沢民グループの中心人物、曾慶紅・元国家副主席をも自宅に軟禁したという。

習主席はもともと、今年後半に経済と株式市場の問題を先に解決し、「最後のトラ」である江沢民氏に対しては「その後、徐々に攻めていく」と取り締まりを遅らせるつもりだった。しかし、爆発の発生により双方の戦いがいっそう激化、一刻の油断もできない習主席は江沢民らを先に取り押さえたという。

天津の爆発、証拠隠滅のためか

米華字ニュースサイト・博訊網は14日、匿名情報筋の話として、天津の爆発は「起爆装置を仕掛けたトラックで危険物倉庫を発火・爆発させた」と伝えた。当日夜遅く、何者かが問題のトラックを倉庫の近くに放置してから約十数分後、その車ごと爆発したという。

その狙いは証拠隠滅だという。同情報筋によると、当初、北戴河会議を終えて帰京する党指導部主要幹部らを暗殺するため、その列車が通る津冀(天津・河北省)の都市間鉄道を爆破する計画だったが、幹部らが突然日程を変更、暗殺計画の情報が漏れたとみられる。証拠となる爆発物を完全に消すため、今回の天津大爆発が実行されたという。

中国共産党の元最高幹部ら「長老」や指導部の主要幹部は毎年8月上旬ごろ、河北省の有名避暑地・北戴河に集まって非公式の「北戴河会議」を開き、重要政策や人事を協議する。帰途で天津市を訪問し、会議の一部決定を発表するのが慣例だ。

博訊網によると、爆発が起きた倉庫を保有する「瑞海公司」の実質的な総責任者は中国共産党序列7位の張高麗副首相の親戚である。天津市のトップだった張氏は江氏から厚い信頼を受けて最高指導部入りを果たした、江氏の側近である。今回の爆発に、張一族が関与した可能性も高いとされる。

中国政府は16日、死者数112人、行方不明者は95人に上ったと発表した。中国国内のみならず世界にも衝撃を与えた天津の大規模な爆発事故は、いったいただの偶発的な事故か、それとも権力争い絡みの陰謀なのか、今後の動向が注目される。

(翻訳編集・王君宜)
posted by megamiyama at 16:47| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 中国・韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする