2017年05月02日

4月30日大川隆法総裁『立党8年目の真実』[幸福実現党全国大会]開催、そして北海道へ


幸福実現党 政調会長 江夏正敏さんの講演拝聴報告が咲く也さんのブログで紹介されてましたので、転載します。
megamiyamaもこのご講演があんまり素晴らしかった!ので、お仲間ブログ「光の進軍」http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakamaや自分のFB(https://www.facebook.com/purokion)でこの講演についてイロイロ書いてしまいましたが、江夏氏の記事の方が無駄がなく正確です!(そりゃそうデスワ!)ので、読むならコチラがおススメです
とにかく、下手したらお先真っ暗な、混迷の時代(今!)を照射する画期的なご講演だったのは、間違いない!!!


http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/9cd7661047c4fc19b44830753e7422ee
4月 30 日 大川隆法総裁『立党8年目の真実』[幸福実現党全国大会]開催、そして北海道へ

2017年05月02日 00時00分00秒 | リバティ 学園 幸福実現党 関連  

幸福実現党 政調会長 江夏正敏
http://enatsu-masatoshi.com/2017/04/30/6613 より

本日、東京虎ノ門にあるニッショーホールで「第8回幸福実現党全国大会」が行われ、大川隆法党総裁が「立党8年目の真実」と題して講演を行いました。
マスコミ各社も取材に来ている中、北朝鮮有事について、かなり踏み込んだ内容を発信しました。

以下、一部抜粋し、まとめたものです。

「北朝鮮有事について、かなり緊張が高まってきていますが、日本のマスコミや識者は『話し合いで解決しよう』『外交で解決しよう』ということを言い続けるでしょう。しかし、これは長い時間やってきました。北朝鮮は話をしてけりがつく相手ではありません。時間稼ぎにしかすぎません。結論から言いますと、遠くない時期にアメリカ軍は攻撃すると思います。長引かせると、ロシア軍と中国軍が集結・準備して、泥沼化する可能性があります。それを考えると、猶予できる時間はないと考えます」
「トランプ大統領の能力から判定すると、戦力の逐次投入みたいなことはしないと判断されます。攻撃するときには、大規模に短期間に攻撃が行われるはずです」
「トランプ大統領は、泥沼化することを一番恐れています」
「トランプ大統領は、日本と韓国に対して核攻撃はさせないということを最優先事項の一つだと思っているはずです」
「単なる解放戦争では、今回は済まないのではないかと思っております。やはり、北朝鮮の二千数百万の国民たちに、政治的自由、経済的自由、思想・信条の自由、言論の自由、こういうものを与えて、自由の創設のもとに、彼らが政治に参加することができて、自分たちの納得のできる政治ができるようすることが一つの目標にならなければならないと思います」
「私たちが考えるべきことは、北朝鮮の政権が崩壊する過程において、それだけで止まらず、それを中国の民主化・自由化につなげていくことが大事だと思います。思想戦としては、そこまで踏み込むことが大事で、幸福実現党としてもその方向でやるつもりです」

ここまで明確に予測を述べる識者はおりません。(過去、湾岸戦争時に長谷川慶太郎氏がぴたりと予測していますが)

幸福実現党は立党して8年。議員の輩出という現実の力を蓄えつつも、今ここにある危機に対して警鐘を鳴らし、提言し続けてまいります。

終了後、北海道へ。北海道はまだ肌寒い感じです。

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2015年08月19日

「天津爆発」はテロ(内部抗争)だった? 中国の終わりの始まりか!?

天津爆発事故は、規模が大きすぎ!被害も甚大すぎる!

爆発したとされる化学物質(シアン化ナトリウム)の毒性(なんせ発生するガスは、青酸ガス!)といい、その量(700tって‥!)といい、原爆投下に匹敵するか、それ以上の壊滅的被害をもたらす可能性が今後あります。

しかも、単なる人災ではなく、政権の転覆を図る者によって引き起こされたテロだった!?
それが本当なら、イスラム原理主義者たちが引き起こす自爆テロなど比較にならないほどの残虐・非道の行いであります。

そもそも、そんな恐ろしい量(700t)の青酸化合物が、天津市内の倉庫に保管されていたことを、どれだけの人が知っていたのでしょう。(消防士でさえ、知らなかった可能性があります。)
進出した日本をはじめとする外国の企業が、それを知っていたとして工場を天津に作ったでしょうか?
少なくとも今後は、例え復興したとしても、外国企業が天津に工場を作ることはないのではないでしょうか?

フクシマの原発が2度と稼働することはないように、天津という都市は二度と復興することができないのではないかとさえ思います。

ともあれ、周辺地域の大気や環境、そして世界経済に与える影響も計り知れないので、国際社会は協力して、中国に情報開示と最善の事故処理を要求しつつ、天津市民の生命と生活の安全確保の為に支援協力しなければならないでしょう。

中国の内部抗争とはいえ、民間人を平気で巻き添えにし、一つの都市を壊滅に破壊するなどという暴挙は、許されるはずがありません。
中国が今回の爆発に関する情報を隠蔽し、天津とその周辺地域(海外も含めて)に住む住人と住環境の安全確保を怠るなら、内政干渉されても文句は言えません。
日本も、虐殺やテロを許さない国際社会の一員として、有害物質の無害化や環境保全に率先して協力する用意があると表明すべきでしょう。
(真相が国民に知られることを恐れて、情報を隠蔽し、肝心の被災者の救済や(水質・土壌・海洋・大気など)環境汚染の実態の把握を怠るなら、爆破犯人同様、宗近平政権も、天津市民と世界の敵となります。)

世界を無法者の天下にさせない為にも、有毒物質の拡散から天津市民と世界を守らねば!

困った時はお互い様〜

それにしても市民を犠牲にしても平気な中国の内部抗争は、ついに人類の脅威となるレベルに達してきました。


「大紀元 Epoch Times in Japan」より、転載させていただきます。
http://www.epochtimes.jp/2015/08/24376.html

天津爆発事故

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天津の爆発で焼け焦げた数千台に上る車両(STR/AFP/Getty Images)

天津爆発の黒幕? 習主席が江沢民を軟禁か

2015/08/18 18:52

中国天津市で起きた大規模爆発の事故原因は不明のままで様々な推測が広がるなか、大紀元中国語版は15日、北京指導部に近い情報筋の話として、爆発は事故ではなく江沢民派が仕掛けたもので、習近平・
国家主席は発生後、江沢民・元国家主席及び長男の江綿恒氏の身柄を拘束したと報じた。

報道によると、今回の爆発は、習近平陣営との権力闘争で敗北しかけている江沢民派が仕出かした猛攻撃だったという。爆発の報告を受けた習主席は、二日連続で徹夜して対抗措置を講じ、江沢民父子の身柄拘束に踏み切った。江沢民グループの中心人物、曾慶紅・元国家副主席をも自宅に軟禁したという。

習主席はもともと、今年後半に経済と株式市場の問題を先に解決し、「最後のトラ」である江沢民氏に対しては「その後、徐々に攻めていく」と取り締まりを遅らせるつもりだった。しかし、爆発の発生により双方の戦いがいっそう激化、一刻の油断もできない習主席は江沢民らを先に取り押さえたという。

天津の爆発、証拠隠滅のためか

米華字ニュースサイト・博訊網は14日、匿名情報筋の話として、天津の爆発は「起爆装置を仕掛けたトラックで危険物倉庫を発火・爆発させた」と伝えた。当日夜遅く、何者かが問題のトラックを倉庫の近くに放置してから約十数分後、その車ごと爆発したという。

その狙いは証拠隠滅だという。同情報筋によると、当初、北戴河会議を終えて帰京する党指導部主要幹部らを暗殺するため、その列車が通る津冀(天津・河北省)の都市間鉄道を爆破する計画だったが、幹部らが突然日程を変更、暗殺計画の情報が漏れたとみられる。証拠となる爆発物を完全に消すため、今回の天津大爆発が実行されたという。

中国共産党の元最高幹部ら「長老」や指導部の主要幹部は毎年8月上旬ごろ、河北省の有名避暑地・北戴河に集まって非公式の「北戴河会議」を開き、重要政策や人事を協議する。帰途で天津市を訪問し、会議の一部決定を発表するのが慣例だ。

博訊網によると、爆発が起きた倉庫を保有する「瑞海公司」の実質的な総責任者は中国共産党序列7位の張高麗副首相の親戚である。天津市のトップだった張氏は江氏から厚い信頼を受けて最高指導部入りを果たした、江氏の側近である。今回の爆発に、張一族が関与した可能性も高いとされる。

中国政府は16日、死者数112人、行方不明者は95人に上ったと発表した。中国国内のみならず世界にも衝撃を与えた天津の大規模な爆発事故は、いったいただの偶発的な事故か、それとも権力争い絡みの陰謀なのか、今後の動向が注目される。

(翻訳編集・王君宜)
posted by megamiyama at 16:47| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 中国・韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

「韓国人こそ歴史を学べ!」とケント・ギルバートさん

ケント・ギルバートさん、曰く

私はもう40年近く住んでいますが、この国には本当に素晴らしいところがたくさんあります。それなのに、70年も前の戦争の記憶がいまだに日本人の行動や考え方を縛り付けていると感じたんですね。自分なりにいろいろと調べてみると、じつは戦後占領期にGHQが検閲などを通じて日本人に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインドコントロールが、いまも解けておらず、それがさまざまな分野に悪影響を与えている元凶であることがわかりました。

と。
こうやって当時の日本を知る世代と、第三者の立場にたって公平に見ることができる“外人さん”にしか、わからない「真実の歴史」というものが、隠されたまま70年経ったことについては、例えGHQにおもねった日教組の洗脳教育のせいだとしても、いまさらGHQや日教組を恨んでもしょうがないと、ほとんどの日本人はあきらめの境地ではないでしょうか?
「負けたんだから、何をされても文句は言えない。」という“日本人の潔さ”が裏目に出た70年だったと思います。
日本が、ひたすらアメリカのご機嫌をうかがってきたのも、理不尽な云いがかりをつけてくる中・韓に対して、謝らなくてもよいことを謝り続けてきたのも、「和を持って貴しと成す」と云えば聞こえが良いですが、“出来ることならコトを荒立てたくない”という日本人特有の「事なかれ主義」が災いしたのだと思います。
日本人が、日本の「歴史」と「誇り」に自ら蓋をして70年。
不憫に思った親日アメリカ人が、声をあげてくれています。

BLOGOSの記事です。

http://blogos.com/article/113674/

韓国人こそ歴史を学べ!――朴槿惠大統領は父親を糾弾すべし - ケント・ギルバート(米カリフォルニア州弁護士・タレント)/聞き手=丸谷元人(ジャーナリスト)〔1〕



「論理的に自爆した」テロリスト


――ケント・ギルバートさんは最近、戦後日本の在り方についてのみならず、日韓関係についてもさまざまな意見を述べられており、各方面で大きな反響を呼んでいます。そもそも、このような問題に関心を抱かれた理由を教えていただけますか。

ケント・ギルバート(以下、ケント): 私はもう日本に40年近く住んでいますが、この国には本当に素晴らしいところがたくさんあります。それなのに、70年も前の戦争の記憶がいまだに日本人の行動や考え方を縛り付けていると感じたんですね。自分なりにいろいろと調べてみると、じつは戦後占領期にGHQが検閲などを通じて日本人に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインドコントロールが、いまも解けておらず、それがさまざまな分野に悪影響を与えている元凶であることがわかりました。

日本は早く目覚めなければならないのに、一方で、その状態を利用して、近隣諸国が好き放題にやっている。とくに韓国の論理はメチャクチャで、幼稚なのに、日本はやられっ放しという姿をみて、「いい加減にしろ、あなたたちに何をいう権利があるのだ」と思いました。

――メチャクチャといえば、今年3月5日、ソウル市内で開催された朝食会に出席していたマーク・リッパート駐韓米大使が、突然男に刃物で襲われるという事件が発生しました。

ケント:今回の事件は完全にテロ行為であり、外国要人暗殺未遂事件です。犯人は、韓国による竹島の領有権を叫び、在韓米軍の軍事演習に反発する金基宗という前科六犯の男です。この男は過去に駐韓日本大使に投石するなど曰く付きの人物で、韓国治安当局のあいだでも顔と名前を知られた有名人でした。そんな要注意人物の侵入と凶行を、現地の警察は阻止できなかったのです。

――アメリカ人は今回の事件をどのように見たのでしょうか。

ケント:私の周辺のアメリカ人は、このニュースを聞いて「いったい、セキュリティはどうなっていたんだ!」と驚き、怒り、最後は呆れ返っていましたが、つまるところ、これが韓国政府の「実力」なのです。

実際、アメリカ人の多くはこの事件をみて、韓国がまだまだ国家として、まともな治安維持能力さえもたないことを痛感し、金容疑者の思惑とは裏腹に、「韓国はまだ一人前ではない」「在韓米軍はやはり必要だ」と考えたのです。一人の危険人物さえ阻止できない韓国から米軍が撤退すれば、翌日にも北朝鮮軍が攻め込んできて、首都ソウルは数時間以内に陥落するでしょう。

――金容疑者はかつて、日本大使への襲撃を試み、日本人女性職員を負傷させる事件を引き起こしました。

ケント:日本大使襲撃事件の際、韓国の反日メディアはこぞって金容疑者のテロ行為を「英雄的である」と報じたそうです。結局、金容疑者に対しては執行猶予付きの判決しか下りず、のちに本まで出版する人気者になった。韓国はメディアや世論だけでなく、司法までもが未熟です。欧米や日本などの先進国では、他国の要人を暴力で襲撃した人物を英雄視するなど考えられません。法治国家の根底を覆す重大な違法行為を称賛しますか?

韓国人がもっとも尊敬する歴史上の人物の1人は、ハルビン駅で伊藤博文を暗殺したテロリストの安重根ですが、このこと1つ取っても、韓国はテロリストを礼賛する国だと思われても仕方ありません。

――安重根という人物は、いまの韓国人が信じているような、たんなる抗日運動家ではありませんよね。

ケント:韓国人は安重根を理解していません。安が殺害した伊藤博文は、日韓併合にきわめて慎重でした。だから、安が伊藤を殺したことで日韓併合は一気に加速しました。駐韓米大使を襲った金容疑者と同様、自らの短絡的な行動によって、自分が最も望まない結果を導いてしまった。「論理的に自爆した」という意味において、これら2人のテロリストには大きな共通点があるといえます。これこそ本物の「自爆テロ」ですね。

――安重根は、じつは刑務所の日本人看守や日本国内の一部民族主義者らから支持されていました。

ケント:そもそも安重根は明治天皇に対して大きな敬意を抱いていました。そんな安が伊藤博文を襲ったのは、「伊藤が天皇陛下の意思に反した政治を行なう大逆賊である」と考えたことが最大の理由です。

また、安が日本人の看守や、一部の民族主義者のあいだで支持された理由は、安自身が欧米列強の有色人種に対する帝国主義的植民地支配に異議を唱えていたという点にもあります。天皇に敬意を示し、欧米の植民地にされたアジアを解放しなければならないとする安重根の思想は、やがて日本が提起することになった「八紘一宇」や「大東亜共栄圏」の思想と同じです。

つまり、安重根を英雄として奉ることは、いまの韓国人が忌み嫌っているはずの、戦前の日本の政治思想をそのまま敬っていることにほかなりません。歴史を知らない韓国人は、ここでもまた論理的に自爆しているのです。歴史的ファクトを無視すると、必ずこういう自己矛盾が生じることになります。

韓国人がしっかりと歴史を学ぶことができないのは、ある意味で仕方ないともいえます。なぜなら、彼らは「漢字が読めない」からです。戦後、日本統治時代の業績をすべて否定するという韓国ナショナリズムが盛り上がった結果、韓国政府は漢字の使用を廃止し、ハングル文字のみの使用を推進しました。その結果、今日ほとんどの韓国人が漢字を理解できなくなりました。

一方、李氏朝鮮第4代国王の世宗が導入したハングル文字は、長いあいだ、漢文を読みこなす教養のない女子供が使う文字として蔑まれていました。国として教育や使用を禁じた時代もあります。いまとは真逆の状況です。

――歴史的に軽んじられていたハングル文字を朝鮮全般に広めたのは、皮肉にも統治時代の日本ですが、現在、ハングル文字は「朝鮮民族の誇り」になっています。

ケント:日韓併合に際して、日本政府は一般朝鮮人の教養レベルのあまりの低さに驚きます。そこで、朝鮮人の識字率向上のために各地で新たに学校を建設しました(20世紀初頭の小学校は40校程度→40年ほどで1000校以上増加)。小学校では、日本語のみならず、ハングル文字を普及させ、数学や歴史(朝鮮史を含む)まで子供たちに教えたのです。そんな努力の結果が今日のハングル文字の民族的普及に繋がりました。

私は、19歳から最初はローマ字で日本語の学習を開始して、ひらがな、カタカナ、漢字と学びました。そんな私が間違いなくいえるのは、日本語の「漢字かな(+カタカナ)交じり文」は合理的な上に素早く読めて、しかも表現の自由度が高いということです。ですから「漢字ハングル交じり文」は片方の文字種の単独使用よりも確実に優れた表記法だと思います。読書速度や学習効果にも差が出るはずです。やめたのはじつにもったいない。


武士と両班は真逆

――明治維新を経て欧米列強の力に触れた日本人は、欧米的な政治や社会の概念を日本語(漢字)に翻訳した結果、多くの「造語」が生まれました。その造語が日本から中国、韓国に流れていった結果、向こうの人たちは初めて欧米文明を理解し始め、近代化に成功しました。

ケント:民主主義や自由、共和制、交通、情報、経済、銀行などの言葉は、すべて日本人の発明です。日本人がいなければ「中華人民共和国」や「朝鮮民主主義人民共和国」という国名はありませんでした。

長いあいだ、旧態依然とした時代遅れの「中華思想」のなかで呑気に生きていた韓国・中国人は、日本人が必死になって努力したおかげで今日の近代的な生活を享受しているのです。そのことを忘れるなといいたい。

私が最も指摘したい日本の業績の1つは、朝鮮半島において、李氏朝鮮時代から厳しい階級格差と差別に何百年間も苦しんでいた人びとの「身分解放」を日本政府が行なった事実です。日本は韓国人のために、本当に正しく立派なことをしたと思います。

――朝鮮半島での「身分解放」は日本でもほとんど語られていませんね。かつての朝鮮人は、両班という階級を頂点とした「良民」と、奴婢や白丁、僧侶などの「賤民」に分けられていました。

ケント:両班階級は、汗をかくような労働を嫌悪し、「箸と本より重いものは持たない」ことを誇りにしました。自分より下層の者を徹底的にいじめ、金品を差し出させ、いうことを聞かなければ自宅に連れ帰って拷問しても、罪に問われない特権を何百年も維持したそうです。

一方、上の階級から非人間的な仕打ちを受けていた賤民階級は、住居や職業、結婚などで激しい差別を受け奴隷として市場で人身売買され、白丁に至っては人間とすら認められていなかった。当然、文字など読めません。

もちろん、日本も過去に階級差別はありましたが、日本は中世以降、事実上の統治者となった武士階級は、兵士であると同時に、有能な官僚でした。さらに江戸時代になると、「武士は食わねど高楊枝」で言い表される「清貧」と「誇り」を維持する日本の武士は、庶民の期待と憧れを一身に受けました。だから『忠臣蔵』などの歌舞伎の演目が人気だったのです。同じ支配者層でも、庶民の恨みと憎悪の対象だった朝鮮の両班とは真逆です。

武士の起源は、天皇を頂点とする朝廷の警護役です。じつは将軍、貴族、農民などの身分や、年齢にもいっさい関係なく、日本人は全員が天皇の下にいる臣民です。朝鮮や中国大陸だけでなく欧米でも当たり前だった奴隷売買の習慣が日本にだけなかった理由はそこにあると思います。

両班を頂点とする当時の朝鮮の激しい身分差別と、悪しき因襲は、誇り高き武士道精神をもった元下級武士らがリーダーとなり、明治天皇の下で文明開化を実現してきた当時の日本人にはとても受け入れ難く、朝鮮半島近代化の最大の足かせになることは明白でした。このため日本政府は劇的な「身分解放」を行なったのです。

――「身分解放」は韓国近代化の第一歩となったということですね。

ケント:朝鮮人を厳しい階級差別から解放した日本は、若者たちを教育するため、学問の機会を広く提供しました。おかげで、白丁の子弟でも学校に行けるようになりました。日本の朝鮮半島政策が、搾取目的の「植民地化」ではなく、自国の一部として迎え入れる「併合」だった事実がわかります。奴隷に勉強は教えません。

日本政府による朝鮮人の「身分解放」は、1863年にリンカーン大統領が行なった「奴隷解放宣言」に匹敵する先進的な政策であり、これが韓国近代化の第一歩だったことは疑う余地のない歴史的ファクトです。今日の韓国人はこの点だけでも、日本に大恩があるはずですが、それに対する感謝の言葉は聞いたことがありません。 (『Voice』2015年6月号より)

〔2〕に続く

■ケント・ギルバート(Kent Sidney Gilbert)
米カリフォルニア州弁護士、タレント
1952年、米アイダホ生まれ。1971年に初来日。1980年、国際法律事務所に就職して東京に赴任。TV番組『世界まるごとHOWマッチ』に出演し、一躍人気タレントへ。最新刊は『不死鳥の国・日本』(日新報道)。公式ブログ「ケント・ギルバートの知ってるつもり?」で論陣を張る。


転載、以上。

一介の市民でしかない親日アメリカ人でさえ、ここまで理解しているというのに、日本人がたった70年前に起こったことさえ知らず、馬鹿の一つ覚えのように「軍国主義が悪かった」「国民を巻き添えにする戦争は悪」「平和第一」と教条主義的な思考になってしまうのは、戦前の軍隊の教条主義とどこが違うのでしょう?

戦後70年経って、やっと「情報の自由化」が進み、それをきっかけに一般市民が「真実」に興味を持ち、自由にモノを考え、手軽に発信することが出来るようになって、やっと政治の世界にも地殻変動が起き始めているようですが、日本人の忍耐強さが裏目に出るようなら、第二の敗戦を迎えることになるでしょう。(“敵”はソレを狙ってます)

ただし、どんなに隠そうとしても、いずれ悪事は暴かれる!

戦前の欧米列強が世界にしたこと。(植民地政策。例えばアフリカはケーキを切り取るように植民地にされました)
アメリカが日本にしたこと。(主要都市の絨毯爆撃と二発の原爆投下)

中国が日本と自国民にしたこと(日本人町を急襲し、女・子供を虐殺した通州事件は有名ですが、漢民族同士の虐殺事件も多発していたようです。昔、ひどい反日映画をみましたが、その残虐な映像には、とても違和感が残りました。日本人には絶対できない所業のオンパレードでした。大虐殺があったとすれば、南京ではなく他の都市でしょう。戦後の「文化大革命」然り、「天安門事件」然り。中国ほど人の命が軽く扱われる国はありません。)

彼らの悪事が暴かれる時が、日本の濡れ衣がはれる時ということなら、本当はとっくの昔に、欧米列強の悪事も、アメリカの悪事も、中・ソ共産主義国の悪事も、知れ渡っているのですが、ソレが表ざたにならないのは、ひたすら日本が周りに気をつかって「悪役」を買って出ているからでしょう。

日本が目先のことしか考えず、「世界の要」を握っているという自覚があまりに希薄なので、時代がどんどん悪い方向へ動き出している気がします。

先の大戦で日本はボロボロになりましたが、日本が身を捨てて闘わなければ、アジアは植民地支配から未だに抜け出せないままだったでしょうし、あまりに偉大な貢献をアジア諸国に対してしたのだというアジアの常識も、日本の学校で教えられることはありません。
日本があえてしたくもない戦争をしたのは、間違いだったと切り捨てるのは簡単ですが、それでは身を捨てて闘った日本の兵隊さん達があまりに不憫です。

“外人さん”からみれば、未だに「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」で不当な仕打ちを受け続ける日本が、不憫に見えてくるのも、日本に住み続けて「日本人の良さ(大人しさ?)」を知ってはじめてわかること。

やはり世界中の人に“日本という国の良さ”を知ってもらわねば!と思います。
そして、口下手で、お人良しな日本人に代わって、悪意むき出しのペテン師達を口でやっつけてもらわねば!(笑)
ケントさんを見ても、敗戦後、日本がアメリカを味方にしたのは、正解だったようです。(といっても、“外人さん”がここまで本気で応援してくれているのに、ケントさんもテレビで見かけることはありません。やはり、国民が声を上げ、選挙に行かないと、戦後レジームの温床=マスコミには、負けるのですね。)
posted by megamiyama at 17:00| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする