2015年03月03日

要拡散 「日本国憲法はマルクス主義憲法だった!!」 

ネットでは、よく知られたコトですが、「従軍慰安婦問題」「南京大虐殺問題」同様、「日本国憲法問題」もこうやって“ネトウヨ(彼らこそ真摯な学者)”によって正体が暴かれ、“知る人ぞ知る”時代から、“皆に知れ渡る”時代がすぐそこまできたようです。

「奄美のあまみちゃんのお気楽ブログ」で紹介された記事の他にもたくさんの記事があると思いますが、この端的なタイトルだけでも共有、拡散する値打ちがあります。

ブログで知り合った奄美の若いお友達アマミキョさんは、記事にもあるように、幼い頃から「日本国憲法」の邪悪さを見抜いておられたそうです。

それにひき換え管理人など、若い頃は完全な“護憲派”でした。
昔々大学出たての頃、行きつけの居酒屋のおっちゃんに「○○ちゃん、アカやな」と云われたことがあります。それでビックリしてよくよく考えると「そうか、“武力による解決を永遠に放棄する”というのは、個人なら許される理想主義であって、国がそんな主義を掲げたら、滅ぶしかない。良い国が滅んで悪い国がのさばる世界になって良い訳がない。一家の主人でも家族が殺されそうになったら、命がけで戦うやろ」とハタと気づいたという“アホな甘い人間”でした
居酒屋のおっちゃんに指摘されて、「9条」のおかしさにはさすがに気づきましたが、幼いアマミキョさんが見抜いた“邪悪さ”に気づいたのは、大川総裁の著書を読み「幸福の科学」に出会ってしばらくしてから。
新しい世界観に目が開かれ、手当たり次第に(渡部昇一など保守系の)本を読み、価値観は逆転しておりましたが、コミンテルンの日本向け司令書(32年テーゼ?)をネットで見つけて読んだのがきっかけでした。

確か「日本帝国主義」とか「軍部の独裁」とか…何処かで聞き覚えがある言葉ばかりが並んでおり、ある意味すんなりと読めたのが、自分でも不気味でした。新聞その他サヨクな論調の中に出てくる“言いまわし”の出所はココだったのか!日本のサヨクはコミンテルンの手先だったのか!その証拠がコレだ!とハタと気がついたのでした。

彼らの目的は、共産主義国家の対極に位置する「万世一系の皇国日本」を骨抜きにし、共産主義化してしまうこと。「神国日本」を国家転覆させること。(半分は達成?)
その計画通りに戦後進められ、共産主義国が存在する限り、今後も進められていくのだと知って、共産主義国家というものの邪悪さを、その時初めて思い知りました。
以来、共産主義国が狙い、反目する「日本」こそ、正当な国家であるという「誇り」と封印された「歴史の真実」に一刻も早く日本国民は目覚めなければいけないと、強く思うに至りました。

冒頭にも書きましたが、最初っから知る人ぞ知る(わかっている人はわかっている)コトなのですが、ネットの力でこうやってたくさんの人の知るところになれば、「慰安婦問題」「南京大虐殺事件」続いて、「日本国憲法」の邪悪な正体も暴かれ、白日の下に晒されるのは時間の問題だと思います。

願わくば、日本国民が自ら進んで“邪悪な策略”の虜となる愚をこれ以上冒し続けることなく、日本の誇りを取り戻すことができますように!

そして、日本帝国憲法に代わる、新しい世紀の為の、世界の手本となるような、新しい日本の「日本国憲法」の制定を目指したいと考える日本国民が一刻も早く、1人でも多く増えますように!

祈らずにはいられません。

以下、「奄美のあまみちゃんお気楽ブログ」より、転載させて頂きます。

http://amamikyo.amamin.jp/e502394.html


日本国憲法はマルクス主義憲法だった!!
2015年02月28日

なぜか小さい頃から日本国憲法にすごーーーーく違和感を抱いていた私。

(共産党が好きな頃でも日本国憲法だけはどうしても好きになれなかった。
そもそも戦争に負けたことでアメリカから押し付けられた植民地憲法を、
いつまでたってもありがたがる時点で理解不能。
本当に素晴らしい憲法作りたいなら日本人が独自に非戦憲法つくるべきだろと思ってた。
まぁそれは今でも思ってますけど。)

その日本国憲法への違和感の理由が、最近になってだんだん分かってきました。

調べてみたら、日本国憲法、もうダメすぎて死にそうになりました・・・・。

今までずっとGHQがつくったと思ってたんですが、

GHQに入ってた隠れ共産主義者(ニューデール派)が、
日本の共産主義者に作らせた憲法草案を元にしてつくってたというwwww

なんちゅう二重謀略wwwww

つまり小さい頃の私は、無意識に日本国憲法に入ってる邪悪な波動を拒否してたのね!(笑)

ご先祖様、教えてくださってありがとうございました!(´;ω;`)

共産党員だった父ちゃんが毎日仏壇にキチンと手を合わせてくれたおかげです!(笑)

しかし、これ、ほとんどのマスコミ人は知ってて護憲派を宣伝してるのなら、それはそれですごいよね!(笑)

数ヶ月前に奄美のとある某新聞が「護憲派の意見」について「記者さんの声」で何度も新聞に載せてたけど、

読みながら「これが世論誘導じゃなければきっと改憲派の意見も載せるだろう公器なら」と思ってたけど、

なぜか載せてなかったです。

なぜだろう。きっと載せ忘れちゃったんだね!(笑)




注・前記事が引用文長すぎて読みづらいという意見があったので、今回は引用文はなしにします。
その代わりリンク先をちゃんと読めば、私の題名が印象操作じゃなくて本当だって分かりますからね(笑)


コミンテルンが日本国憲法を作る――中西輝政さん
http://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/41462fc3d0dcf3839e8b783e266dd2c4

[日本国憲法] 国籍条項のない憲法  占領憲法とはどんなものか(←重要!わかりやすすぎ!)
http://gofar.skr.jp/obo/archives/11989

★今の「日本国憲法」は、共産主義者によって作られた(前記事でご紹介済み)
http://soumoukukki.at.webry.info/200802/article_5.html

GHQ憲法は日本を共産化する目的でつくられた
http://jjtaro.cocolog-nifty.com/nippon/2011/05/post-e20b.html

日本共産党が憲法改正に反対する理由
http://nihonnococoro.at.webry.info/201301/article_15.html
(これを読んで椅子から飛び上がりました。
実は私、なぜか直感で以前から「野坂参三は実は米ソ二重スパイだったんじゃないか」と思ってたんです。
それがここで証明されてました)



おまけ。

鈴木安蔵
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%AE%89%E8%94%B5




えーと、すごーくざっくりまとめると

・GHQに隠れ共産主義者がいっぱい入ってたよ!

・そいつらが日本の共産主義者の憲法学者を探し出して、「日本側からの憲法草案」つくらせたよ!

・「これが日本側の民間からの意見だよ!」とマッカーサーに提出したよ!

・それを参考にしてつくられたのがいまの日本国憲法だよ!

・なぜかソ連の憲法とすごく似てるよ!たぶん偶然だけどね!(あとフィリピンの植民地憲法とも似てるよ!)

・その当時の責任者はあとで「占領下の日本を共産主義化させようとした」とアメリカ上院で再査問される直前に自殺してるよ!
(ノーマンのこと)



あなたはこれでも、日本国憲法をたたえますか?

私はまだ聖徳太子の十七条憲法のほうがいいわ!!!!(怒)
posted by megamiyama at 06:07| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

冗談でしょ?憲法9条がノーベル平和賞の最有力候補に!

ノーベル平和賞の予想を行っているノルウェーの研究機関が、反日工作員達の“悪い冗談”を真に受けて、憲法9条をノーベル平和賞の最有力候補にあげたようです。

冗談ではなくなりました。

広島の「土石流」も御嶽山の「噴火」も、ウラで糸を引いている“祟りガミ”の正体が、先日大川総裁によって明らかにされ、あまりの“(日本の神々に対する)悪意”の凄まじさに唖然としましたが、あの世(地下?)でも地上でも、昨今「米・中・韓」の結託による“日本潰し”があからさまになってきました。

何が何でも、日本を“自縄自縛”の「非武装中立平和国家」にして、手も足も出ないようにしておきたいという点では、彼らの利害は完全に一致しているので、前回の中国人ノーベル文学賞受賞者を見てもわかるように、近年ますます「反日=世界平和?」勢力が、我がもの顔で国際舞台にのし上がってきております。

万が一「憲法9条」がノーベル賞受賞などということになったら、日本が自立国家となるための悲願である「自主憲法の制定」どころか、国民の当然の権利である「憲法改正」すら、ノーベル賞を返上しない限り、永遠に実現不可能になってしまいます。

冗談じゃない!!!

国民が拉致されようが、海外で狙われようが、海上自衛隊の隊員が民間漁船に化けた中国の軍人に暴力を振るわれようが、コチラからは絶対に手を出さないことが、平和を守ることだと固く信じて疑わない国内のサヨクは、自らが、日本の自立・復興を阻止するための(米・)中・韓の“都合が良すぎる工作員”と化していることに、気づいて下さい!(気づいているなら、正真正銘の工作員!日本人ではないですね。)

アチラの思惑通り「憲法9条」を死守させられたら、日本は“大国”の思うがまま、滅びの道を行くことになります。(「どうせ、いつか死ぬんだ。日本も滅びるかもしれないが、そんなこと考えてもしょうがない」とネガティブ思考の日本人(特に若者)が多いのも、長年の「憲法9条平和主義教育」のおかげです。すでに十分「滅びの道」に入っています。)

ところで、「正しい歴認識、国益重視、…」さんのブログでこんなニュースが紹介されました。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/
米国で「韓国するな=不正するな」アジア大会の判定、米国でも注目「平昌五輪でも」・世界が嫌韓へ
こんなメダルいらない!.jpg

(一部抜粋)
>2014年10月2日、仁川アジア大会でボクシング女子ライト級に出場したインドの選手が、銅メダルの受賞を拒否したことが報じられ、米国のネットユーザーの間でも注目を集めている。

問題の表彰式があったのは、韓国の現地時間で10月1日だった。

その前日の9月30日、アジア大会のボクシング女子ライト級の準決勝で、インドのサリタ・デビと韓国のパク・ジンア(パク・チンア)が対戦した。

試合は、インドのサリタ・デビが終始圧倒的に優勢だった。

韓国のパク・チンアは、クリンチで逃げまくり、デビ選手の後頭部をがんがん殴る反則行為を続けた!

この試合は、韓国では生中継されており、韓国人の視聴者でさえ、誰もがパク・チンアの敗北(デビの勝利)を確信して疑わなかったという。

ところが、結果は、0−3の判定でインドのサリタ・デビが韓国のパク・チンアに敗れるという有りえない不正がまかり通った。
もちろん、驚いたデビ選手とインド側は、激しく抗議した。

デビ選手の夫も、警備員を制しながら激しく罵倒し執拗に抗議する場面があった。

しかし、インド側の抗議は認められず、デビ選手やインド関係者は「韓国がボクシングを殺した」と大声を張り上げたという。

翌日10月1日の表彰式で、インドのデビ選手は、号泣しながら銅メダルの受け取りを拒否した。

それでもメダルプレゼンターが諦めなかったので、デビは首にかけさせずに銅メダルを手で受け取り、その後暫くして不正で銀メダリストとなった韓国のパク・チンアの首に銅メダルをかけた。
jbokusinngu.jpg


その時、デビは、パクに「この銅メダルはあなたと韓国のもの。あなたには銅メダルしか似合わない」と発言したという。

その後、韓国のパク・チンアは銅メダルをデビに返したが、デビは表彰台に銅メダルを置き去りにしその場を立ち去った。

■動画
インドのサリタデビ選手が表彰式で銅メダル拒否 ボクシング女子 韓国アジア大会
https://www.youtube.com/watch?v=xQ2DmRqfZxA

転載以上。

日本は、韓国の激しい非難と世界の賞賛を浴びたインドのサリダビの勇気ある行動に、見習うべきでしょう。

以下は、リバティの記事です。

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8526
憲法9条がノーベル平和賞の最有力!? 劉暁波氏の受賞と矛盾する「平和論」に注意
2014.10.04
ノーベル平和賞の予想を行っているノルウェーの「オスロ平和研究所」は3日、来週発表されるノーベル平和賞の最有力候補に、「憲法9条を持つ日本国民」を挙げた。

これは、神奈川県の市民団体が署名活動などで賛同を集め、国内の大学教授らがノーベル平和賞選考委員会に推薦していたもの。今回の予想理由に関して、オスロ平和研究所のハルプビケン所長は日本のメディアに、「ウクライナや東アジアなど各地で緊張が高まっている今こそ、日本の憲法9条の価値が国際的に認識されるべきだ」と語っている。

しかし、もし「憲法9条を持つ日本国民」が受賞することになれば、平和賞の選考委員会は、日本や東アジアの平和を脅かす動きに加担することになる。

憲法9条の存在は、明確な勢力拡張を意図している中国にとって、好都合だ。日本に圧力をかけ、侵略行為をするリスクが減る。だから中国は、「南京大虐殺」などを捏造し、先の大戦に関する日本の罪悪感を煽っている。日本の左翼による「9条を守ろう」という運動や世論が根強ければ、日本はいつまでも無防備でいてくれるのだ。

安易な「平和主義」が、逆に平和を失わせた例は過去にもある。チベットは1965年に中国に編入され、今も人権弾圧や民族浄化に苦しんでいる。ダライ・ラマ法王のアジア・太平洋地区担当代表などを務め、日本に亡命したペマ・ギャルポ氏は、本誌の取材に対して、「チベット側の反省点を挙げるとすれば、『仏教を強く信仰し、平和を望んでいれば、平和になる』と、一国平和主義の立場をとっていたこと」と語っている。チベットの悲惨な結果を知っていれば、平和主義を貫いていた同国に、間違っても「平和賞」を贈るようなことはできないだろう。

「左翼平和主義」に関して、大川隆法・幸福の科学総裁は著書『「集団的自衛権」はなぜ必要なのか』の中で、こう述べている。

「大きな軍を持っているところが一方的に相手を攻撃し、屈服させることだけを考え、『それに従うことが平和だ』と言うのであれば、もはや、"バビロン捕囚"もあれば、"エジプトの奴隷になるユダヤ人"もありえるし、"ゲットー(ナチスの強制収容所)に囚われたユダヤ人のガス死"もありえます。(中略)『隷属への道』を平和とする考え方があるならば、それは間違いであって、基本的に、『自由を取り上げていく政府は、悪い政府なのだ』ということは知っておいたほうがよいと思います」

中国が勢力を広げれば、多くのアジアの人々が、言論の自由や表現の自由を失うことになる。その動きに対して無防備であることを「平和」と呼ぶならば、それは悪を助長する「奴隷の平和主義」だ。これは、2010年に中国の民主化を求める人権活動家・劉暁波氏に平和賞が贈られた主旨とも反する。正義や自由という観点のない「平和論」は一貫性がなく、結果的に多くの不幸を生むものとなる。日本とアジアの自由と平和のためにこそ、憲法9条は変えなければならない。(光)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『「集団的自衛権」はなぜ必要なのか』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1213

【関連記事】
2014年11月号記事 中国バブルはなぜ潰れない!? 恐ろしい「習近平の経済学」 - そもそも解説
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8463

2014年9月号記事 集団的自衛権行使容認は当然だ「正義ある平和」の実現を - The Liberty Opinion 2
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8161

2014年9月号記事 日本とドイツもう謝罪は要らない - 日独は「誇り」を取り戻せ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8170
posted by megamiyama at 09:59| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

学者に読ませたい!『法哲学入門 法の根源にあるもの』

北朝鮮に国民が拉致されようが、海外でテロリストの標的になろうが、何が起こっても、それに対して何をするにも、先ずは律儀に「法」に照らして「会議」に諮らねば、身動き出来ない「日本」

どこの国でも当たり前の「集団的自衛権」の行使をする為の法律でさえ、なかなか「会議」を通りません。(日本人と日本の応援部隊を守る為に自衛隊を動かすことさえ、その為の法律を作るのが先決のようです。そして、“護憲派”は必ず反対します。「国家」を法律で縛って動けないようにするのが、“法治国家”でしたっけ?)

かくて、「憲法」を守って「国」を守れない 不思議の国 日本の出来上がり…。
このままの状態がいつまでも続くのであれば、日本は遠からず、戦わずして「第2の敗戦」(つまり、二度目の占領の事態)を迎えることになるのでしょう。

戦後の日本人は、「日本は、法治国家。その根本である「日本国憲法」は世界一の平和憲法」と教わり、これまで胸を張ってきましたが、肝心の「憲法」の正体(そして、アメリカ=ルーズベルトの正体)が、残念ながら日本に対する悪意に満ちたものだったことが、暴かれはじめ(「フビライ・ハーン(ことルーズベルト)の霊言」でトドメが刺されました!)、「憲法」の信頼が急速に薄れて来つつある今、「法とは何か?」「法がどのような哲学でつくられてきたか?」ということを振り返って考える絶好の機会なのかも知れません。

まだ読んでないのですが、戦後の「日本国憲法」の怪しさが、ますます浮き彫りになって欲しいと思います。

「憲法を守って、国が滅ぶ」…なんてアホらしいことが、日本に起こらないためにも、しっかり“お勉強”したいと思います。

それにしても、「学問」は、それぞれの学者がその研究分野を深く追求し、少しづつ「真実(真理)」に向かって進化していくものだと思ってましたが、“真実(答え)”を発見した人が一人現れると、素人だろうが誰であろうが、その「意味」さえ“分かれば”共有できるので、それまでの「学問」が一気に色あせ、古びてしまうこともあるようです。

「地動説」を発表したガリレオは、守旧派によって「異端審問」にかけられましたが、その時点で「天動説」は「学問」としては、“破れた”はず。

この『法哲学入門 法の根源にあるもの』を読んで“破れた!”と思うか、思わないか? 全国の法学部の教授センセイ方に、是非読んで頂きたい本です。

学生側からすれば、もはや、「大学」に行って10年一日の「学者」の抗議など聞いていられなくなる、昨今の大川総裁の「入門シリーズ」と東大の先生方の「霊言」ですが、又一つ、新機軸を打ち立てた「大学テキスト」が出来たようです!

こういうテキストを使って、学ぶことになっている「幸福の科学大学」の学生が、世界の最高学府「ハーバート」の学生を越えるのも、夢じゃない気がしてきます。

「幸福の科学大学」という「金の卵」が、どうか無事認可され「日本(というより世界)の宝」として孵化し、無事成長を遂げることができますように!(“守旧派”の牙城 学者ムラにも、「変化」が訪れますように!)

リバティの記事です。http://the-liberty.com/article.php?item_id=7854

分かりやすい哲学史か、「法とは何か」に迫る専門書か
2014.05.20

問「ソクラテス以降の哲学史を概説しながら、『法哲学とは何か』について論じよ」

こんな問題が出されたら、東大教授といえども簡単には歯が立たないだろう。もしかしたら、あえて難解な用語を引きながら、お茶を濁すかもしれない。しかしこの問に対し、人類の歴史を鳥の目で眺めるように、しかも簡単な言葉でコンパクトに答えてしまったのが、5月21日から全国の書店で順次発売される『法哲学入門 法の根源にあるもの』(大川隆法著)だ。

著書の大川隆法・幸福の科学総裁は、「再誕の仏陀」として、これまでに2200回を超える説法を通して、縦横無尽な教えを説いてきた。心の指針から、政治、経済、経営、国際問題と、様々な分野について示された考え方は、2015年春に開学予定の幸福の科学大学で、体系的な学問として研究されることになる。その創立者として、「法の根源にあるものとは何か」という視点から、哲学のあるべき姿を語ったのが本書だ。

ソクラテスから始まって、カント的理性主義の功罪、マルクス哲学の危険性、宗教と哲学の関係までが検証されている。これまでの哲学は、研究の過程で、人間に認識できる範囲に学問を限定しようとしてきた。それに対し本書は、「人間の創った法が神の法や仏の法を超えてはならない」という一貫した思想に貫かれている。

また本書には、哲学史を概説しながらも、これからの学問の方向性を示すような示唆が随所に盛り込まれている。独裁体制に対抗する企業経営の役割や、民主主義と戦争、法哲学と宗教との関係などにまで踏み込んだ。

平易な文体で書かれていながら、これまでの哲学の歴史を一刀両断しつつ、法学から政治学、国際政治学まで、これからの学問のあるべき姿が示されている。手軽な入門書でありながら、奥の深い専門書でもある。

【関連書籍】
幸福の科学出版 『法哲学入門 法の根源にあるもの』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1157

アマゾンの同書紹介ページ
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4863954662/liberty0b-22/
posted by megamiyama at 23:59| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする