2017年05月12日

幸福実現党党首が至極当然ののコト”を云ってます


至極当然のコトを云う政党が他にない!ということが、この国の一番のモンダイであります。


「武力を放棄した自衛隊」を憲法に明記??安倍首相が2020年改憲案を発表【ザ・ファクト】

2017/05/06 に公開


憲法記念日の5月3日、安倍首相が、
日本会議が主催する集会にビデオメッセージを寄せ、
2020年に憲法改正を行う意向を示した。

しかしその内容は、「戦後レジームからの脱却」を訴え続けてきた
安倍首相の考えとは程遠い内容だった。

北朝鮮のミサイル攻撃の危機が迫る今、
なぜこのような改憲案を発表したのか!?

安倍首相に日本国民を守る気はあるのか!?

幸福実現党釈量子党首をゲストに迎え、
今回の安倍首相の2020年改憲案に異議を唱える。



【出演】
里村英一(幸福の科学広報局)
釈量子(幸福実現党党首)
posted by megamiyama at 06:45| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

ああ〜、安倍自民党じゃダメだ!憲法9条そのままでどこが改正!?

最近のニュースの中で一番ショックなニュースが、安倍首相の「護憲派集会(日本会議?)へのメッセージ(憲法改正案)」でした。

「北朝鮮危機」にナニも出来ない日本が急ぐべきは、迫りくる脅威に対抗して日本の平和を維持する為の国防力の増強!であり、「自衛隊」を日本が有する正当な戦力として一刻も早く、憲法に位置付けること。
のハズでしたが、安倍さんが目指す「憲法改正」の方向はそうではありませんでした。
コレなら、改正しない方がまだマシです。

下に転載する「リバテイweb」が『憲法9条を永遠に守り、共産党や民進党が喜ぶ改正案――安倍首相案の情けなさ』と書いてますが、先の「戦後70年安倍談話」が、あちらにも此方にも良い顔をみせようとして、結局筋の通らない恥の上塗り談話”になったように、自衛隊を合憲にする為に憲法を改正するのではなく、平和憲法に自衛隊を合わせようという、またもや本末転倒な首相の余計なひと言”には、本当に理解に苦しみます。

結局、「戦力を保持しないままの日本で良い!」「日本はヤラレルまでは無防備で良い!」「自衛隊にはこれまで通り、平和維持活動しか出来ません。敵地に乗り込んで日本人を救出したり、護衛したりできません」「日本の自衛隊は軍隊ではアリマセン。国民の生命、財産、安全をマモレマセン。核ミサイル打たれるとわかっていても敵基地攻撃シマセン」…
ということですか〜?
これじゃ、自衛隊は「専守防衛」もできず、結局「武力放棄」も同然じゃん!

安倍首相が目指してきた「憲法改正」がコレだったとは、信じがたいですが、もしかしたら…「私が自民党で出来る事はここまでデス。これ以上は自民党総裁を辞めないと出来ない。ソレはどうしてもは出来ないので、出来ることをさせてもらう。(「幸福実現党」だったら出来るというなら、是非やってください。どうせ選挙で勝てないじゃないの。)私の他に誰が出来ますか?私しかいないでしょ!?」って感じなのかな〜?

ここまで来たら、国民が「それでも、安倍自民党しかない」と思うか、「イヤ、安倍自民党に引導を渡して、本物の真正・保守の政党にかけるしかない」と思うか?運命の分かれ道にさしかかってきたようです。

何か、安倍自民党を選んだ国民に天の怒りが下るような、嫌な予感がするのは、私だけでしょうか?

ハト派と云えば聞こえがよいですが、最初っから既得権益にまみれた親中左派を多数抱えている自民党を束ねていくのは、安倍首相を以てしても無理だった…のだとしても、目指すは「戦後体制から脱却」ではなく、「自民党の延命」になってしまった安倍政権に、天の裁きが降りるのは時間の問題と思われます。 (主権が国民にあるなら、指導者選びを間違えた国民に被害が及ぶのは、避けられない!?)

村山政権時に阪神大震災。管政権時に東北大震災。そして、安倍自民党保身政権に何が起こるか…!?
民に未曾有の被害をもたらしかねない、ヤバい時代になってしまいました。

日本を糺す為に、天上界の計画に則って立ち上げられた政党を無視し続ける限り、国難が去ることはない!ということが分かっていて黙っているのは卑怯なので、及ばずながら「幸福実現党」と「リバテイweb」の見解を紹介させて頂きます。

https://info.hr-party.jp/files/2017/05/04174427/3yucz0ud.pdf
安倍首相による憲法改正発言を受けて(党声明)

 昨日、安倍晋三首相が自民党総裁としてのビデオメッセージで、2020年の新憲法施行を目指し、改正項目として、9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を憲法に明記する意向を表明しました。首相の改憲発言に、右も左も抱き込もうとする姿勢がにじみ出ており、わが党としては、その撤回を求めるものです。

 折しも、朝鮮半島情勢がかつてなく緊張の度合いを高めるなか、国家国民を守り抜くための国防強化が待ったなしであることは論を待ちません。戦力不保持と交戦権否認を定めた9条2項を削除するなどして、自衛隊を「軍」と明確に位置づけるというのが、わが党の基本方針です。

 このたびの首相の意向は、9条の規定を残置したうえで、解釈論ではなく自衛隊を明文規定により合憲の存在と認めようとするものですが、これでは国防の手足が縛られた現状になんら変わりはありません。さらに、「自衛隊は軍隊ではない」という「白馬は馬に非ず」式の解釈論を憲法に書き込むことになり、解釈論と条文改定とを混同しております。

 また、「教育無償化」を主張する日本維新の会との連携をにらんでか、首相は「高等教育についてもすべての国民に真に開かれたものとしなければならない」と述べましたが、質の低い公教育を温存したままでの教育無償化は、財政赤字の拡大や一層の国力低下をもたらすだけです。無償化の「加憲」は、左翼陣営や国民の買収をもくろんでいるかの如き「バラマキ政策」と断じざるを得ません。人づくりは国家の礎であり、人材育成に力を尽くすべきですが、「教育無償化」は、教育の国家統制を強め、この国全体の社会主義化に拍車をかけることになると危惧しております。

この国を強く、豊かにするための政策遂行が急務であるにもかかわらず、安倍政権が政権運営上の安全運転に徹し、国の主権を考えない「情けない政治」に終始するならば、その足元を見られ、周辺国から一層の侮りを受けることにもなりかねません。国民の生命・安全・財産を守り抜くため、わが党は、防衛軍の組織も含めた憲法改正を堂々と提起し、活動を進めてまいる決意です。
 

https://the-liberty.com/article.php?item_id=12958
The Liberty Webより
憲法9条を永遠に守り、共産党や民進党が喜ぶ改正案――安倍首相案の情けなさ(前編)


《本記事のポイント》
• 安倍首相は憲法9条1項、2項を維持した上で自衛隊に関する条文追加の方針を発表
• それでは「戦えない自衛隊」を条文化するようなもの
• 保守も左翼も抱き込むやり方にだまされてはいけない



憲法記念日に都内で開かれた改憲派の集会に、安倍晋三首相がビデオメッセージを寄せ、2020年までに憲法改正を実現する方針を発表した。たびたび議論に上る9条については、現行の9条1項、2項を維持した上で、自衛隊に関する条文を追加するという。



北朝鮮の核ミサイルがいつ飛んでくるかという状況の中、9条改正を目指すのは当然のことだ。だが、今回の安倍首相が示した方針は、「自衛のための戦いすらままならない」現状をつくりだしている9条の誤りを固定し、むしろ強めてしまう結果になるだろう。





「戦えない自衛隊」が定着する

戦後、アメリカに押し付けられた憲法により、日本は国防の手足を縛られてしまった。



中国漁船が尖閣諸島周辺の領海に入ってきても、北朝鮮が着々と核ミサイルを開発していても、9条がネックとなり、自国を守る手段は極めて限られている。それどころか、「自分の国は自分で守る」という国家としての気概さえ失われてしまった。



保守層はこうした状況を問題視し、以前から憲法改正を訴えてきた安倍首相に期待をかけてきた。そのため、今回の発言に「いよいよ改正に踏み出すか」との期待も高まっている。



ただ、安倍首相の発言内容をよく見れば、"改正"と言っても、危機に際して戦うことのできない自衛隊の位置づけは何ら変わらない。



むしろ、「白馬は馬に非ず」とでも言うかのような「自衛隊は憲法で禁じられた軍隊や戦力ではない」という無理のある解釈論を憲法にわざわざ書き込み、条文化する弊害の方が大きい。自衛隊を「国を守るために戦う軍隊」と定義し直す機会が失われるからだ。



9条1項、2項の改正に手をつけない限り、自衛隊は警察と同等の行動しかできない。他国から日本に向けてミサイルが発射される兆候があっても敵基地を攻撃する戦力を持てなかったり、実際に撃たれてからでなければ反撃できなかったりという「戦えない自衛隊」の現状は変わらないのだ。



国の交戦権を認めず、戦力を保持しないままの自衛隊が憲法上の存在となるのは、国の主権を考えない、情けない政治と言わざるを得ない。



解釈論と条文の改定を混同していることに気づかないなら、安倍首相のリーガルマインドは低いといわざるを得ない。もし、分かってやっているならば、これほど国民を馬鹿にした議論もないだろう。







中国や北朝鮮も大喜びの"改正"

とはいえ、歴代政権が誰もできなかった憲法改正に手をつけるとなれば、保守層は「安倍首相は実行力がある」と一定の評価を下すだろう。



憲法9条を絶対視し、改正に反対し続ける護憲派の共産党や民進党にとっても、「戦力ではない自衛隊」を一切変えない安倍首相の案ならば、乗ることができる。国民の大半が支持している自衛隊の存在を憲法に書き込むことについては、どの政党も大きな反対の声は上げにくい。



それどころか、中国や北朝鮮でさえ反対しないかもしれない。「戦力を持たない」「他国と戦わない」という「半主権国家」が維持され、日本における憲法改正の議論が落ち着くなら、彼らは内心では大喜びだろう。



どこからも反対が出にくい提言で、右も左も抱き込もうとする姿勢は、2015年に発表された安倍談話にも見られた安倍首相お得意のパターンだ。ハッキリとモノを言わず、ナメクジ的なヌメヌメ、ドロドロした政治のあり方に、もうだまされてはならない。





憲法改正の目的は主権を取り戻すこと

当初、安倍首相が改憲を目指していたのは、「国家を守るための軍隊、戦力を持つ」という主権国家として当然の権利を取り戻し、戦後体制を終わらせる目的があったはずだ。



だがいつの間にか、憲法改正は自らの政権維持のための手段に成り下がってしまったようだ。今回の案が通れば、自分の国を自分で守ることができない9条の"精神"は半永久的に守られることとなり、むしろ戦後体制は強化されるだろう。



国家と国民の安全を守るため、軍隊と戦力を持つことを憲法に明記してこそ、主権を取り戻すことができる。その意味で、憲法改正は命がけの仕事となるだろう。そうした覚悟がなく、国民の目を欺くための憲法改正発言なら、一日も早く撤回するべきだ。




【関連書籍】

幸福の科学出版 『新・日本国憲法 試案』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=110



幸福の科学出版 『「現行日本国憲法」をどう考えるべきか』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1103



【関連記事】

2017年5月3日付本欄 憲法も首相も「積極的平和ボケ」 北朝鮮のミサイルから国民を守れない

http://the-liberty.com/article.php?item_id=12955



2015年8月号 憲法の目的は国民の幸福の実現 - 安保法制の整備を急げ - The Liberty Opinion 3

http://the-liberty.com/article.php?item_id=9821
posted by megamiyama at 11:59| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

ネット討論会、議論白熱|?

この議論を授業で高校生に見せるべきでしょう。
今の日本の政治レベルがどの程度のものか?高校生に知られてしまう良い機会だと思います。
教師にすれば、日本の憲法がかかえる根本的矛盾、共産党という政党がかかえる根本的危険について、その歴史的経背景も含めて、生徒に教えざるを得なくなる絶好のチャンスではないでしょうか?

大手マスコミの監視下から離れた”生な議論”が若者たち同士で行われるようになれば、生徒も教師も「日本の近現代史」や「政治」について大いに勉強する機運が高まるでしょう。(何せ、「勉強」と「現実」が直結するんですから!)

それにしても、戦後70年経った日本の政治家たちの議論が、未だに「護憲」か「改憲」で白熱するのを見ても、戦後の日本の政治がいかに停滞しているかを物語っています。

いつまでもこんな輩共に日本の政治を任せていて良いのか?ということに、どうしたってなります。

共産党が政権を取らずとも、十分日本はヤバい!と若者にも知れ渡ってしまうでしょう。

結局、自民党でもどうにもならん70年でしたが、この議論に呼ばれていない政党があることも学校では教えてもらいたいものです。

政治家は、国民をバカにしてはいけない。
もしかしたら、思ってもみない(政治家にとって)恐ろしい結果になるでしょう。


議論白熱 安倍首相「違憲でも自衛隊活用は失礼だ!」 共産・志位委員長「違憲状態つくったのは自民党」

産経新聞

 参院選(22日公示−7月10日投開票)を控え、与野党9党の党首が19日夜、インターネット中継動画サイト「ニコニコ動画」の討論会に臨んだ。安倍晋三首相(自民党総裁)は「自衛隊を違憲」とする共産党が護憲を掲げていることを追及すれば、共産党の志位和夫委員長は党綱領に掲げる自衛隊解消は「将来的な課題だ」と反論。しかし、党綱領を変えずに民進党などとの連立政権構想を掲げる共産党への批判に、おおさか維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)らが加勢するなど、与野党が入り乱れて議論が白熱した。憲法改正をめぐるやり取りの詳報は次の通り。

 ◇ 

おおさか維新の会・松井一郎代表(大阪府知事)「共産党は教育無償化も反対か」

共産党・志位和夫委員長「教育を無償化する方向は必要だが、憲法を変える必要ない」

安倍晋三首相(自民党総裁)「志位さんの話を聞いていて分かったが、いいことであっても憲法改正をしない。いわば指一本触れさせたくないということなのかと感じた。自衛隊については今でも憲法違反という考えなのか」

志位氏「その通りだ。憲法9条と自衛隊は両立しないと考えている。9条という理想に向けて、将来的な問題だが、国民の合意で段階的に9条の全面実施を図っていくのが私たちの見解だ」

民進党の岡田克也代表「首相が憲法改正に熱意を持っているのは間違いない。しかし、選挙が近づいたら争点ではないと言っている。非常におかしい。堂々と憲法のどこをどう変えるかを打ち出して、参院選でおおいに議論しようではないか。逃げるのはおかしい」

首相「自民党は立党以来憲法改正を掲げている。それを考えている人がみんな集まっているのが自民党だから当たり前だ」

社民党・吉田忠智党首「憲法改正が突き詰めた議論になったとき、自公は連立政権が維持できるのか」

公明党・山口那津男代表「国会で合意をつくらなければならない。何か基本的に勘違いしているのではないか。残念ながら国会の議論が成熟していないので今回の選挙では争点にならない」

岡田氏「憲法審査会はこの国会で事実上1回も開いていない。与党がやる気になればできるのに」

首相「民主党政権時代も全く動かしていなかったのは事実だ。そんなことお互い責任をなすりつけ合うのではなくて、ぜひ次の国会から憲法審査会を動かしていきたい。与党の総裁としてぜひ動かしていきたいと考えている」

志位氏「安倍さんは国会答弁で『9条の憲法解釈について7割の憲法学者が自衛隊は憲法違反の疑いがある。自衛隊に対してそういう疑いを持っている状況をなくすべきではないかという考え方もある』と言った。安倍さん自身もそういう考えか」

首相「9条と自衛隊は合憲だ。われわれは国の存立を守るための自衛権を持っている。きょう明らかになったことは、共産党は自衛隊が違憲の存在であるということをはっきり示したということだ。熊本地震のときにも昼夜分かたず救出、救命のためにがんばったのが自衛隊だ。自衛隊の人たちに対して本当に失礼なことだと思う」

志位氏「私たちは将来の展望として国民多数の合意を得て9条の完全実施、すなわち自衛隊の段階的解消を図るという方針を持っている。しかし、それは将来の課題であって、かなりの長い期間、自衛隊との共存が続くという展望を持っている。自衛隊については急迫不正の主権侵害、あるいは大規模災害が起こったときには自衛隊も働いていただく方針は党大会で決めている。何か災害出動に反対であるかのようなことを言うのはやめていただきたい」

山口氏「自衛隊が憲法に違反すると言いながら、自衛権を行使するような考えはごまかしだ。共産党は自衛隊が違憲だといいながら国民連合政府をつくると言っているが、岡田さん、そういう共産党と本当に(参院選1人区で)統一候補を出して国民の理解が得られるのか」

岡田氏「そもそも憲法に関して公明党と自民党、考え方が全然違う。憲法そのものがおかしい、これはGHQ(連合国軍総司令部)がつくったものだという安倍さんと山口さんは意見を同じくするのか。全く根本が違うと言いたい。私が安倍さんに言いたいのは、ちゃんとこの選挙で憲法9条を変える、自分は変えたいと思っていると正々堂々と議論すべきではないか。それを隠して、ふだんは言っておいて、選挙が近くなったら急に黙って、それは争点じゃないと。まったくおかしなことだ」

首相「憲法改正草案を示しているから、何も隠していない。見ればすぐ分かることだ。それと志位さん、驚くべき発言だ。自衛隊は憲法違反と言っていながら、しばらくはいいのか。憲法違反だったとしても。あるいは憲法違反だということは認めながら、災害が起こったら仕事をしてくれ。これはあまりにもひどい言い方だ。憲法違反だったら、しばらく置いておくのではなくて、すぐ廃止すべきだろう。その共産党と一緒に政権をつくるのか、岡田さん」

志位氏「憲法違反の状態をつくったのは自民党だ。しかし、その憲法違反の状態をすぐ解消することはできない。国民多数の合意がなかったらできない。だから私たちはそういう状態の中でいかに9条の全面実施をはかるかということについて国民の合意を得て段階的に解消していく。つまり自民党がつくった矛盾を私たちは引き受けて、いかに解消するかという一番責任ある方針を出している」

松井氏「今の志位さんの話を聞いていると、憲法を改正すると言っているように聞こえて仕方ない」

新党改革・荒井広幸代表「その通り、その通り。その通りだ」

松井氏「憲法改正だ、志位さん、それは」

荒井氏「改正してください」

志位氏「改正しないで、いかに矛盾をなくしていくか」

松井氏「有権者に対するごまかしだ」

志位氏「違う」

首相「志位さんは民進党と一緒に政権をつくっていく。午前中の討論会でもそう言っていたが、岡田さんは反論しなかったが、それでいいのか」

岡田氏「だから、いろんな問題が乗り越えられないからこそ、現時点で政権をともにするということはないと言っている」 

首相「現時点だということは、将来は国民連合政府をつくっていく。はっきりさせないと、(1人区で候補を)一人に絞っているのだから、全国で。無所属の人もいる。『安倍政治にノー』とか言っているが、参院は(任期が)6年もある。私が途中で辞めたら、その人たち、どうするのか。決まっていることは『安倍政治にノー』しかないではないか。あまりにも無責任なのかなという気がしてならない」

岡田氏「これは衆院選ではない。だから安倍政権にしっかりとブレーキをかける。そのことを国民の皆さんにしっかり意思表示をしてもらう選挙だと考えている」

首相「いやいや、仕事はブレーキかけることだけなのか」

志位氏「心配しなくても、衆院選までにはきちんと前向きな結論を出していく。よく話し合って」

岡田氏「自衛隊を違憲だと言っていた村山(富市元首相)さんを担いだ自民党に言われたくない」





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ラベル:選挙
posted by megamiyama at 09:19| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする