2014年06月29日

あなたにとって、最も答えを知りたい疑問は何ですか?

リバティDaily News Clipの記事によると、イギリスのアンケート調査で最も多かったのは「宇宙人は本当にいるのか?」だったそうです。

日本ではどうでしょう?

私なら…「地球人は、いつになったら宇宙人になれるのか?」が知りたい!(笑)

銀河 5.jpg



http://the-liberty.com/article.php?item_id=4553

英科学者調査「最も答えを知りたい疑問は?」
2012.07.08

イギリスのタブロイド紙「ザ・サン」にこのほど、科学分野におけるイギリス人の意識の興味深いアンケート結果が掲載された。
それによると、イギリスの「チャンネル・エデン」というドキュメンタリー番組の科学月間に、約2000人を対象に実施された「最も答えを知りたい科学の分野での疑問とは?」に対して、最も多かったのが「宇宙人は本当にいるのか?」だったという。
また、「がんは克服できるか?」や「神は存在するのか?」といった疑問もそれに次ぐ高い割合となっている。
アンケート結果のトップ10は次の通り。
1) 宇宙には人類しかいないのか?……54%
2) いつかがんを克服できるのか?……46%
3) 神は存在するのか?……39%
4) 宇宙の大きさは?……33%
5) 地球上の生命はどのように、どこで誕生したのか?……30%
6) タイムトラベルは可能か?……29%
7) いつか宇宙に移住できる?……27%
8) 石油にとって替わるものは?それはいつ?……27%
9) 宇宙の最後はどうなるか?……24%
10) 人間の寿命はどのくらい延ばせるか?……20%

900冊を超える幸福の科学の書籍には、世界中の人が持っているであろうこれらの疑問に対する答えがすべてある。
『太陽の法』には、大宇宙の創世から人類の起源、宇宙人の存在など、人類が知りえなかったあらゆる真実が説かれている。人類はいつ、どのように地上に生まれ、どこに向かって何のために生きているのか、これまで宗教も科学も完全に解明できなかったものばかりだ。

人類は、唯物論者が言うような偶然の産物ではなく、大宇宙の根本仏の念いにより創造されたものであり、根本仏の一部として永遠の時間の中を生きる魂がその本質である。『太陽の法』をはじめとする幸福の科学の書籍群を読めば、人類が謎としてきたあらゆる疑問に迫ることができる。(純)



【関連記事】
2012年8月号記事 現代に救世主はいるか
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4489

【参考書籍】
幸福の科学出版ホームページ 『太陽の法』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=153
posted by megamiyama at 07:17| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

夏至 一年で一番お日様の力 最大の日  by 地球暦

今日は、北半球の光の量がピークに達する日でした。
こちらはあいにくの天気で光のピークを実感することは出来ませんでしたが、梅雨が明ければ、いよいよ「夏」本番。

地球暦さんからの、お知らせです。


地球暦

太陽黄経90度は、6月21日の夏至です。 

ついにやってまいりました、円盤上、真上のてっぺん

ひかりさんさん、いのち満ちあふれる北半球

円盤の頂点、地球号の車窓からは銀河の中心方向

一年の日は高く昇り、輝く日の力は最大

太陽をつなぎ止める石、ひもろぎが示す陰は最短

天空に翼を広げる、太陽の滞空時間は最大

一年で最も早く昇る日の出、一年で最も遅く沈む日の入り

無尽蔵に感じる光の力、受けとれるだけ、今受けとる

浴びた光は地球の地下から、熱となり放射をはじめる

自ずと大気は密度が増す、人と人の間合いも密になる

まだまだ、熱となるには、まだまだ、光が相当量、必要

夏の真ん中はまだ、弓を引き絞り蓄えている力

曇り空の中で感じる、光を集めてためる、地下から

この時期にふる雨はありがたい、おもわず待っていました状態

水を張った田んぼで、一から、稲の苗もまずは地下から

地球号、ただいま6月21日の夏至を通過いたします。

Lyrics by Kaichi Sugiyama

地球暦 夏至 .png




6月19日
2014/06/21 
夏至[げし]Summer solstice
地心黄経90度 (日心黄経270度) 
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地球暦が二十四節気の一つ「夏至」をお知らせします。
「夏至」は、春分から90度経過した仲夏の半ばの地点です。
夏に至ると書く「夏至」は、北半球の光の量がピークに至る地点です。一年を一日に例えた時の正午に当たるこの時期は、雨期の真ん中で、体感的には夏本番という感じはしませんが、稲・トウモロコシ・大豆・コスモス・菊・朝顔・麻などの一年草はここから光の量が少なくなる事を感じて、成長期から開花期へと変容をはじめていきます。

水が高いところから低いところへ落ちるように、この夏至からエネルギーは下り坂の流れに乗って勢いよく、これから地温・水温ともに上昇し、体感的な夏を迎えていきます。
陽の気が満ちる今は、陰性の食べ物がおいしく感じる時でもあります。キュウリ・ナス・ピーマン・トマト、果樹や柑橘など、夏野菜の代表的なものは陰性で、体を冷やし緩めていく働きがあります。料理などに夏を取り入れる工夫をし、旬を味わっていきましょう。

地球暦に惑星ピンを挿している方は、コマを進め地球の節目を確認してみましょう。(動きがあるのは変化の大きい水星から火星までの4つです)

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[十二星座帯]
地球から見た太陽 地心黄経 90度-119度 かに座 CANCER[昼の方向]
太陽から見た地球 日心黄経 270度-299度 山羊座 CAPRICORN[夜の方向]
……………………………………………………………………………………………
[土御門歳時記より]
純陽(じゅんよう)極まって 一陽(いちよう)地下に生(しょう)ず。
此(こ)の日 雷(らい)ある夏は三伏(さんぷく)涼しと云(い)う
……………………………………………………………………………………………
[七十二侯]
■ 夏枯草(うつぼぐさ)が枯れる
■ あやめの花が咲く
■ 烏柄杓(からすびしゃく)が生える

※七十二候は土地ごとに本来作られるものですので慣例を参考にして、身近な季節の変化を、自分の環境に合わせて、季語で自由に表現してみましょう。

posted by megamiyama at 23:05| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

昨日は満月でした。

昨日の夜は、満月が雲のない夜空を煌々と照らしていました。

久しぶりに「地球暦」さんを覗くと、『皐月(さつき)の「満月」』とありました。

『“サ”とは神様に捧げている稲を表し、全国的に田植えが盛んになる時です。』

日本の暦こそ「地球暦」だったと改めて現代によみがえらせた「地球暦」の創案者 杉山開智さんのface bookより、転載させて頂きます。


地球暦


2014/06/13
【旧五月 / 仲夏】 5th Full Moon / Around Mid Summer
今日は、皐月(さつき)の「満月」です。
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皐月の月が脹らんできましたね。今年の五番目の満月です。


地球歴.png


この月を和名で「皐月」と呼びます。
“サ”とは神様に捧げている稲を表し、全国的に田植えが盛んになる時です。

夜が短く(狭夜=サヨ)、日照時間が長くなり、蒸発した水分がまとまった雨となり、梅雨を迎え、挿した苗が“サッ”と伸びる勢いのある月です。

自然界は陽気が増し、上昇の勢いに溢れています。
今日は満ちる満月に合わせて、生活や仕事にメリハリをつけていきましょう。

夏本番、仲夏の満月をどんな思いで見上げますか。

【ポイント】

☆北半球に光の量が最も増す「夏至」はいよいよ明日です。

☆雨期に入り降水量が増え植物の生長が旺盛です。草取りも大切な仕事ですね。

【太陽の光が北回帰線の上から】

地球は地軸が23度ほど傾いている事から、一年での球の日当たりの違いが四季の変化を作っています。夏至に近い今は、地球に当たる太陽光線が北回帰線(きたかいきせん)の真上から当たっています。北緯23度(石垣島・ハワイ付近)では、昼間の太陽が真上にあります。

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地球暦がオフィシャルサイトにて発売しております。
一部一部丁寧にお届けしております。お申し込みは下記HPよりお願い致します。

www.heliostera.com


日本には、後の世に語り継がれるだろう若き天才が、そこかしこにいるようです。(開智さんも、頭の中のスケールは“日本人離れ”していますが、“地道”に頑張っておられます。)

新しいブログ「現代の政治と宗教を考える」にも紹介しましたが、大川髢@「幸福の科学」総裁の言葉…

志を持つ力も、やはり私はこれが最大の才能だと思います。

こうしたい。自分はこういうふうになりたい。こういうふうにしてみたい。

ここまで行ってみたい。

これを思わなかったら、その道は開かないのです。

その志が内から出てくること自体が、才能なのです



彼も、また、志を持って立ち上がった日本人(若干“宇宙人”っぽいけど…笑)の一人であることは、確かです。

蘇えれ日本!
posted by megamiyama at 09:07| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする