2014年12月21日

疑わしい現象残る=STAP細胞  <時事通信>(更新)  

(記事、書き直しました。)

緑色蛍光は、わずかとはいえ確認されている。丹羽氏の実験では、この細胞が増殖することも分かった。通常の細胞とは異なる性質だ。
と時事通信が報じています。
「万能性を示す遺伝子が働くことを表す緑色に光る現象」が、例えわずかでも起きたなら、万能細胞の可能性を示す“画期的な現象”のハズ。

「この現象は何なのか。理研は答えを示さないまま、「範囲を超える」として検証を打ち切った。今回も理研は、真相追及の姿勢を十分に示すことはできなかった。」

理研の検証実験責任者が、記者会見のあとで戻ってきて「小保方さんを犯罪者扱いした実験は、科学的とは云えなかった。責任を感じている」と暗に痛烈な「理研」批判をしましたが、時事通信も又、実験に失敗した小保方氏より、理研の姿勢に疑問を投げかけています。

個人の気概が組織や世界を動かすということは決して奨励されず、たやすく“出る杭を打つ”側になってしまう(何せ、生活がかかっていますからね…)組織優先の日本人も、あくまでも控えめながら、おかしいことはおかしいと声をあげ始めたのでしょうか?

「理研」の実験責任者も、時事通信の記者も、この“騒動”が「理研」という組織による、小保方STAP細胞潰しだと感じ、自分はソレに加担させられている共犯者だということに気づいたからこその“告発”だと思われます。(気がつくのが遅いのか、コレも高度な“護身術”なのか…?)


時事通信 12月19日(金)12時38分配信

理化学研究所の小保方晴子研究員は、自ら発表したSTAP細胞を再現できなかった。論文の共著者だった丹羽仁史氏らの検証実験チームも同様の結果となり、理研は検証作業を打ち切った。

 いろいろな細胞に変化する能力を持つ万能細胞では、特有の遺伝子が働いている。小保方氏らが行った検証実験では、酸処理を施した細胞で、万能性を示す遺伝子が働くことを表す緑色に光る現象が起きた頻度は、ごくわずかだった。

 万能細胞の最も重要な証拠となるキメラマウスは、一度も作ることができなかった。STAP細胞が存在する可能性は、極めて低くなったと言える。

ただ、緑色蛍光は、わずかとはいえ確認されている。丹羽氏の実験では、この細胞が増殖することも分かった。通常の細胞とは異なる性質だ。

 この現象は何なのか。理研は答えを示さないまま、「範囲を超える」として検証を打ち切った。今回も理研は、真相追及の姿勢を十分に示すことはできなかった。


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2014年12月19日

小保方さん、再現実験ならず!?

小保方さんの「STAP細胞」の再現実験は、結局期限には間に合わなかったようです。

ただ、あくまでも「理研」の発表。小保方さんの見解はいっさい表に出てきません。
“小保方氏が行った実験”のはずなのに、本人を記者会見に出さないというのは、どういうことなんでしょう?

小保方氏は納得しているのでしょうか?
そもそも、もし再現できれば「世紀の大発見!」なのですから、諦めずに一生をかけてでも、研究を続ける値打ちがあるはずです。
それを、早々と期限を切って打ち切ろうとするのは、「やはりダメでした」と云って終わらせるためでしかない。

ともあれ、今回の再現実験、そもそも「野依理研」としては、STAP細胞の存在の否定を前提として始められた実験ですから、この結果は予想通りというべきなのでしょう。

以前、最高のスタッフに恵まれ、思い通りに実験をしてやっとこぎ着けた「発見」を、今度は、全く期待されない状況で、針のむしろ状態で同じ成果をあげろといわれてもカンタンではないのは、当たり前。

これを期に、小保方さんは「理研」を離れるのかも知れませんが、ソノ方が彼女にとっても、理研にとっても?良いことなのかも知れません。どこか研究を続ける場所さえ見つかれば、彼女ならいつか、難病をかかえる人達の希望になる という“夢”をかなえる日が必ず来る気がします。(「幸福の科学大学(私塾)」の講師になるという手だってありますよ。)
小保方さんの未来は小保方さん次第〜!
どうかこのままで終わらせないで!

どっちを向いても、暗い時代。
だからこそ希望の光は見失わないようにしたいものです。

頑張れ、小保方さん! 頑張れ、日本!


リバティの記事です。http://the-liberty.com/article.php?item_id=8952

小保方氏を断罪すべきではない   STAP細胞「できなかった」と関係者
2014.12.18

理研の小保方晴子氏が、STAP細胞の再現に成功しなかったと報道された。詳細は明日都内で開かれる記者会見で発表される予定だという。小保方氏が再現できなかったということで、STAP細胞が存在しない可能性が更に高まったと言われている。

小保方氏は7月から11月末まで、STAP細胞の検証実験に参加していた。各紙報道によると、第三者の立ち会いの下、論文に記載した実験の再現に取り組んだが、細胞が万能性を持つことを示す「緑色に光る細胞」は、わずかに確認できただけで、論文のように頻繁には出現しなかったことが、関係者への取材で分かったという。また、この細胞を受精卵に入れ、全身の細胞に分化させることでつくる「キメラマウス」の作製もできなかった。

また、理研が内部の不正ガイドラインを書き直していたことも報じられた。理研の各研究所に「研究経験豊富な者」を研究倫理教育責任者として配置。全職員に研究倫理教育を義務付け、履修しない職員は、実験室への立ち入りを禁止されたり、研究を一時停止させられるなどの罰則を受けることになるという。

今後、理研は、検証実験で止まっていた小保方氏らへの懲戒委員会を再開し、処分も示される見通しだと報道されている。

ただ、今回、STAP細胞が再現できなかったからといって、小保方氏を断罪すべきではない。

そもそも、STAP細胞をつくる条件はまだ研究中で、確立されていなかった。今年1月末に発表した論文は、「細胞に刺激を与えることで万能細胞ができる」という、これまでにないアイデアに可能性があることを示したものである。この論文に、画像の取り違えや切り貼りの方法に関するミスがあったのは確かだが、それは、「世間を騙した」という意味での不正とは言えない。

日本の科学界に「手順を踏まなければ全て不正」「再現できなければ全て嘘」という風潮が蔓延すれば、これまでの延長上にはない新たな分野を切り開くことは、科学者にとって大きなリスクを伴うものになる。将来価値を産むのは、単なる「間違いの無い論文」よりも、「新しい発見・発明」の方であることを忘れてはならない。(晴)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1144

幸福の科学出版 『創造する頭脳』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1367
posted by megamiyama at 09:05| 兵庫 ⛄| Comment(2) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

「理研」は第2の「日亜化学(青色LED)」?“小保方さん支援メール”を送ろう!

理研は、結局「STAP細胞」の作製法の特許の出願は取り下げないらしい。
理研広報室は「STAP細胞の存在は検証実験が進行中で、完全に否定されたわけではない。細胞が存在するという前提で手続きを進めた」としている』(産経ニュース   http://www.sankei.com/life/news/141025/lif1410250009-n1.html

STAP細胞が存在すると言う前提…?なら、小保方さんの再現実験の成功に協力を惜しまないということになりますが…。
では、今までの「STAP細胞など無いと言う前提」で行われてきた“論文ねつ造犯罪探し”は何だったの?小保方さんに対して行った名誉毀損の数々にどう責任をとるの?

小保方STAP細胞が存在し、特許が成立する可能性があるなら、小保方論文の提出は間違ってなかったということになり、間違ったのは、小保方さんを切り捨てようとした「理研」であり、寄ってたかってウソつき呼ばわりした専門家の方々ということになりますが…。
今の今まで「STAP細胞が存在しない前提」で“小保方チーム”を全力をあげて潰しにかかっていた「理研」が今更、STAP細胞の利権を守ろうとしても筋が通りませんが、野依理事長の頭はどうなっているんでしょう?
「STAP細胞はない」と信じるなら、特許を取り下げるのが筋というものです。

「理研」と専門家の方々がマスコミにあおられて、小保方さんと「STAP細胞」を学会から葬り去ろうとした責任は、重大過ぎるほど重大です。(その為に笹井氏は自殺までしてしまったんですから、科学者への信頼を失墜し“取り返しのつかない罪”を犯してしまったのは「小保方論文」ではなく「理研」です。)

一昨日、頂いたコメントに刺激されて、今日は、小保方さんの弁護士事務所に支援メールをしました。
念のため、ここにも貼らせてもらいます。

ささやかながら、ブログ「花降る里」で小保方さんを応援させて頂いている者です。

5月に書いた「小保方さん支援メールを送ろう!」の記事に最近 konami134さんという方から 頂いたコメントに、気になる情報があったので、紹介させて頂きます。
http://rokkou-kabuto.seesaa.net/article/396864671.html#comment

「若狭さんの元には、東洋人の留学生がいて研究所移転の際
小保方さんの下に、ES細胞がありましたって、不思議に思ったから写真に撮りました?
普通なら、引越しの際、疑問に思えばこの荷物どうしますかって聞くんじゃない?
それも声掛けより面倒な写真を撮って、後日発表するって?

若狭さん、私の科員達も、私のスタップ作製成功を確認していますって言って
いましたから、この留学生ももちろん見ていますよね

若狭さん、私の提供したマウスと違ったマウスが帰って来ました?
でも、小保方さん提出のマウス、若狭さん以外からどうやって仕入れるの?

誰かが意識的に入れ替えた?」

ついでに、それに対する私の返信(一部)デス。

「もしそれが本当なら、仰天スクープ!ですけど、そういう情報に限って、注目されないように一瞬で消されてしまいますね。(まだ残っていたら教えて下さい!)

本当は、マスコミは「STAP細胞事件」をまともに追求すれば、若狭氏を筆頭に理研幹部ら“STAP細胞論文告発者”の方があやしいということは、わかっているのじゃないでしょうか?
テレビを見ていても、若狭氏の手のひらを返したような豹変ぶりには、激しい違和感を感じましたし、誰が見てもあやしいのは最初っから若狭さんでした。(あれから、テレビに出て来ませんね。離婚したという話を何処かで聞いたような…。気の弱そうな、それこそ内心の後ろめたさが顔に出たような「論文撤回」の記者会見のおどおどしたな表情が忘れられません。)

小保方さんのりんとした記者会見と比べれば、どっちがウソをついているかは、分かる人には分かったということを、マスコミは未だにわかっていないようです。

学者達専門家とマスコミだけが、わかっていないのです。
それで、日本は世界の笑いものに成っていくのです。
小保方さんには、「つまらない人達のつまらない言いがかりにめげずに、日本の為に、世界の為に、頑張って!」と直接会って云いたいです。(三宮なら近いんだけどな〜。これをきっかけにせめて応援メールを弁護士事務所に送ろうと思います。)

小保方さんを“現代のガリレオ”にしないために、国民をあげて応援しましょう!

負けるな、日本人!デスね。」

以上。

他のサイト(お仲間ブログ「光の進軍」)にも、
「STAP細胞作製法の特許、出願取り下げず 理研「存在が完全に否定されたわけではない」産経より」という記事が今日載ったので
「(再現実験に成功した暁には)青色LEDでノーベル賞をとった中村さんのように“正当な怒り”を原動力に、「理研」に対して裁判を起こしてでも、画期的実験に対する正当な評価を勝ち取ってもらいたいです。(そうでなきゃ笹井氏が浮かばれません!)」

とコメントしておきました。

小保方さんに会われたら、「専門のことはわからないけれど、小保方さんがウソつきではないと信じてひそかに応援している人は多いはずですから(専門家は色々難しく考えますが、素人の方が人を見る目は確かです)、どうか気持ちを強く持って、めげずに実験に取り組んで下さい!」とお伝え下さい。

小保方さん頑張れ!負けるな日本!


と書いて送らせてもらいました。

頼もしい味方だった笹井氏を失い、理研の中で孤軍奮闘している小保方さんには、みんなの応援が必要だと思います。

参考記事
リバティ「STAP細胞の存在は否定されていない」 理研が特許申請を継続 それならば小保方氏を守れ!  http://the-liberty.com/article.php?item_id=8645
posted by megamiyama at 18:38| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする