2015年05月31日

更新 日本人と朝鮮人・中国人は別人種


やはり、そうでした。
NHKニュース 「おはよう日本」で、最新のDNA研究から導き出された結論が紹介されました。

日本やチベットやアンデマン諸島の人々など、アジアのなかではごく限られた少数の人々だけが、縄文人のDNAを受け継いでいるということがわかったようです。

おはよう日本「分かってきた縄文人のDNA」の放送は、最近のNHKにしては、画期的な最新情報!満載でした。

こちらからどうぞ⇒http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2015/05/0529.html

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アンダマン諸島の人々

andaman諸島地図.jpg

アンダマン諸島 地図

琉球(沖縄)人は、もともと中国だった とか、日本の文化はすべて渡来人がもたらした とか、主張する人太には、是非これを見て頂きましょう。
日本人を日本人たらしているものは、大陸や半島の人々にはない、“縄文人の血”だったようです。
そして、縄文人のDNAを持つ人々が多い地域は、先ずは北海道のアイヌ、次いで沖縄の人々、そして本州の日本人となるようです。

各地からの渡来人との混淆が進んできた結果、現代日本人はD遺伝子より、他のアジア人と同じO遺伝子を持つ人の方が多いようですが、図をみればわかるように、どんなに混淆が進んでも縄文のDNAを受け継ぐ人々がいるかぎり、日本人と他のほとんどのアジアの人々とは、はっきりと区別されることがわかります。


日本人と縄文人.jpg





日本人と縄文人のDNA分布図


つまり、科学的には「日本人らしさとは、縄文人らしさである」ということになるようです。

遠く離れたアンデマン諸島の少女の顔に、なぜか惹かれるものを感じます。(最近見ませんが、女優の山口智子にちょっと似てません?)

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アンダマンの美少女


こうやって、縄文人の末裔であると判明したアイヌや沖縄の人々は、云わば“日本人の中の日本人”ですから、彼らが守ってきた文化や伝統に、本土の人間はもっと敬意を表すべきですね。

それにしても、平和な狩猟民族として千年もそれ以上も日本全土?に住み着いていた縄文人達の時代が終わり、あっというまに弥生人の天下になったことは、縄文の人々にとっては、承服しがたいことだったに違いありません。
かつて、アメリカ大陸に白人が突然やってきて、先住民族であるインディアンの住処を奪いとって、今のアメリカがあるように、縄文人の住処を奪い、山や海の果てに追いやったのは、武装した弥生人。

それまで平和で穏やかすぎる程穏やかだった縄文時代が、弥生人たちの侵略?によって、あっという間に終わりを告げたことは、縄文人にとっては悔しいことですが、弥生人がもたらした稲作技術が、その後の日本の国造りの大きなささえになったことも事実。
日本が、海の幸、山の幸を頂く狩猟中心の自由でのんきな生活から、勤勉・実直な農耕生活に切り替わったことは、日本にとって歴史的転換点でした。
弥生人は縄文人から見れば、平和な暮らしを脅かす“悪い侵略者”でしたが、縄文時代のままでよかったと今思わないのは、こうやって日本が数々の歴史的攻防戦を繰り広げながら、進化・発展を遂げてきたのを知っているからです。

やはり、進化していかないと敗れるんでしょうね。
縄文時代の驚くべき長さは、日本にとって大いなる“幸せな停滞”だったのかもしれません。(のんきな自由人は縄文の血なのかも…)

戦後70年経って、いよいよ歴史的転換点を迎えようとしている日本も、平和ボケしている場合じゃありません。日本人が目を覚まそうが、覚ますまいが、日本列島が揺さぶりをかけ始めました。
戦争を怖がって何もできない日本なら、もっと恐い天の怒りが待っていると思われます。

posted by megamiyama at 12:57| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

理研が小保方晴子氏に論文掲載費60万円を要求  (記事更新)

「いつの時代も、最先端のものの正体を見極めるのは難しい。」
「科学の進歩は、数多くの失敗と引き換えに得られてきた。」のであるから、「故意ではない"不正"を根拠に研究費を払わせたりして、若い人のチャレンジ精神を萎縮」させてはいけない!

と「リバティweb」が警告していますが、“理研の正体”だけは、ハッキリしてきました。

一連の騒動をあくまでも小保方氏ひとりが犯した“犯罪”であることにして、組織全体の責任を免れようとする、卑怯この上ない会社であるということが。

日本のトップブランド「理研」にして、コレです。

ノーベル賞科学者野依氏が率いる、選りすぐりの頭脳集団「理研」が、ここまで徹底的な攻撃を、かつて社の期待の星だったはずの若手社員に対して、行うとは!?

「木を見て森を見ず」?
小保方論文のつまらないほころびばかり気にして、その奥に拡がるSTAP細胞の未来には目もくれようとしない「理研」は、どこを見ているのでしょうか?
保身とメンツにかけて、身内の論文の値打ちを台無しにしてみせ、プロジェクト自体を強制終了させたあげくの果てに、その“失敗”の責任をむりやり一研究者に押しつけるやり方が、如何にみっともないことであるか?外からどう見えるか?という視点は、全くないようです。

日本の官僚政治も、国民に対してこれでもかと冷酷無比な仕打ち(増税、脱原発等々)をして国力を削ぎ、自滅の道を選ぼうとしている昨今ですが、こんなやりかたの官僚や会社トップがのさばる日本で、上の世代を出し抜き世界に向かってチャレンジする若者が出てこれるワケがありません。

重大な罪を犯しているのは、一体どっちなんでしょう。
“出る杭を打つ”企業 =「理研」の“小保方潰し”の執念の凄まじさを知れば知るほど、国民感情としては、「理研」のやりかたにクビを傾げたくなります。

この期に及んでも、あくまでも“小保方氏の犯罪”にこだわる「理研」には、“その犯罪”が立証されない限り、「未来」も「チャレンジ精神」もあり得ません。(一方、小保方氏は「STAP細胞の実験」をあきらめさえしなければ、前途洋々です。)

だからこそ、小保方氏に「論文の不正」という罪?を認めさせ、その償いに論文掲載費60万円支払わせるコトで決着したい というハラなのでしょうが、「本来なら研究費4600万円返してもらうところだが、可哀相だから論文掲載費60万円で許してやる」はまるでヤクザか振り込め詐欺師の脅し文句のよう!
社をあげて取り組んだはずの「STAP細胞研究」の若手のホープに対して、天下の「理研」が云うことでしょうか!?

どんなエリート集団でも、トップが目先の利害や責任逃れに走れば、こんな“えげつないコト”になるのだという実例を見せつけられているようで、情けない話デス。(それにしても、酷すぎる!)

ここはやはり、小保方さんには
「それはオカシイ!論文にミスがあったことは認めるが、断じて不正などしていない。チームリーダーとして研究に打ち込み、それを元に論文を書いて送った。論文が認められてネイチャーに載ったことも事実。STAP細胞の研究も事実。不正を行う理由も行った事実も全くない!もしES細胞を誰かが混入させたのが事実なら犯人をつきとめるべき!」
と、きっぱり云ってもらいたい!

しかし、弁護士も解任してしまった?今、「60万円払って“解放”されるなら、払ってしまおう」という誘惑に彼女がどこまで耐えられるでしょうか?(若い女性にしかもたった独りで、「悪に立ち向かえ!」というのは、あまりに酷な注文です。)

理研bQだった笹井氏が生きていれば、こんな情けない展開にはならなかったハズですが、彼は組織の責任と科学者としての信念の板挟みの中で、自殺という道を選んでしまいました。その後は、小保方氏たった独りで戦うハメに陥っています。
この経緯だけ見ても、「理研」という組織が如何に社員に対して、苛酷で無慈悲な組織であるかがわかります。

名実共に理研が誇る、日本の最先端科学者だった笹井氏が命を賭して「小保方STAP細胞」に賭けた意味も、あの喜びの会見も、すべては“間違い”だったというのでしょうか?
(そんなはずはありません!「理研」が「STAP論文」を間違いにして、研究そのものから無理矢理手を引こうとしているだけです。)

話が飛びますが、南京大虐殺事件にしろ、従軍慰安婦問題にしろ、日本をよってたかって悪者にしようとする国際社会の中で、「認めれば許す」という口約束に乗って謝罪をしたばかりに、日本が今どうなったか?
世界で一番軍律厳しく誇り高かったはずの日本の兵士が、未だに「残虐非道」の汚名をかぶったまま、放置されている現実と、「小保方STAP細胞」の今がどうしても重なって見えます。(どうも「野依理研」には、気がつけば“中国の思う壺”になっているサヨク唯物論者のにおいがしてなりません。今や「理研」は“学者ムラ界の「朝日新聞社」”?)

野依理研のメンツを守って、「STAP細胞」の未来を潰すことが、日本にとってよいコトなワケがありません。

よりによって、懸命に努力し誠実に仕事に打ち込んだ者が汚名を着せられ、賞賛されるどころか、潰されていくなら、日本は滅びます。

小保方さん、つらいでしょうが、「不正な研究」でないという自負があるなら、「理研」が何と云おう“60万円”は決して支払わないでください!支払ったら、負けですよ!

国民は、マスコミが何と書こうと、小保方氏が“犯人”ではないことくらいはわかってます。(「野依理研」には、学者ムラのセンセイ方がついているかもしれませんが、小保方さんには、国民がついています!)

国民が望んでいるのは、日本の再生(立て直し)と希望の未来!

今の「理研」には失望しかありません。


大手マスコミとは一線を画する、リバティの記事はコレです。http://the-liberty.com/article.php?item_id=9399

小保方晴子氏への論文掲載費の返還要求は科学研究にブレーキ
2015.03.24

理化学研究所はSTAP細胞の論文不正問題で、小保方晴子氏に論文掲載費60万円を要求した。研究不正が認定された場合に研究費を請求するという、理研の内部規定による。各紙が報じた。

理研は、小保方氏の2年間の研究に4600万円がかかり、論文の不正調査には3760万円かかったとしている。ただ、故意か否かが明確ではないため、掲載費の支払いは強制ではなく、刑事告発は見送り、研究費用については請求しない。

論文不正問題について、理研は小保方氏の論文を不正と認定し、掲載費を請求することで幕引きにしようとしている。ただ、小保方氏が意図的にES細胞を混入させ、それをSTAP細胞と称したという証拠はなかった。もし、誰か他の人物がES細胞を混入させていたなら、むしろ小保方氏は被害者の1人ということになる。

また、小保方氏が行った検証実験は不十分な条件下で行われたものであり、STAP現象がないと判断するのは根拠が十分ではない。

さらに、「STAP細胞はES細胞だった」という結論も乱暴だといえる。STAP細胞から作られたマウスと、小保方氏の研究室にあったES細胞の遺伝子配列が99%同じだったという理由で、理研はES細胞と結論した。しかし、もととなったマウスが系統的に近ければ遺伝子配列は似るため、根拠としては弱い。そもそも、小保方氏には実験結果を捏造する動機がない。

科学の発見は一番でなければ功績とはならないため、研究発表は可能な限り早く行うべきだが、その際に生じるミスを"不正"と断じて、その責任を研究者に負わせることで、羹に懲りてなますを吹く事例が出てくることが懸念される。いつの時代も、最先端のものの正体を見極めるのは難しい。科学の進歩は、数多くの失敗と引き換えに得られてきた。故意ではない"不正"を根拠に研究費を払わせるのでは、若い人のチャレンジ精神を萎縮させてしまいかねない。(居)

【関連記事】
2015年2月15日付本欄 STAP問題 小保方氏は本当に「捏造の科学者」か?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9202

2015年3月号記事 STAP細胞は否定されていない - 小保方氏の検証実験終了 - The Liberty Opinion 5
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9086
posted by megamiyama at 09:59| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

量子力学が 宇宙に始まりがないと予測?

「光の進軍」にも書きました→(http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/0c6e0e36f76443ff3ab3a85deb45139b)が、
海外の科学記事やニュースに詳しいIn Deepさんのブログ記事
「量子論が導いた「宇宙には終わりも始まりもない」というビッグバン不在の新しいモデルと、ミチオ・カク氏の書く「超反骨のフレッド・ホイル卿」を知った昨今」 を読んで。

『パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ』という本を書いたミチオ・カクという日系3世の学者のことも、「ビッグバン」の命名者がビッグバン説に一番反論していた科学者フレッド・ホイル博士だという話も、はじめて聞く話ばかりでしたが、「はじめもおわりもない世界」という話なら、宗教では良く聞く話です。「創造主の天地創造」とか「永遠の世界」とか…

もしかして、「科学」が「宗教」にやっと追いついたのでしょうか!?

そもそも、一流の科学者の脳裏に浮かぶ“考え(アイデア・インスピレーション)”はどこから来るんでしょう?そもそもヒトは(この世に生まれる前)どこから来て(死後は)どこへ行くのでしょう?そもそも宇宙はいつどう始まったのか?人間とは何か?何故「存在」するのか?等々について、科学は今の処何も答えを持っていません。

「はじめに言葉ありき」「神はありてあるもの。世の始まりに先立ちてあり、世の終わりを越えてあるもの」

古くから語り継がれてきた宗教的世界観と似たような考え(「宇宙には終わりも始まりもない」)が、科学者の口から語られ始めた?ということは、科学一辺倒の“神をも怖れぬ”傲慢な唯物的世界観から、そして宗教一辺倒の硬直した教条主義からも、自由で真摯な探求が科学の方面からやっと始まった!ということではないでしょうか?

物理学者が、「物理」を真摯に探求するうちに「存在の不思議」の問題に行き着くのは、当然の成り行きではあります。

これまで文明や技術を進化・発展させてきた「科学」と、見えない(人間の認識が及ばない高次元の)世界があることを首尾一貫して教えてきた「宗教」。登る道は違いますが、どちらも「人類の進化・発展の為」という目的を同じくするかぎり、目指す頂上(到達すべき結論、真理)はそう違わないようです。

「人類の進歩」にとって科学も宗教も欠くべからざるものであり、互いに補完し合う関係ということに、これからなっていくなら、人類の未来は明るい!!
当面は「人類を破滅と地獄から救う」という差し迫った目標の為に、科学が宗教の為に一肌脱いで「内輪もめの宗教紛争などしている場合ではない」と訴える必要に迫られているタイミングではあります。

「統一」というのは、へたをするとすぐ「支配」と結びつくので厄介ですが、キリスト教や何々教一色で世界を“統一”しようとしても出来ないように、或いは唯物論共産主義国家が蔓延るままには決してならないように、一つの思想や価値観で人間を“支配統一”しようとしても必ず失敗します。
が、だからといって、地球人類として一致団結して共有すべき価値観や「人類普遍の真理」を見いだす努力をあきらめてはいけないでしょう。

そんな時代的要請を受けて、普遍的宗教的真理を、科学者が科学の側から“説明”し“援護(擁護)”する時が来たのかも知れません。とすれば、全く新しい「知の地平」がこれから人類に拓けていくことに!

十字軍や魔女狩りを強行し古い学説に固執し、本来のキリスト教精神を見失って腐敗した教会の権力者達も、ひるがえって、未だに被害者意識が抜けず、教会の非合理性に反発して唯物論に走る科学者達も、共に、自分の認識不足を認め、お互いを尊重し合うチャンス到来では!?(「憎しみを捨て、愛を取れ」はここでも有効!

古代から地球に来ているらしい他の星のヒト達(宇宙人)も、いつか“(物質と精神が?)統合された知識”を人類が獲得するのをずっと待っているに違いありません。(高度な知性を持つヒト達が広い宇宙にいくらたくさん居たとしても、“幼い地球人”と対等に交流できるワケがないですから、せいぜい「UFO騒ぎ」位にしておかないとお互いショックが大きすぎます。)

これでやっと、一人前の星の住人として、鎖国(星)を解き、晴れて宇宙の仲間入りを果たす時が近づいて来たのかも知れません。

その“知の地平”の最先端に、日系3世の量子力学者が居るのもちょっとうれしいニュースです。 

英語の原文を読み、いち早く、しかも惜しみなく、興味深い情報をブログで伝えて下さる「In Deep」さんに先ずは感謝しつつ、ご一読をオススメします。(是非コチラのURLから→ http://oka-jp.seesaa.net/article/414760420.html



posted by megamiyama at 10:23| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする