2016年01月30日

小保方晴子さんの「あの日」 書店売り切れ続出!らしい

そりゃ、そうでしょ!
アノ小保方さんが心情をつづった告白本を出したと聞けば、「読みたい!」と思うのが人情デス。

「STAP論文騒動」は、どう見ても小保方氏一人に責任を負わせて、「理研」という日本を代表する会社やら学会や大学やら組織のエライさんが、総力を結集して(笑)責任逃れと「小保方潰し」をしようとしたとしか見えない、実に後味の悪い事件でした。
素人目にも、出た杭を寄って集ってたたこうとするマスコミや同業者の悪意や誹謗中傷があからさまでした。
「そこまで虐めないと気が済まないのか?」と逆に同情心がそそられる結果になった程、理不尽な“小保方「STAP細胞」潰し”が行われたあげく「理研」をお払い箱になり、母校の早稲田大学からは博士号を剥奪され、研究者仲間にも見放され、正に社会から抹殺されたと云って良い小保方さんでしたが、そんな中よくぞ、奮起して書かれたものだ!と思います。

このまま小保方さんが泣き寝入りをしてくれるコトを、“騒動”の当事者達は何より願っていたでしょうが、どっこい、そうはいきません!
日本の“リケ女”を舐めちゃいかんぜよ!

紹介された抜粋を読むと、激しく自分を責め苛んできた心情が吐露されていて、一方的な告発本ではないことが、余計に小保方さんが一人の研究者として誠実にやってきたことを物語る内容になっているようです。(光の進軍 「小保方晴子氏、手記出版 『あの日』http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/19b615e0ed625b8d479ada8b0e929d6e

きっと、今年一番のベストセラーになって、汚名返上されることでしょう!

悪事はいつか暴かれる!
若手のホープの研究を潰すなんて、悪いことしちゃダメですね! (若狭教授も被害者なんでしょうが、やはり騒動の引き金をひいた責任は免れません。)

余談ですが、小保方さんの純粋さや若狭氏の発言の違和感や野依理事長の冷酷さ(?)など、テレビはすべてを写し出すので、第三者の立場の視聴者は意外に、騙されないのではないでしょうか?(余談の余談ですが、マスコミが大川総裁の活躍をテレビで紹介しようとしないのは、表に出せばそれだけで宣伝になってしまうと怖れているのでしょうね。マスコミvs「幸福の科学」の戦いもいよいよクライマックスに向かっている…!?)

【速報】#小保方晴子 さんの告白本「あの日」各書店で売り切れ。重版決定!

2016年01月29日 小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会より

http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1050936384.html 

【速報】#小保方晴子 さんの告白本「あの日」各書店で売り切れ。重版決定!

 小保方さん初の告白本、売上好調との事、JISAIさんより情報提供。
既に各大型書店で売り切れ続出、重版が決定。

小保方本「あの日」が売上順調で来月重版も」(日刊スポーツ)

 内容はこれまで報道バッシング、市民からの強い非難を受けて来た心情を吐露するとともに、今まで決して報道される事の無かった小保方さんの視点からSTAP細胞事件の真相が明かされている。

【暴かれる真相・裏切られた博士達の驚き】

 なかでも突然の若山照彦博士の論文撤回に関する行動は今までの若山博士側の証言と真逆だ。
論文共著者に突然論文論文撤回を呼びかけ、これに丹羽博士は「梯子外されたんや。」と山梨大へ出向いており、若山博士の「論文共著者と連絡が取れなくなった。」というコメントを真っ向から否定している。

 若山照彦博士は小保方さんの共同実験者であり、論文共著者でもある。理研旧CDBで「若山研究室」を主管。2012年から山梨大学生命環境学部教授に就任。2013年三月には研究室を山梨大へ引越させている。若山博士は2014年3月10日、ネイチャーに投稿したSTAP細胞論文の撤回を呼びかけ、話題を呼んだ。

【STAP幹細胞、キメラマウスは若山博士単独作製】

 小保方さんはマウスの細胞を取り出し、細胞にストレスを与え、STAP細胞を作製した後、若山博士に細胞を渡し、若山博士に培養を頼んだ。またキメラマウスも若山博士単独で小保方さんはほとんどSTAP細胞作製以降は実験にノータッチだった事が今回明らかになった。

 それが突然、「小保方氏から違うマウスの細胞が戻って来た」と論文撤回を呼びかけられたという訳だ。若山博士は論文撤回を呼びかける記者会見で「(小保方氏が)ポケットにマウスを入れて持ち込んでも解らない」などと、小保方さんが実験室外から不正に試料を持ち込んだかのように受け取れる発言をしていた。しかし理研の公式の解析の結果、STAP細胞から作られたSTAP幹細胞は全て若山研に存在するマウスから作られていた事が判明した。(理研が解析結果を訂正 若山教授のマウスの可能性も)


【若山博士が論文共著者に無断でネイチャー修正】

 若山博士は自身が教職を務めるする山梨大学で記者会見を開き、「小保方氏から戻ってきたマウスは若山研で維持された事はない」とコメント、論文共著者達に同意の上、ネイチャーに論文撤回理由を提出していた。しかしネイチャーには「STAP幹細胞が「若山研のマウスや胚性幹細胞(ES細胞)と挿入場所が一致する」と発表されており、新聞紙の取材を受けた若山博士は「解析の解釈ミス」を説明した。

 その上、「誰かが勝手に修正した。若山研に疑惑が行く内容なので私で無い事はあきらか」と若山博士に疑惑を仕向ける為に仕組まれた書き換えであると説明した。

 しかし小保方氏著「あの日」によると、ネイチャーの論文撤回理由の書き換えは若山博士だった事が解る。若山博士は「小保方氏から違うマウスが戻って来た」と論文撤回を呼びかけながら、その理由に同意した共著者に無断で「実験に使ったのは若山研のマウスである。」と書き換えていたのだ。
若山博士は「小保方氏がマウスを不正に実験室に持ち込んだ」「僕のマウスでは絶対に出来ない」とマスコミ発表しながら自身でこっそり「自分のところのマウスでした」と書き換えていた。
(共著者合意の撤回理由を無断書き換え 食い違う証言、細胞由来の説明が180度変更)
 
 【「あの日」要点ポイント@】
小保方さんはSTAP細胞を作ったあと、その後の実験は全て若山博士に任せていた。
小保方さんは細胞の管理をしていなかった。
若山博士は' 14年6月の記者会見で「小保方氏から戻って来た細胞は若山研にいないマウスのもので、小保方氏がポケットに入れて持ち込んだ」と思わせるコメント。
若山博士は論文共著者たちに無断で内容を修正し、自分が呼びかけた論文撤回理由を自身で否定した。
小保方さんに「マウスすり替え」の疑義がかかった。
しかしいつの間にか「マウスのすり替え」ではなく「細胞窃盗事件」に疑義が「すり替わっている」
若山博士の論文撤回理由の変遷。「論文の画像に不正が見つかった。」→「小保方氏にマウスがすりかえられた←(いいえ、若山博士のところのマウスですよ)」→「小保方氏に細胞をすり替えられた」
 [文責・上田 まみ] mjp@mbr.nifty.com

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posted by megamiyama at 10:47| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

大麻取締りは魔女狩り文化の遺産


「弥栄の会ブログ」さんのおかげで、武田教授を見直しました(笑)
原発事故の後、あっさり「反原発」の立場に鞍替えして、放射能の恐怖を煽る側に回ったときには、科学者として節操がない(失礼!)気がして、がっかりさせられましたが、最近は、二酸化炭素温暖化説の怪しさを暴いてみせたかつての武田教授が戻ってきたよう!

おかげで、脱法ハーブを違法ドラッグに言い換えようが、専門家から見れば、「そもそも法律がオカシイ!」ので、問題は解決しないということがよくわかりました。

そもそも‥日本国憲法からして‥、“日本の為にならない(つまり戦勝国の平和を守る為の)憲法”だと知っていながら70年もそのまま放置してきた国ですから、おかしくならない日本人の方が不思議なのかも。

去年の記事ですが、脱法ハーブについての武田邦彦教授の独自の見解、参考になります。

2014.12.28

大麻取締りは魔女狩り文化の遺産 (中部大学 武田邦彦)

武田邦彦教授の音声メッセージより。




最近、脱法ハーブの事件が多い。

かつて、麻薬を合成することができず、「ケシ」などの植物から抽出したり、その植物そのものを煙にして吸ったりしていた。ケシ、大麻などがそうで、ケシ、大麻は痲薬ではなく植物で、科学が発達していなかったので、仕方なく痲薬のように扱っていた。

かなり前から「ケシ」の方は植物のケシを規制せずに、アヘン、コカイン、ヘロインなどの薬物を規制していた。古いアヘンは混合物だが、ヘロインはアヘンから採れる単一の薬物(モルヒネという痛み止めの薬)であり、コカインもコカから採れる単一の化合物である。だんだん規制は科学的合理性を持ったものに変わっていく。

お酒の場合もそうで、お酒も痲薬の一種、規制されていない痲薬、あるいは20歳以下は禁止されている痲薬と言っても良い。
だが、昔は日本酒、ビールなどということで規制されていたが、今では、「ノンアルコールビール」は1%以下のアルコールしか含まれていないので酒税法の対象でもなく、また未成年が飲んで咎められることはない。

「ノンアルコールビールを飲んだら酒気帯び運転で逮捕された」というのは笑い話になる。
ところが、大麻は植物なのに、「大麻取締法」で痲薬と同様に規制されている。だから、大麻のなかの麻薬成分はテトラヒドロカンナビノールだとちゃんと判っているのに、それを含まない産業用大麻を育てていても、警察は逮捕する。

これは笑い話であり、アルコールの入っていないビールという名前のものを飲んだら未成年でも逮捕されるということはないのに、大麻の場合にはそれがまだある。日本の科学の後進性、魔女狩り文化が残っていて、「大麻」という「植物」を育てただけで逮捕されるという悲惨な例が後を絶たない。
私はこのような「非科学的」なことをしていると犯罪を呼ぶと警告をしてきたが、それが「脱法ハーブ」事件で多くの犠牲者を出すことになった。

それでもまだマスコミは非科学性を発揮して、毎日のように報じている。本当の原因を明らかにしないと犠牲者は増えるばかりである。

アヘン、ヘロイン、コカイン、大麻、覚せい剤・・・などで規制するのではなく、「向精神作用薬物」などで社会で禁止すべき「薬物」を規制しなければならない。
科学でなんでも合成できる時代に昔の状態を引きずっていれば、犯罪は止められない。「大麻」は植物であって痲薬ではなく、「覚せい剤」は「覚醒する」から痲薬なのではなく、そのもたらす精神作用を社会が許さないのだ。

大麻を規制しているので、本来、規制すべき大麻に含まれるテトラヒドロカンナビノールは扱って良いことになり、それをハーブにつければ「脱法ハーブ」になる。
法律的に「脱法」した状態のハーブであり、立派な痲薬だが、アホな法律のために販売された。

なぜ「大麻」を規制して、テトラヒドロカンナビノールを規制しないのかというと、第一に厚労省、警察署、専門家が「化合物がわからない人たち」であること、第二に「逮捕する利権が大きい」ということだ。また新聞やテレビは記事にできるので良い。

「大学生が下宿の押し入れで大麻を育てていて、逮捕された」となると、大騒ぎになり、大学は「学生を厳罰に処し、綱紀を粛清する」と学長が発表する。
しかし、その多くが「テトラヒドロカンナビノールを含まない大麻」であり、未成年がノンアルコールビールを飲んだから退学させるという類の「頭が回らない学長」である。
悪法も法だから処分するのは仕方がないが、同時に「本来、麻薬でもないものを規制する-と学生が間違って犯罪の道に入るので、合理的な規制を求める」という声明ぐらいは出さなければならないだろう。

「脱法ハーブ」を「違法ドラッグ」と言い換えて批判を逃れるなど児戯に類することで、この際、「向精神作用をもつ薬剤で社会が認めないもの」の一覧表をつくり、「麻薬取締法」で規制しないと、今はこのような科学的合理性をもった規制法も存在しない状態だ。

現在の日本社会は合理的でないものでも、それを言うとバッシングされることがあり、時には社会から葬り去られるといった酷いこともある。
特にマスコミなどは、バッシングされないか、不当に貶められないかとビクビクしているので、このような麻薬の問題を正面から取り上げる「勇気」すら無い。テレビで取り上げるように要請しても「そんな番組を組んだら、痲薬を容認しているように思われる」ということで躊躇されてしまう。だからいつまでも大麻や痲薬の問題は議論されない。

その躊躇こそが犠牲者を出している理由なのだが。

平成26年12月19日 武田邦彦 http://takedanet.com/

posted by megamiyama at 13:43| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

小保方博士守護霊インタビュー・再論【CM動画】

小保方さんの「守護霊インタビューpart2」 のCM動画が出ましたので、ご覧ください!



2015/07/01 に公開

「小保方博士守護霊インタビュー・再論【CM動画】」


●理研を追われた小保方晴子氏の守護霊霊言/STAP細胞をめぐる陰謀とは/制約され-た中での検証実験の実態/STAP細胞の生成に必要なもの/生命の誕生の謎に迫ったS-TAP細胞の本当の意味/未来科学の方向性/これから来る若者たちへ贈るメッセージ

-------
<公開情報>
所要時間:102分
種類:霊言
公開期間:2015/6/19〜
場所:精舎, 支部, 拠点, 布教所, 海外
http://info.happy-science.jp/lecture/...


よろしかったら、こちらもどうぞ!

「宇宙人と交流する時代」が近づいている ―大川隆法総裁の提言―



2015/01/24 に公開

「『宇宙人と交流する時代』が近づいている」
法話「『不滅の法』講義」より


◇「宇宙人と交流する時代」が近づいている|大川隆法総裁の提言
私たちが存在する大宇宙。この宇宙に知的生命体が存在するのは、地球だけなのでしょう-か?アポロ11号が月面着陸をした1960年代以降、UFOや宇宙人といった存在が頻-繁に話題にのぼるようになりました。近年では、外国の政府要人が公の場で、UFOや宇-宙人の存在について発言し始めています。幸福の科学グループ創始者大川隆法総裁は、そ-の草創期から地球の歴史と宇宙人の存在について研究し、書籍や映画などを通じて啓蒙を-続けてきました。

◆「宇宙人と交流する時代」が近づいている
http://ryuho-okawa.org/2015/217/

◆大川隆法講演会サイト
http://ryuho-okawa.org/

◆YouTubeチャンネル
http://youtube.com/user/HappyScienceC...




posted by megamiyama at 07:29| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする