2016年05月19日

STAP細胞、やっぱりあった!?

ご無沙汰です!

お仲間ブログ「光の進軍」には、少し書いたりしてました(「『JCU(日本保守連合) 』 を立ち上げた産経BZの編集長と饗庭直道氏」http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/44de210b078349a2e7229142f909e283)が、自分のブログは満を持して再開‥などと思っているうちに出遅れてしまいました。(gooブログ「光の進軍」の方は写真などそのまま貼れるのでついそっちに書いてしまう癖が
激動の今年、日本の運命を握る衆院選を控え、遅ればせながら心機一転(やっとパソコンリニューアル出来!)頑張らなくっちゃ!と思ってますので、開店休業中にも立ち寄ってくださっていた皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。

ところで最近、気になるニュースの一つに「海外でSTAP現象が確認された」というのがありました。

小保方さんを信じ応援してきた当ブログとしては、ついにこの日が来た!とうれしい気持ち半分、世界に先駆けてSTAP現象を発見したのは日本の小保方チームだったのに、よってたかって論文を取り下げさせ、あろうことか小保方氏の博士号まで剥奪し彼女の科学者生命を奪った日本の学会のレベルの低さが世界に証明されたに等しく、とんだ笑いものになってしまったという悔しさ半分、どっちにしても日本にとっては残念なニュース‥!障害(あるいは殺人)事件で犯人に有罪判決が出ても、素直に喜べない被害者の身内のような気分です。

「STAP細胞はやはりあった!」のですから、罪を犯した(間違っていた)のは理研や若山教授の方であることが確定したのは良かったけれど、小保方氏の傷ついた名誉や奪われた博士号が取り戻されることはあるのでしょうか?

本来なら、一刻も早く小保方さんをはじめとする日本の研究者達に、STAP細胞研究を再開してもらうことが、日本の国益に適うことですが、それをすると立場がなくなる抵抗勢力が多すぎる!?せいで、日本では難しいかも知れません。(‥とあきらめるのが、日本人の悪い癖‥)

小保方さんを追廻し、犯罪者扱いしたマスコミも同罪なので、彼らを非難する資格がないのを自覚して黙っています。

こんな日本でよいのでしょうか?日本に正義はないのでしょうか?
のちの世に「それでもSTAP細胞はあります!」と言ったのは、小保方という日本の若い研究者だったと語り継がれるだけに終わるのでしょうか?

ガリレオの生まれ変わりだと「幸福の科学」で認定された小保方さんですが、人類が歴史を繰り返すだけに終わってよいなら、進歩ないやん!
日本人、アホみたいやん!
と思わずにはいられません。

他人事じゃない!ですね。

頑張ろう、日本!!!

【朗報】オッボちゃん!ワイは信じてたで! ドイツ研究チームがSTAP再現に成功

http://blog.livedoor.jp/ksmworld/archives/1057337337.html


http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/8450783.html

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引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1463177369/

2016/05/14(土) 07:09:29.42 ID:sq3wK9rG0.net

STAP現象の確認に成功、独有力大学が…
責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる

5月14日(土)6時1分配信

今年3月10日、ドイツの名門大学、ハイデルベルク大学の研究グループがSTAP関連の論文を発表した。

論文タイトルは『修正STAP条件によって、JurkatT細胞の運命が多能性と細胞死の間で二極分化する』である。
海外の一流大学が、いわゆる「STAP現象」の再現実験を行ったということで話題となっている。
以下に同論文の概要を紹介する。
e4e6d730.jpg


一番の発見は、このような瀕死のストレス条件では、Acute T-cell leukemia(ヒト急性T細胞白血病)の細胞株である JurkatT細胞が、万能性を獲得するか、もしくは死ぬかの間で揺らいでいることである。

何がそれを左右するのかを探るのが今後の課題だ>

 わかりやすく解説すると、以下のようになる。

<小保方氏が発見したSTAP現象を、がん細胞の一種であるJurkatT細胞を用いて再現実験を試みた。

同細胞に対しては、小保方氏がネイチャーで発表した細胞に酸性ストレスをかける方法ではうまくいかなかったため、独自に修正した酸性ストレスをかける方法を試してみたところ、細胞が多能性(体のどんな細胞になれる能力)を示す反応を確認した。それと同時に細胞が死んでしまう現象も確認されたので、何が細胞の運命を分けているのかを探っていきたい>

●がん細胞の分野で研究の価値大

 今回の論文で多能性を確認したAP染色陽性細胞は、小保方氏らのSTAP論文でも発現が確認されている多能性マーカーのひとつである。細胞が酸性ストレスによって多能性を示すという反応は、まさに小保方氏が発見したSTAP現象そのものだ。


世界的に活躍する国際ジャーナリストで、自身もニューヨーク医科大学で基礎医学を学び医療問題に関するリポートも多い大野和基氏は、同論文を次のように評価している。

「STAP現象の論文は撤回されたが、少なくともがん細胞の分野ではまだまだ研究の価値がある、ということだ。細胞の多能性に対する酸性 pH の効果は、がん生物学(がん幹細胞も含む)の分野では、注目されるトピックであり、STAP細胞が、がん細胞ではできた可能性があることを、このハイデルベルク大学の論文は示している。

 また、この研究者らの実験では、小保方氏が確認した多能性を示すOCT4の発現を変えることができなかったようだが、異なる結果として、De Los Angelesほかが、STAPプロトコルのような、強いストレスでOCT4の発現が増加した例を紹介している。

 ともあれ、『ネイチャー』のSTAP論文撤回後、海外の大学、しかもハイデルベルク大学においてSTAP現象を確認する実験が行われたことは注目すべきことである」

 がん細胞の一種であるJurkatT細胞に対して、小保方氏が行った方法ではうまくいかなかった理由について、ある生物学の専門家は次のように分かりやすく説明してくれた。

「細胞の種類によってストレス反応に違いがあることも一因と考えられます。小保方氏はがん細胞以外の細胞を使っていたため、ストレスをかけるpHの違いが出ても不思議ではありません。

 また、培養系の実験では、緩衝材の違いはもちろん、試薬のロット(製造日)差によっても結果が違ってくるというのは周知の事実ですし、シャーレのメーカーによっても結果に違いが出ることがあるほどです。

それほど微妙な調整が必要な世界であり、プロトコル(手順)通りにやっても同じ結果が得られないことは普通です。

 ハイデルベルク大学の研究グループは試行錯誤の結果、独自にSTAP現象を確認する方法を見いだされたのではないでしょうか」

 日本国内では、マスコミによる異常な偏向報道によって、完全に葬り去られたように印象づけられたSTAP現象だが、そのような先入観もない海外の大学によって再現実験が試みられた事実は大きい。

●日本の専門家たちの間違い

 一部の専門家は、小保方氏がSTAP細胞のレシピ(詳細な作製手順)を公表する

サイト「STAP HOPE PAGE」を開設した際にも、「STAPを今さら研究する研究者は世界にどこにもいない」

と批判していたが、それが完全な間違いであったことが証明された。


 ネイチャーのSTAP論文が撤回された理由は、小保方氏が発見した「STAP現象」の否定ではなかったことは前回記事で述べた通りである。

 小保方氏の人権を蹂躙するかのようなマスコミがつくり上げた世論に同調し、常識を逸脱した禁じ手まで使って論文をなきものとして責任逃れをした理研や早稲田大学と比べ、真摯に生物学的現象を追究するハイデルベルク大学のニュートラルな姿勢は、科学に向き合う本来のあり方を教えてくれる。

 ハイデルベルク大学が発表した今回の論文によって、STAP現象に対する世界的な関心が再び高まっていくかもしれない。



(文=大宅健一郎/ジャーナリスト)

リンク記事
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160514-00010004-bjournal-soci


posted by megamiyama at 04:18| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

小保方さんを支援しよう!

小保方さんの手記「あの日」が出て以来、過去記事『小保方さん支援メールを送ろう!」運動が始まっています。』にコメントを頂くようになった(今の処、2件だけですが…)ので、せっかくなのでコメント蘭をUPさせて頂きます。(決して、手抜きをしているワケではございませんが、コメント蘭もたまには見て頂きたい!

それにしても、手記が発表された今も、小保方バッシングは留まる処を知らない気配ですね。

何か、オカシイですよね!

皆さん、感じていることは、同じなのだと思います。

以下、昨日頂いたコメントと、それに対するブログ主(megamiyama)の返信コメントです。(megamiyamaのコメントは、加筆してます

http://rokkou-kabuto.seesaa.net/article/396864671.html?reload=2016-02-19T05:21:50


小保方さんへの攻撃がまだ続いているようですが、いい加減やめたらどうかと思います。
理研OBまで出てきてどういう立場で発言しているのかと言いたい。見ててうざいですね。
小保方さん一人に責任を押し付けることで、理研の権威を守りたいのでしょうか?
もっとみんなで小保方さんを守る方法を考えたいですね。
Posted by at 2016年02月18日 18:27



「あの日」は発売直後、どこの本屋もすぐ売り切れて買えなかった程のベストセラーになり、「理研」のカブは「あの日」以来、ダダ下がり!(実際の「株価」は知りませんが、少なくとも理研ブランドに対する信頼は、失墜したと思います。)

つまり、「世間」は小保方さんの味方だと思います。(少なくとも、ネットでは「理研」の対応に疑問の声が圧倒的に多い!)

マスコミや理研OB及び守旧派学者センセイ方など、ごく一部の悪意ある“工作員”みたいな方達だけが、執拗な「個人攻撃」を続けて居るのじゃないでしょうか。(ソノ一部の勢力が、笹井さんという優秀な科学者を自殺に追い込み、小保方さんという未熟だが確かな志を持った若き天才科学者をただの犯罪者に貶めることになってしまったのは、本当に罪深いことだと思います!)

小保方チームの「STAP論文」に不備があったのは事実だとしても、ここまで犯罪者扱いにして科学者生命まで奪う必要ががどこにあったのか?
一般人にはそのことの方がよっぽど不可解な、だからこそいつまでたってもすっきりしない“事件”として、語り継がれるコトになるのだと思いますが、今回、小保方さんが手記を発表したことで「STAP騒動」とは、何だったのか?小保方さんの側からかなり率直な“暴露話”が出て、多分、理研という研究者集団の中で、「小保方STAP細胞」チームの突出を良しとしない勢力(“野依ー山中「Ips細胞」派”?)の熾烈な妨害があったのではないか?という疑惑が浮上してしまいましたので、野依「理研」派つまり守旧派が俄然焦って、今度こそ完全に小保方さんを潰しにかかろうとしているという流れになってきたようです。

だけど、彼らは、権力は持っていますが、多数派ではないですよね。

分が悪いのは、彼らの方だと思います。

小保方チームの「STAP細胞の再現実験」が、万が一ウソや間違いでなかったのなら、真実をねじ曲げ、イロイロ“工作”したコトがバレルと困るのは彼らなので、必死で小保方さんを犯罪者に仕立て上げようと益々頑張るのでしょうが、小保方さん自身が手記の中で、あそこまで自分の非と未熟を認め、自分を責め苛んでいる以上、誰が彼女をこれ以上責めるコトができるでしょう。

情状酌量の余地、1000%デス!

ソレでも容赦しようとしない人達の方が、よっぽど怪しいデス。

小保方さんが自分の責任で犯した罪(間違い?不備?未熟?)と、守旧派がよってたかって「小保方STAP細胞」を亡き者にしようとした罪(ウソ、誹謗中傷、脅迫、博士号剥奪を含む名誉毀損、一人の科学者を自殺に至らしめるほどのイジメ、監禁、パワハラ、裏切り…等々ありとあらゆる「真実」や「事実」に反する不正義!)のどちらが重いか?判定は既に下っていると思われます。

小保方さんに(ちょっと古いですが)「愛は勝つ」を歌ってあげたいデス!

♪し〜んぱ〜い、ないからね〜♪



Posted by megamiyama at 2016年02月19日 05:21

ラベル:人間・天才
posted by megamiyama at 06:14| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

高速増殖炉「もんじゅ」は世界で唯一の研究施設。落ちこぼれ科学者集団の規制委員会に潰す資格があるのか!?

“小保方潰し”にも似てきた、規制委による“もんじゅ潰し”?

せっかくの世界的研究も開発も、足を引っ張る同業者が必ず出てきて邪魔され潰され続けるなら、たまったもんじゃありません!

STAP細胞の小保方さんでさえ一人で戦っているのですから、仮にも高速増殖炉を世界で初めて成功させた、日本が誇る研究者集団なら、規制委員会の不当な“恫喝”に怯まず、日本の未来の為に踏んばって欲しいものです。(実際、踏ん張っておられるのでしょう。規制委の圧力の不当さを私達国民側が理解することが、先決なのかも知れません。)
 
「理研」は「小保方」潰し。原子力規制委は「もんじゅ」潰し。“従軍慰安婦”や“南京大虐殺”を言いつのる中・韓は、「日本」潰し。

狙う相手は違っても、潰しにかかる側にあるのが“偽りの正義”であるのは、全く共通している!と思います。

お仲間ブログ「光の進軍 光よ通え」の記事のコメント蘭で、もんじゅの地元民の“はっちょ”さんが重要な問題提議をされてますので、今の時点の全コメントをご紹介します。

記事は『もんじゅ退場勧告」は規制委の誤診が生み出した的外れの処方箋 by憂国者の紙つぶてさんから転載』http://blog.goo.ne.jp/rokochifukyosho/e/1486633fa90fcf13a3e877212c69aead#comment-list


点検漏れの真相は (はっちょ)
2016-02-03 18:53:17

もんじゅの地元民ですが、点検漏れについて、
以前、もんじゅの見学をした時の説明では、発電をストップされていて、稼働していない状態の設備で、運転中の経過時間によっては点検しなければならない項目を省いた事が、点検をしていないという事に解釈されたということが真相だそうです。
仮に、一ヵ所を毎日チェック記録しなかった場合、365日で365項目となるわけです。

点検項目についても原子力発電機構が自主的に起案する項目で、規制委員会からの指示を受けている項目ではないので、「義務」とは言えるようなものではないそうです。

規制委員会が根拠としている「点検漏れ」は恐喝に等しいのではないか。

Unknown (英)
2016-02-05 08:32:16

はっちょさん。
マジですか。
それは、はっきりいって、恐喝強盗の類です。

事実です (はっちょ)
2016-02-05 18:42:54
兵庫県のY・Mさんなど、有志で敦賀原子力発電所の活断層調査の様子、高速増殖炉もんじゅの見学会をしたことがありました。その時の話です。
http://blog.goo.ne.jp/azuma-kurabu/e/fa29ef2b2d6b1cd2f5c565fd43110e97
もんじゅは研究炉ですから点検データーや記録を研究資料として残す必要がありました。
当初からそのプログラムは開発者で決めて取り組んでいたそうです。
説明をしてくれた担当者のお話しでは、原子力機構で独自の点検項目を設定して研究開発をしてきたのだが、運転していない何年かの期間の点検は必要ないと判断して省いた項目があったそうです。
それらを「どうして点検を怠ったのか」と説明を求められた時、機構側でも負い目を感じて、言い訳になることを避けようとして反論をしなかったようです。

弁解をしなかったことが仇になったようです。
規制委員会は鬼の首でも取ったようにマスコミを利用して報道したのが真相です。
大岡越前の守のお裁きのようにはいかず、情状はなかったようです。

説明は何人もの人が聞いていましたので確かです。

研究開発者でもない規制委員会が正当な根拠を示さずに「点検漏れ」を指摘できる資格は全くないのです。
これ以上、ヤクザの恫喝のようなことはしないでほしいのです。

強く反論すれば原子力開発機構にも勝ち目もあると思います。
なにしろ、国が認定している政府機関ですから国会の場で議論すべき問題でしょう。

続く

Unknown (英)
2016-02-06 11:14:31

はっちょさん。

自分の憶測ですが、規制委は、何をいっても、

「もんじゅ」を潰す気だったでしょう。

さらに、同じ政府機関としても、規制委と原子力開発機構とでは、性質が違います。

原子力開発機構は、文科省の下部組織ですが、規制委は三条委員会です。

この差は大きいです。


英さん (はっちょ)
2016-02-06 14:03:39

もんじゅをつぶす気は最初からあったと思いました。
昨年のリバティの記事にもなりましたがもんじゅの研究者はエリート集団です。
リバティ編集の取材に応じていただいた方は「情熱だけで続けてこれた」と心の内を訴えておられました。
お手当もわずかです、トップハンティングの餌食になるのをはね退けてきた強者です。
片や、規制委員会のメンバーは情熱どころか、研究をあきらめた落ちこぼれ集団です。
この差は大きいですね。
日本の原子力開発の総本山である、もんじゅの息の根を止めれば何十年もの規制効力が続きますから狙い撃ちにされたのです。

Unknown (英)
2016-02-06 14:35:15

はっちょさん。
落ちこぼれ集団が、
権力を握ると、
危険極まりないです。
殺人鬼に、拳銃もたせて、
マーダーライセンスを与えたも同然です。

Unknown (kochan)
2016-02-12 19:20:48

どうも、規制委員会側の能力不足は否めないようですね。点検は、稼働しているからこそできるわけで、休止中の場合点検は不可ですよ。ただ休止中の経年劣化は確認すべきでしょうが、それも、稼働再開時に細密チェックでOKでしょう。彼らは本当に専門家なのか疑念がわきますね。工学のベースさえ、わかっていないんじゃないですか。菅元首相の大地震時の東電介入と同程度のレベルの低さだとすると、解体すべきなのはむしろ規制委員会なのではありませんか。ただ原子力機構も下手を続けてきたわけですから、国民側の総点検は必要でしょう。


Unknown (はっちょ)
2016-02-13 10:06:09

微妙に論点がずれてきていますね。

「もんじゅ」は高速増殖炉の「開発研究施設」です。
未来のエネルギー問題を解決させるためを目的とした研究です。
営業運転をしていた軽水炉型原子力発電所の安全問題をどうするのか?と考えることは必要なことではあるとしても、研究開発を阻止しようとしているのは越権行為にならないよう、慎重になってもらいたいのです。
主が説かれたように、「それがずーっと続いて広がっていくとどうなるか」を深く考えるべきです。
関西の大学校内でも1〜2V程の発電装置の研究も阻止されたそうです。
これらの既成事実を読み取れば、日本国内で研究開発をしていた人は国外でしか研究が出来ないということにつながり、頭脳流出となって貴重な財産が国外に移ってしまいます。

過去に、スリーマイル島の事故以来、アメリカの原子力研究者は原子炉開発を中止し、若手後継者が育たなくなりました。アメリカの技術者は高齢化しています。
それまでは、日本の軽水炉原子力発電所はアメリカからの技術依存で設置していましたが、以後は国内のメーカーが継続して開発、改良を続けてきました。
その結果、日本の原子力発電技術はアメリカを追い越して、世界一優秀で安全とまで評価されているそうです。
しかし、このままでは日本以外の国に技術力で追い越されてしまうのではないでしょうか。
国内の二大メーカーである東芝と三菱は経営赤字になりました。

例えば、二宮尊徳のように、学力向上を目指して一周懸命勉強していた人に、「勉強するな」と止められたらどうでしょうか。
規制委員会の行為は、はたして「正義」と言えますでしょうか。
むしろ、恫喝に等しいのではないでしょうか。

それと、高速増殖炉は既に稼働しています。
短い期間ではありましたが、発電は成功していました。
温度感知センサーの取り付け部分が弱かったので破断してナトリウムが漏れてしまいました。
中断してから変更対策は充分に出来ています。
以後、増殖炉の研究施設では安全対策ばかりを研究し続けているのです。
あくまでも、増殖炉は成功しているのです。
世界で唯一の研究施設です、今でも他の国では追いついていない優れ物です。

新たな開発研究は、お手本が無いのです、ゼロからのスタートです。
それを規制し、阻止させるには先ずお手本を示してから間違いを指摘するのが筋道でしょう、「世の習い」です。
点検漏れを指摘するのならば、その原因がこういう結果をもたらすとした「因果の法則」に基づいてもらいたいですね。

原子力機構の責任者を交代させることで問題解決出来るとするならば、それこそ規制委員会の提言は自らの立場の指導責任を放棄した発言、いわば空論でしかない。

本当に日本の為になるのか。
posted by megamiyama at 01:39| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする