2014年06月06日

 悲しみは人を優しくする 明らかになった白鵬の優しさとマスコミ的思い込みの下劣さ 

いつもお世話になっている「宇宙の兄弟達へ」の洪さんのブログです。

毎日欠かさず記事を更新されてきた洪さんが、3日前の「飛べない鳥」の記事のあと、めずらしく休まれましたが、又少しづつ書きはじめられたので、ホッとしています。

奥様の悲しみを思いやって記者会見しなかった白鵬の優しさと、勝手な憶測で心ない記事を書くマスコミや、うわっつらを見て判断する人間のあさはかさを指摘しておられます。

洪さんご自身の“悲しい経験”も披露され、ひとの悲しみを思いやる心の大切さを訴えておられます。

“生きる悲しみ”を知らない人は誰もいないはずなのに、人の痛みに気づかず、自分のことばかり考え、勝手な思い込みで人を裁き、誹謗中傷する愚(罪)を侵し続ける人間世界。(特にマスコミ!)

一人ひとりが自分勝手な思い込みを出来る限り排し、自分がそうして欲しいように、ひとを思いやる心を養っていきたいものです。(それが「品性」というものでしょう。)

洪さんのブログは、megamiyamaにとってブログ一“癒される場所”でしたが、今はブログ一の“反省道場”となりました。

強くなければ生きてゆけない。優しくなければ生きている意味がない。

「(人生)ハードボイルドだぜ!」(という台詞が流行ったことがあるけど、今の若い人は知らないやろね…笑)


http://japan-spiritual.blogspot.jp/2014/06/blog-post_6.html

横綱白鵬会見拒否の真相と心無い批判について


横綱の白鵬が優勝後の会見を開かなかった件について、婦人の流産していたことをあかしました

会見拒否については、様々な意見が広がっているのを見ました

そのなかには悲しいことに、理由も分かっていないにもかかわらず、白鵬を批判するような意見も見られました

その人がどのような理由でそうせざるを得なかったのか、理由も分からないまま、自分の目線からだけで、相手を批判したりすることがあります

ある本で下記のようなエピソードが語られていました

電車に乗っていると騒がしくしている小さな子供がいて、その親らしい男性は注意することなく呆然と座っている

躾けの悪さに怒りを覚えて、少し語気を荒げ「あなたのお子さんが騒いで周りに迷惑をかけていますよ」っと注意した

すると父親は我に帰った様子でこう言った「すみません。妻が先日亡くなってぼうっとしていました。子供もまだ小さくて死の意味は理解できないでしょうが、母親が見えなくなってから興奮してしまって・・・」

だいたいこのような内容だったと思います。注意した男性は恥じ入ったことでしょう

わたしも以前に少し似たようなことがありました

母親が脳梗塞で倒れてしまい、車で病院に運んだのですが、病院の駐車場で、隣の車にこすって傷つけてしまいました

他の自動車にぶつけたのは初めてで、自分では平常心だと思っていたのですが、やはり母親が倒れて動揺があったのでしょうね

その運転手に大変叱られて、もちろん私が悪いので当然ですけど、やはりそのときは悲しかったのを憶えています

どうか、人々が深く理解しあい、愛し合い、許しあえる世界に近づきますように
posted by megamiyama at 23:59| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

韓国船沈没と沖ノ鳥島事故そして商船三井の船舶を差し押さえの霊的繋がり…by 洪(子房)さん

お仲間とコラボブログ「光りの進軍  光りよ通え・・・☆」より転載します。http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/c6a30cee2748a939532f6c3c61c3a68c

 韓国船沈没と沖ノ鳥島事故そして商船三井の船舶を差し押さえの霊的繋がり…by 洪(子房)さん

2014-04-21 10:12:25 | megamiyama



megamiyamaです。

最近あっと驚くような事故や事件が相次いでいますが、「宇宙の兄弟達へ…」の洪(子房)さんが、その霊的な繋がりを感得され、警告を発しておられます。

洪さんは最近、ネットの片隅ではありますが、ブログ上に(ちょっと前?の)ご自身の姿を公開され、危機の預言者として立ち上がられた気配です。

現実の片隅?では、「幸福の科学」率いる大川髢@総裁が、荒野に呼ばわる予言者の如く、日々、声を発し続けておられますが、耳をそばだてて聞いているクセに、聞いてないフリをするマスコミや政治家や国民(信者も?!)が多すぎて、いつまでたっても「荒れ野」のままに見える「日本」です。

『…預言者があらわれて国の危機を予言し、このままでは滅ぼされると警告するのですが、国民はそれを笑いものとし、聞き入れなかったため、国が滅んで悲惨な目にあうということが起こりました

昔話のように感じるかもしれませんが、現在の日本がまさしく、古代のイスラエルのような状況にいると言っていいでしょう』

と洪さんは云います。

まさしく、今、再び「旧約」の時代が終わりを告げ、「新約」の時代が始ろうとしているのかも知れません。

ヨハネ?やイエス・キリストがそうであったように、この時代にとって、洪さんが「預言者」であり、大川総裁が「救世主」であったことが認められる日は何れ必ず訪れるとは思いますが(地球人が絶滅しなければ…)、ユダヤが一旦滅んだように、日本が滅ぶ日が来ないとは限らないということも、又「事実」のようです。

以下、転載です。

http://japan-spiritual.blogspot.jp/2014/04/blog-post_20.html

韓国船沈没と沖ノ鳥島事故そして商船三井の船舶を差し押さえの霊的繋がり


最近続いている海難、韓国船沈没と、沖ノ鳥島で起こった桟橋の事故、そして中国が商船三井の船舶を差し押さえ事件について、その背後にある霊的な意味について感じたことを書いていきます

韓国にて大型のフェリーが事故にあわれ多くの犠牲者が出ていることは、このブログでも取り上げました

旅客船セウォル号の沈没事故につきましては、韓国の没落と、韓国から日本に向けられた日本沈没しろという邪念が、韓国自身に返って行ったのではないかと述べました

日本の神社の絵馬などに、ハングル文字で「日本沈没」等と言う意味の願いを書いているものもあり、前回の記事でその画像を貼ろうかと思いましたが、このブログを読まれている人が同通してはいけないので、あえて載せませんでした

このように神聖な場所である神社等で人の不幸を願うと言うのは(この場合は日本国の不幸)、呪いを行っている事と同じであり、その不幸は自らに帰って来ることとなってしまいます

先月末には沖ノ鳥島(東京都小笠原村)にて桟橋転覆によって、作業員の方が亡くなるという痛ましい事故がおこりました

沖ノ鳥島は日本の最南端に位置し、国境の最前線にある島です

その島で事故が起こったことには、日本自体が国境や国の防衛ということに無関心であることに警鐘を鳴らすという意味があったように思います

そして今日は中国が戦前の船舶賃貸を巡って、日本の商船三井の船舶を差し押さえるというニュースが流れました

こうした流れと事故の背後には、日本が中国に押さえられていく未来を
暗示しているように思えます 韓国もともに

現在、アメリカの国力は下降して行って、相対的にロシアや中国の影響力が増していっています

日本はアメリカに守ってもらっている状況にあるのですが、このままアメリカが手を引いていけば、日本は自国で中国や韓国、北朝鮮などの圧力に耐えていかなくてはならなくなるでしょう

そして悲惨な予想としては、第二のチベットやウイグルのように、国を失って他国民に支配される将来と言うのもありえます

かつて、旧約聖書などにはよく出てきますが、預言者があらわれて国の危機を予言し、このままでは滅ぼされると警告するのですが、国民はそれを笑いものとし、聞き入れなかったため、国が滅んで悲惨な目にあうということが起こりました

昔話のように感じるかもしれませんが、現在の日本がまさしく、古代のイスラエルのような状況にいると言っていいでしょう

人々がどのような考えに引かれていくかによって、日本の未来は変わってくるでしょう


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posted by megamiyama at 10:33| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする