2015年01月17日

理研の都市伝説とSTAP細胞の小保方さん問題  

「宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ」http://japan-spiritual.blogspot.jp/2015/01/blog-post_16.html で見つけた面白い記事です。

小保方さんの「STAP論文」は都市伝説化してお終いになってほしくはないですが、理研との因縁は確かにあるのかも知れません。

残念すぎる都市伝説です。

理研の都市伝説とSTAP細胞の小保方さん問題

昨年の末ごろに放送されていた「やりすぎ都市伝説」の番組内で、お笑いのオリエンタルラジオ田中さんが語っていた内容が面白かったので紹介します

明治末期の日本にノーベル賞を受賞してもおかしくないとされた人物がいます


それが鈴木梅太郎という人物です

この方については私は子供の頃に「栄光無き天才たち」という漫画を読んで知りました

この方の業績と言うのは当時流行っていました脚気(カッケ)という病気の原因と治療法を発見したことでした

脚気は当時、ドイツ医学会などでは伝染病ではないかとされ、病原菌を研究されていたのですが、この鈴木さんは、病原菌が原因ではなく、ビタミンB1という栄養分の欠乏によって起こると発見しました

現在ではビタミンといえば皆さんご存知でしょうが、この梅太郎さんが発見して初めて人類はビタミンの存在を知ったのです

たしか鈴木さんはビタミンではなくオリザニンと命名していたと思いますが、なぜビタミンという名前で広まったかと言うと、鈴木さんより後の外国の研究者がビタミンという栄養素を発表してそちらがノーベル賞を取りました

なぜ最初に発見した鈴木さんがノーベル賞を受賞しなかったかと言うと、発表したドイツ語の研究論文に不備があったためと言っていました

そして鈴木梅太郎さんこそいま話題となっている理化学研究所を設立した人物だそうです

論文の不備によって日本人初のノーベル賞を逃した鈴木梅太郎さんが設立した理研において、現在も論文の不備を責められてノーベル賞級の成果であるSTAP細胞も消されていきそうになっています

ひょっとしたら将来、外国の研究者が小保方氏と研究を補足するような内容で論文を発表して、ノーベル賞を受賞するなんてことが起こるかもしれません

時代を超えて、同じような出来事が起こるのかもしれません




posted by megamiyama at 00:13| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

自由を失う前に! 日本の未来が今日決まります

『ちょうど解散が決まって衆議院選挙になるとなった数日して阿蘇山が噴火しております』

「宇宙の兄弟達へ@スピリチュアルブログ」の洪さんが云われたように、今日は「日本の未来が決まるとき」http://japan-spiritual.blogspot.jp/2014/12/blog-post_13.html

にもかかわらず、近所の若者は「投票にいかない」というし、沖縄の子育て奮戦中のママさんは、「沖縄の政治家は基地反対して補助金もらいたいだけ。沖縄の人もその方が楽だから、補助金漬けから抜け出せない。」と云って憚らない。(勿論、「投票に行くべし!」「沖縄はこのままではやられる」とは云いましたが…)

この2週間、管理人も日々の生活の合間を縫って、幸福実現党のビラ配りや電話かけに明け暮れた毎日でしたが、今回ほど焦りを感じた選挙はありませんでした。(友人・知人100人以上に声をかけた中で、応援の感触(確約)を得られた方は半数ちょっと…。話を聞いてくれる親しい方達でさえ、コレ。大多数の人は幸福実現党が出ていることさえ知らないのが現実。時間が足りない!)

昨日と同じように、今日があり、日々が続いていくために、見えない処でどんなに過酷な闘いが、歴史上繰り広げられてきたか!今も続いているかということに、あまりにも無関心です。あまりに無防備です。

これでは、富士山が噴火でもしない限り、眼がさめないでしょう。

しかし、日本列島が火を吹き出してから、眼が覚めたって遅いのです。
一巻の終わりなのです。(終わったら、又始まるだけですが、そうやって何度もオワリにしてきたのが、文明というもの?いい加減、オワリにせず、未来を拓いてみたいものです。)

日本人にとって、選挙権が唯一の武器であったことに、気づいてからでは遅いのです。

香港は学生達が目覚めました。
台湾も目覚めました。

すべて「選挙」に関わって起きたことです。

果たして、日本は!?

どうか、間に合いますように!!!

http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/38360694e6bf780f62770447f1f776cf
理想国家日本の条件より

若者は衆院選に無関心? 香港デモの若者が求める「投票権」を大切に【衆院選】

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2014.12.13  Liverty Webより

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8894

14日に投開票を迎える衆院選への関心が高まっておらず、投票率は過去最低の50%台半ばに

落ち込む見通しなどを各紙が報じている。主要な政党のほとんどが消費増税の延期に賛成し、

増税延期の是非を問う解散には大義がなく、有権者にとって争点が見えにくいことは確かだ。



しかし今回に限らず、近年、若い人たちの選挙への関心は低い。2012年の衆院選で20代の投票率

は約38%。それに対して60代は、ほぼ2倍の約75%だった。しかし、若者が棄権すると、各党は

投票に行く高齢者の歓心を買う政策提言に偏ってしまうとの指摘もある。



日本で、20才以上の全員に投票権が与えられたのは1945年からだ。今では多くの日本人が、

20才になって1人1票を与えられるのが当然と感じているだろう。空気や水のように、本来なくては

生きていけないほど大切なものであっても、当たり前になってしまうと、その価値の大切さを忘れてしまう。



日本では当然のように認められている権利を、命がけで手に入れようとしている人々がいる。

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雨傘デモで香港の人々が求めたのは、誰もが立候補でき、1人1票の投票権を与えられる「普通選挙」だ。

そのデモの中心は若者だが、彼らは1票の価値を重く受け止めている。

この状況を、日本の若者はどう受け止めるのだろうか。



安倍首相は衆議院解散時に、アメリカ独立戦争の「代表なくして課税なし」という発言に言及した。

代表である議員を選ぶ行為は、国民の自由を奪う「税金」の仕組みや税率を決める

時の代理人を選ぶことでもある。



2012年の衆院選当時、日本の有権者数は約1億人だった。

自分が持つ「1億分の1」という投票権を、ほんのわずかなものに感じるかもしれない。

しかし、自分がこの先、払い続ける税金の税率を決めたり、

将来の日本の防衛体制を決めたりする人を選ぶ方法は、現時点では投票以外にない。



今回の衆院選で言えば、「投票しない」ことは、「このまま消費増税を受け入れる」という

意思表示に等しいだろう。

投票権は、とても得難いものであり、未来を決める重要なものであることを感じつつ、

投票所に足を運んでほしい。(居)



【関連記事】

特設サイト 2014衆院選政策比較

http://special.the-liberty.com/sousenkyo47/

2014年11月28日付本欄 【衆院選】「入れる党がない」人のための政策比較

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8825

2014年12月12日付本欄 期待高まる幸福実現党 社民・生活を上回る 滋賀の選挙区

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8892



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【衆院選】 投票率、戦後最低か・・・「50%台前半」予想も



日本の未来、あなたの家族、あなたの心・・

大切なものを守るために・・

失ってからでは遅すぎる・・・当たり前と思ってる自由。

/(・ × ・)\

posted by megamiyama at 08:54| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

名曲「イマジン」は無霊魂説?「ミリンダ王の問い」との共通点…

一昨日、「宇宙の兄弟達へ」の洪さんが、ジョン・レノンとオノヨーコの前世を教えて欲しいというリクエストに応えて、非常に興味深い記事を書いて下さいましたが、昨日もその続きの記事でした。
洪さんのブログにコメントしようと思って、長くなったので記事の紹介がてら、ここに書かせてもらうことにします。

洪さんのご指摘通り、この“世紀のカップル”に影響を受けた“かつての若者”は膨大な数にのぼります。
当時、既成の価値観に異議を唱え、世界に向けメッセージを発信し続けるジョンレノン夫妻は、アメリカの反戦平和運動のシンボルであり、世界中の若者のヒーローでしたが、その平和主義の根底に「サヨク唯物論」が潜り込むスキがあったということに、今回の、洪さんの指摘で初めて気がつきました。(因みに、「ミリンダ王の問い」などを載せた文献はみな「仏教無霊魂説」を広めた元凶、元祖仏教学者?中村元氏のもの。仏教学者中村元氏を「無霊魂説」にしたきっかけは「ミリンダ王の問いvsナーガセーナの答え」だった?)

ただ、ヨーコさんがジョン・レノンが亡くなった後に出したCDのジャケットには、撃たれた時に落ちて割れためがねに「It`s all right 」の文字が添えられて、オノヨーコという人の強さと優しさに世界中が驚かされましたが、その後のインタビューでも「ジョンは今、2階に居る」と云っているのを何かで読みましたから、今世?のヨーコさんは「無霊魂説」ではないようです。(…と勝手に思っています。が、ヨーコさんの前世がナーガセーナなら、インドから来た比丘尼といってもどうやらヨガの行者だったようで、仏教徒ではなかったようです。中村元氏は「ミリンダ王の問い」に答えたナーガセーナを「ギリシャの神に勝ったインドの仏教の教え」と捉えたようですが、やはりはじめからズレていたのでした。今世のヨーコさんは無霊魂説は卒業した?としても、ジョン・レノンに仏教精神を教えることまでは出来ませんでした。)

ジョン・レノンは、ビートルズ時代に「イエス・キリストよりもビートルズの方が有名」といって物議をかもしたことがある位ですから、「キリスト教の世界観からも出来れば自由になりたい」という願望は持っていたかも知れません。

どんなに聡明でも、才能豊かでも、それだけでは(楽しませることはできても)人は救えないようです。

世界的アーティストやヒーローが「自由」にはばたき活躍することは、世界を豊かに創造的にしますが、その発言やメッセージには責任があとあと(来世?)までつきまとうということを、忘れてはいけないのでしょう。

特に、自己流の解釈で神を否定したり、霊を蔑ろにすることは、慎むべきコトであるということ位は、子供時代に最低限のマナーとして習っておくべきなのかも知れません。(当時は「想像してご覧。天国も地獄もないと」の歌詞が新鮮で)

ジョン・レノンやオノ・ヨーコクラスの“あこがれのリーダー達”も、神様の前では“礼儀知らずのやんちゃな子供”でしかないのだと、今頃やっと気がついたのでした。

かといって、「イマジン」という曲の美しさや、ジョン・レノンとオノヨーコというカップルの魅力が減ったりすることはもちろんなく、尊敬するオノヨーコさんでさえ、まだまだこれから…なのだから、自分も少しは頑張らねば!と思うのでした。

以下、「宇宙の兄弟達へ@スピリチュアルブログ」の記事を転載させていただきます。
http://japan-spiritual.blogspot.jp/2014/10/17.html

2014年10月23日木曜日
名曲「イマジン」とミリンダ王の問いにある問題点

昨日はジョンレノンとオノ・ヨーコの前世について書きました

ジョン・レノンの曲で有名な「イマジン」がありますが、このなかで天国も地獄も無いと想像してみてという歌詞があります

Imagine there’s no Heaven
想像して 天国はないと

It’s easy if you try
やってみれば簡単

No Hell below us
下に地獄はなく

Above us only sky
上にあるのは空だけ




この歌を聞く人に、天国も地獄もないと思わせるところがあります

それで昨日、ジョンレノンの前世は仏教で有名なミリンダ王ではないかといったのですが、その後に少し内容を読んでみるとイマジンと同じような問題点が含まれているように思われます

ミリンダ王に説法する仏教徒のナーガセーナは、オノヨーコさんの前世ではないかと書きましたが、この方の説では、魂は存在していないように思っているようなのです。

無霊魂説ともいいますが、魂があるように見られるが実際には無いように説いているようです

イマジンの歌詞も死後に魂が存在しないように人々に思わせますけど、このミリンダ王の問いという説法の内容も、魂が実在しないと間違ったことを広めてしまっている部分があるようです

はじめから知っていて両者を結びつけたのではなく、調べてみたら同じようなものがあったことを知りました

人々に大きな影響を与える魂ではありますが、魂が無いように思われたり、あの世もないと人々に思わせてしまった部分は問題があると感じられます

関連記事
ジョン・レノンの前世とオノ・ヨーコとの縁と宇宙時代の姿




posted by megamiyama at 20:15| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする