2014年12月14日

自由を失う前に! 日本の未来が今日決まります

『ちょうど解散が決まって衆議院選挙になるとなった数日して阿蘇山が噴火しております』

「宇宙の兄弟達へ@スピリチュアルブログ」の洪さんが云われたように、今日は「日本の未来が決まるとき」http://japan-spiritual.blogspot.jp/2014/12/blog-post_13.html

にもかかわらず、近所の若者は「投票にいかない」というし、沖縄の子育て奮戦中のママさんは、「沖縄の政治家は基地反対して補助金もらいたいだけ。沖縄の人もその方が楽だから、補助金漬けから抜け出せない。」と云って憚らない。(勿論、「投票に行くべし!」「沖縄はこのままではやられる」とは云いましたが…)

この2週間、管理人も日々の生活の合間を縫って、幸福実現党のビラ配りや電話かけに明け暮れた毎日でしたが、今回ほど焦りを感じた選挙はありませんでした。(友人・知人100人以上に声をかけた中で、応援の感触(確約)を得られた方は半数ちょっと…。話を聞いてくれる親しい方達でさえ、コレ。大多数の人は幸福実現党が出ていることさえ知らないのが現実。時間が足りない!)

昨日と同じように、今日があり、日々が続いていくために、見えない処でどんなに過酷な闘いが、歴史上繰り広げられてきたか!今も続いているかということに、あまりにも無関心です。あまりに無防備です。

これでは、富士山が噴火でもしない限り、眼がさめないでしょう。

しかし、日本列島が火を吹き出してから、眼が覚めたって遅いのです。
一巻の終わりなのです。(終わったら、又始まるだけですが、そうやって何度もオワリにしてきたのが、文明というもの?いい加減、オワリにせず、未来を拓いてみたいものです。)

日本人にとって、選挙権が唯一の武器であったことに、気づいてからでは遅いのです。

香港は学生達が目覚めました。
台湾も目覚めました。

すべて「選挙」に関わって起きたことです。

果たして、日本は!?

どうか、間に合いますように!!!

http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/38360694e6bf780f62770447f1f776cf
理想国家日本の条件より

若者は衆院選に無関心? 香港デモの若者が求める「投票権」を大切に【衆院選】

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2014.12.13  Liverty Webより

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8894

14日に投開票を迎える衆院選への関心が高まっておらず、投票率は過去最低の50%台半ばに

落ち込む見通しなどを各紙が報じている。主要な政党のほとんどが消費増税の延期に賛成し、

増税延期の是非を問う解散には大義がなく、有権者にとって争点が見えにくいことは確かだ。



しかし今回に限らず、近年、若い人たちの選挙への関心は低い。2012年の衆院選で20代の投票率

は約38%。それに対して60代は、ほぼ2倍の約75%だった。しかし、若者が棄権すると、各党は

投票に行く高齢者の歓心を買う政策提言に偏ってしまうとの指摘もある。



日本で、20才以上の全員に投票権が与えられたのは1945年からだ。今では多くの日本人が、

20才になって1人1票を与えられるのが当然と感じているだろう。空気や水のように、本来なくては

生きていけないほど大切なものであっても、当たり前になってしまうと、その価値の大切さを忘れてしまう。



日本では当然のように認められている権利を、命がけで手に入れようとしている人々がいる。

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雨傘デモで香港の人々が求めたのは、誰もが立候補でき、1人1票の投票権を与えられる「普通選挙」だ。

そのデモの中心は若者だが、彼らは1票の価値を重く受け止めている。

この状況を、日本の若者はどう受け止めるのだろうか。



安倍首相は衆議院解散時に、アメリカ独立戦争の「代表なくして課税なし」という発言に言及した。

代表である議員を選ぶ行為は、国民の自由を奪う「税金」の仕組みや税率を決める

時の代理人を選ぶことでもある。



2012年の衆院選当時、日本の有権者数は約1億人だった。

自分が持つ「1億分の1」という投票権を、ほんのわずかなものに感じるかもしれない。

しかし、自分がこの先、払い続ける税金の税率を決めたり、

将来の日本の防衛体制を決めたりする人を選ぶ方法は、現時点では投票以外にない。



今回の衆院選で言えば、「投票しない」ことは、「このまま消費増税を受け入れる」という

意思表示に等しいだろう。

投票権は、とても得難いものであり、未来を決める重要なものであることを感じつつ、

投票所に足を運んでほしい。(居)



【関連記事】

特設サイト 2014衆院選政策比較

http://special.the-liberty.com/sousenkyo47/

2014年11月28日付本欄 【衆院選】「入れる党がない」人のための政策比較

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8825

2014年12月12日付本欄 期待高まる幸福実現党 社民・生活を上回る 滋賀の選挙区

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8892



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【衆院選】 投票率、戦後最低か・・・「50%台前半」予想も



日本の未来、あなたの家族、あなたの心・・

大切なものを守るために・・

失ってからでは遅すぎる・・・当たり前と思ってる自由。

/(・ × ・)\

posted by megamiyama at 08:54| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

名曲「イマジン」は無霊魂説?「ミリンダ王の問い」との共通点…

一昨日、「宇宙の兄弟達へ」の洪さんが、ジョン・レノンとオノヨーコの前世を教えて欲しいというリクエストに応えて、非常に興味深い記事を書いて下さいましたが、昨日もその続きの記事でした。
洪さんのブログにコメントしようと思って、長くなったので記事の紹介がてら、ここに書かせてもらうことにします。

洪さんのご指摘通り、この“世紀のカップル”に影響を受けた“かつての若者”は膨大な数にのぼります。
当時、既成の価値観に異議を唱え、世界に向けメッセージを発信し続けるジョンレノン夫妻は、アメリカの反戦平和運動のシンボルであり、世界中の若者のヒーローでしたが、その平和主義の根底に「サヨク唯物論」が潜り込むスキがあったということに、今回の、洪さんの指摘で初めて気がつきました。(因みに、「ミリンダ王の問い」などを載せた文献はみな「仏教無霊魂説」を広めた元凶、元祖仏教学者?中村元氏のもの。仏教学者中村元氏を「無霊魂説」にしたきっかけは「ミリンダ王の問いvsナーガセーナの答え」だった?)

ただ、ヨーコさんがジョン・レノンが亡くなった後に出したCDのジャケットには、撃たれた時に落ちて割れためがねに「It`s all right 」の文字が添えられて、オノヨーコという人の強さと優しさに世界中が驚かされましたが、その後のインタビューでも「ジョンは今、2階に居る」と云っているのを何かで読みましたから、今世?のヨーコさんは「無霊魂説」ではないようです。(…と勝手に思っています。が、ヨーコさんの前世がナーガセーナなら、インドから来た比丘尼といってもどうやらヨガの行者だったようで、仏教徒ではなかったようです。中村元氏は「ミリンダ王の問い」に答えたナーガセーナを「ギリシャの神に勝ったインドの仏教の教え」と捉えたようですが、やはりはじめからズレていたのでした。今世のヨーコさんは無霊魂説は卒業した?としても、ジョン・レノンに仏教精神を教えることまでは出来ませんでした。)

ジョン・レノンは、ビートルズ時代に「イエス・キリストよりもビートルズの方が有名」といって物議をかもしたことがある位ですから、「キリスト教の世界観からも出来れば自由になりたい」という願望は持っていたかも知れません。

どんなに聡明でも、才能豊かでも、それだけでは(楽しませることはできても)人は救えないようです。

世界的アーティストやヒーローが「自由」にはばたき活躍することは、世界を豊かに創造的にしますが、その発言やメッセージには責任があとあと(来世?)までつきまとうということを、忘れてはいけないのでしょう。

特に、自己流の解釈で神を否定したり、霊を蔑ろにすることは、慎むべきコトであるということ位は、子供時代に最低限のマナーとして習っておくべきなのかも知れません。(当時は「想像してご覧。天国も地獄もないと」の歌詞が新鮮で)

ジョン・レノンやオノ・ヨーコクラスの“あこがれのリーダー達”も、神様の前では“礼儀知らずのやんちゃな子供”でしかないのだと、今頃やっと気がついたのでした。

かといって、「イマジン」という曲の美しさや、ジョン・レノンとオノヨーコというカップルの魅力が減ったりすることはもちろんなく、尊敬するオノヨーコさんでさえ、まだまだこれから…なのだから、自分も少しは頑張らねば!と思うのでした。

以下、「宇宙の兄弟達へ@スピリチュアルブログ」の記事を転載させていただきます。
http://japan-spiritual.blogspot.jp/2014/10/17.html

2014年10月23日木曜日
名曲「イマジン」とミリンダ王の問いにある問題点

昨日はジョンレノンとオノ・ヨーコの前世について書きました

ジョン・レノンの曲で有名な「イマジン」がありますが、このなかで天国も地獄も無いと想像してみてという歌詞があります

Imagine there’s no Heaven
想像して 天国はないと

It’s easy if you try
やってみれば簡単

No Hell below us
下に地獄はなく

Above us only sky
上にあるのは空だけ




この歌を聞く人に、天国も地獄もないと思わせるところがあります

それで昨日、ジョンレノンの前世は仏教で有名なミリンダ王ではないかといったのですが、その後に少し内容を読んでみるとイマジンと同じような問題点が含まれているように思われます

ミリンダ王に説法する仏教徒のナーガセーナは、オノヨーコさんの前世ではないかと書きましたが、この方の説では、魂は存在していないように思っているようなのです。

無霊魂説ともいいますが、魂があるように見られるが実際には無いように説いているようです

イマジンの歌詞も死後に魂が存在しないように人々に思わせますけど、このミリンダ王の問いという説法の内容も、魂が実在しないと間違ったことを広めてしまっている部分があるようです

はじめから知っていて両者を結びつけたのではなく、調べてみたら同じようなものがあったことを知りました

人々に大きな影響を与える魂ではありますが、魂が無いように思われたり、あの世もないと人々に思わせてしまった部分は問題があると感じられます

関連記事
ジョン・レノンの前世とオノ・ヨーコとの縁と宇宙時代の姿




posted by megamiyama at 20:15| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

「光ある内に 光の中を歩め」 宇宙的歴史観と世界(霊界)観のススメ

「宇宙の兄弟達へ@スピリチュアルブログ」の子房さんは、もともと、宇宙から地球に来た?“宇宙の兄弟達”へメッセージを伝える為にブログを始められたブログ主さんですが、最近の記事「宇宙人による日本の歴史への影響」(http://japan-spiritual.blogspot.jp/2014/07/blog-post_17.html)「宇宙人のグループと霊界の様相」(http://japan-spiritual.blogspot.jp/2014/07/blog-post_20.html)では、日本の歴史と星々の関係や地球霊界と宇宙人の関係など、あっけないほどすっきりと説明されています。

日本文化の元を創った天平人と心の教えを重視するベガ星人、平安貴族と愛と美のプレアデス星人、水軍を駆使して天下を取った平家と水に縁が深いシリウス星人…それぞれの時代にそれぞれの“星の価値観”の元で時代が導かれていたという、子房さんならでは新説「宇宙的歴史観」「世界(霊界)観」が紹介されていますが、「幸福の科学」の宇宙人リーディングに照らしても、他の宇宙人情報を見ても、これ以上すっきりとした宇宙人論はないような気がします。更に、地上の生を終えた後、もと居た星に帰る代わりに“同郷(つまり同じ価値観)”の魂が集まる霊界に帰る…と考えれば、天国が平和な楽園である理由として一番納得がいく説明を聞けた気がします。(つまり、地球も地球人霊界も、神代の昔から宇宙と繋がっていたということであり、地球が孤独な星では無いという証明でもあります。)

土佐のくじらさんじゃないですが、つじつまの合う話を聞くと、腑に落ちるというか、すっとします。
一段高い「視点」が与えられると、「なんだ、そうだったのか!」と一気に世界がすっきり見えてくるこの感じ…シンプルだから真実とは限らないかも知れませんが、少なくとも「真実」は世界をシンプルにします。

これまでもヒントはたくさん与えられていたのですが、ぼやっと見ていて気がつかなかったモノが、突然ピントがピタッと合って一気に見えてきたような…、はじめて「幸福の科学」の本、特に「黄金の法」とか…を読んだ時の新鮮な“衝撃”を思い出してしまいました。

その言葉が真実であると信じられるかどうかの私なりの基準は、それまでバラバラだった情報がパズルが解けたようにピタッと収まりはじめ(つまり、つじつまが合いはじめ)、少なくとも私がソレを知った後と知る前では世界の見え方が変わるかどうか…デス。
そう言う意味で、今回の子房さんの「ご考察」はドンピシャリハマッテしまいました。(子房さんファンなら、たぶん分かって下さるでしょう)

アマミキョさんが子房さんのブログを紹介するとき、「ただのスピログではないぞ!」と書いておられる通り、「幸福の科学」でもまだ聞いたことがなかった「宇宙的歴史観」を開示してしまった?子房さんは確かに“只者”じゃなさそうです。(子房さん自身は「幸福の科学」とは、あえて?距離をとっておられるようですが、大川総裁が見ている世界をかいま見ることが出来る人が居るとすれば、子房さんかもしれないと思ったり…かなりの「眼力」をお持ちであるのは確かなようです。)

大川総裁しかり、子房さん然り、世界をより広く、よりクリアにする今までにない宇宙的視点が、サーチライトのようにこの時代を照らしはじめたようです。(一人ひとりがその人なりの視点で世界を照らしに来ているのが「この世」なのかも知れませんが、認識力の差は謙虚に認めなければいけないと思います。)

この“宇宙的歴史観”に立って日本の歴史を見れば、日本に起こったコレまでのすべての歴史が、人類が安全(平和)に宇宙時代を迎えるための準備となっていることに気づきます。
先ずは日本人がこれまでの日本の歴史をすべて受け入れ、一つ一つの時代が、地球の宇宙時代を拓く為に予め用意された必要不可欠なステップ(すなわち神仕組み)だったと理解することが“大事”ではないでしょうか?

すべては周到に用意されているのですから、みずからの光の弱さや不幸や失敗を嘆くより“光あるうちに、光の中を歩んで”闇に落ちないように気をつければ、良いだけのような気もしてきました。(古い価値観に固執せず、照らされた世界を自分の目で見届けるだけでも生まれて来た甲斐がある…?のかも。そう言えば、中学生の頃「“見る人”になりたい」とぼうっと考えていた自分を思い出しました。我ながら“思った通りの人”になった…のかも?)

ところで、宇宙人にも愛の心を踏みにじる凶暴な宇宙人がいることがわかってきましたから、しかも、そういう宇宙人に限って愛や心の教えを説く「宗教」を毛嫌いし、唯物論を広め、地球を力で支配しようと企んでいることもわかってきていますので(以前からスピリチュアル系の情報としてはたくさんありますが、プレアデスの何とかといってもレプタリアン系の宇宙人が紛れ込んでいたり…、やはり大川総裁によるリーディングによって新たに“判断の基準”が与えられ、整理整頓された感があります)、トルストイの言葉「光あるうちに光の中を歩め」は、今の時代にこそ必要な言葉だと思われます。

認識の光に照らされても色あせない「真実の歴史観」を持ちたいと願い、過ぎ去った我が国の歴史をすべて受け入れ肯定し、更に云えば、すべては神仕組みであり、日本人はその都度よくやって来たし、これからもよくやっていくであろうと信じることが、大切ではないでしょうか?

すべての国の歴史も、人類一人ひとりの過去も、自分の犯してきた罪や過ちも、より良い未来の為にこそある!と信じることが出来れば、どんな国もどんな人も、道は拓かれるようになっているのではないでしょうか?(やっぱり It`s all right !)

宇宙人マニア、歴史マニア、憂国の志士必読!

二つの記事、長くなりますので、本文は、子房さんのブログにてお読み下さい。

「宇宙の兄弟達へ@スピリチュアルブログ」

2014年7月17日木曜日
宇宙人による日本歴史への影響

日本の歴史を眺めると、様々な時代の特徴があり、いろんな価値観の移り変りがありました

そのような時代の価値観や考え方、流行などに見られるのは、別な惑星の宇宙人と魂グループの影響というのがあると思えます

本文を読む ≫ →http://japan-spiritual.blogspot.jp/2014/07/blog-post_17.html



2014年7月20日日曜日
宇宙人のグループと霊界の様相

先日書いた「宇宙人による日本歴史への影響」という記事で、日本史で見る宇宙人の影響と言うのを考察してみました

それぞれの星の影響が地上へと現れて、特色を持った文化や価値観の創造が為されていたのではないかと言うことでした

本文を読む ≫→http://japan-spiritual.blogspot.jp/2014/07/blog-post_20.html
posted by megamiyama at 16:07| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする