2015年07月11日

神の声を聴かぬ民と偽預言者

http://japan-spiritual.blogspot.jp/2015/07/blog-post_10.html

「宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ」より転載させて頂きます。

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旧約聖書には、神の言葉を受けて国の危機を警告する預言者と、それを信じない民の姿が描かれます

ユダヤの民が堕落し、自分勝手な信仰を持って、真の神の言葉を聴かなくなったがゆえに、災いが降りかかることを告げられます


他国によって侵略され、国を失うだろうという預言もありました

ですが国民は真に受けず、そんなことが起こるわけがない、平和がすっと続くはずだと信じていました

多くの偽預言者があらわれて、悪いことはおこらない、国が滅ぼされるなんてありえないっと耳障りのよいことを言って民の支持を得ます

その結果、他国によって侵略され、国民全体が奴隷とされ連れ去られました

現代の日本においても、以前の記事でも指摘したように、大震災によって神意は示されているにもかかわらず、それを信じず、認めない人々で溢れ、日本の危機など起こるはずがないと述べるものが多くいます

耳障りのよい言葉に耳を傾け、亡国の危機の予言には耳を傾けようとしません

神は国民を愛するがゆえに事前にその危機を知らせるものを地に遣わすのですが、多くの場合、受け入れず逆に迫害することが多くありました

その結果として国を失う事は過去にたくさん起こった事です

多くの日本人はそれを昔話のように、古い時代の御伽噺のようにしか感じていないでしょうが、現在ただいま、古代のユダヤの民のように、旧約の預言の時代を生きている事を知らなくてはなりません

ほんとうに日本に危機が迫っていることをどうか知ってください



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2015年03月14日

地球は、“愛と奉仕勢力”vs“支配と抑圧勢力”の決戦場?

沖縄在住のブロガー、洪さんの「宇宙の兄弟達へスピリチュアルブログ」に(十日以上前に)再掲された記事ですが、いつもながら“宇宙の兄弟達”に向けて、示唆に富むメッセージを届けてくださっています。

「光りの使者たちへ 【スピリチュアルメッセージ再掲載】」http://japan-spiritual.blogspot.jp/2015/03/blog-post_3.html

地上には、地球人だけではなく“宇宙の兄弟達”もすでにたくさん転生してきているのだとする、洪さんのブログでは、より高くより広大な宇宙的視点で、人類のかかえている問題の本質を説き明かそうとされています。
コレを勝手な“作り話”だと片付けてしまうには、あまりにも現実(真実?)味があり、「そう云われれば、そうかもしれない」と思いあたる方は多いと思います。(そもそも「おとぎ話」や「神話」や「メッセージ」や「一説」のカタチでしか伝えられない「真実」は多いのではないでしょうか?「何が本当か?」は「どう考えれば一番良い(つじつまがあう)か?」に限りなく近いのでは?)

人が一人では生きていけないように、地球という星が宇宙の一員であるなら、この星の住人も昔から他の星と繋がっていたとして、何の不思議もないように思われます。

ところで、洪さんに降ろされたメッセージによれば、「地球の問題」は、

各々の惑星は、特色を持った色彩を持って発展しているのに対し、地球は各々の特性を輝かせつつ、様々な色彩で彩り豊かな、調和し発展する星とするべく進められたのです

その中で、集いたるものたちにより、大きな対立が芽生えてきました
宇宙には、他者への奉仕の思い=愛を重視するグループと、自己への奉仕の思い=支配を重視するグループとに根本的に意見が分かれました


地球は今、こうした二つの勢力の対立軸のうちにあり、どちらが優勢となるか予断を許さない状況です

だそうです。
そして、
もしも、支配のグループが地球で主要な勢力となるならば、地球全体が、かつて白人により有色人種が奴隷として働かされたように、人類は、宇宙勢力により、奴隷や実験動物のような扱いを受ける未来が出てくるのです
愛と慈悲のグループが優勢となれば、地球は、調和された愛の溢れる理想郷へと生まれ変わるのです
どちらかを選ぶのか、選択の権利は、地球に生きる一人ひとりにゆだねられています


確かに地球上には、特に人類に限っては古代より対立に継ぐ対立の歴史です。どの民族にも、どの地域にも、どの時代にも、相対する勢力との紛争や対立があり、その対立の中で文明の成長を遂げてきたという一面もあります。
戦後日本の高度成長期に催された大阪万博のテーマは「人類の進歩と調和」(若い人は聞いたことない?)でしたが、その頃から、進歩の陰に犠牲になるモノやコトが多すぎるという問題は、常に指摘されてきました。
イギリスで生まれた議会制民主主義が目指してきた「自由と平等」も二律背反しており、ともすればどちらか一方に偏るコトをどうすることもできません。
その根本に、もともと「愛と奉仕の精神に富む利他的(お人好し?)グループ」と「支配と抑圧を好む利己的(肉食系?)グループ」の間の深い対立が、そもそも人類発祥の当初よりあったとする、このメッセージ。

「何だ、始めっからわざわざ苦労をしょい込んでたんだ〜。勘弁してよ!」

実は、この感想は、「宇宙の兄弟達へ…」のメッセージを聞く前から、大川総裁によって開示された数々の宇宙人リーディングや神々の霊言を聞いた時、最初に思ったことでした。
「神々(宇宙?)の争いが、最初っから地球に持ち込まれていたとは、人類にとってはナンテ迷惑なはなしなんだ!」と。

最初っから“しょいこまされた”この対立を何とか治める方法を求めて、人類は延々とあーでもないこーでもないと文明実験を繰り返してきたということになります。

思うに、本来人類は“他者への奉仕の思い=愛を重視するグループ”に属するハズではなかったでしょうか?
しかし、だからこそ、私達は自由より(神の下の)平等を重んじる傾向があり、逆に少数派(よそ者)である“支配と抑圧を好む利己的グループ”が平等より自分勝手な自由を求めるので、自由を求める少数派が上に立ち、多数を抑圧する社会を現出させてしまうことになったのではないでしょうか?
どの社会もどの時代も、人類は正にソレ!ばかりを繰り返してきたのではないでしょうか?
“愛と奉仕の精神に富むグループ”が上に立つことなど、なかなか無いのが人類の歴史だったのような気がします。(今となっては神々として祀られている方々が現実に政(まつりごと)をしていた古代の日本やギリシャの時代は別かもしれません。それでも徳ある王や王族の時代が長くは続きませんでした。徳と力を兼ね備えた者が上にたつことは、今も昔も、本当に稀であるとわかります。)

しかし、だからこそ世界宗教は、人間のエゴが周りを不幸にし、周りを幸せにできない人間が幸せになることはないという悪循環の檻から人間を救う為に、人間が真に「自由」になるために、「神の愛を信じよ!」「エゴを捨てよ!」と教えてきたのだと気づかされます。

古今東西の宗教や道徳(特に仏教)が、我を張ることを戒め、無私無欲の精神を貴ぶのは、憎しみやエゴのぶつかり合いが破滅をもたらし、何度も人類滅亡の危機をもたらした過去の記憶が残っているからに違いありません。

今度こそ、同じ失敗を繰り返さず、憎しみを捨て愛をとることが出来るかどうか!?なのでしょう。(最近、同じコトばっかり云ってマス)

洪さんのメッセージも然り。
愛を求めるのでなく、愛を与えることを喜びとする者が増えますように、闇に脅えているのではなく、光りを灯す者が増えますように

これが、地球人に課せられた“永遠の課題(使命)”であるなら、地球は宇宙からみても、なかなか難易度の高い問題に取り組んでいる「(神サマ)期待の星」であるということに、どう考えてもなります。(成りませんか?)

頑張らなくっちゃ!

“支配と抑圧を好む利己的グループ”に立ち向かえ、人類!

先ずは、身近な“暴君”との上手な距離の取り方を習得しなくてはなりません(溝は確かに深いデス。皆さん気をつけましょう!)


posted by megamiyama at 15:47| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

理研の都市伝説とSTAP細胞の小保方さん問題  

「宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ」http://japan-spiritual.blogspot.jp/2015/01/blog-post_16.html で見つけた面白い記事です。

小保方さんの「STAP論文」は都市伝説化してお終いになってほしくはないですが、理研との因縁は確かにあるのかも知れません。

残念すぎる都市伝説です。

理研の都市伝説とSTAP細胞の小保方さん問題

昨年の末ごろに放送されていた「やりすぎ都市伝説」の番組内で、お笑いのオリエンタルラジオ田中さんが語っていた内容が面白かったので紹介します

明治末期の日本にノーベル賞を受賞してもおかしくないとされた人物がいます


それが鈴木梅太郎という人物です

この方については私は子供の頃に「栄光無き天才たち」という漫画を読んで知りました

この方の業績と言うのは当時流行っていました脚気(カッケ)という病気の原因と治療法を発見したことでした

脚気は当時、ドイツ医学会などでは伝染病ではないかとされ、病原菌を研究されていたのですが、この鈴木さんは、病原菌が原因ではなく、ビタミンB1という栄養分の欠乏によって起こると発見しました

現在ではビタミンといえば皆さんご存知でしょうが、この梅太郎さんが発見して初めて人類はビタミンの存在を知ったのです

たしか鈴木さんはビタミンではなくオリザニンと命名していたと思いますが、なぜビタミンという名前で広まったかと言うと、鈴木さんより後の外国の研究者がビタミンという栄養素を発表してそちらがノーベル賞を取りました

なぜ最初に発見した鈴木さんがノーベル賞を受賞しなかったかと言うと、発表したドイツ語の研究論文に不備があったためと言っていました

そして鈴木梅太郎さんこそいま話題となっている理化学研究所を設立した人物だそうです

論文の不備によって日本人初のノーベル賞を逃した鈴木梅太郎さんが設立した理研において、現在も論文の不備を責められてノーベル賞級の成果であるSTAP細胞も消されていきそうになっています

ひょっとしたら将来、外国の研究者が小保方氏と研究を補足するような内容で論文を発表して、ノーベル賞を受賞するなんてことが起こるかもしれません

時代を超えて、同じような出来事が起こるのかもしれません




posted by megamiyama at 00:13| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする