2017年12月09日

「そのうち北朝鮮は崩壊するだろう」とか、「アメリカが何とかするからまかせておけばいい」などと言って、運まかせ人任せにしていたら…

転載させて頂きます。

宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ
http://www.spacebrothers.jp/2017/12/blog-post_4.html

2017年12月4日月曜日

天は自ら努力するものを助ける

スコットランドの作家であるサミュエル・スマイルズ(Samuel Smiles)の著書「自助論(Self-Help)」序文にそえられた言葉が「天は自ら助くる者を助く」です

「Heaven(God) helps those who help themselves.」を訳した言葉で、「天や神様は、自分で努力した者を助ける」という意味です

スピリチュアルな世界で間違った内容として、個人の努力を放棄して、「ただ天にお任せしていればよい方に導いてくれるんだ」という天まかせ、神様まかせの考えがあります

ですがそれは、人間側がやるだけの事をやって、あとはお任せするのであればよいのですが、努力も放棄して、ただ天にまかせておけばよいというのは間違いです

たとえば、受験生で考えてみましょう

受験生が自分の望む学校にいくのに、単に神様にお参りして、祈っていれば受かるかというとそうはいきません

希望の学校に受かるだけの勉強をしなければ受からないでしょう

単に祈るだけではなく、人間としての努力があってこそ、成果も出てきます

これは国家でも言えることです

昔、元寇で日本が外国から攻められた時に、神風が吹いて二度の元寇を防ぐことが出来ました

それは確かに神様の御力もあったでしょうが、武士たちの活躍もあったから防げたのです

日本の武士たちが、元寇の船の上陸を防いで、長く守っていたからこそ、その間に大風が吹いて元寇を防げたのです

それを神風が吹いて敵をやっつけてくれると神様まかせにして、自分たちは何もしていなかったら、蒙古軍らは日本に上陸して占領するか、大きな被害を出していたでしょう

現在の北朝鮮問題でも一緒です

「そのうち北朝鮮は崩壊するだろう」とか、「アメリカが何とかするからまかせておけばいい」などと言って、運まかせや人任せにしていたら、天の助けも無くなったり、少なくなるでしょう

日本としてやるべきことをしてこそ、天は助けてくれます



関連記事


•代償の法則と成功の秘訣
•世界と宗教の大きな二つの流れ
•幸せになる人・不幸になる人の二つの種類の人間
posted by megamiyama at 06:57| 兵庫 ☔| Comment(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

「愛」と「宇宙の法則」と「経済」 [


いつも拝見させて頂いている「宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ」さんが、「愛と宇宙の法則と経済 」について記事を書かれていましたので、遅ればせながら紹介させて頂きます。

人に与えた分は、やがて自らに返ってくるのが宇宙の法則です

人に愛を与えると、その与えられた人も愛を受け取りますし、与えた方も神仏から愛を受けますので、愛の総量は二倍に増えます

そのように与えれば与えるほど、世の中は豊かになり、愛の総量は増えていくのです

>経済でも人がお金に執着し、使わずに貯めてばかりいると、お金の流通が滞ってしまって、不況になるのと似ています

景気がよいとはどのような事かというと、お金がよく流れていることを言います

お金の流れが滞ってしまうと、世の中は不況になっていくのです



「愛」と「宇宙の法則」と「経済」を、これ以上シンプルに分かりやすく説明した文章があったか!と思います。

イエス・キリストが愛を説いたのも、お釈迦様が無欲・無執着を説いたのも、ソレが「自由と繁栄の世界実現」の為の必須条件であり、何故それが必須条件かといえば、「ソレが宇宙の法則だから!」ということでしょう。

北朝鮮の指導者が正に今「宇宙の法則」に反して、一族の独裁体制の維持のために国民を犠牲にし、世界を恐怖と混乱に陥れようとしていますが、コレに世界がどう対応するかを宇宙は静かに見守っている…というところでしょうか。

日本が70年以上も前にGHQに押し付けられた武力放棄の憲法を未だに守って、自衛隊を国防軍として使えない状態にあるのは、正しい(愛のある)コトなのか?という問題もアリマス。

ずっと昔、東大キャンパスにとんちんかんな母親たちが出現し、学生にキャラメルを配りながら「子どもを絶対戦場に行かせない!」と息巻いたのを見た学生さんが、「泣いてくれるな、オッカサン!背中でイチョウが泣いている」の文字入りポスターを描いて評判を呼んだ事件?がありましたが、あれから40年以上経って
(学生さんだった橋本治氏はその後作家になり「桃尻娘」とか「窯変源氏物語」とか書いて人気を博しましたが、もう70近いおじいさんになっているかも…)も尚、徴兵制どころか自衛隊を国防軍として位置づけさえできない「平和憲法」をかたくなに“守り”続けている始末の日本。(「東大全共闘VS三島由紀夫」と銘打った集会に三島由紀夫が単身乗り込んで、学生と話し合い”をしたのも確かその頃だったと記憶しますが、左翼学生の遺伝子が今なお受け継がれて日本の政治をゆがめて居ても誰もどうすることもできません。

北朝鮮のおかげでやっと日本の国防の甘さに、さすがの国民も気づかざるを得なくなってきたとはいえ、日本は「国民の生命と財産と安全」つまり「安全保障(国防)」を後回しにし続けたツケの大きさに唖然とする他なす術がない状態デス。(そもそも自衛隊を国防軍とさえ言えない国がどうやって国防するのでしょう?)

こちらは先手を封じられている状態で、ならずもの国家と渡り合おうとしているのですから、例え同盟国アメリカの後ろ盾を得ても「肉を切らせて骨を切る」くらいの気迫がないと相手の思うつぼにハメられてしまうでしょう!いよいよ日本は真剣勝負をするときが来たのだと思います。

そして、「北朝鮮が核兵器を使うなら、世界(宇宙)が許さないのだ!」「一国の指導者なら自分の命や体制の存続より国民の命を救ってみせろ!」と北朝鮮を糺す必要が被爆国「日本」にはあるでしょう。
何としても金正恩の暴走を、日本は止めなければなりません。

日本は体を張ってでも北朝鮮に対峙するべき!と思います。
かつて中国・ソ連という共産勢力の拡大を最前線で食い止めようとしたように!

今のところ、ソレ(無血開城)を表だって云っているのは「幸福実現党」ですが、日本政府の狙いもトランプ・アメリカの狙いも当然ソコにあります。
しかし、日本が体を張って北朝鮮に対峙してこそアメリカも最終決断が下せるというもの。
北朝鮮に対して経済制裁を加えるだけでは、かつての日本が石油を止められ、戦争の口火を切ってしまったように、北朝鮮に核ミサイルの実戦配備をさせかねないのが現状です。

「日・米」そして「露」が結束して、北朝鮮(後ろ盾としての中国)の暴走を止めることができなければ、「宇宙の意志」が働き、この文明自体が強制終了される可能性さえあるといわれています。(ムーやアトランテイス以外にも過去に文明の滅亡は何度もあり、現代は7度目の文明だと云われています。)
このまま核戦争に突入すれば、過去の文明がそうであったように「宇宙」が介入してくることになるのでしょうう。

人類は何度同じ過ちを繰り返せば気が済むのか!?

日本はたった一度の敗戦で、なぜここまで烏合の衆の集まりのようになってしまったのか?
国防はイケナイことなのか?国を守るための武器を持つことはイケナイことなのか?
日本は大義(アジアの平和と独立)の為に戦ったのではなかったのか?

何故アメリカは、日本に降伏の機会を与えず、いきなり原爆をしかも二発も、投下したのか?(ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下は、軍隊と軍隊の戦闘行為というより、原爆の威力を確かめる為の人体実験であり、ナチスのユダヤ人虐殺に匹敵する大虐殺!核兵器の使用こそ人道上の罪でなくて何でしょう!)

すべては、愛の欠如、悪の凡庸さ(無知)に由来するのでしょう。

今や核兵器を持つことが核戦争の最大の抑止力になっているコトに付け込んで、北朝鮮も水爆を持とうとしていますが、金正恩は国防の為ではなく、世界を核兵器で脅して優位に立つ為に核を持とうとしているので始末に負えないのです。

彼は核兵器を持てば、世界の仲間入りが出来ると思っているらしいですが、そんなヤクザな国家の跋扈を許す世界ではないと思い知らせる必要がある時に、「断固抗議する…」しか言えない日本政府と「金正恩の暴走」には理解を示しトランプの暴走”を恐れるかのような日本のマスコミには、さすがに大人しい日本人も危機を感じ始めました。このままでは、本当にヤラレル!と

ムカシの日本人は、祖国への愛、アジア同胞への愛があればこそ戦い抜くことが出来ましたが、今日本人が見失っているのは、国があってこその国民であり世界であるということ!敗戦後の焼野原から日本が復興できたのも、軍事的にはアメリカの庇護(抑圧?)の下ではありますが、曲がりなりにも占領を脱し国として自由に発展できたのも、日本が日本であったからこそ。チベットやウイグルの惨状に対して、かつての同胞台湾に対して、昔の日本なら力になれたのに、世界に対しても自国に対しても日本人はあまりに無力・無関心になってしまいました。

雄々しく戦った過去を歴史の汚点とし、このまま自虐史観に染まったまま日本人が日本人でなくなっていくなら、日本は滅ぶしかありませんが、先の戦争でアジアの独立と存亡をかけて戦った日本がアメリカに原爆を落とされ、今度は北朝鮮に水爆を落とされる!?冗談じゃアリマセン!!!

日本もオシマイですが、北朝鮮は勿論、世界もオシマイだということを、どうして誰も言わないんでしょう。
日本が云わなくて誰が云うんでしょう!

「核兵器は二度と使ってはならない兵器」「核戦争はしてはならない戦争」
ソレが云えるのは日本だけだ!ということを、日本人は肝に銘じるべきでしょう。
世界を滅ぼす戦争を止めさせるために、もう一度矢面に立って「北朝鮮」にも「アメリカ」にも物申す責任が日本にはあるのではないでしょうか?

同盟国トランプ・アメリカには、かつてアジアの独立と平和を脅かしていたのは、欧米の植民地政策であり、今世界の平和を脅かしているのは、中国・北朝鮮共産主義国とイスラム原理主義国の核武装である。という認識を共有してもらう必要があります。
結局、人類にとって真の敵は、硬直した思想・信条に凝り固まって不寛容な(つまり愛のない)独裁体制を敷く国家であり、人類を陰で操り、時には敵対させ、時には抑圧し、世界の富と権力をほしいままにする愛のない支配者達!
かつて、アメリカが日本を敵に回して戦ったのは、彼らの思うつぼ!であったということ。確かにアメリカが!”間違った戦争”だったということでしょう。

思いやりの心や困ったときに助け合う優しさを人一倍持っている日本人を虐殺し、共産主義勢力を勢いづかせたアメリカが、北朝鮮の核に怯えるハメになるのは、当然の報いとも云えますが、日本は天に誓って「怖いものなし」!
北朝鮮に水爆を落とされ滅ばないといけない理由など、これっぽっちもないからこそ、体を張って阻止できるのです。
「やれるものなら、やってみろ!」と。

金正恩に「宇宙の法則」を教えられるのは、世界を見渡しても日本しかない!とつくづく思います。

やはり、目覚めよう〜日本!!!デスね。

古今東西「宇宙の法則」を知人に教える人は、偉大な宗教家(或いは精神的指導者)と呼ばれ、「宇宙の法則」を科学的に明らかにし文明の進化に寄した人は天才科学者と呼ばれ、「宇宙の法則」に則って事業を起こし、富を生み出す人は「神に愛された成功者」と呼ばれるのだと思いますが、平凡なフツーの日本人でも、苦難の時にどれだけの愛を周りに与えるコトが出来るか否かで、個人も世界も命運が分かれるのだというコトをこころの底では知っているのが日本人。だからこそ、日本は平和なのです。

かつてアジアの盟主と讃えられた日本。
たった一度の敗戦ですっかり自信をなくし、力を失ってはおりますが、世界のためにもう一踏ん張り”する時が来たのかもしれません。

どうか日本が、自国の為に世界の為に立ち上がり、偉大な仕事を成し遂げますように

日本人が、世界の為に心を一つにして、与える側に立つことができますように

世界に日が又、上りますように

「愛と宇宙の法則と経済」の記事のように、日本から発信される良いアイデアや良い考えが、世界に認められ共有されていきますように!

良いアイデアや良い考えを貯める銀行とか、出来るとよいな〜!

http://www.spacebrothers.jp/2017/09/blog-post_7.html
2017年9月7日

愛と宇宙の法則と経済


愛というと抽象的で、何ら実体のないもののように、地上にいる私たちには感じられます



ですが、あの世の世界から見ると、愛ははっきりと存在するエネルギーであり、光そのものが愛のエネルギーとして感じられます

世の中の役に立って、人々を善導していく、偉大なリーダーには、光が射しているように感じられるでしょうが、それは彼らが神仏の愛の光を受けているからだといえます

神仏の心に合った心持をしていて、多くの人の導きとなる人は、神仏に愛され、その愛が光となって降り注ぎます

そのように、宇宙の法則として、神仏の心に親和性を持ってくると、その愛の力である霊的な光が多く流れて集まってくるというものがあります

神仏の心は、人々を慈しむ気持ちで満ちていますから、同じような気持ちを持った人には、多くの霊的な光が降りてくるようになります

普通、人に何かを与えたら、その分は自分の取り分が減ってしまうように思えるでしょう

この世の物質であればそのとおりで、他人に取られた分は、自分の取り分が減って見えます

ですが、霊的世界では別であり、人に愛を与えれば、それだけ自分にも何れ返ってくることとなります

それは神仏からの光を受け取ると言っていいでしょう

人に与えた分は、やがて自らに返ってくるのが宇宙の法則です

人に愛を与えると、その与えられた人も愛を受け取りますし、与えた方も神仏から愛を受けますので、愛の総量は二倍に増えます

そのように与えれば与えるほど、世の中は豊かになり、愛の総量は増えていくのです

ですが、愛に執着し、それは自分の物だと言って手放さずにいると、愛の流通は減っていき、愛の総量は世界の中で減っていくのです

それは経済でも人がお金に執着し、使わずに貯めてばかりいると、お金の流通が滞ってしまって、不況になるのと似ています

景気がよいとはどのような事かというと、お金がよく流れていることを言います

お金の流れが滞ってしまうと、世の中は不況になっていくのです

愛についても似ていて、人々が愛を独占したがり、他人に渡さないようにしていると、世の中の愛の流通量が減ってきてしまって、いろいろな不幸を呼び起こすようになります

愛に執着し、自分の物として手放さずにいる人もいれば、愛を人から取っていこうとばかりする人もいます

たとえば、不平不満や愚痴などを述べて、人から同情を得ようとするのも、人から愛を取っていこうとする行為です

自分に与えられた愛の量が少ないと感じて、人から得ようとして必死になってしまいます

あるいは、地位や名誉など、必死になって得ようとする人も多いでしょう

それは人から愛を得ているといえます

もちろん一生懸命努力して、栄誉を得るのはよいですが、与えられたら、その分をお返しするように考えないといけないでしょう

成功したのは、自分一人の力ではなくて、周りの人々の支えや、見えない存在のサポートがあったからで、そうした者への感謝を忘れて、世の中に何らかのお返しをせずに、受けるだけであれば、世の中から愛の量を減らしていってしまう結果となります

どれだけの人が愛の自家発電をして、周りへと分け与えていけるかで、世の中は変わっていきます

得ようとする者、執着して手放さずにいる者が増えれば、世の中は暗くなっていきますし、与える者、供給していく者が増えれば、世の中は明るい世界になっていきます
posted by megamiyama at 22:33| 兵庫 ☁| Comment(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

今はアトランテイスの末期に似ている!?

ある時から人の前世がわかり、ご自分の過去世の記憶もよみがえり、さまざまな記事を書かれている「宇宙の兄弟たちへスピリチュアルブログ」の洪さんの記事です。

それによれば、
アトランテイス最後の王アモン(後のアガシャ―大王)一族は、科学万能信仰に堕した勢力に滅ぼされ、神の怒りに触れ、アトランテイス大陸が沈没。難を逃れた一部の人々がエジプトに渡って、エジプト文明に繋がった…
となるようですが、同じことを、大川隆法総裁も初期の著書で書かれていて、この二人の霊能者の見立て”がほぼ一致したことは、特筆すべきことと思います。

しかも大川総裁の著書では、「アモン(後のアガシャー)はイエス・キリストの前世」とハッキリ書かれており、しかもアトランテイス最大の王、大賢者トートこそお釈迦様の前世とされています。
…となると、今日の文明ではイエス・キリストが西洋キリスト教文明の祖となり、今、ブッダの再来である「大川隆法」がキリスト教文明を越える東洋文明 否!地球文明の構築に着手している という構図になるハズですが、幸福の科学の会員以外、誰も知りません(笑)

…って笑いごっちゃない!

唯物論科学全盛の今、科学が神の領域に踏み込んだあげく滅亡したアトランティス文明の最期と同じ運命をたどるか否か!?
人類最大の岐路に立たされていることを、洪さんが暗に警告されています。


以下、洪さんのブログ、転載させていただきます。


アトランティス大陸・アモンの物語


かつてアトランティスと呼ばれた幻の大陸がありました


その大陸は何度もの陥没を経験しています

最後まで残っていた地の都市を、ポセイドニスと呼びました

後の哲学者プラトンはギリシャ神話の海の神ポセイドンと名称が似ていたため、混同してしまったようです

アトランティスでは巨大な黄金に輝くピラミッドが、発電所のように大陸のあちらこちらに建し、都市にエネルギーを供給しています

いまひとつは植物の種子よりエネルギーを手に入れていました

それらエネルギーを利用して空を飛ぶことも、水中に潜ることも可能です

特殊な光りを植物にあてて成長を促しわずか数週間で作物を実らせることも出来ました

大賢者トートがアメンティの大ホールへと降りてより数千年経ち、アトランティス人は科学文明を謳歌していました

ある日のこと、アトランティスの人々は、空に流星とは違う光の煌めきを見つけます

光はジクザクに空中を走ったり、幾つもの光が群れをなして飛んでいました

人々は災害の前触れか、神様が現れるたのではないかと騒ぎになり

そのうち光の群れの一部が広間に降りたちました

光る乗り物から降り立ったのは不思議な姿をしたものたちです

彼らは別な星から来た異星人だと名乗りました

もといた惑星が滅びてしまい、住めなくなったため宇宙を漂流し、地球へと到着したと言います

政府との話し合いにより、アトランティス大陸の一部に移住することが決まりました

同じころ、さらに別な惑星の者も訪れました

彼らは移民してきた異星人とは違い、軍事技術を提供すると言い寄ります

当時のアトランティスは対立する国に囲まれていたため、軍人や政治家たちはその申し出を喜びました

見返りとして、人々のいくらかを誘拐して実験されるのを黙認しなければいけませんでしたが、軍人たちは国民に黙って密かにその異星人たちと条約を結び、科学技術の移転をしました

そして彼らの力を手に入れて、遺伝子操作のようなことまでしていたのです

人工的にクローン人間を造りだし、労働力として奴隷にしていました

大きな工場で、まるで製品を造るように、奴隷にするための人造人間を大量に生み出したのです

人造人間として能力の劣った者や小人、様々な動物と掛け合わせた、羽根の生えた者や尻尾を生やした存在をも奴隷として作り出していました

牛と人間とを掛け合わせ、角の生えた怪力の者を創り出し、前線での兵士にしたり、イルカと人間を掛け合わせて、水中でも活動できる者を作り出しました

さらには、特殊な石でエネルギーを増幅させ、地球の気象を変動させる兵器まで手に入れました

気象兵器は特定の地域に地震や津波をおこし、雪や雨を大量に降らせます

新しい生命を創造したり、天変地異を自在におこせる能力を手に入れたアトランティスの指導者たちは、自分達がまるで神に成り代わったような気分でいました

当時のアトランティスでは幾つかの王家があり、実際の政治は軍人や学者、経済界などの団体の代表が牛耳っていました

王位はすでに権威が落ちており、名誉職のような実際にはほとんど権限のない立場で、専門職が政治などを取り仕切っています

アトランティスも末期の頃、アマンダ族の王家にアモンと名付けられた王子がお生まれになりました

アモン王子は美しく、たいへん聡明で愛情深く成長しました

王様も妃もアモンにはたいへん期待していました

アモン王子の住む黄金のピラミッド宮殿には、内部に光りの溢れる部屋があり、水が流れて様々な木々が植えられています

その植物園でアモンは瞑想にふけり、かつての大賢者トートからの指導を受けていました

アモンは当時のアトランティスにおいて、誤った思想や争いの心が蔓延するのをなげいていました

「人々は科学万能に酔いしれ、まるで神にでもなったかのようにおごりたかぶっている

争いの心が蔓延し、国と国とは戦い、人と人は闘争しあっている

このような時代だからこそ、平和で人々の心を結び付ける思想を説くべきではないか」

成長したアモンは王位につくと、人々に愛と平和の大切さを説きました

「私たちを生かして下さる神を愛し、その子である人を愛し、最後に神の似姿である自分を愛しなさい。互いに平和に暮らし、静かに神に祈りを捧げなさい。

日々神に祈り守護霊と対話せよ

能力のすぐれた者が偉いのではなく、人は愛の深さによって神に近づくのだ

たくさんの施しをした者が愛多き者とされているだろう
しかし、たとえどれほどの物を施したとしてもそれが己の犠牲にならなければそれはむなしい

わずかしか施せていないとさげすむこれらちいさき者の施しこそ神はお喜びになるのだ

人はその愛の量ではなく、深さによりはかられるのだ

より己の保身を捨てて人のために尽くす者こそ愛深き者と呼ばれる

汝らよくよく反省し、その愛の思いによこしまな思いが含まれていないか、自らを飾る思いが含まれていないか反省せよ

見返りを求める愛はむなしい

外にあらわれた行為でなく、内なる心を点検せよ

日々愛深き者となれるようよくよく祈りなさい

己を捨て神の思いのもとに生きる者は、神とともに生きるのである

神は形のあって目で見て、手で触れるものではない、神の思いに生きる者の内に働いている

人のうちに愛の思いのあるのは、人が神の子である証拠である

人が愛の働きをする時には神はそのうちに働いている

神を見んとする者は私の働きを見よ
神は私とともにあり」

アモンの教えは、一部には熱狂的に受け入れられ、その他には反発を生み出しました

当時の人々は神は合理的なものであり、理性によってとらえられるものこそ神だと思っていました

ですから、アモン王の言う、目に見えない神や愛などと言う言葉には、見向きもせず、むしろ何かと対立する王を煙たがっていました

そこで理性的な神を信じる当時の神官たちはアモンを詰問しました

「我々は先祖よりこのかた、神を崇めてきた。我々の神は理性に合う神である。あなたの神は何者か」

アモンは答えて言いました「私の信じる神は愛の神。神は愛である。口先で神よ神よといくらとなえても、愛がなければあなたたちは神から離れている」

これを聞いた神官団はアモン王が自分達を侮辱し、先祖から受け継がれた神の教えを踏みにじっていると考え、激しく怒り彼を殺すべきと決意しました

さらに王位を継承してアガシャーと名をかえたアモンは、遺伝子操作による奴隷人の創造や、気象兵器の利用を止めさせようとしました

ですが、一度手に入れた力を手放すのを嫌う、政治家や軍事指導者は、アモンを憎み、神官団と手をくみ亡き者とすることに決めました

さらには、新たな勢力でベリアルという神を信仰する者たちがいました

彼らはお金儲けと、人身御供を要求する神を崇める者たちですが、軍人らと一緒になってアモン王を滅ぼそうとしたのです

彼らは手を組み、まずはアモン王の周辺を守るためとして、警護の者を付けます

実際は王のスパイとして行動や発言の一々に目を光らせていました

王の側近にある者たちは彼を敬い、心酔しておりましたが、彼らが反乱を企てているとして捕らえて、次々に投獄されました

彼らはアモンに賛同する者たちを捕らえては拷問し、影響力を削ごうと考えていたのです

そしてある日のこと、普段は静まった王宮に、突然悲鳴が鳴り響きました

軍人が雪崩をうって王宮に入り込み、アモンと王族らをすべて捕らえて一箇所に集めました

広大な広場に集められたアモンや王族と彼らの仲間を処刑してしまいました

アモン王は最後に彼らを許したまえっと言って亡くなりました

それから間もなくしてアトランティスでは奇妙な現象が続きました

昼間に空が真っ赤に染まったり、動物たちが騒ぎ出し、姿を消しました

アトランティスの人々がいつものように生活していた時です

大地が唸り声を発したかと思うと、巨大な地震が起きて、地面はひび割れ、建物は次々と倒壊し、人々は悲鳴をあげて逃げ惑い、おののく人々を巨大な津波が襲い、すべてが飲み込まれてしまいました

一夜にしてアトランティス大陸は天変地異により、海中に没してしまったのです

気象兵器の暴走が原因とも言われています

大陸の海没により、すべてのアトランティス人が滅びたと思われたのですが、それより前にアモンの身内のうち、わずかの者たちが迫害から逃れ、飛行船でエジプトへと移ってたのです

アモンの子息とお弟子さんたちは、新たなエジプトの地で彼の教えを伝えました

アモンの物語はアトランティスからエジプトへと続きます

アトランティスの最後は、人々のうちに悲しみと心の痛みとしていまだに残されています

どうか、痛みは治りますように、傷は癒されますように、罪は清められますように

夢の物語の続きはまたいつの日にか



追記
エドガー・ケイシーの本を読んでいると、アトランティスから逃れた彼らは、身体の一部に動物の身体(羽根や体毛など)のついた者を治療し、普通の人間の身体に治したという記述がありました

これはおそらく遺伝子操作によって作られた者たちを治療したのではないかと思います

昔、Drモローの島という映画があり、離れ小島に住むマッドサイエンティストが遺伝子操作によって動物と人間を掛け合わせた生命を創り出しているものがありました

これはアトランティスでも実際にあり、インスピレーションによって作られた映画だったのかもしれません


posted by megamiyama at 09:57| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする