2014年09月30日

御嶽山噴火と民主党の仕分け

行楽日和の穏やかな秋の日がしばらく続いたと思ったら、降って湧いた突然の大惨事

火山列島日本。日本の神々のご神体でもある霊峰が噴火したとあれば、何故、今なのか?何が天の怒りを買ったのか、日本人一人ひとりが胸に手を当て考えるべきではないでしょうか?

その当時、すでに活動中だった御嶽山に対して「数千年の一度の噴火に24時間の観測が必要か?」と云って“仕分け”た勝間女史と民主党は、今、ネットで集中砲火を浴びていますが、「仕分け」たのは間違いだったということが、噴火の一撃で証明されてしまったようです。
天の「仕分け」がいよいよ始まったのかも知れません。

「備えあれば、憂いなし」です。

「せめて、何が起こっても悔いのないように、心の備えをせよ!」が天意ではないでしょうか?

自分の云った(思った)こと、したことについて、民主党ならずとも責任が問われる…と思うと、まだまだとてもじゃないけど、死ねないことにも気づきます(笑)

「自分(の魂)に責任を持つ」というのは、云うほどたやすいことではなさそうです。

孤立無援!と思って頑張ってはじめて、「天のご加護」というものが得られるのかも知れません。

朝日新聞の誤報に始まって、今回の御嶽山の噴火!に至るまで、気になるニュースや記事が次から次に降って湧きおこる昨今ですが、こんな時に限って、パソコンの調子が悪く、最近は自分のブログになかなか記事が書けず終い(書いても消えてばかり…泣)です。
まだウインドウズのXP!をお使いの方が、「急激にネットの繋がりが悪くなってきた」とおっしゃってましたが、XPでもないのに、自分のブログにも繋がりにくくなるとは!
例え、繋がっても、記事の編集中に必ず画面が切れてしまって、ただでさえパソコンが重たいのでやっとこさ書いた記事( 皮切りは、朝日新聞の誤報に関して、朝日が読者の声を特集したのがめずらしかったので、8人だったっけ?の声を全部要約してUPしようとしたのですが、「投稿」のクリックした途端消えてしまった…とか、以来一つの記事が一発で消えずに載る方がめずらしくなってしまいました。今回の子房さんの記事も、なぜか「宇宙の兄弟達へ@スピリチュアルブログ」とうまく繋がらず、苦労しました

そんなワケで、例によって遅くればせですが、是非紹介したかった記事と下はBRLOGOSで今朝見つけた記事です。

この記事がうまくUPできますよう!(と書いたら又オカシクなってしまいましたが、再度挑戦!)

http://japan-spiritual.blogspot.jp/2014/09/blog-post_28.html
霊山 御嶽山噴火の霊的な意味

霊山御嶽山噴火.jpg

霊山として礼拝されてもいます御嶽山が噴火いたしました

犠牲となられた方も出てきてしまいました

御嶽山の警戒レベルについて、噴火前には事前に捉えられず、噴火後に立ち入り禁止レベルに引きあがられたようです

噴火する前に、その兆候をとらえて入山禁止などの注意を為されていれば、今回のような犠牲は出さずに済んだかもしれません

今回のような水蒸気爆発による噴火の場合は予測は難しいとされますが、数日前より地震が続いていたと言う事ですので、あるていど予想はついたのかもしれないと思えます

火山噴火への警戒は、民主党時代に事業仕分けによって予算を増やすのを押さえられたようです

御嶽山そのものは噴火の危険性の高い山として、その後も24時間監視体制にあったようですが、残念ながら予測できずに終わっています

これも民主党時代の、日本の国家としての備えを放棄してきたことへのつけが回ってきたのだと感じられます

さらに前回の広島でおこった土砂災害についても、民主党時代の事業仕分けが無ければ、防砂対策はすでにさえれていて、あのような被害はなかっただろうといわれています

今回の噴火は、現在にも続いて、民主党時代の負の遺産が、日本を侵食し蝕んでいる事実をあらわす出来事だったように思います

かつて事業仕分けで、津波対策についても、そのような何時起こるかわからない災害を防ぐためのお金は無駄だとして廃止となったら、東日本大震災がおこり津波で多くの被害が出ました

そしてコンクリートから人へと言っていましたけど、津波の後にはコンクリート製の頑丈な建物ばかりが残っている、被災地の風景が象徴的に映し出されました

さらにダムなども無駄であるとして廃止の方向へ進めていましたけど、その後に九州等で水害が起きて多くの方が犠牲となられる事態が起こりました

これなども、通常通りにダムの建設が進んでいれば、あのような被害は食い止められたのではないかと言われています

このように、まるで日本を崩壊させ、失墜させるために働いていたように見える民主党政権の闇の部分が、今回の噴火でも現れているものと思われます

そして民主党が進めようとした最大の危機として、米国から距離をとって、中国と親密な関係を持とうとした政策があります

自然災害についても、国家間の衝突による災害についても、同じく備えを怠っていたならば多くの犠牲を出すことを示しているのではないかとおもいます

かつて民主党政権が出来る前に、もし民主党が政権をとったなら、日本には様々なる災いが降りかかってくるだろうことを警告しておりましたが、実際には多くの国民がその政権の誕生を支持してしまい、現在に至るまでその代償を払い続けることとなっています

備えを怠るものには、やがて厳しい冬の時代が訪れることを示す出来事であったのでしょう

御嶽山  仕分け記事.jpg

BLOGOS記事 http://blogos.com/article/95400/
森口朗2014年09月28日 09:00
民主党は御嶽山問題に意見表明を


 御嶽山の噴火により大勢の方が被害にあいました。心からお見舞い申し上げます。

 さて、メジャーメディアは今のところ沈黙していますが、ネット内では今回の災害は単なる自然災害ではなく、民主党政権による人災ではないかという主張が流れています。

 民主党政権は、活発に活動する火山について高精度の監視機器を設置するという国土交通省の事業について、大規模噴火は数千年に一度なので24時間の監視は不要として、事業費をばっさりと切りました。

 しかも、その際に1979年、1991年、2007年とまさに活動中であった御嶽山も監視対象から外してしまったのです。

その後、自民党政権が復活して、平成25年度予算から御嶽山の常時監視も始まりましたが、自然災害の予測には過去データの積み重ねが不可欠ですから、気象庁の担当官が予想できなかったのも無理はありません。

ということで

「民主党さえ、あの時『仕分け』しなければ今回の噴火を予測できたかもしれない。だから今回の惨劇は民主党による人災だ」

というのが、民主党人災説の主張です。

ブランクがなければ噴火が予測できたのか、できなかったのかは誰にも分かりません。ですから民主党人災説はいささか乱暴と言わざるを得ないでしょう。

ただ、私はこれほど多くの被害者が出ているのですから、民主党は公党としてあの時の仕分けが正しかったのか、間違っていたのかについて、意見を表明すべきだと思います。

行政は費用対効果を常に考える必要があります。

「火山監視が費用対効果の点でとても「合わない」事業だと判断した。自民党政権が事業に予算を付けたが予測できなかったではないか。我々の仕分けが正しかった証拠である。」

でも良いのです。

これについて関係者の中で今のところ唯一弁明しているのが、仕分け人に指名された勝間和代氏です。

「いくら精密に監視をしても噴火を100%予測することは不可能である以上」他の方法があると問題提起したのだと主張しています。

「予算をつぎ込んだ分だけ噴火予測の精度が確実に上がるのであればそれは素晴らしいことです。しかし、残念ながら地震や噴火などの地殻変動を完璧に予測するシステムは確立されておりません。」

100%ではないから、完璧に予測できないから予算を切って良いのならば、天気予報の予算も含めて気象庁の予算は全額削減すべきです。直ちに弁明する姿勢は評価しますが、内容があまりにエキセントリックに過ぎます。野党第一党の民主党がこのような「オールorナッシング」論で言い逃れするのは勘弁してほしいと思います。

さて、民主党はこの議論にどう答えるのでしょう。ダンマリを決め込むつもりでしょうか?
posted by megamiyama at 07:59| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 天変地異 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

縄文文化を千年間途絶えさせた鬼界カルデラの噴火!?

昨日は、NHKでも「ポンペイ(「日本のポンペイ」も)」の被災の瞬間を考証し再現したり、セント・ヘレナ(でしたっけ?)の山体崩壊の瞬間の映像を出したり、“火山特集”をしてましたが、そろそろアブナイ?気配のようです。

太陽・地球の動き?や世界の災害ニュースにかけては、鋭いアンテナをお持ちの「In Deep」さんの記事
「アメリカ政府はイエローストーンが噴火した場合のために、南アフリカ、ブラジル、オーストラリアなどへの「米国人の数百万人規模の大量移住」を要請していた」http://oka-jp.seesaa.net/article/396638321.html
によると、「イエローストーン公園」周辺では、ヘラジカの群れの数が平年の4分の1しか見当たらないそうです。(バイソンたちの大群が山から下りてきて、道路を歩いている写真→http://oka-jp.up.n.seesaa.net/oka-jp/image/yellow-stone-buffalo-5.jpg?d=a0

そしてその中でも、注目すべき記事がコチラ↓

縄文文化を千年間途絶えさせた鬼界カルデラの噴火


過去記事の、
サイキック・マネーの彼岸に見切りをつけ、しかし改めて日本の「破局災害」の可能性を思う 2013年07月20日

の中に、東大名誉教授で、火山噴火予知連絡会会長の藤井敏嗣さんという方が書かれた「カルデラ噴火! 生き延びるすべはあるか?」( NHK そなえる防災)というサイトがあり、そこに、今から 7200年前に起きた、現在の鹿児島沖にある「鬼界カルデラの噴火」のことが書かれてあります。

喜界島

そのページより、鬼界カルデラから噴出した火砕流の範囲(オレンジ色)と、この噴火で降り積もった火山灰の厚さの分布。


四国あたりまで「20〜30センチの火山灰」が積もっていたことがわかります。

また、鬼界カルデラは海中でしたが、これが内陸部の人が住んでいる範囲で起きた場合は・・・と考えると、上の「オレンジの範囲」は恐怖を覚えるほどです。関東全域、四国、九州などの面積に相当する部分が火砕流に見舞われてしまうほどのものだったことがわかります。


7200年前は日本は縄文時代でしたが、この噴火の結果、この地域はどうなったかというと、上のサイトから抜粋させていただきますと、下のようになりました。

活火山のない四国も厚い火山灰で覆われ、南九州から四国にかけて生活していた縄文人は死滅するか、食料を求めて火山灰のない地域に移動し、1,000年近く無人の地となったようです。

というのも、この火山灰層の上下から発見される縄文遺跡の土器の様式が全く異なっているからです。



それまで豊かな縄文文化を築き上げてきた場所「 1,000年間、無人になった」のでした。

このような例を見ましても、超巨大火山が噴火した場合、あるいは、超巨大火山ではなくとも、「破局噴火」が起きた場合、どれだけ現代の文明の力を使っても、その土地を復興させるには大変な時間がかかるということがおわかりかと思います。

それなら、他の土地へ行けばいい、とアメリカ政府は考えているようです。

以下はコチラで→ http://oka-jp.seesaa.net/article/396638321.html

posted by megamiyama at 11:34| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天変地異 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

5月5日5時!東京で震度5弱の地震が発生の霊的意味


昨日は東京で地震があったそうですね。

「花降る里」が信頼している「宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ」の洪(子房)さんの記事、転載させて頂きます。

東京で震度5弱・伊豆大島近海を震源とする地震が発生5月5日5時発生の霊的意味


先日は飛騨地方の群発地震を取り上げて大きな地震の前兆か?という話もしておりましたが、今朝方に都心で震度五弱を記録する比較的大きな地震が起こったようです

このまま収束してくれればよいのですが、余震等もありますので念のため今後も注意をしていただきたいと願います

ちなみにこの地震は5月5日の5時に発生いたしましたが、五の連続数はエンジェルナンバーなどのスピリチュアルな意味として、重大な変化を意味します

555の連数は、重大な変化やスピリチュアルに目覚めることを意味することがあります

皆さんも555をよく見かける時は、変化やスピリチュアルな目覚めの意味があるのかもしれません

今回の地震も、日本への目覚めを促す意味が込められていたのかもしれません


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posted by megamiyama at 10:53| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天変地異 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする