2015年01月01日

明けましておめでとうございます

こちら(関西)は午前中は思ったより暖かく良いお天気に恵まれましたが、昼過ぎから急に風が吹き出し、家族と近所の神社に初詣をする頃には、冷たい雪の舞う寒い寒い元旦となりました。(境内では琉球舞踏団の活きの良い踊りが披露されてましたが、皆薄着なのでさぞ寒かったでしょう)

いきしにの御いづかしこのもろ神に、幸をこひ祈りまつる人くさ 

これは、引いたおみくじ(第三番 吉)に書いてあった“お言葉”(去年あたりから大吉があまり出なくなり、そういえば去年の初詣、違う神社で一度だけ凶をひいたのを思い出しました。やっぱり喪中に初詣しちゃいけなかったみたい…)

暮れは、去年の大晦日の朝に99で亡くなった姑(享年百)の一周忌やら正月の準備やらで慌ただしく、ただでさえマイペースのブログの更新も途切れがちでした(しかも、その内容もご期待に添えない部分が多々あったかとは思います)が、今年も懲りずに、目に止まった記事やブログを紹介しつつ、書いていきたいと思いますので、今後とも何とぞ宜しくお願い申し上げます。

 一見のどかに明けた2015年の幕開けが、全国各地で例年にない寒さに見舞われたように、今年一年厳しい年になりそうな気配ですが、例え何が起ころうと、来るべき新しい時代の到来を信じ、“いきしにの神”に幸を乞い、祈る“人草”の一草となるべく思いを新たにしております。

強いようで弱く、弱いようで強い人間…
地球を愛の星とするために、生まれ合わせて来た者同士、驕ることなく、かといってうちひしがれることなく、神の御心に適う素直で自由な生き方をしたいものです。

この星の神が、裁きの神ではなく慈悲深き神であることを信じれば、自分の考えで人を裁き、支配しようとすることも、何も考えず盲目的に信じ、隷従することも、共に間違った生き方であることがわかるのですが、それにしても正しく生きているといえる為には、自分の中に愛も勇気も克己心も…まだまだ足りないことにも気づきます。

道を踏み外さず、向上心だけを頼りに、光あるうちに光の中を歩んでゆきたいと思いつつも、まだまだ道のりの遠さだけわかっているウチは驕らずにすむので、ありがたいことかも知れません。(こうやって、自分を甘やかしては、サボっております)

より良い人生、より良い社会、より良い国家、より良い世界 を目指してさえいくための闘いの場がこの世ならば、逃げずに闘うことが神の御心に適うとことだと信じて、自分の怠け心とも日々闘っていきたい(笑)と思います。

ご来訪頂きありがとうございます。

今年もよろしくおつきあいの程を


タグ:ネット社会
posted by megamiyama at 23:25| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

大川総裁「神は沈黙していない」 (+ 映画『神は死んだのか』特別映像)

選挙明け、大川総裁最初のご講演「神は沈黙していない」の中で、アメリカでの実話に基づく映画「神は死んだのか」の話が出ましたが、大川総裁の情報力の早さには、ビックリしてしまいます。

こんな映画が公開されているなんて、紹介されて初めて知りましたが、予告ではなくすでに映画館に行って観ておられるのですから、驚きです。

大川総裁なら、映画の中に出てくる無神論教授に何をおっしゃるか?
その答えが「神は沈黙していない」のお話になったと感じます。

無神論者の方にこそ、聞いて頂きたいお話です。(が、これがなかなか難しい…)

人間には、選択の自由、考える自由が与えられているので、カミサマの方が忍耐し、一部の人間は傲慢になっていくのが世の常。(だからこそ、神の前に謙虚になる「信仰心」が必要だといっても、もはや通じない人達が学者や指導者ほど多い!)

そんな人間をあわれに思い、すべての人間がわかるまで、一瞬たりとも休まずに、忍耐強く言葉を届けようとする人が居られるとしたら、神さまか神近き人以外におられるはずがありません。

結局、ワカル人は一瞬でわかり、“分かりたくない”人はいつまでたってもわからない世界なのかも知れませんが、聞けば一瞬でワカル人の中にも、分かりたくないので、かたくなに拒否する方も日本にはたくさん居られるようです。
皆“目覚める”のが恐いのでしょう。今のままでいたいのでしょう。
これまで営々と積み上げてきた学問や価値観や常識がひっくり返るのが恐ろしいのでしょう。
真実を知ってしまうのが恐いのでしょう。

しかし、目覚めの時は否応なしに迫りつつあります。(だって「この時」の為に、生まれ変わり死に変わり転生繰り返してきたのは、我々自身…)

先日、「忍耐の時代」を、「智慧の時代」にするために、総裁からお話がありました。

目ある者は見よ!耳ある者は聞け!…と云いたいトコロです。

以下、咲く也さんのブログより、抜粋です。http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/2596fbf9088225c157fcd0a125346b02

幸福の科学グループ創始者兼総裁   大川隆法先生ご法話「神は沈黙していない」

【開示日】
12月17日(水)13:00〜

【開催場所】
支部・拠点・精舎・布教所

☆−☆−☆−☆−☆


・本霊言は、信者はもちろん、幸福実現党支持者と親和性のある方、宗教関係者、

教育関係者(特にHSUに興味関心のある方)、マスコミ関係者などをはじめ、

本年仏縁があったすべての方々におすすめです。

・拝聴会とあわせて、経典『智慧の法』『阿蘇山噴火リーディング』

『矢内原忠雄「信仰・言論弾圧・大学教育」を語る』『内村鑑三「信仰・学問・迫害」を語る』

などを読まれますとより理解が進みます。

※本御法話の経典化の予定につきましては、現在のところ未定となっております。


◆アメリカでの実話に基づく映画「神は死んだのか」にみる、無神論・唯物論がはびこる現代社会の問題点とは。

◆「この道しかない」と言って選挙に大勝した、政治家の発言は、仏神の眼からみてどうだったのか。

◆「最初は一粒の麦にすぎない――。」
この言葉に込められた私たち仏弟子の取るべき道とは。

◆「弟子力の不足はなげかなくてもいい。これから、弟子力をつくるんです」。
「智慧の時代」に向けた、指針が明らかに!

◆無神論者のはじまりのほとんどは、自分中心の○○○信仰。
自分の身の回りに起こることで、教えの善悪を判断してはならない!

◆「神は沈黙していない」「すべての答えは、すでに説かれている」。
これを伝えることが、私たちに課せられた使命!


〇下記にアクセスすると、最新御法話・霊言の公開情報一覧を閲覧することができます!
http://info.happy-science.jp/lecture/#



教授と学生が“口撃”し合う!映画『神は死んだのか』特別映像

神は死んだのか - 映画予告編




2014/12/09 に公開
アメリカの大学で実際に起きたさまざまな訴訟事件を基に、神を信じる学生が神の存在を

証明すべく、無神論者の教授と対決するさまを描いたドラマ。『カウントダウン 合衆国滅亡の時』

などのハロルド・クロンク監督が、知的刺激に満ちた娯楽作に仕上げた-。



信仰心と自身の将来のどちらを取るかという難しい選択肢を突き付けられた学生役に

「-ハイスクール・ミュージカル2」などのシェーン・ハーパー、

彼を追い詰める教授を『ビ-ッチ・スラップ 危険な天使たち』などのケヴィン・ソーボが演じる。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0019504
配給: シンカ
http://www.godsnotdead.jp/
(C) 2014 God's Not Dead. LLC



教授と学生が“口撃”し合う!映画『神は死んだのか』特別映像



posted by megamiyama at 12:49| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

ぽえむん 「護」 追記

(13日の未公開記事ですが、15日の穴埋めの為、UPしておきます


幾つもの世で

護りたかった思いと

護れなかった悲しみが

雪のように降り積もる


以上、『ぽえむん「護」』http://amamikyo.amamin.jp/e485194.html  抜粋。

これを読み、嫌われようが無視されようが大事なことを大事な人達に伝え得なかった自分の弱さが、悲しみとなって幾転生も降り積もってきたことに、ハタと思い至りました。

性懲りもなく、今世も「残念でした」を繰り返すつもりなのかと自分の胸に問いつつも、自分に出来ることの小ささが、やはりあまりにも悲しい。

とはいえ、日本は桜吹雪が似合う国。

「潔く、散って降り積もる…」ものが例え悲しみだけ だとしても、その散り際の美しさを観れば、自分もそのひとひらになれたら本望ではあります。

正しい者が嗤われることのない、“美しい国”をもういちど取り戻すために。

国を守るために命を捧げた誇り高き日本人を祀ることすら躊躇する、今の政治家やそれを当然とする日本人には、当時の若者の“護国の思い”を想像することすら出来ませんが、だからこそ、今「日本」を取り戻さないと間に会いません!

“花散り里”の美しさは、永遠デス!

posted by megamiyama at 11:13| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする