2015年05月27日

「今という時代は、一なるものが現れている時代だ。」


これも、アモ〜レさんの言葉です。

今年の七夕の夕方(7月7日(ヨル)7時!)埼玉・東京近郊に住む方は、是非「埼玉アリーナ」に行って、歴史のターニングポイントに立ち会ってくださいませ。(関西だけど、出来たら行きたいな〜)

と思ってしまった記事です。

こうやって「目ある者は見よ!耳ある者は聞け!そして、自分の口で語れ!」と号令が鳴り響いているのが、おわかりでしょうか?

いつの時代も人類は、恐怖で縛りつけておこうとする抑圧者が権力を握り、あらゆる手段を使って人類の結束は阻まれてきましたが、「世界支配」を目論む者が目指すは「他者を抑圧し、権力を振るう自由」。一方、人類が目指すべきは「あらゆる束縛からの解放(覚醒・悟り)と自由(智慧・進歩)」
この“真逆の自由”の区別さえつけば、救世主を独裁者と思い、独裁者を救世主と勘違いする過ちは犯さないで済むのではないでしょうか?

本来「一なる世界」なら、脅しや暴力を使う必要はないですが、脅す者、暴力を振るう者、他者の自由を脅かす者が居る限り、「一なる世界」を守る為の闘いは無くならないと思います。
守るための闘いを、暴力だ、危険だと行って非難するのは、ひきょう者でしょう。

先日「正義の原理」を説き、来る7月7日には「人類史の大転換」を説こうという方が、今日本に生きて声を発しているということ自体が奇跡ですが、少なくとも“現代の救世主たらん”と志す方が住まわれているというのに、「東京」程、救世主と救世主が創った団体に冷たく無関心な街はないと思われます。
かつて、重い十字架を背負って処刑台の丘まで歩いたイエスに群がって、嘲笑い、つばを吐きつけ、石を投げた民衆がそのまま、現代の東京に生まれ変わってでもいるのでしょうか?
日本がかつてのユダヤのように滅びてよいワケがありません。

神の逆鱗に触れる前に、今東京および関東に住んでいる意味をこの際、かみしめて頂きたいものです。

本当は“一なる世界”なのですから、国の興亡も、宗教のあり方も、天変地異も、一人ひとりの思いと繋がっているということにいい加減目覚めないと、罰があたる!と思います(コレってお脅しだわね)


http://ameblo.jp/oramorre/

2015年7月7日は、人類史のターニングポイント


世界各国の人々.jpg



全国のアミ〜ゴの皆様、ようこそ大川隆法ネット後援会へ。(^O^)/

2012年に幸福の科学は、「神秘の法 The Mystical Laws」というアニメ映画を世界同時公開しました。http://blog.goo.ne.jp/rokochifukyosho/e/4f4965755f56b20aab62af61c9d8f58c

映画神秘の法は、ヒューストン国際映画祭で、最高賞スペシャル・ジュリー・アワード(REMI SPECIAL JURY AWARD)を受賞しますが、それに先立ち、全米アカデミー日本代表として、スタジオジブリ作品とともに、決勝選考会にまで残りました。

その全米アカデミー選考の上映会の後、映画作品を見たアメリカの記者から、こういう感想があったそうです。
映画神秘の法.jpg



記者A 

「私はユダヤ人だが、ハッピーサイエンス(幸福の科学)のこの作品は、実にユダヤ教の本質を理解している。」


記者B 

「私はクリスチャンだが、この作品がキリスト教精神を、現代的に表現したものとして評価している。」


幸福の科学の映画作品を見たユダヤ人は、そこに現代的なユダヤ教を見、キリスト教徒は、新時代のキリスト教精神を見る。

不思議ですね。

しかしこのような事例が今、世界中のあちらこちらで起こっているのです。

つまり、イスラム教徒から見た幸福の科学は、現代的なイスラム教として、そして仏教徒から見れば、それは新時代の仏教に見えるということです。

これはどういうことでしょうか?

画像 夜明け.jpg



それが意味するものは、「真理はひとつだ」 ということだと思うのです。

同じ太陽を見ても、北極と赤道直下では、イメージは違って見えて当然です。

しかし、太陽はひとつですよね。

また、同じ太陽であっても、ある人はその「明るさ」を。

ある人は、その「暖かさ」を。

またある人は、その「有用性」を・・・というように、表現形態や訴えるポイントは違って良いはずです。

アモ〜レはそういうことが、世界の宗教の歴史で、絶対に起こっていたはずだと思うのです。

神仏を訴える側はまだしも、訴えを聞く側に認識の限界はあるし、認識の時代的限界はあったはずだからです。

アリーナsaitama.jpg

            さいたまスーパーアリーナ

アモ〜レがお伝えしたいのは、今という時代が、「その、一なるものが現れている時代だ。」ということです。

そしてその、「一なるもの」は、今世界中の人々にその本心を、セキララに訴え続けているということです。

大いなる慈悲と、救世の情熱と、時代精神としての責任感のもとに。

「神仏という光源はひとつ」ということが証明できれば、人々は、民族や肌の色の違いを超えることができ、地球規模で「人類」という概念を、やっと持つことができるからです。

受賞トロフィー.jpg

 ヒューストン国際映画祭最高賞、スペシャル・ジュリー・アワード受賞トロフィー


7月7日は、大川隆法幸福の科学グループ総裁の誕生日です。

幸福の科学では毎年7月に、御生誕祭を開催し、世界約3500ヶ所で、同時中継されます。

演題や社会情勢を鑑みるに、おそらく歴史のターニングポイントとなる説法が展開されるはずです。

後世の日本人は、戦後を終わりを、2015年7月7日と評するかも知れません。

それが戦後70周年の今年の夏、その歯車が、勢い欲回し始めるはずです。

日本が戦後を終わらせることが、世界の福音だからです。

多くの方に歴史の分岐点を体験していただき、そして新たな世界精神の獅子吼を、魂で受け止めていただければ、これに勝る幸福はありません。


それでは、またのお越しをー。(^O^)/
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2015年05月02日

「2015年、日本女性の直観力によって世の建て直しが始まる!」(日下公人)

http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20150117-1
スピリチュアル総合情報サイト【弥栄-イヤサカの会】-Mind and soul laboratory 


スサノヲの予感。「2015年、日本女性の直観力によって世の建て直しが始まる!」(日下公人)

今回は日下公人氏の著書と講演内容から抜粋して、2015年はどんな年になるかという話をまとめてみたいと思います。
日下公人氏は安倍首相とも接点があり、今の安倍さんの政策決定のプロセスにも少なからず影響を与えた人物ではないかと考えられます。
多くの評論家が現状分析に終始し、聞いていて暗く落ち込んでしまうような話をするのに対して、日下氏の話は、私たちが将来に希望を持てるような明るい見通しを語ってくれることが大きな違いです。
bookkusaka20150日下氏の「新しい日本人」.png

日下公人
日下氏による予測の内容を一言で形容すると、2015年は破壊と創造が本格的に始まる年ということになりそうです。

これまで日本社会を堕落させてきたものは、肩書きと固定給をもらって何もしなくても定年まで生活が安泰するような仕事のシステムでした。その最たるものが官僚制度です。
しかし、これからは、自分で考えて、自分が面白いと思って手ごたえを感じることをやる。もし手ごたえが無かったら、リスクを恐れずにまた移ってチャレンジするタイプの「新しい日本人」がどんどん出てきます。

日下氏は、そのような「新しい日本人」の第1号が安倍首相だと言います。
「アベノミクスの第3の矢が無いとみんなが騒いでいるが、何をやったら会社が成長するのかを民間人がなぜ安倍さんに聞くのか 経産省から来た秘書官たちにそんなシナリオを描けるはずがないじゃないか。成長戦略は民間が自分で考えるべきことだ。しかし民間が自発的に何かをやろうとすると役所がいらんことを言うから、アベノミクスの第3の矢として役所退治を準備しているのだ。」と言い切ります。

また、安倍さんはこの1年半の間に50回も外国へ行っています。一部のマスコミによって公費の無駄遣いだと叩かれていますが、実はこれが第4、第5の矢の布石なのです。
では、彼は外国へ行って何をしてきたのか? 現地の人々の前でまず英語でスピーチし、墓参りをして、ご婦人や若い女性たちに声掛けをしてきたのです。それが成功して、世界の50カ国は親日国になりました。
こういうことを日本のマスコミは全く報道しません。



これまでアメリカが邪魔をしてうまくいっていなかったAPEC(アジア太平洋経済協力)の総会が、昨年、北京で開催されるようになったのはその成果でした。
議長は習近平氏。中国はここで安倍さんを見下してやろうと思っていました。アメリカにも日本と中国が仲良くなっては困るという思惑がありました。習近平氏はオバマ大統領を9時間も足止めにして、二人だけで仲良く話をして、日本をコケにしたつもりでした。
図安倍首相と周近平握手の.jpg


ところが、その間に、安倍さんはAPECに集まって来たアジアの代表たちとしっかりと親睦を深め、最後には全員が安倍さんの周りに集まってしまい、北京で習近平氏が孤立するという結末に至ったのです。
ここは日本でも報道されましたが、習近平氏は、テレビに写った時に安倍さんを見下すような態度を取りました。その映像が世界に流されて中国は恥を書いたのです。結果として北京で開催されたAPECは、日本外交の大成功でした。
このような経緯についても日本のマスコミは全く報道しません。

外交を役人に任せていたら日本は良くならない事を知っている安倍さんは、役人の言う事はただ頷くだけでいつも聞き流しておいて、自分が一番良いと思うことをどんどん進めています。
役人は自分たちが首相に無視されていることをマスコミに気づかれないようにうまく立ち振る舞っています。そしてマスコミ(特にNHKと朝日)は徹底的に安倍さんのバッシングを行いました。
ところが、マスコミが揃って安倍さんを軍国主義者でスサノオのような乱暴者だとして悪いイメージをプロパガンダしたにも関わらず支持率は下がらず、昨年暮れの選挙でまた勝ちました。
innernetンインナーネットの図.png

インナーネット
日下氏は、このような現象が起きた原因は、ひとつはマスコミ報道とは別系列のネットの世界が誕生したこと、もうひとつは日本人女性の直観力だと言います。
日本の女性は無口だけれども、見ているだけで人を理解できる能力が世界で最も優れており、そのような女性たちの支持票がアベノミクスを成功に導いていると言います。


では、アベノミクスによって、これから何が起こるか?

日下氏は、2015年からは、今までの日本で完成されていたもの、信用されていたものがバタバタと倒れると言います。例えば、最高裁判所だって、東京大学だって、日本銀行だって危ないと言います。

そして世界の動きとしては、グローバリズム(国際金融資本)の衰退によってローカリズムの動きが起こり、世界中に新しい独立国がたくさん誕生する。そして、それらの独立国がそれそれ自分たち独自の文化を創ろうとします。
その時に、彼らが模範にする国は、もはや貧乏国になり衰退してしまった欧米ではなく、中国でもなく、日本であると言います。
日本が良い国であることを認めていないのは、もはやアメリカ、中国、韓国、北朝鮮の4カ国ぐらいであり、その他の世界の国々は皆日本のようになりたいと思っている時代がすでに来ていると日下氏は語ります。

susanowo2014すさのおの予感.png


日下氏の予測が正しいかどうかは、今はまだ判りません。
しかし、世の中の反転が始まる時期と言われたのが2012年の暮れでしたが、そのタイミングで登場したのが第二次安倍内閣でした。
希望的観測を含めてですが、私は、安倍内閣の復活が、記紀の中で乱暴狼藉者という冤罪を着せられたスサノオの到来であったことを信じたいと思います。
だとすれば、そのスサノオを到来させた力が、日下氏の言葉を借りれば日本女性の直観のネットワーク(インナーネット)であったということになります。

スサノオの本当の働きは、既存のものを壊して事態を反転させ、再構築して人々を危機から脱出させることです。
そして日本神話のストーリーには、スサノオは自分が生まれた時すでにあの世へ旅立ってしまっていた母・イザナミに会うために黄泉の国を訪ねていくというシーンがあります。
スサノオにとって、自分が自分であるために母と会うことが必要だったのです。現代のイザナミに該当するのが日本の女性たちです。


さて、ここで女性性と男性性についての新しい定義が生まれてきます。

それは、男性たちがやっていることが正しいかどうかを直観的に評価するのが女性。そういう女性たちに支持されることによって行動して成果を出すのが男性であるということです。
女性性だけでは精神世界だけになってしまいますので、男性性の実行力がうまく融合することによって現実世界が本当の意味で進化していくのです。

ただし、現代の日本女性たちの中には、女性脳を封印して男性脳を発揮してしまっているケースもあります。
結果だけを求められてしまう現代社会では、女性たちの本心の声が面倒くさいことのように受け取られてしまう傾向が強いことが、女性たちを男性化させる原因になっているのではないかと思います。

ややもすると男性たちには目的のために手段を選ばないという側面があります。それが西洋的な資本主義を生み出し、白人たちがアジアやアフリカへ行って現地の人々に対して搾取や虐殺を繰り返してきたという歴史があります。
しかし、古来の日本人は男性でも女性脳を持っていたので、「和を以て貴しとなす」という意識を基本とした独自の精神文化を持っていて、物事のプロセスを大切にしてきました。そのような日本社会が、もうすぐ取り戻されていくことでしょう。

日下氏は、教養があると言えるのは、ストーリーを組み立てられる人だと言います。そして、どんなストーリーに喜びを感じられるかが重要だと言います。
そういうストーリーを組み立てることが得意なのは男性よりも女性、官僚よりも民間人、学者よりもアーティストではないかと思います。

これから世の中が良くなっていくためには、政治活動や庶民による社会運動が行われていくプロセスにおいて女性脳のフォローが必須なのではないかと私は考えます。
まもなく世界が日本に憧れ、日本を目指してやって来るときに、私たちは高い精神性を伴った日本人に戻って彼らを迎える必要があります。

そのためのトレーニングの場としても、''ひつじ年の意味でもある「和」の精神を大切にする人たちのネットワークを創りたいと思います。'


「クリエーションネット 」- 戦うことよりも融和することが出来る道を目指すグループ
  ↓  ↓  ↓
http://www.yaei-sakura.net/index.php?community


新しい世の中をアートしていく人たちの集まりです。
女性の皆様の参画を特に歓迎いたします。

(やしろたかひろ)
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2015年03月12日

憎しみを捨て、愛を取れ。(3/8 大川隆法講演「 神の正義の樹立」)

「大川髢@ネット後援会」 さんが、先日(3/8)の大川総裁のご講演「神の正義の樹立」を聞かれたその日にUPされた記事です。

自分の耳で拝聴してから、一言添えて…と思っているウチに(しかも昨日UPしたはずが出来ておらず、更に…)遅くなりました。

このご講演の冒頭、大川総裁は「かなり話が大きくなってきました。「神の正義の樹立」という演題を頂きましたが、このようなコトを話して良い方が地上にいらしゃるのかどうか疑問ですけれども、私の方も出来る限り、その内容に肉薄したいものだと考えております。」と前置きされ、その途中でも「私自身の判断も時代によって多少変わることがある。自分が発信する言葉にはリスクと責任を常に感じている。」といった率直かつ真摯な発言が随所にあり、如何に、総裁が自分の発言に責任を感じておられるか!がひしひしと伝わってくる内容でした。(誰よりも先見の明をお持ちの総裁にして、この謙虚さ。エラソーな割には、責任のがれの浅知恵ばかり発達している巷の学者や"長"と名がつく方々に聞いてもらいたいものです。)

特に、もともと21世紀初めにアメリカが衰退すると予測はされていた総裁でしたが、冷戦後ソ連が崩壊し、自由主義陣営が掲げる価値観がグローバルスタンダードとして拡がる流れの中で、アメリカ主導の時代がまだまだ続くだろうと修正した時期もあった(湾岸戦争時点での総裁の判断も、それに則っていたと思います。)ことに自ら言及され、今「その価値判断が揺らぎ始めている(時代)と感じている。」として、昨今のイスラム問題や各国の宗教観や歴史観の行き違いなど、国際社会や日本がかかえる諸問題の核心に、「価値観のゆらぎ」があることを指摘されました。

誰もが「問題だ」と感じてはいるが、誰も解決できないでいるコトに、誰がなんと云おうが、真正面からきっちり処方箋を出して見せる姿は、やはり、現代の仏陀であり、キリストと云って差し支えないのではないでしょうか?

「いいですか!今からする話をちゃんと聞けば、解決できますよ!解決したいと思うかどうか、あなた方次第ですよ!」と、全人類に向かって、背中を押して下さったようなお話でした。

今回、大川総裁によって示された処方箋、つまり「イスラム問題」や「日本悪玉論問題」など、諸問題を解決する方法は、一言で云えば

「憎しみを捨て、愛をとれ!」

現代の救世主である(少なくとも、救世主たらんとする)大川総裁から、2千年前の救世主イエス・キリストが短い生涯をかけて人々に説いてまわったコトと同じことをまた聞かねばならないのは、人類がまだまだ“憎しみを捨てられない”でいる何よりの証拠でもあり、イスラム教徒の国もキリスト教徒の国も、この千何百年一体何を学んできたのかと思わないではいられません。

神の教えに反して、他国に対する憎しみに凝り固まっているようにさえ、見えます。

であれば、世を救うのは、やはり愛の神(至高神)の意を正しく受け止めた宗教家であり、為政者でなければなりません。この価値観を国際社会が一刻も早く共有するしか「救いの道」はないということ。

世界が未だに、というより、昨今ますます憎しみ渦巻く世界に成ろうとしている陰には、憎しみをあおり、宗教同士、民族同士を争わせ、あわよくば人類を滅ぼそうとしている者たち(彼らこそ人類の敵!)が居ることも事実のようですが、だとしたら尚のこと、人類が悪魔的勢力に負け、敵対しあい、滅ぼしあって良い訳がないので、戦うなら、自分の中にある恐怖や敵対心や行きすぎた(つまり侵略的攻撃)自己防衛・自己保存欲、或いは自分だけ楽をしよう。安全でいようという卑怯な怠け心、要するに悪いエゴと戦うべきなのです。(そういう意味でも、先の戦争で戦場にかり出された当時の日本の若者達は、敵国への憎しみの為ではなく、家族や国への愛の為に戦ったのだという誇りを、決して!決して!忘れてはいけないと思います。)

「憎しみを捨て、愛をとれ」

この言葉を今、イスラム国に向かって、他に誰が云えるでしょう?ユダヤ・キリスト教社会に向かって、他に誰が云えるでしょう?(バチカンの法王は当事者デス)

と考えると、韓国の反日問題に対しても「千年経っても恨みは消えないという韓国に対して、それなら私達は二千年間、許しを与え続けましょう」と呼びかけた大川総裁は、やはり世界に向かって、率先して愛と許しの光を投げかける救世主の役割を、すでにみごとに果たしておられます。

そして、大川総裁がホンモノの救世主であるかどうかの問題もさることながら、「憎しみをすて愛をとる」ことの難しさとソレが世界を救う道であることに、どれだけの(日本人をはじめとして!)人達や国が目覚めることが出来るか?が問われる時代になったということです。

全く!他人事じゃなくなりました〜(笑)

中東問題も、日米韓問題も、日中問題も、サヨクメデイア問題も、日々おこる人間関係の諸問題も…、すべては繋がって、今のこの時代がつくられているのだとしたら、責任は今を生きるすべての人類にあります。

人を憎んだり、嫌いな人がいるようじゃ、天国に帰れないように、地上もやられたらやりかえすだけの繰り返しなら、世界平和の実現など不可能です。

要は、憎しみをとるか、愛をとるか!この時代に生きる一人ひとりが、神サマから頂いた命の責任を問われているのでした。

人を憎まず、愛を与える人になりたいものです。

遅ればせながら、3月8日の「ご法話」の“アモ〜レさん流解説”を紹介します。

画像が貼れてませんので、出来ればコチラで →http://ameblo.jp/oramorre/entry-11999037066.html


深遠なる仏陀の智慧「神の正義の樹立」


全国のアミ〜ゴの皆様、ようこそ大川隆法ネット後援会へ。(^O^)/


本日、大川隆法総裁御法話が、幸福の科学東京正心館で行われました。

私は大川隆法総裁の御法話を、これまでたくさん拝聴いたして参りましたが、今回の御法話ほど、言葉選びに慎重な大川隆法総裁を見るのは初めてです。



それはそうでしょう。

世界は、イスラム国のテロで、アメリカを中心とした連合国家による空爆を、やるかやらないかで右往左往状態ですから。



幸福の科学は、既に日本の一宗教ではありません。

今回の御法話とて、日本国内のみならず、全世界3000箇所に同時放映されています。

そう今の幸福の科学は、世界でもっとも小さな、世界宗教なのです。


日本では、宗教関係者が好意を持って紹介されることは少ないので、日本人の多くは知らないのですが、ネパールやスリランカやオーストラリアでは、2012年の大川隆法総裁の巡錫の後、それまでの親中路線から、中国と距離を置く外交姿勢に変えました。


近年の大川隆法総裁の一言一言は、世界に「新たな価値観」を与えて来たのです。


如是我聞(私はこう聞いた)ではありますが、冒頭大川隆法総裁は、


「先の大戦での日本に対する評価は、中国や韓国では非道極まりない日本ですが、パラオ共和国では、戦前日本は尊敬されるべき国家との扱いです。」

「過去の歴史の評価ですら難しいのに、現在ただいまのことは更に難しく、また今後の未来を見通して、正義を語ることは、容易なことではありません。」



とおっしゃいました。

そして、

「現在世界中でイスラム教徒は、16億人います。」

「ちょっと前の調査では、8〜10億人でしたので、貧しい地域を中心に、急速に広がっており、20〜22億人と言われるキリスト教徒と、数の上では拮抗しつつあります。」

「キリスト教社会は、表向き口には出さないが、イスラム教を悪魔の宗教と認識してきたと思います。」

「しかし悪魔の教えで、16億もの人々に信じられることはありません。」

「イスラム教には、キリスト教的価値観では、見えないものがあるということです。」



とし、人間的視点からの正義と、民族的正義とで、これまで戦争が耐えなかったことに理解は示しながらも、


「外国の統治や戦闘行為が、民族や宗教固有の文化を滅ぼしたり、少数派の人々を殲滅するようなら、それは行き過ぎというものでしょう。」

と、イスラム国殲滅を望んでいるとも言える、欧米社会の価値を非難しました。

また、一方のイスラム国においても、一般人を巻き込むようなテロ行為に、

「先進的な武器が使えないことは理解は示すが、そのような行為はムハンマドの教えにはなく、余りにも行き過ぎた行為は、イスラム教がテロ宗教だと誤解される要因となります。」

「一部にはイスラムの自爆テロを、日本の神風特攻隊をまねたもの・・・と言う意見もありますが、神風特攻は、大量破壊兵器を対象としたもので、テロとは言えません。」

と、イスラムテロの沈静化を、イスラム社会に期待すると、受け取れる発言をなさいました。

また、

「神の正義を理解するには、時間の流れを見なければならない。」

「神の正義とは、経典太陽の法・黄金の法・永遠の法に書かれている価値観です。」



太陽の法・黄金の法・永遠の法とは、大川隆法総裁が、もう30年ほど前に、幸福の科学を興したときに書かれた経典です。

幸福の科学では、基本三法とも呼ばれ、主な内容は、人間神の子と、魂の転生輪廻の事実、そして霊界の多次元構造論と、神の歴史論です。

「神のマネジメントと呼べるものが存在することを、世界の多くの人が知れば、人間通し争いは少なくすることができる。」

多神教の仏教や日本神道、そしてユダヤ・キリスト・イスラム教などの一神教を説明しきり、なおかつ今後の人類の、最大多数の最大幸福を実現する方向性を示す。


これが、仏陀・救世主でなくてなんでしょうか?

アモ〜レは、改めてそう思った一日でございました。


また欧米など、キリスト教国で戦争が耐えない思いがけない理由や、マルクス共産主義の拡大と共に、宗教が力を失っていった背景に、イエスキリストがおっしゃった、聖書の中の有名な、あの一言一言が関わっていたとは。。。。





いやはや、仏陀の煌くような智慧の言葉で綴られた、深遠なる御法話でございました。

各地の幸福の科学支部、拠点、布教所で、録画拝聴できますので、まだお聞きでない方は、ぜひとも拝聴なさってくださいませ。。。



それでは、またのお越しをー。(^O^)/
posted by megamiyama at 11:37| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする