2017年04月18日

【訃報】「知的生活の方法」を率先垂範!した日本の知性 渡辺昇一氏ついに逝く

ああ〜、渡辺昇一さんがついにこの世を去られました〜!
咲く也さんのブログで知りました!
田母神氏がツイートされたようです。

一発触発の緊張が続く世界情勢の中で、特に15日、16日は何が起こっても不思議はない状況でしたが、渡辺先生が最後の気力を振り絞って、日本の無事を祈られたに違いない!と思います。

大川隆法総裁が若かりし頃、唯一「先生」と呼んで渡辺昇一氏の著書を愛読されていたのを知って初めて(笑)読み始めて30年!特に衝撃を受けたのは、最初に読んだ「かくて歴史は始まる」です。(単行本や文庫本になったのを本棚に探しましたが、感銘を受けたので親や知人に貸しまくって手元に残ってないようです。)
渡辺昇一氏の著書を読んで、戦後の日本のイカガワシサに気づき、保守に目覚めた人は少なくないはずです。
ブログ主は大川隆法氏を通して…でしたが、ブログ主にとって渡辺昇一氏は、戦前の日本の歴史を戦後に続けてくださった大恩人だと感じます。(数年前「幸福の科学」(幸福実現党だったかな?)主催の講演会に大阪(正心館)に来られたことがあって、後ろの方の席でしたが、直にお会いする機会に恵まれ、それだけで感動していたな〜)

人間には「思いの力」が平等に与えられていますが、その力を自我我欲でなく、日本と世界を良くするために使う人こそ偉人ですが、日本と日本人を糺す為に尽力された偉人がついに逝ってしまわれました。

ご冥福をお祈りするとともに、引き続き天上から日本を見守ってくださいますように!切にお願い申し上げます。


http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/33626fccf63dd26af7916272ef524c90
【訃報】上智大学名誉教授 渡部昇一氏が死去 渡部昇一氏が死去

2017年04月17日 23時58分44秒 | 拡散記事・報道、教育(活動。繋がる)

http://matomame.jp/user/bohetiku/d3fc39e7b8a034a57251

2017年04月17日

dbb078b206af2cb941661f5961235c61.png

e611adf16c0543b0fc4b7da3fdb781ba.png



Unknown (泣き虫ウンモ)2017-04-18 01:12:47知的男性の憧れ↓
posted by megamiyama at 09:29| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

本日、ヨル7時 エルカンターレ祭! 「信じられる世界へ」

このところ、光の進軍に書くのが精一杯で、コチラの記事の更新ができませんでした。(ここでは、写真を貼るのに手間がかかるというのが、サボってしまう理由ですが

証拠に?最近の「光の進軍…」に書いた記事のURLを貼っておきますので、読んで頂ければ幸いです。

今日は、幸福の科学にとって一年の終わりの一番重要な行事「エル・カンターレ祭」の当日。
ヨル7時〜なので、それまでにしなければいけないことが山積みデス。(…の割には、何一つ出来てない!)

光の進軍に、「大川髢@ネット後援会(幸福実現友の会)」の記事紹介しました。
会場へ行けない人は、せめて“前口上”だけでも聞いて頂きたいと思います。
【12/15 エル・カンターレ祭】ヨル7時〜 新時代がここから始まる!「信じられる世界へ」http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/a020a212c1b1ef8fc02bda48fe924eb0

以下は最近書いた記事です。

台湾「日本人は本当に尊敬すべき民族だ…」 JR架線事故後の写真に海外の反響  http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/f792a3b4e59e81fe7a32620f7f0a260b
日本では当たり前の光景に、海外の反応が凄かったので…

STAP騒動再燃か!?「アメリカでSTAP現象、証明?」のニュースにネット騒然!
http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/191f48228f7b029d988d49a575232458
咲く也さんの記事にアクセスが殺到し、エライ事になりました。

「通州事件」ユネスコ記憶遺産に  「新しい歴史教科書をつくる会」が申請へ (更新)http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/7dc4477a3ff6b32c167fd7ca35d8bc2c
これは快挙デス。「通州事件」は学校で教えないといけませんね。

大川髢@総裁が「正義の法」 著作2000冊突破記念パーティで登壇
http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/df823609778e6811ce69b0a36860aeb9
普通なら、新聞やテレビで大々的に取り上げられても良いニュースですが…ということで、

日本と似すぎているカルタゴの運命
http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/a3cb0e2e5bf5faa29f22fb1c56fdfa28
FBで見つけた記事ですが…勉強になります!

posted by megamiyama at 16:39| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

現代の日米安保条約 「安保法案」を安部内閣は通すことができるのか?

「歴史は繰り返す」と言いますが、正に今、かつての安保闘争が蘇ったかのような論争が巻き起こっています。
安部首相の祖父岸伸介元首相は、「安保・反対」の怒号が日本全国に吹き荒れる(今とは比べものにならない位激しかった!)中、日米安保の調印に踏み切って退陣に追い込まれましたが、今や日米安保が日本の安全保障の要であることは、衆知の事実です。

問題は、安部首相が祖父ほどの信念と勇気をお持ちかどうか?(おじい様を尊敬されているだけでは、この難局を乗り越えることは出来ないでしょう。本丸は「憲法9条改正」「自主憲法」だというのに)


こちらも「宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ 」の記事です。http://japan-spiritual.blogspot.jp/2015/07/blog-post_12.html

蘇る安保闘争

img_1.jpg





いまはメディアを中心として安保法制に反対するムードを守り立てようとしています

しかしやっている事は1960年代にも起こった60年安保と変わりないと言えます

私はまだ生まれていない時代ですが、調べたところではその当時も朝日新聞などのメディアが中心となって批判をし、それに学生運動が加わって大きな運動となりました

当時の新聞の論調では安保によって日本は徴兵制もしかれる戦争するようになるなどと、現代と同じ事を述べていました

しかしその後の歴史を見れば、逆にアメリカの保護にあったが故に、日本は平和でいられたというのが真実です

もしも日本からアメリカが当時に撤退していたら、日本はソ連によって、関東辺りまで侵略されていたかもしれません

かつてシベリア抑留されたように、占領地の日本人は連れて行かれて奴隷的な労働に従事されていたか、あるいは北朝鮮のような貧困にあえぐ国となっていたでしょう

安保反対の運動から出てきた連合赤軍などの組織が、内部でリンチ殺人をおかしたり、人質をとって立てこもる浅間山荘事件などをおこしました

60年安保の実際は旧ソ連や北朝鮮、中国などの共産主義に傾倒する者が、平和運動を名乗って日本からアメリカを追い出して、日本を共産主義国家にしたかったというのが現実です

それを知らずに、あるいは知っていて北朝鮮などを地上の楽園と思っていたものたちによってなされた運動が60年安保であったといえるでしょう

現在でも北朝鮮や中国に傾倒するものの扇動によって為されているのが、平和運動を偽装した安保反対運動となっています

当時の60年安保時代に、反対運動を押し切って進めたのが岸信介総理大臣であり、現総理大臣の安倍晋三氏の祖父になります

祖父の岸氏が安保闘争の中で信念を貫いて条約を進めたことによって日本の現在の平和と繁栄があります

そして岸さんの孫に当たる安倍総理の時に、また同じ問題が出てきており、その判断が注目されるところとなっています

このように時代を越えて同じ現象が出てきたのは偶然ではなく、かつての安保闘争のような過ちを繰り返さないことを課題として出されているのだと言えます


関連記事


•大震災の発生と日本の神々のお考え
•神の声を聴かぬ民と偽預言者
•安保法案の是非
•百田尚樹さん前世
•自民党の安倍晋三総裁の前世
•中国暴走の序章
•豪雨の霊的意味と中国でバブル崩壊の危機
posted by megamiyama at 23:59| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする