2017年06月19日

17日、与国秀行氏大阪初「単独公演」に来られました!

一昨日17日はもともと梅田に行く予定があったので、六時半からの与国秀行さん「大阪講演会」にも参加して来ました〜!

講演のタイトルは「笑いと武士道」
大阪と云えば「お笑い」、与国さんと云えば「武士道」
だから「笑いと武士道」をくっつけてみました!…的なノリには、関西人には若干ついてゆけないモノがありました(笑)が、もともと与国さんにそんな「話芸」など誰も期待してはいない(失礼!)ので、やはり話がやっと本題に入った!と思ったのは、ロッキード事件を暴いた「冤罪」という本の話から始まって、例の外国に持って行かれ放題の「特別会計」(この問題を国会で暴こうとした途端殺された石井代議士)の話やら、自民党の派閥争い?(特に、福田=小泉=安倍ライン(清和会系)と、田中=竹下=橋本=小渕のライン(経世会系)の議員の明らかな差)等々「知られざる日本の闇」について語り、自分がコレを語ることで命を狙われようと正しいことを云って殺されるなら死後の行く先はきっと「天国」に帰れるので何も怖くないし、自分の後に続いてくれる仲間が大勢いるのでたとえ自分がいつ死のうとかまわないんだ みたいな内容を期待通り”語りはじめた途端、さすが与国さん!ソレを聴きに来た!とばかりに、皆が拍手したのでした。

しかし、与国さんが今までさんざん云ってきたことばかりで、新しい話があまり聴けなかったのはちょっと残念でした。
前の方の女性の方が「SMAPの解散はやはり陰謀?与国さんはどう思われますか?」という質問に「ベンジャミン・フルフォード氏は良い人なので、自分が聞いた話をすぐ信じてしまうので、話・半分に聴くように!”と云いながら、B・F氏の話を紹介したあげくに「本当かどうかは誰にもわかりません」でオシマイにしたのも「アレ」ッて感じでしたが、与国さんのもう一人の大事な友人でありブレインでもある某フィクサー氏の紹介が、「あいつは(BF氏)はアホだ。真にうけるな。」と云ったその一言だったり、与国氏の友人の言葉の扱いがラフだったのは、お互いの信頼関係を物語っているのでしょうが、少し乱暴だったように感じます。
そもそも与国氏の友人が何を云ってるかではなく、今彼が一番言いたいことは何なのか?を聴きに、皆、集まっているのですから、「関西だからお笑いの話をしないと…」と考える頭の固さ”や無理やりな話の持っていきようは、まだまだほぐさないといけない筋肉がたくさんありそうに思えました(笑)
頭だけは柔らかい関西人には「武士道と笑い」と掲げた「演題」には、残念ながらまるで反応できません(つまりウケません)でしたが、でもこれが与国氏の精いっぱいの大阪への愛情表現なのだと思って、皆大人しく聴いているふりしてましたが…、あとの懇親会ではきっと、大阪のおじちゃん、おばちゃんから盛大な突っ込みが入り、与国氏がぼっこぼこになればなるほど、大笑いが起こり会場はさぞ、盛り上がったのではないかと勝手に想像してます。(私も、ソレにいっちょかみしたかったのはヤマヤマだったのですが、時間と体調の関係で握手だけして帰ってきてしまったのが、実に心残り。懇親会、ぶっちゃけどうなったんやろ?)

まだまだ「単独公演」としては、粗野で荒削りな内容ではありましたが、与国氏が関西人の率直なつっこみ”の洗礼を受け、ますます男を上げ、今後も強きをくじき、弱気を守る”幸福実現党きってのマッチョな益荒男(ますらお)ぶりを発揮してくれることを、こころから期待します。
posted by megamiyama at 11:46| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック