2016年07月22日

混迷の都政を一新する、爆発的「発展マインド」のある候補者を探せ!

そもそも選挙、この国の行く末が自分たちの一票にかかっているという意識に国民がなれないのは、「どうせ変わりっこない!」というあきらめの空気が充満しているから?

まともな議論より、政党間の足の引っ張り合いに終始する国会にしろ、既存の政党、現職の議員、政治に精通している?官僚が圧倒的に有利になっている現行の選挙制度にしろ、あらかじめ予想された結果に誘導するマスコミ報道にしろ、すべてが「出来レース」のようで面白くもなんともない日本の政治。
これで国民に政治に関心を持て!という方が無理です。

しかし、そういった手順で選ばれた都知事が立て続けに「公金流用疑惑」とやらで、あっという間に知事失脚!ということになり、さすがの都民も「このままじゃイケナイ!」と気づき始めている処ではないでしょうか?

21人も!出ているのに、自公か野党の推薦を受けた二人と、推薦は受けそこなったが自民党から出た一人の3人しか候補者がいないかのような報道に、違和感を感じている都民も少なくないはず。

そうです!
今回の都知事選。またもや、マスコミ主導の”出来レース”にまんまと引っかかるほど、東京都民の皆様がアホなハズありません。
何度も都知事の首をすげかえては、ことごとく失敗したと云ってよい自民党にも、自民党に反対するしか能のない野党にも、今回ばかりは都民の厳しい審判が下されるでしょう。

都民(国民)をそっちのけで、権力闘争に明け暮れる政党政治には、皆もう、嫌気がさしています。

泡まつ候補!?
誰が”泡まつ”で、誰が”本命”か? 決めるのは、都民です。
その権限も資格もないくせに出しゃばるマスコミにも、心ある都民はうんざりしてます。(少なくとも都内に住む友人は、そのようです。)

図らずも、七海候補がずばり言ってのけてます!
「そろそろ「都知事選」に飽きてませんか?報道は、3人の候補者の話ばかりでつまらない。ところが(どっこい!)東京を面白くするのは、わたくし!本命は、七海ひろ子であります!」と。


大川豊総裁の選挙にいこう! 七海ひろこ候補 街頭演説 東京・恵比寿 2016.07.17.




当たり前です。候補者は皆、自分が本命!という覚悟と自信があるからこそ、名乗りをあげているのです。
それを一切報道しないで無視するテレビって、いったい何様なんでしょう?
しかし、今日びの選挙選、各候補者の街頭演説は、ネットでいくらでも見ることができます。

最年少候補者にして「本命は私!」「東京を世界でナンバー1の都市にしてみせます!」と豪語する(口先だけなら何とでも言えると思う人もいるでしょうが、実際問題、「東京」を心底愛し”リスペクト”しない限り、云える言葉ではありません。少なくとも「私が面倒をみてやるから、云う通りにしなさい。」といった上から目線”の人には気が引けて、逆に言えないでしょう。)
七海ひろ子の雄姿に、人々が足を止め、耳を傾けている様子は、遠く離れた場所に居る管理人にも、ちゃんと伝わってきます。

そして「東京を世界ナンバー1の都市にする」を言ってのけた候補者は、これまでの都知事選史上でも、彼女が初めてではないでしょうか?(多分、石原さんでも言えてないのでは?)

大方の予想を裏切り、万が一、七海ひろ子氏に目を見張る得票が集まったりしたら…、「東京」は俄然面白くなるでしょう!
間違って?本当に「知事」になってしまったら(笑)、彼女なら、与党推薦でも野党推薦でもない他の都民候補者の訴えにも耳を傾けるでしょうし、都議会の諸先輩方の意見を聞く度量も持っているはず。(諸先輩に対する敬意を忘れない…。なので、どんな意見にも聞く耳を持っているところが、”出来上がっていない”青年政治家の最大の強みかもしれません。善戦された石原都政ともいい意味で、一線を画するところでしょう。器の大きさと考え方のスケールの大きさでは、七海候補は他の政治家の誰にも負けないのは、確か!)


リバテイの記事もご参考に!
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11696

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【都知事選】2020年東京オリンピックを成功させる「発展マインド」のある候補者は?

2016.07.21

25兆〜30兆円。これは、日本銀行が2015年末に試算した、2020年のオリンピック開催に伴う経済効果だ。主に訪日観光需要と関連建設投資の増加で、日本の経済にこれだけのプラスの効果があると考えられている。


7月31日投開票の都知事選の争点のひとつは、オリンピック開催に伴うさまざまな課題の解決だ。中でも最も注目を集めるのは、会場整備の予算の問題だ。

仮設会場の整備費や既存施設の改修費が、招致段階の723億円から3000億円近くに膨らむ見通しだ。当初、新設の恒久会場は東京都が建設し、仮設会場の整備と既存施設の改修は大会組織委員会が担うことになっていたが、組織委の支出が大きく膨らむ見通しとなったことから、組織委と都は役割分担を見直し、仮設会場も都が一部を整備する方向で協議が進んでいる。

日本にとっての大チャンスである2020年の東京オリンピックを成功に導くのは、どの候補者か。

自公公認・元総務相の増田寛也氏
• 都民の負担を最小限にする。簡素で、復興五輪の精神に立ち返る。
• ラグビーワールドカップ2019と一体となった機運醸成。
• 13万人以上のボランティアなど全国民参加型大会の開催。
• テロ、サイバー攻撃などへの万全の備え。
• 五輪を成功に導くとともに、その先も成長を続ける持続可能型社会を構築。


野党統一候補・ジャーナリストの鳥越俊太郎
• 都民の税金を使うのだから、コンパクトでスモールな大会にする。
• テロ・サイバー攻撃などの脅威に対し、万全の備えを確立。
• 「どんどんハコモノを建てればいいという話ではない。環境に優しい考え方を導入する」とし、仮設施設の利用を訴える。


元防衛相の小池百合子氏
• 東京五輪・パラリンピック関連予算・運営の適正化。
• 新たなテロへの脅威に備え、公共施設や重要施設でのセキュリティー対策を本格化する。
• 東京ブランドを確立し、観光・インバウンド客をさらに増大させる。
• 観光ボランティア「おもてなし東京」のユニホーム見直し。



幸福実現党の七海ひろこ氏
• 五輪を日本経済復活の起爆剤とする。2020年以降を見据え、日本の魅力をアピールし、首都の成長力強化に向けた政策を実施する。
• 開催までにホテルの大幅増設と、コンベンションセンターの増強を図る。
• 競技会場については、大会後の有効活用案をしっかりと検討しながら、整備を進める。
• テロの未然防止を含めた治安対策を講じる。防犯パトロールなど都の職員による警備も実施する。
• 成田空港や羽田空港の最終到着便でも、いつでも都心に来られるように電車網の24時間化を進める。


東京五輪のチャンスを最大限に生かす「発展マインド」

東京オリンピック・パラリンピックの事業予算や運営費に関しては、増田氏、鳥越氏、小池氏は可能な限り「縮小する」との方針を打ち出している。特に増田氏と鳥越氏は、「簡素」「コンパクトでスモール」という言葉で、予算を絞る考えを強調している。

もちろん、無駄なお金を使わないことは当然だ。しかし、冒頭に述べたように、東京オリンピックが生み出す経済波及効果を考えれば、この機会を逃す手はない。投資すべきところを見極めて、正しくお金を使うことも大切ではないか。

また、過去にオリンピックを開催した他の国では、大会開催後、会場を有効活用できないケースが多い。五輪開催後にも施設を有効活用することが重要だ。

鳥越氏は「仮設施設を拡大する」と述べているが、大会時にしか使えない仮設施設よりも、むしろ七海氏が訴えるように、大会後も有効活用することを見越した、しっかりとした建物をつくり、大会後には低い予算で改装するなどの発想が必要なのではないか。七海氏はまた、電車などの交通インフラ網の24時間化を進め、海外から深夜到着のフライトで来日する人のニーズにも合った政策を提案している。

日本の首都・東京のリーダーには、現状維持や「縮みマインド」ではなく、まったく新しい発想で東京にイノベーションを起こす「発展マインド」を持った候補を選びたいものだ。



【関連書籍】

幸福の科学出版 『繁栄の女神が語る TOKYO 2020』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1707



【関連記事】

2016年7月20日付本欄【都知事選】もっと住みたくなる東京にするには?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11650



2016年7月18日付本欄 【都知事選】公約見たら、保守だった七海ひろこの都政政策

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11644



2016年7月16日付本欄 【都知事選】東京の「待機児童問題」どう解決するべき? 各候補の政策を比べてみた

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11638
posted by megamiyama at 23:37| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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