2016年02月14日

高速増殖炉「もんじゅ」は世界で唯一の研究施設。落ちこぼれ科学者集団の規制委員会に潰す資格があるのか!?

“小保方潰し”にも似てきた、規制委による“もんじゅ潰し”?

せっかくの世界的研究も開発も、足を引っ張る同業者が必ず出てきて邪魔され潰され続けるなら、たまったもんじゃありません!

STAP細胞の小保方さんでさえ一人で戦っているのですから、仮にも高速増殖炉を世界で初めて成功させた、日本が誇る研究者集団なら、規制委員会の不当な“恫喝”に怯まず、日本の未来の為に踏んばって欲しいものです。(実際、踏ん張っておられるのでしょう。規制委の圧力の不当さを私達国民側が理解することが、先決なのかも知れません。)
 
「理研」は「小保方」潰し。原子力規制委は「もんじゅ」潰し。“従軍慰安婦”や“南京大虐殺”を言いつのる中・韓は、「日本」潰し。

狙う相手は違っても、潰しにかかる側にあるのが“偽りの正義”であるのは、全く共通している!と思います。

お仲間ブログ「光の進軍 光よ通え」の記事のコメント蘭で、もんじゅの地元民の“はっちょ”さんが重要な問題提議をされてますので、今の時点の全コメントをご紹介します。

記事は『もんじゅ退場勧告」は規制委の誤診が生み出した的外れの処方箋 by憂国者の紙つぶてさんから転載』http://blog.goo.ne.jp/rokochifukyosho/e/1486633fa90fcf13a3e877212c69aead#comment-list


点検漏れの真相は (はっちょ)
2016-02-03 18:53:17

もんじゅの地元民ですが、点検漏れについて、
以前、もんじゅの見学をした時の説明では、発電をストップされていて、稼働していない状態の設備で、運転中の経過時間によっては点検しなければならない項目を省いた事が、点検をしていないという事に解釈されたということが真相だそうです。
仮に、一ヵ所を毎日チェック記録しなかった場合、365日で365項目となるわけです。

点検項目についても原子力発電機構が自主的に起案する項目で、規制委員会からの指示を受けている項目ではないので、「義務」とは言えるようなものではないそうです。

規制委員会が根拠としている「点検漏れ」は恐喝に等しいのではないか。

Unknown (英)
2016-02-05 08:32:16

はっちょさん。
マジですか。
それは、はっきりいって、恐喝強盗の類です。

事実です (はっちょ)
2016-02-05 18:42:54
兵庫県のY・Mさんなど、有志で敦賀原子力発電所の活断層調査の様子、高速増殖炉もんじゅの見学会をしたことがありました。その時の話です。
http://blog.goo.ne.jp/azuma-kurabu/e/fa29ef2b2d6b1cd2f5c565fd43110e97
もんじゅは研究炉ですから点検データーや記録を研究資料として残す必要がありました。
当初からそのプログラムは開発者で決めて取り組んでいたそうです。
説明をしてくれた担当者のお話しでは、原子力機構で独自の点検項目を設定して研究開発をしてきたのだが、運転していない何年かの期間の点検は必要ないと判断して省いた項目があったそうです。
それらを「どうして点検を怠ったのか」と説明を求められた時、機構側でも負い目を感じて、言い訳になることを避けようとして反論をしなかったようです。

弁解をしなかったことが仇になったようです。
規制委員会は鬼の首でも取ったようにマスコミを利用して報道したのが真相です。
大岡越前の守のお裁きのようにはいかず、情状はなかったようです。

説明は何人もの人が聞いていましたので確かです。

研究開発者でもない規制委員会が正当な根拠を示さずに「点検漏れ」を指摘できる資格は全くないのです。
これ以上、ヤクザの恫喝のようなことはしないでほしいのです。

強く反論すれば原子力開発機構にも勝ち目もあると思います。
なにしろ、国が認定している政府機関ですから国会の場で議論すべき問題でしょう。

続く

Unknown (英)
2016-02-06 11:14:31

はっちょさん。

自分の憶測ですが、規制委は、何をいっても、

「もんじゅ」を潰す気だったでしょう。

さらに、同じ政府機関としても、規制委と原子力開発機構とでは、性質が違います。

原子力開発機構は、文科省の下部組織ですが、規制委は三条委員会です。

この差は大きいです。


英さん (はっちょ)
2016-02-06 14:03:39

もんじゅをつぶす気は最初からあったと思いました。
昨年のリバティの記事にもなりましたがもんじゅの研究者はエリート集団です。
リバティ編集の取材に応じていただいた方は「情熱だけで続けてこれた」と心の内を訴えておられました。
お手当もわずかです、トップハンティングの餌食になるのをはね退けてきた強者です。
片や、規制委員会のメンバーは情熱どころか、研究をあきらめた落ちこぼれ集団です。
この差は大きいですね。
日本の原子力開発の総本山である、もんじゅの息の根を止めれば何十年もの規制効力が続きますから狙い撃ちにされたのです。

Unknown (英)
2016-02-06 14:35:15

はっちょさん。
落ちこぼれ集団が、
権力を握ると、
危険極まりないです。
殺人鬼に、拳銃もたせて、
マーダーライセンスを与えたも同然です。

Unknown (kochan)
2016-02-12 19:20:48

どうも、規制委員会側の能力不足は否めないようですね。点検は、稼働しているからこそできるわけで、休止中の場合点検は不可ですよ。ただ休止中の経年劣化は確認すべきでしょうが、それも、稼働再開時に細密チェックでOKでしょう。彼らは本当に専門家なのか疑念がわきますね。工学のベースさえ、わかっていないんじゃないですか。菅元首相の大地震時の東電介入と同程度のレベルの低さだとすると、解体すべきなのはむしろ規制委員会なのではありませんか。ただ原子力機構も下手を続けてきたわけですから、国民側の総点検は必要でしょう。


Unknown (はっちょ)
2016-02-13 10:06:09

微妙に論点がずれてきていますね。

「もんじゅ」は高速増殖炉の「開発研究施設」です。
未来のエネルギー問題を解決させるためを目的とした研究です。
営業運転をしていた軽水炉型原子力発電所の安全問題をどうするのか?と考えることは必要なことではあるとしても、研究開発を阻止しようとしているのは越権行為にならないよう、慎重になってもらいたいのです。
主が説かれたように、「それがずーっと続いて広がっていくとどうなるか」を深く考えるべきです。
関西の大学校内でも1〜2V程の発電装置の研究も阻止されたそうです。
これらの既成事実を読み取れば、日本国内で研究開発をしていた人は国外でしか研究が出来ないということにつながり、頭脳流出となって貴重な財産が国外に移ってしまいます。

過去に、スリーマイル島の事故以来、アメリカの原子力研究者は原子炉開発を中止し、若手後継者が育たなくなりました。アメリカの技術者は高齢化しています。
それまでは、日本の軽水炉原子力発電所はアメリカからの技術依存で設置していましたが、以後は国内のメーカーが継続して開発、改良を続けてきました。
その結果、日本の原子力発電技術はアメリカを追い越して、世界一優秀で安全とまで評価されているそうです。
しかし、このままでは日本以外の国に技術力で追い越されてしまうのではないでしょうか。
国内の二大メーカーである東芝と三菱は経営赤字になりました。

例えば、二宮尊徳のように、学力向上を目指して一周懸命勉強していた人に、「勉強するな」と止められたらどうでしょうか。
規制委員会の行為は、はたして「正義」と言えますでしょうか。
むしろ、恫喝に等しいのではないでしょうか。

それと、高速増殖炉は既に稼働しています。
短い期間ではありましたが、発電は成功していました。
温度感知センサーの取り付け部分が弱かったので破断してナトリウムが漏れてしまいました。
中断してから変更対策は充分に出来ています。
以後、増殖炉の研究施設では安全対策ばかりを研究し続けているのです。
あくまでも、増殖炉は成功しているのです。
世界で唯一の研究施設です、今でも他の国では追いついていない優れ物です。

新たな開発研究は、お手本が無いのです、ゼロからのスタートです。
それを規制し、阻止させるには先ずお手本を示してから間違いを指摘するのが筋道でしょう、「世の習い」です。
点検漏れを指摘するのならば、その原因がこういう結果をもたらすとした「因果の法則」に基づいてもらいたいですね。

原子力機構の責任者を交代させることで問題解決出来るとするならば、それこそ規制委員会の提言は自らの立場の指導責任を放棄した発言、いわば空論でしかない。

本当に日本の為になるのか。
posted by megamiyama at 01:39| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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