2016年01月06日

大波乱の予感!? 2016年は「革命の年」

2016年が明けて早や一週間近く経ち、新年のご挨拶も記事もないブログを早々に覗いてくださった方には大変失礼致しました。

出遅れついでに開き直って、今年もマイペースで続けていこうと思いますので、ご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます(つまり誹謗中傷でない限り、キビシイご意見や反論は大歓迎デス!)

ところで、例年になく温かい正月でしたが、「丙申」の今年は大きな変革の年になるだろうというもっぱらのうわさ…(http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/d952097c071e440f66b95bd91de6cecb

そして今日は、お昼に「北朝鮮が水爆実験に成功した!」という物騒なニュースが飛び込んで、正に波乱の幕開けとなりました。

リバティの2日の記事、紹介します。

「暴力革命」か「幸福の革命」かに注目
2016.01.02
1830年の「フランス7月革命」を描いた絵。.jpg

1830年の「フランス7月革命」を描いた絵。

今年の干支は、申年だ。しかし、単なる申年ではない。2016年は、1956年以来となる「丙申(ひのえさる)の年」に当たり、暦から見れば、「革命の年」だとされる。「丙」の古来の意味は、「かまどの火のもえるさま」。

昨年では、イスラム過激派組織「イスラム国」によるテロ事件や、欧州の難民問題、安保法制をめぐる憲法論争などが起き、様々な価値観の対立が鮮明化した。

今年は、そうした対立が根深くなる「暴力革命」の年になるのか、それとも、「対立解消へと向かう革命の年」になるのかに、注目すべきだろう。


1956年も激動の年

前回の丙申であった1956年を振り返れば、日本だけに限って見ても、まさに「激動の年」だった。以下、代表的なものを挙げる。

【経済】
経済白書に「もはや戦後ではない」という高度経済成長を象徴する記述

【エネルギー】
原子力政策を推進した「原子力委員会」の発足

【マスコミ】
テレビによる人間の思考能力の低下を懸念した「一億総白痴化」という流行語と、週刊誌ブームの到来

【安全保障】
集団的自衛権の解釈をめぐって対立した「第2次砂川闘争」

経済の行方、エネルギー政策、マスコミ問題、安全保障……。今も社会で騒がれている、日本の主要テーマにおいて、大きな変化の見られた年だと言える。


国民を幸福にするのが「革命」

60年経った今、日本はそれぞれのテーマの中で、いかなる舵取りをするのか、再び岐路に立たされている。

【経済】
経済においては、日本は高度経済成長やバブル経済を経た後、「失われた20年」と言われる低成長時代を経験した。再び、高成長を実現できるのか。安倍首相は「GDP600兆円」を掲げる一方、「経済衰退は不可避」との論調も根強く、展望は分かれている。

【エネルギー】
1956年当時に起きつつあった原発推進の流れは、今ではすっかり衰え、エネルギー自給率も綱渡り状態にある。本年は、昨年4基しか決まらなかった原子炉の再稼動が、どれだけ本格的に進むかが注目される。

【マスコミ】
戦後に影響力を拡大させたマスコミも、昨年には安保法案の反対派ばかりを取り上げるなどした。「報道の自由」という名の下に、世論をミスリードしていることに、国民が気付き始めている。夏の選挙などでは、その報道姿勢が再び問われるだろう。

【安全保障】
戦後の「一国平和主義」に基づく経済政策は、日本に高度経済成長をもたらした。しかしその一方で、憲法9条に縛られた自衛隊などの国防政策が、置き去りにされた面も否めない。今年に、改憲論議を盛り上げる以降の安倍政権が、真正面から安全保障の必要性を国民に解けるかが問われる。

このように、多くの分かれ道があることが、「革命の年」の表れかもしれない。

国民が不幸になる道を選ぶ「革命」となるか、幸福にする道を選択する「革命」となるか。国民一人ひとりが、冷静に判断していくことが、今まで以上に求められそうだ。(慧)

【関連記事】
2016年2月号 神の正義を世界に示し、「信じられる世界」へ - 大川隆法大講演会 全国・全世界3500カ所に同時中継
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10670

2015年8月号 世界平和を創る3つの条件(Webバージョン) - 編集長コラム
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10271
posted by megamiyama at 19:48| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福革命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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