2015年08月19日

「天津爆発」はテロ(内部抗争)だった? 中国の終わりの始まりか!?

天津爆発事故は、規模が大きすぎ!被害も甚大すぎる!

爆発したとされる化学物質(シアン化ナトリウム)の毒性(なんせ発生するガスは、青酸ガス!)といい、その量(700tって‥!)といい、原爆投下に匹敵するか、それ以上の壊滅的被害をもたらす可能性が今後あります。

しかも、単なる人災ではなく、政権の転覆を図る者によって引き起こされたテロだった!?
それが本当なら、イスラム原理主義者たちが引き起こす自爆テロなど比較にならないほどの残虐・非道の行いであります。

そもそも、そんな恐ろしい量(700t)の青酸化合物が、天津市内の倉庫に保管されていたことを、どれだけの人が知っていたのでしょう。(消防士でさえ、知らなかった可能性があります。)
進出した日本をはじめとする外国の企業が、それを知っていたとして工場を天津に作ったでしょうか?
少なくとも今後は、例え復興したとしても、外国企業が天津に工場を作ることはないのではないでしょうか?

フクシマの原発が2度と稼働することはないように、天津という都市は二度と復興することができないのではないかとさえ思います。

ともあれ、周辺地域の大気や環境、そして世界経済に与える影響も計り知れないので、国際社会は協力して、中国に情報開示と最善の事故処理を要求しつつ、天津市民の生命と生活の安全確保の為に支援協力しなければならないでしょう。

中国の内部抗争とはいえ、民間人を平気で巻き添えにし、一つの都市を壊滅に破壊するなどという暴挙は、許されるはずがありません。
中国が今回の爆発に関する情報を隠蔽し、天津とその周辺地域(海外も含めて)に住む住人と住環境の安全確保を怠るなら、内政干渉されても文句は言えません。
日本も、虐殺やテロを許さない国際社会の一員として、有害物質の無害化や環境保全に率先して協力する用意があると表明すべきでしょう。
(真相が国民に知られることを恐れて、情報を隠蔽し、肝心の被災者の救済や(水質・土壌・海洋・大気など)環境汚染の実態の把握を怠るなら、爆破犯人同様、宗近平政権も、天津市民と世界の敵となります。)

世界を無法者の天下にさせない為にも、有毒物質の拡散から天津市民と世界を守らねば!

困った時はお互い様〜

それにしても市民を犠牲にしても平気な中国の内部抗争は、ついに人類の脅威となるレベルに達してきました。


「大紀元 Epoch Times in Japan」より、転載させていただきます。
http://www.epochtimes.jp/2015/08/24376.html

天津爆発事故

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天津の爆発で焼け焦げた数千台に上る車両(STR/AFP/Getty Images)

天津爆発の黒幕? 習主席が江沢民を軟禁か

2015/08/18 18:52

中国天津市で起きた大規模爆発の事故原因は不明のままで様々な推測が広がるなか、大紀元中国語版は15日、北京指導部に近い情報筋の話として、爆発は事故ではなく江沢民派が仕掛けたもので、習近平・
国家主席は発生後、江沢民・元国家主席及び長男の江綿恒氏の身柄を拘束したと報じた。

報道によると、今回の爆発は、習近平陣営との権力闘争で敗北しかけている江沢民派が仕出かした猛攻撃だったという。爆発の報告を受けた習主席は、二日連続で徹夜して対抗措置を講じ、江沢民父子の身柄拘束に踏み切った。江沢民グループの中心人物、曾慶紅・元国家副主席をも自宅に軟禁したという。

習主席はもともと、今年後半に経済と株式市場の問題を先に解決し、「最後のトラ」である江沢民氏に対しては「その後、徐々に攻めていく」と取り締まりを遅らせるつもりだった。しかし、爆発の発生により双方の戦いがいっそう激化、一刻の油断もできない習主席は江沢民らを先に取り押さえたという。

天津の爆発、証拠隠滅のためか

米華字ニュースサイト・博訊網は14日、匿名情報筋の話として、天津の爆発は「起爆装置を仕掛けたトラックで危険物倉庫を発火・爆発させた」と伝えた。当日夜遅く、何者かが問題のトラックを倉庫の近くに放置してから約十数分後、その車ごと爆発したという。

その狙いは証拠隠滅だという。同情報筋によると、当初、北戴河会議を終えて帰京する党指導部主要幹部らを暗殺するため、その列車が通る津冀(天津・河北省)の都市間鉄道を爆破する計画だったが、幹部らが突然日程を変更、暗殺計画の情報が漏れたとみられる。証拠となる爆発物を完全に消すため、今回の天津大爆発が実行されたという。

中国共産党の元最高幹部ら「長老」や指導部の主要幹部は毎年8月上旬ごろ、河北省の有名避暑地・北戴河に集まって非公式の「北戴河会議」を開き、重要政策や人事を協議する。帰途で天津市を訪問し、会議の一部決定を発表するのが慣例だ。

博訊網によると、爆発が起きた倉庫を保有する「瑞海公司」の実質的な総責任者は中国共産党序列7位の張高麗副首相の親戚である。天津市のトップだった張氏は江氏から厚い信頼を受けて最高指導部入りを果たした、江氏の側近である。今回の爆発に、張一族が関与した可能性も高いとされる。

中国政府は16日、死者数112人、行方不明者は95人に上ったと発表した。中国国内のみならず世界にも衝撃を与えた天津の大規模な爆発事故は、いったいただの偶発的な事故か、それとも権力争い絡みの陰謀なのか、今後の動向が注目される。

(翻訳編集・王君宜)
posted by megamiyama at 16:47| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 中国・韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
神を拒否した共産主義者たちの心のなかは、自我慾に満ちていて真っ黒です。だからこんな人たちが運営する国家も悪そのものです。そして悪は結局滅び去ることになります。漸くですね。
Posted by kochan at 2015年09月11日 18:23
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