2015年07月13日

現代の日米安保条約 「安保法案」を安部内閣は通すことができるのか?

「歴史は繰り返す」と言いますが、正に今、かつての安保闘争が蘇ったかのような論争が巻き起こっています。
安部首相の祖父岸伸介元首相は、「安保・反対」の怒号が日本全国に吹き荒れる(今とは比べものにならない位激しかった!)中、日米安保の調印に踏み切って退陣に追い込まれましたが、今や日米安保が日本の安全保障の要であることは、衆知の事実です。

問題は、安部首相が祖父ほどの信念と勇気をお持ちかどうか?(おじい様を尊敬されているだけでは、この難局を乗り越えることは出来ないでしょう。本丸は「憲法9条改正」「自主憲法」だというのに)


こちらも「宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ 」の記事です。http://japan-spiritual.blogspot.jp/2015/07/blog-post_12.html

蘇る安保闘争

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いまはメディアを中心として安保法制に反対するムードを守り立てようとしています

しかしやっている事は1960年代にも起こった60年安保と変わりないと言えます

私はまだ生まれていない時代ですが、調べたところではその当時も朝日新聞などのメディアが中心となって批判をし、それに学生運動が加わって大きな運動となりました

当時の新聞の論調では安保によって日本は徴兵制もしかれる戦争するようになるなどと、現代と同じ事を述べていました

しかしその後の歴史を見れば、逆にアメリカの保護にあったが故に、日本は平和でいられたというのが真実です

もしも日本からアメリカが当時に撤退していたら、日本はソ連によって、関東辺りまで侵略されていたかもしれません

かつてシベリア抑留されたように、占領地の日本人は連れて行かれて奴隷的な労働に従事されていたか、あるいは北朝鮮のような貧困にあえぐ国となっていたでしょう

安保反対の運動から出てきた連合赤軍などの組織が、内部でリンチ殺人をおかしたり、人質をとって立てこもる浅間山荘事件などをおこしました

60年安保の実際は旧ソ連や北朝鮮、中国などの共産主義に傾倒する者が、平和運動を名乗って日本からアメリカを追い出して、日本を共産主義国家にしたかったというのが現実です

それを知らずに、あるいは知っていて北朝鮮などを地上の楽園と思っていたものたちによってなされた運動が60年安保であったといえるでしょう

現在でも北朝鮮や中国に傾倒するものの扇動によって為されているのが、平和運動を偽装した安保反対運動となっています

当時の60年安保時代に、反対運動を押し切って進めたのが岸信介総理大臣であり、現総理大臣の安倍晋三氏の祖父になります

祖父の岸氏が安保闘争の中で信念を貫いて条約を進めたことによって日本の現在の平和と繁栄があります

そして岸さんの孫に当たる安倍総理の時に、また同じ問題が出てきており、その判断が注目されるところとなっています

このように時代を越えて同じ現象が出てきたのは偶然ではなく、かつての安保闘争のような過ちを繰り返さないことを課題として出されているのだと言えます


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posted by megamiyama at 23:59| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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