2015年06月29日

謝罪すべきは、日本の弱さ

これも「光の新軍‥」に書いた記事ですが、再掲します。http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/f2a272dcc555b50fbe10c32162c79ab6

2015-06-30 14:37:07 | megamiyama

かつて日本は、強く優しい国でした。

アジアの国々を、自国同様、欧米列強の植民地支配から解放する為に、命がけで戦いました。

石油を断たれたからと言って、アメリカ相手に戦争するなんて、無謀だったかも知れません。

戦わないで済んだらどんなに良かったか知れません。

今の日本だったら、絶対に手を出さなかったでしょう。

しかし、当時の日本は違っていた。

正義感にあふれていた。

公然と人種差別をして恥じず、アジアやアフリカ諸国を次々に植民地化し、略奪と搾取を繰り返してはばからない傍若無人な欧米列強の振る舞いに許しがたいものを感じていた。

すでに産業の命綱となっていた石油の輸送路まで断たれ、戦うしかなかった。

相手がとことん日本という国を潰す為の作戦を用意周到に建て臨んできたというのに、日本は、敵国の研究も対策も十分でないまま、ただ大義を信じてやみくもに勝算のない戦争に突入していった。

つまり、はじめから、悲劇の戦争だった。

アメリカは戦う相手を間違え、中国と手を結んだ。

その上、ナチスドイツにも使わなかった原爆を、日本には何発も落とそうとした計画に大義も何もあったものではなかった。
彼らの目的は日本潰し。日本側の目的は、自国防衛と列強による支配からアジアを解放すること。
どちらに大義があったかは歴然としています。

ナチスのユダヤ人虐殺に匹敵する「人道上の罪」をいくつも犯したアメリカは、その帳尻あわせに、東京裁判で日本軍の南京大虐殺というありもしないシナリオを中共と共謀してでっちあげ、降伏した直後の日本にとんでもない濡れ衣を着せ、戦後も執拗に日本を冒涜し続け、今も尚、止むことを知らない。

先の大戦の戦争責任は、すべて日独伊の独裁者達にあったというのが、戦勝国側と中国・ソ連共産主義国側による総括でしたが、日本の独裁者とは、誰のことなのか?

当時日本にあって最大の権威と統率権を持つ天皇陛下が独裁者ではなかったことも、先の大戦が日本の侵略戦争などではなく、自衛戦争であったことを、マッカーサーでさえすぐ見抜きました。(天皇陛下が自ら首を差し出し、国民の安全と安寧をのみ乞い願うの姿を見て感動したマッカーサーは、朝鮮戦争で共産党国家の脅威を知った時日本が誰を相手に戦っていたのか、やっと理解しました。)
悪名たかき「軍部」は天皇の下に置かれ、どの国より誇り高く統率がとれた組織であったことも、周知の事実でしたが、彼ら勝者側?によって事実は隠蔽され、捻じ曲げられた歴史観の押しつけが、70年経って尚、これまた執拗に続けられています。

歴史は常に勝った側によって作られる‥とはいえ、ここまで事実をゆがめ、真実とかけ離れた歴史観を世界中にまき散らして憚らない国々が世界を牛耳ることは、果たして許されることでしょうか?

正しき者が勝つとは限らないこの星で、最終勝者の座を獲得したかに見える米国と次の覇権を狙う中国。

いつまで人類は弱肉強食の“野蛮な戦国時代”を続けるつもりなのでしょう?

すでに起こってしまったチベットの悲劇、ウイグルの悲劇、そして香港、台湾に今現在迫りつつある自由の危機!

かつて日本が中国国民党を相手に戦い、共産党勢力を勢いづかせる結果になってしまったことは、アメリカ同様、本当の敵を見誤った結果とも言えます。

現在の中国の有り様に多大な責任を持つ日本は、いつまで傍観者でいるつもりでしょう?

敗北感と罪悪感に打ちひしがれたふりをしつつ、その実は、「もう二度と矢面に立って痛い目に会うのはまっぴら御免!」というのが本音ではないでしょうか?(できることなら、もう一度鎖国の時代に戻りたいとすら思っている日本人も少なくないようです。)

欧米列強の人種差別に立ち向かうという大義の為に支払われた犠牲の途方もない大きさに、すっかり意気消沈し、かつての強さも優しさも、とうに投げ捨ててしまったかに見える日本人ですが、せめて、かつての日本が稀有な強さと優しさを兼ね備えた国であったことを誇りに思い、アメリカの言いなりになり果て中国の目に余る振る舞いや内政干渉さえやめさせられない現在の日本のていたらくを、先人に恥じる気持ち位は持つべきではないでしょうか?

われわれも同じ日本人なら、かつての日本でさえ、あと一歩アメリカに及ばなかった日本の弱さ、甘さを直視し、旧ソ連や中国共産党の手先と化したサヨクの本性を見抜き、本当の強さ、本当の優しさをもう一度取り戻すことが、国を思う一心で戦った兵士やその家族(つまり私たちの親達祖父母達)に対する何よりの供養であり、報恩になることでしょう。
日本(国民一人一人のこと)が本当の強さ、優しさを世界に向けて発信することができたなら、世界も又晴れて、弱肉強食の野蛮な戦国時代に幕を下すことができるのではないでしょうか?(先の大戦で、欧米列強の植民地時代を終わらせたのが、日本であったように!)

大川総裁が発した「正しき者は強くあれ!」という言葉は、この時代を生きる全ての人類にむけて発せられた言葉ですが、特に日本人が正義を見失っている限り、正義に反する者の思うつぼの世界が続くのだと思います。

すべて、日本が弱いから起こってきたこと。日本国民が冷ややかに、世界を見殺しに(放置)してきたから起こっていることだとしたら‥この世界を救うカギは、日本(日本国民)が握っている!と知るべきでしょう。

冷たい(自分のことしか考えない)から弱いのか?弱いから冷たいのか?

確かに、かつての日本なら、大東亜共栄圏を実現できず、アメリカに破れたことをアジア諸国に謝ったに違いありません。

安部首相には、是非「戦後70年安部談話」の参考にして頂きたいものです。(彼にこれだけのことが言える優しさと強さがあるかといえば、大いに疑問ですが)


それにしても、日本の力を抑え込むことで、世界は以前より平和になったのでしょうか?

アメリカが世界の警察を買って出て、世界各地の独裁者をひきずりおろしたまでは百歩譲って良いとして、その後の面倒を見切れず、無責任に撤退し、今や“世界の警察”の名も堂々と返上するありさま。

アメリカが中途半端にリーダーを降りたせいで、世界の混とんは深まるばかり。この期に乗じて、解き放たれた猛獣達もいますが、残虐さにかけては“民主主義陣営”も負けていません。

このまま、またもや、世界は第3次世界大戦に向かっていくのでしょうか?

いや、すでに人類の最終決戦は始っていると言ってよいでしょう。

核兵器の脅威に、今の日本は大和魂で対抗するしかありませんが、大和魂が「真実」と「智慧」を手にした時、勝てる悪などこの世に存在しないので、日本が本気で立ち上がりさえすれば二度と負ける気はしません。(例え原爆を落とされてもそれで世界が終るわけではありません。それより原爆投下を恐れて日本が立ち向かわないという選択をした時に、日本列島は火を噴き、日本はもちろんこの文明自体も存続を許されなくなると思います。)

最近の大川総裁の“霊人リーデイング”でも、日本軍の指導者達の覚悟や意識の高さは証明済みですが、これをでっちあげと思うか、南京大虐殺の資料や従軍慰安婦の証言の方をでっちあげと思うかは、各人の判断に任されております。しかし、霊を否定すると、嘘を見抜けなくなる傾向があるのは実に困ったことです。

何が真実であり、どこに嘘があったか?を知ることが、智慧。
日本人が、日本の歴史の真実に目覚めるために、「大川隆法ネット後援会」のアモ〜レさんも一役買っておられます!



アジアの方々に対する 日本の反省と 心からの謝罪のことば 


2015-06-28 21:27:30NEW !
テーマ:心の詩

朝鮮半島のみなさま 本当にごめんなさい

我々は 彼の地から 引き上げるべきではなかった



さすれば 民族が分断されるような悲劇も

北朝鮮という ならずもの国家によって かつて愛した方々が 

あれほどの苦渋に満ちた人生を 送るようなこともなかっただろう



引き上げるならば 

アメリカが 真に信頼できる国家であることを確認した上で

統一した状態で 統治させるべきであった



我々の力不足が 朝鮮の南北分断の要因だ 許して欲しい 


満州の方々には 誠に申し訳ないことをした



せっかく満州族の皇帝を擁立し あなた方の国家をつくって差し上げたのに

我々は それを守りきることができなかった



ソ連が連合国入りした際に 日ソ不可侵条約は破棄して 

沿海州やモンゴル、シベリアを制圧するべきだった



そしてこれらの地域に 満州をお手本にして 新たな国家を 創るべきであった

さすれば あの時点で ソ連は崩壊していただろう



悪魔スターリンは 少なくとも失脚していたはずだ 

そして中共による 内モンゴルやウイグルの悲劇も 世界の歴史には 存在しなかっただろう



中央アジアや東ヨーロッパの国々も 長年ソ連によって抑圧されており

ゴルバチョフの降臨まで 不幸を味合わせてしまった



樺太や 千島列島の方々も同様だ

我々の力不足を どうか許して欲しい


沖縄のみなさん 本当にごめんなさい

我々は あなた方を 守ることができなかった 

尊い同胞を たくさん失った 

断腸の思いだ



敵国を上陸させてしまったのは 返す返すも残念だ

もう二度と日の本の国土に 敵国を上陸させたりはしない 




約束する


台湾の皆様には もはや謝罪の言葉が浮かばない

ああ我々は なぜあなた方の土地を 放棄してしまったのだろう

見捨てた と思われても 仕方のない判断だ



あなた方と我々は その時すでに 同胞だった



我々の 判断の間違いだ 




やはり引き上げるべきではなかった

さすれば 二つの中国問題など 存在しなっかたのだから



中国人民に 謝らなければならないとするならば 

我々が台湾を 放棄したことによって 

中国人民が 二つに割れる要因を 作り出してしまったことだ 



本当に申し訳ない 心からお詫び申し上げる





(Lyrics Hikikomori)









posted by megamiyama at 00:00| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大川髢@ネット後援会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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