2015年05月25日

「正義とは、神仏の子としての、自己実現」

日曜日、大川総裁によって「正義の原理」が説かれました。

仕事で生の中継が聞けなかったので、DVDをお借りしようと夕方支部に行った処、機械が故障してダビングが出来なかったとのことで、まだ聞けていないのですが…、こんな時は「大川隆法ネット後援会」のアモ〜レさんの記事を読むに限ります。

それによると、大川総裁は「正義とは神仏の子としての、自己実現を促進するもの」とおっしゃったそうです。

こんな風に、一言、未だかつて誰からも聞いたことがないような言葉をさらっと云われるのが大川総裁なんです。
「神仏の子としての自己実現に繋がらないようなモノは、正義ではない」とすれば、神仏の子としての自己実現って、子供がいつか大人になるように、人間も正しく進化すれば神に近付いていくということでしょうか?
「神に向かって進化していくことが、正義とされる」のであれば、神を嘲笑い、宗教を馬鹿にし、一人の人間でしかない自分を神であるかのように錯覚して、エラソーにすることは、「悪魔の原理」かも。
悪魔とは、神に対抗心を燃やして頑張った人間のなれの果ての姿といえそうです。そう思えば、神に対する妬みに凝り固まって、いつまでたっても魂の成長を拒んでいる悪魔は、ただの落ちこぼれ、恐れるに足らずな気もしてきますが…イヤイヤ、自分の中にも住み着いている悪魔の一匹や二匹、必ずいいるのが、神ならぬ人間の悲しいサガ。だからこそ、正しい信仰心が人間には必要ということに結局、なります。
神に向かうことが「正義の原理」なら、正神を妬み、とってかわろうとすることが「悪魔」を生み出す原理かも知れません。

「神の正義」というと、神が違えば正義も変わってくるという話にどうしてもなってしまいますが、昨日の大川総裁の「正義の原理」なら、人類が神仏の子である限り、神に少しでも近付いて行こうとすることが、万国共通の「正義の原理」に成り得ます。
そして、神の存在を否定することは、自らの本性の善性を否定することになり、悪魔だか虚無だか、ワケのわからない存在に自らを貶めることになります。

巷の「自己実現」とはレベルの違う「神仏の子としての自己実現を促進する」ことが「正義だ」と世界中の人々が理解すれば、確かにアモ~レさんが云うように、
世界中の人々の、心のベルリンの壁を崩壊させる ことになるでしょう。(それにしても、アモ~レさんの言葉もスゴイな〜)

以前「私の言葉の上に、未来は築かれる」という言葉を聞いた時に、「こんな言葉を口に出来る人は、大川総裁以外他に誰もいない!」と思いましたが、今回もご法話を聞く前から、アモ~レさんの解説で確信してしまいました。
今更ながら、大川総裁は“タダ者”じゃありません!

これがワカラナイなら、そっちの方がよっぽど不思議デス。

アモ〜レさん、お忙しい中貴重な「ご法話速報」ありがとうございました〜

http://ameblo.jp/oramorre/

「正義の原理」は、平和と自由への革命思想だった。
2015-05-24 21:07:30NEW !
テーマ:仏陀救世主 大川隆法総裁

全国のアミ〜ゴの皆様、ようこそ大川隆法ネット後援会へ。

(^O^)/

ベルリンの壁崩壊.jpg

           ベルリンの壁崩壊25年を祝うドイツ国民


正義。
筋を通せば角が立つ・・・。
できうるならば穏便に・・・。
可能な限り、争いを避けて・・・。

和を重んじる日本人の本心には、「この話題は、できれば避けて通りたい。」という願いがあるかも知れませんね。

現実に、神の正義の名の下に、世界中でイスラムテロは勃発し、日本でも先の大戦で、特攻なので多くの尊い命が散りました。

しかし、時は待ってはくれないのです。

神の正義のもとに、多くの争いが起こり、そして終焉が見えないのであるならば、神の正義を知ることです。

それが全地球規模での、現代人の宿題だとアモ〜レは思うのです。

宿題の提出には期限があるし、提出しなければ、おうちには帰れないです。

政治家もマスコミも情けない.jpg

           大川隆法 幸福の科学グループ総裁


本日幸福の科学では、「正義の原理」という、大川隆法総裁によるご法話がありました。

まだ録画での放映もありますので、ネタばれになってはいけないので、事細かに記事にすることを、本来ならば躊躇するところではありますが、本講演に関しては、その心配はありません。

なぜならば、講演の内容が、法律の専門家でなければ理解できないほどの、専門的かつ高度な考察を含んだ内容であったからです。

要するに、アモ〜レごときでは、ガイダンスすることすらできないほどの、高度な内容だったわけです。(爆笑)

恐らくは、今、安保法案などで、激しい左翼勢力の巻き返しに苦戦している、与党内閣への援護の意味合いもあったはずです。

大川隆法総裁の今回の法話は、立憲主義を掲げた左翼勢力に対する、強力なアンチテーゼとなることは間違いありません。

僕の認識した・・・いや、聞き取った範囲(爆笑)であれば、


立憲主義と法治主義を、混同してはいけない。

法治主義は、決して万能ではない。

自由を担保する法律なら良いが、自由を制限する法律が多いことはよろしくない。

日本国憲法、そして現在の憲法学には、「主権」という概念がない。

日本国憲法9条は、日本国民の「主権」を放棄した内容であり、9条を持つ日本国憲法自体が憲法違反である。


でした。

そして「正義の原理」つまり、正義の根本概念は何か。

これは大きな革命、それはある意味では精神革命であり、国際的には、あちらこちらでの政治革命の源流をなす御言葉が、大川隆法総裁から発せられました。

それは、


「正義とは、神仏の子としての、自己実現を促進するもの」


これが正義ならば、全世界で、革命の嵐が吹き荒れます。

信教の自由を認めない共産主義国中国や北朝鮮、イスラム教における戒律を重んずるばかりに、実質的な個々人の、信教の自由が奪われたままのイスラム社会。

そして無神論的な価値観のもと、宗教教育が否定され、宗教が国民個々人の、趣味の分野に押し込まれた日本社会。
1989年 ドイツ国民によって破壊された「ベルリンの壁」.jpg

    1989年 ドイツ国民によって破壊された「ベルリンの壁」


「正義とは、神仏の子としての、自己実現を促進するもの」


この一言の意味は、とても大きいです。

正義が、「神仏の子としての、自己実現を促進するもの」ならば、正しさと自由と平和という、一方を立てれば一方がたたないと思われていた概念を、見事に並び立てる概念であるからです。

そしてこれは、

7月7日に行われる御生誕祭御法話、「人類史の大転換」への布石・・・では済まない。


幸福の科学にとっては、根源的な教えを意味する「原理」

「原理」の名の付く重要な講演を、開演数日前に信者に告知して突発的に行ったのは、大川総裁にとって何か大きな意味合いがあってのことだと、25年来会員をやっているアモ〜レには、そう思えて仕方がありません。

御法話は、支部や衛星布教所で録画していますので、もう一度、お聞きしたい内容です。

それは世界中の人々の、心のベルリンの壁を崩壊させるだけの、重要なメッセージを含んでいたからです。


それでは、またのお越しをー。(^O^)/
posted by megamiyama at 01:45| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 大川髢@ネット後援会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アモーレさんとこのコメントを訂正します。

正確には、

「神仏の子」としての「平和と自由への革命思想」

でした。<(_ _)>
Posted by 英 at 2015年05月25日 17:28
そうでしたか!
アモ〜レさんの処で見た時、英さんの解釈もスゴイ!と思って、タイトルに使わせてもらうつもりでしたが、結局そのままになってしまいましたので、ご安心ください。


こちらはタイトルを書きなおしそびれただけでしたが…「神仏の子としての自由と平等思想」という言葉、なかなかいい線いってると今でも思いますよ。
Posted by megamiyama at 2015年05月31日 07:54
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