2015年05月17日

「美しき緑の星」という仏映画について

「光の進軍」に記事を書きました。

http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/ed3f836afeddaacc053d8879723b384c


なぜか削除される仏映画「美しき緑の星」

2015-05-15 20:36:47 | megamiyama



一昨日、『私の「切断」体験』の記事の中で紹介された映画「美しき緑の星」は、動画がUPされてもすぐ削除され、なかなか見れない状態になっていたようですが、ソレを知った「In Deep 」のokaさんが探し出してUPされています。

さすが、ネット社会!しかも、繋がるのが早い!「弥栄の会」さんと「In Deep」さんも繋がっていたようです。

せっかくなので、禁断の?「切断!映画」観てみましたが…、一言でいえば“スピ系サヨクなプロパガンダ映画”?と云いたくなるくらい、現代文明を否定し、原発や電子機器やお金のいらない社会こそが、進化した理想社会と謳いあげた映画でした。(「自然に還れ」のルソーが現代に蘇って映画を作れば、多分こうなる」と思いました)

「原発」反対だった若かりし頃の自分なら、大いに共感しただろうと思いましたが、今は「フランス人が作った“小うるさい”映画としか思えませんでした。(やすひろさんの身に起こった「切断」体験の方がよっぽど感動的で、映画化すれば、この映画より、よっぽど美しく感動的な映画になると確信します。歓楽街を軽やかにスキップする男の後ろを、ゲイの男たちが楽しそうについていくシーンなど、美しい絵として目に浮かびます。)

我ながら、変われば変わったもんです。

人は変わるのです。いずれどこかで“前後裁断”して世界の素晴らしさに目覚める日がきたとしても、世界の見え方が変わるだけで、世界が突然変わるわけではないのです。世界は少しづづしか、変わりませんが、すべての人が変われば、世界は完全に変わります。

人も人類も、いつまで経っても“進化の途上”にいるのでしょう。

今、目の前にある困難は乗り越える為にあって、否定して昔に逆戻りする道は用意されていないと思った方が建設的な気がします。

勝手に「フランス人の感性より、日本人の感性の方が上だ」等と、ヘンな対抗意識を燃えあがらせて観てしまいました(笑)が、まだ観ていない方は、ぜひ御覧下さい! 

日仏の「切断」物語をとくと見比べて、ご判断頂きたいものです。



私たちの地球は「混乱の前の復興時代」に突入できるか。それとも、映画『美しき緑の星』は単なる夢物語なのか


image.jpg




・美しき緑の星【日本語字幕】 - FC2 動画 http://linkis.com/video.fc2.com/conten/jaCO8

にありました。

あと、こちらのサイトのページ(http://asejitsu.jimdo.com/%E7%89%B9%E9%9B%86/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%8D%E7%B7%91%E3%81%AE%E6%98%9F-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%AD%97%E5%B9%95/)の一番下から、ダウンロードもできることがわかりました。
posted by megamiyama at 09:22| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | r霊性革命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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