2014年11月12日

APECのさなか、安倍首相の守護霊が、大川総裁の処に謝罪に来訪?  (追記アリ)

昨日夕方、最寄りの支部に寄った処、何と北京に居るはずの安倍首相の守護霊が、大悟館(大川総裁のお住まい)に何故か駆け込んで?きて、しょうがないので(笑)霊言の収録が行われた!というニュースが飛び込んできました。さっそくその日のウチに全国の支部に配信され、管理人は冒頭のところだけですが、聞いて帰ることが出来ました。
幸福の科学大学の「不認可」について、安倍首相としては、「私は下村大臣の考えとは違う。誤解を解いておきたい!」と申し開きをしに来られようでした。(開口一番、深々と頭をさげ、「この度は、私の監督不行届で…申し訳ありませんでした」という守護霊さんの謝罪の言葉から始まりましたが、受け手の3人は、大学設立に奔走した理事長始め、安倍首相に一言言わずにおれない人達がそろえられていましたから、のっけから「ウソでしょう!」と厳しい追及をされていました。)

冒頭の数分しか、見ていませんが、印象に残ったのは、「幸福の科学に対しては、中国と同じくらいの重さを感じている」という言葉。(すぐ「ウソでしょう!」と突っ込まれてましたが…)

つまり、「それくらい気を使っているのだ。だから、APECのさなかでもこうやって謝罪と弁明にきているのだ」ということなのでしょう。

「下村さんは、文部大臣の器ではなかった。」「本人は、許認可の権限を持つ文部大臣に対してもう少し配慮があってしかるべきだと思っていたんでしょう。交渉の余地はいくらでもあったのに「霊言」を公開されてしまったということで、プライドを傷つけられ、意地になってしまった。政治家として未熟だった。」
要するに、「今回の不認可の原因は、ひとえに下村さんの政治家としての器の小ささが招いた判断ミス。お詫び申し上げる」と言いにこられたように、見えました。

そのあと、どんな展開になったか?わかりませんが、すぐ本になって公開されることになるとおもいますので、乞うご期待!

中国には相手にされず、解散総選挙も目前にこころづもりしているはずの安部首相が、門前払いをくいながらも、押しかけてきて、今、大川総裁に何が言いたかったのか?
「三行半を突きつけられないための、必至の気遣いを見せにきた…」政治家特有の配慮とバランス感覚だったのか?
しかし、今後の安倍首相の「本気」がどれほどのものか?守護霊の言葉をそのまま鵜呑みにして期待してしまうお人好しの信者は、もうそんなにいないかも知れません。

「リバティweb」 Daily News Clip ( http://the-liberty.com/article.php?pageId=2&item_id=8712&)は、現政権が消費税をあげ、ますます名実共に中国にすり寄っていこうとすることに、強い警告を発しています。

中国「APECの青空」は社会主義の象徴 日本は「減税」で自由主義に回帰を
2014.11.12

大気汚染の実態を隠すためにつくり出された青空は、中国の社会主義を象徴している。

習近平・国家主席は、「この青空を『APECブルー』と呼んで一時的なものと指摘する人がいるが、ぜひ永遠に続いてほしい」(10日付日経ネット版)と述べた。だが、政府がつくり出した青空が続かないのと同じように、公共投資に依存した中国の経済成長もそれほど長くは続かないだろう。

APECを控えた中国政府は6月以降、「老朽化した自動車約30万台を強制的に廃車にし、環境破壊と指摘されかねない活動を行っている企業計375社を引っ越しさせる」などと、民主主義国であれば考えられない強硬策に出た。また、APEC会場周辺の工場に操業停止命令を出したり、11月3日から12日までの間、北京市発行のナンバープレートの車に対して、末尾の数字の奇数・偶数に分けた走行制限を行ったりした。

これはまるで、18世紀、ロシア皇帝の巡幸の際に、沿道の村にハリボテの家などを置いてごまかした「ポチョムキン村」の逸話のようだ。しかし、社会主義国では、いまだに権力者の巡幸や外国からの来賓のために、人目に着く町や村が整備されたり、取り繕われることが行われるケースが多い。「改革・開放」開始から30年以上が経った今も、中国の体質は根本的に変わっていないのだ。

こうした社会主義の大局にあるのは、「神の見えざる手」が支配する市場経済である。20世紀には、ノーベル経済学賞の受賞者ハイエクが、市場経済を自生的に生まれる秩序として捉え直し、国家による経済秩序の設計が個人の自由を脅かすことに警鐘を鳴らした。計画経済は企業や個人の自由を殺し、全体主義に行き着くと社会主義を批判したハイエクの警鐘は、まさに現在の中国に対するものと言える。

日本では、年内に解散総選挙が行われる可能性が高まってきたが、日本人が計画経済的な発想となり、日本が社会主義国に近づく「消費増税」には歯止めをかけたいところだ。

安倍晋三首相は「増税しない解散」を狙っているようにも見えるが、そもそも8%、10%の消費増税に合意したのは、野田政権時代の2012年の、民主、自民、公明の三党である。「安倍首相、あっぱれ」という言い方もあるが、良く考えれば「自作自演」であることは明らかだ。

いま必要なのは、消費増税の「延期」ではなく、少なくとも5%まで減らす「撤回」ではないか。日銀の大胆な金融緩和でも景気が良くならない現状を考えれば、個人や企業は明るい未来を描けず、金融機関からお金を借りて新しくに何かを買ったり、設備投資することはできないということだ。

日本経済を回復するために税収を増やすならば、取るべき方法は、社会主義的な「増税」でない。減税によって国民が積極的にお金を使う環境をつくり、その結果として、政府の税収を増やすべきだ。それこそが日本経済の活力を取り戻すための方策である。(遠)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『政治革命家・大川隆法』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=982

【関連記事】
2014年11月号記事 中国バブルはなぜ潰れない!? 恐ろしい「習近平の経済学」 - そもそも解説
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8463

2014年11月号記事 海外紙が一斉に懸念し始めた 消費増税10%の破壊力 - The Liberty Opinion 2
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8459

2014年7月号記事 消費増税に打ち克つためには
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7900

2014年3月号記事 アベノミクスは共産主義化した? (Webバージョン) - 編集長コラム
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7258


<追記>
「安部晋三の霊言」〜安倍首相の弁明vs「幸福の科学大学設立不認可」に一番怒っている幸福の科学職員3名の糾弾と要望〜 全編聞いてきました!

「不認可が如何に不当な決定であったか。」「文部大臣が大学設立審議会の審査の最終段階で、如何に不当な政治的介入をしたか?」という抗議に対して、最初は「すべておっしゃるとおりだと思う。私としては文部大臣の裁量でうまく収めて欲しかったんですけどね〜。下村さんが、許認可権を握る大臣として、幸福の科学に持ち上げてもらおうと思ったら、逆に完全にプライドを傷つけられて、意地を張ってしまったんでしょうね〜。自分の力で握りつぶせると思ったのは、政治家として器に問題があったし、奢りがあったでしょうね〜」などと、終始他人事のように言う“守護霊”さんに、幸福の科学大学の理事長や幹部さんたちが「あなた、桜美林大学の学長(大学設置委員会会長)に、「安部さんは人を使うだけ使って、(うまく、ひとのせいにして)捨てる時は捨てる人ですから。」と言われてましたよ。」などと、鋭くつっこまれてました。(人の批判は饒舌ですが、自分を批判されると絶句してました。)
怒濤の追求は収まらず「あなた、中国との関係で「幸福の科学」が邪魔になったんではないの?親中の財界や創価学会をたてて、この際「幸福の科学」を切り捨てよう ということだったのではないの?」と言われると
「いやそこまでは…。」「そんなに頭は良くないんで、後からそういうことだったと思うこともよくある」「とにかく国難ですから、幸福の科学さんには大事な時にお世話になっているので、このまま「憲法改正」まではなんとか、協力をお願いしたい。」というのは、本音だろうと思いました。
最後に、大学の理事長から、認可取り消しの決定の留保の要望がつよく出たあたりから、安部首相の守護霊さんも、ようやく他人事ですまないことにお気づきになったようで(笑)、守護霊さんに要望が通じた瞬間、なんと「わかりました。「大学」はすすめて下さって結構です。なんとかします。不祥事がなければ、なかなか大臣をクビにはできませんが…(下村大臣に不認可をひっくり返す方向で交渉する?)」という首相の守護霊の“言質を取る”ことに成功しました!
最初は、「国難なんです。大学一個の損失より、国の存亡に関わっているんですから、今回の(不認可の)コトは勘弁して下さい!」と言わんばかりでしたが、「霊言」について、自分から「100%信じてます。」と言い切った安部首相の守護霊さん。
そもそも自分から「霊言」しに押しかけてきた今回の「安倍首相の霊言」を、この世の安倍首相が、どう捉えるのか?「本当に100%信じている」のが、ほんとうなのかどうなのか!
これからが安倍首相にとっても、幸福の科学大学にとっても、正念場!なのかも知れません。(すでに、あの世では「勝負あった!」の感はぬぐえませんが。)

「この世」に、今回の「安倍首相の霊言」が出る時に、少なくとも下村大臣の命運は尽きるのは確実でしょう。
自分の「霊言」をもみ消そうとして、結局墓穴を掘ることになってしまった文科大臣。

あの世の霊人を全部敵に回して、勝てると思った「この世の権力者」の哀れな末路を見ることになりそうです。(一国の大臣が、自分がつまらないことしか考えていないことを暴露されたからと言って、人間が霊であることを否定するなら、「もはや人間に生まれることは難しい」…のかも知れません。

posted by megamiyama at 10:07| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 霊言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>許認可をもってる大臣だから、・・・・・

じゃあ、嘘でもおせじいえってか。

残念ながら、HSは、おせじとは、一番程遠い団体。

>「シナと同じくらい気をつかってる」

安倍守護霊にしてみれば、最大に賛辞したつもりだろうが。

そう思ってる段階で、アウト。
Posted by 英 at 2014年11月12日 14:21
追加

へー。
なるほどね。

最初は、国難にことよせて、

なんとか大学のことは、諦めさせようとしてたのね。

なんてまあ、バカなことを。

それにしても、安倍(守護霊)の言質が、

この世で、どうなるかはまだ、わかりませんからね。

総裁のいうとおりみさせてもらおうかね。
Posted by 英 at 2014年11月13日 15:20
英さん、コメント有り難うございます。

ちょっと前の安倍首相の表情は全く冴えませんでしたが、ここ数日で持ち直した感じに見えますね。

やはり、“幸福の科学に直談判”が成功したという守護霊さんの安堵がにじみ出ているのではないでしょうか?

消費税増税は延期になるわ、選挙で仕切り直ししようとするわ、何とか失点を挽回しようとしている処は、評価しても良いのではないでしょうか?

どっちかというと分かりやすい人ですね。
そんなに腹黒い人ではない気はしますが、ご本人が言うように、「頭が悪い」のが最大の弱点なんでしょうね。(周りの意見に左右される“バカ殿様”を卒業すれば、名君になる器はお持ちなんだろうと思いますが…)

もうすぐ出る「智慧の法」を献本しましょう(笑)
Posted by megamiyama at 2014年11月14日 09:06
>「智慧の法」を献本しましょう

訂正します。

「智慧の法」を買って読んで頂かないと!
Posted by megamiyama at 2014年11月14日 09:08
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