2014年09月23日

新聞オピニオン欄に「UFO現象は研究する価値がある」の記事

日本ではなく、アメリカの話です。

『アメリカの情報機関にかかわる一方で、政治学者でもあり、「地球のための平和と緊急活動連合」という団体を設立している』方が、「UFO学の研究」もしているようです。

日本にも民間のUFO研究家は相当な数いらっしゃいます(先日、話を聞かせてもらった神戸の「宇宙人としょっちゅう会っている」というおじさんもその一人?)が、情報開示が遅れている日本ではそれぞれがバラバラに孤立して「独学」状態?なので、いつまでたっても“怪しいトンでも情報”のまま、検証もされず、終わっています。(因みに、近所の“宇宙人研究家”さんを招いてミニ集会を主宰した友人から、その後のどうだったか聞きましたが「あの後、延々と話が続いたが、ヒットラーを持ち上げたり、地獄的なおかしな話ばかり出て来て、ついてる宇宙人の正体がわかったわ!」と云ってました。やはり、独学は危険!の見本のような方だったようです。ヘタに繋がってしまった縁(笑)を今後どうするか、目下思案中デス。)

アメリカでは「UFOの研究」が、研究に値する未開拓の分野という認識を持つ学者によって、水面下での研究が相当進んでいるのでしょう、だからこそこの“オピニオン”が取り上げられ、国をあげて本気で取り組もうと呼びかけが始まったようです。
少なくとも“その道の専門家”の本気度が、社会を動かしはじめたようです。(日本のUFO専門家、例えば矢追さんとか竹本さんとか…UFO特集番組になると必ず出てくる「専門家」の方々も、“本気度”や“研究熱心さ”では負けていないとは思いますが、「社会的な扱われ方」や「影響力」という点では、アメリカと日本では大きな開きがあるようです。)

要するに「宗教」を敬遠する風潮と同じく、日常を脅かすことになる「宇宙人」とも、出来るなら関わりあいを持ちたくない…という日本人の「閉鎖性」が、すべての元凶ではないでしょうか?

「世界」に目を向けず、ましてや「宇宙人」など自分には何の関係も無い!と思う日本人が、多ければ多いほど、もしかしたら他国についてる“悪い宇宙人”の思う壺かも知れません。

昔、麻生首相(財務大臣はその後自殺した中川氏!)が、リーマンショックでがたがたになった世界金融危機の際に、IMFにタイムリーな貸し付け?をして世界から賞賛された(日本の反日マスコミは確か、あまり注目いませんでした)ように、アイデア次第で日本が世界のために出来ることは、山ほどあります。
日本が調停役を買って出て、収まる問題が一つでもあるなら、世界に出て行って収める努力をするのが、安部首相の提唱する積極的平和主義というものではないでしょうか?

島国一国の平和さえ守れれば良いと日本人が目をつぶればつぶれるほど、世界の混乱は収拾がつかなくなり、その機に乗じて介入しようとする宇宙人も(良くも悪くも)たくさん居る…となれば、日本こそ、情報鎖国を解除し、アメリカと協力して、これまでタブーとしてきた分野にこそ科学的なメスを入れ、研究を開始するべきでしょう。

日本に、今、新たな学問「霊学(人間幸福学)」と「UFO学(未来産業学)」に挑戦する大学が生まれようとしていることは、願ってもない大チャンスです。日本にとっても、世界にとっても!

文科省や守旧派学者による設立認可の無用な邪魔立てが、これ以上続きませんよう!
自分達の目先の身分をいくら保障しようとも、国にとって如何にマイナスか?
今後3年間(今回認可が下りなければ開学は3年後になってしまうそうです)で世界に先駆ける研究体制が整うメリットと、不認可にして得られる守旧派学者の研究の国際的貢献度を冷静に見比べ、少しは恥じて、未来への希望の灯を、一刻も早く点して頂きたいものです。

最近は、どのニュースを見ても、世界が日本人の奮起を促しているように見えてしまう管理人です(コレも国粋主義なんでしょうか?)
(昨日書いた記事ですが、消えてしまったので書き直して、UPが遅くなってしまいました。)


http://the-liberty.com/article.php?item_id=8443
リバティの記事
新聞オピニオン欄でUFO学のすすめ
2014.09.22

新聞のオピニオン欄といえば、一般的には識者による時事問題の解説が多い。
ところが、アメリカ、ミズーリ州中央部で最大の地方紙、コロンビア・デイリー・トリビューン紙9月9日のオピニオン欄に「UFO現象は研究する価値がある」という意見が掲載された。
地元ミズーリコロンビア大学のビル・ウィッカーシャム准教授による寄稿で、彼の友人であるC.B.スコット・ジョーンズ博士というUFO研究者を紹介しながら、ET文明と地球とのコンタクトに関する研究をすべきだと述べている。

ジョーンズ博士は、アメリカの情報機関にかかわる一方で、政治学者でもあり、「地球のための平和と緊急活動連合」という団体を設立してUFO学の研究もしている。そこでは、人類と他惑星からの文明が接触したときのインパクト分析をしていて、主として次の2点を主張している。

1つ目は、宇宙文明との遭遇は地球文明すべての分野に影響を与えること。それは宗教、政治、科学、テクノロジー、医療、農業、教育などが想定されている。2つ目は、この新たな挑戦に立ち向かうために、これらの研究・教育プロジェクトを立ち上げるべきだということである。

確かに、「いつどのようにET文明との会見の情報公開がされるのだろうか」「どの宗教がどういう影響を受けるだろう」「地球側の対応を地球規模でどう組織化するのか?」「誰が人類の代表を務めるべきなのか?」など疑問はつきない。

ジョーンズ博士は、1995年ワシントンD.C.で「When Cosmic Culture Meet」という国際会議も主催した。アブダクション研究の第一人者ジョン・マック博士や古代宇宙飛行士説のゼカリヤ・シッチン氏など、多数の研究者が参加したこの議事録は、クリントン元大統領のホワイトハウスにも提出されている。

また、かつて学術界でUFO学を研究してきたアレン・ハイネック博士は、「他の現象でUFOのように多くの目撃があれば、学術界はフルサポート体制で多くの研究を行うだろう」という。大学新聞レベルでは、UFO関連の記事が増えるなど一部では理解が進んでいる。

冒頭に紹介したオピニオン欄の記事では、「知識人による先入観のない自由な研究が、地球文明をより進歩させるだろう」とUFO学がアカデミックに研究されることを強く勧めている。
これに比べると、日本ではまだ、UFOをオカルトものと捉える風潮が強いと言える。だが、未知なるものこそ、学術的に研究してみるべきだという姿勢は、もっと歓迎されるべきだろう。(純)

【関連記事】
2012年4月号記事 宇宙人リーディングとは何か - 人類の隠された過去を明かす
http://the-liberty.com/article.php?item_id=3865

2013年8月26日付本欄 アメリカの"宇宙会議"で「ET遭遇時にすべきこと」を真剣に議論
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6561
ラベル:宇宙、宇宙人
posted by megamiyama at 23:59| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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