2014年07月05日

「従軍慰安婦が「韓国政府」を訴えた歴史的意味」について


(アップしそびれた記事、遅ればせながら…)

「BLOGOS」に載った記事「従軍慰安婦が「韓国政府」を訴えた歴史的意味」が面白かったので、紹介します。こちらからどうぞ→http://blogos.com/outline/89572/

筆者門田隆将氏のプロフィールには、「ノンフィクション作家。幅広い分野で毅然とした日本人像を描く。」とあり、門田氏のオフィシャルサイトを覗いて驚きました。亡くなったフクシマ第一原発の吉田所長に直接取材して「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」を書かれた方でした。(他にも著書多数。すでに、並々ならぬ実績をあげている若手のホープです。)

サイトには「朝日新聞の「抗議」を受けて」の記事もあります。
つまり、朝日的言論の対極に位置する記事や論考を堂々と発信されている頼もしい論客です。

朝日的な、もってまわった大層な、奥歯に物が挟まったような何が言いたいかさっぱりわからない…従って、面白くも何ともない記事と違って、非常に分かりやすく、説得力があって、共感できます。

それにしても、ネットの威力は思っているより絶大!
右も左も挙って論陣を張る「BLOGOS」も、“良い仕事”していると思います。
この記事、わたしが見たときにはブロゴスの記事ランキングで一位でしたから、かなりの人に読まれていると思います。

こういった記事や新聞やテレビにはあまり出ないニュースによって、“従軍慰安婦”問題の「真実」が、誰の目にも(ちょっと関心さえもてば)明らかになってきました。(だからいわんこっちゃない…!さんざん日本を悪者にしてきた韓国民は、どうやら、同じ事を(もしかしてそれ以上のコトを!)自国の政府と自国の兵士がしてきたことに気づき始めたようです。)

となると日本は、今まで通り「強制連行はなかった」の立場ですから、強制連行していた「韓国」が、今度は、“自虐的”に成る番デス。

日本は、「韓国が自分達を棚に上げて日本にさんざん悪口を言ってきたことを認めるなら、これまで我が国が被った被害の損害賠償を請求したり、名誉を傷つけられたといってしつこく恨んだりはしないので、ご心配なく。」と云ってあげたい処ですが…そんなコト認める位だったら「中国とつるんでやる!」って感じでしょうか?(さっそく、中・韓会談やってましたね。)
普通だったら「従軍慰安婦像」など、恥ずかしくて外国に建ててまわったりはしませんが、被害者面した本人(韓国政府)が自国民にとって日本にとっても、一番の加害者だった訳ですから、ウソの上塗りをエスカレートさせていくのに躊躇がないのは、当たり前でした。自分達の罪を日本になすりつけて自国民をだまし通す作戦だったというわけです。

“従軍慰安婦”の「真実」は、なんともはや情けないことになってきました。
いっそ日本がわざと悪者になって“占領”したほうが、彼らにとっては一番幸せなんじゃないかとさえ思えてきます(“面倒”をみてもらった「日帝時代」と「日本」に感謝するどころか、ウソ八百で塗り固めた「反日歴史観」を国民に植え付け、矛先が自分達政府に向かわないよう、徹底して日本を悪モノにしてきた…(まるで中国共産党と同じやり方で)のですから、“悪い日本”とうまくやっていた時代が一番幸せだったと気づいた時には手遅れなのでした。二度と日本は韓国を“占領してあげたり”はしないでしょう。)

「ウソは必ずバレル」と(中国)韓国の人は教わらないのでしょうか?

…なんて、オバサンがブログで息巻いても仕方がありませんが、日本が見くびられていることだけは確かなので、韓国国民の為にも言うべき事をハッキリもの申す国に日本がなってほしいと願うばかりです。

まずは、日本人一人ひとりが情報を取捨選別して、「真実」を求める国民になっていきたいものです。

ネット情報は玉石混交ですが、真実をトコトン求めてさえいけば…

求めよ、さらば与えられん!

真実に目覚め始めた日本人に、怖いモノなし!
ラベル:外交
posted by megamiyama at 13:06| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 「従軍慰安婦」問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック