2017年03月14日

要拡散! 味方すらいない状況下、一人の日本人の発言が世界をアッと言わせた大逆転!

「日本国憲法」で縛られ、主権が侵害されたままの日本にも、一人、連合国機関であるWHOに物申し、理不尽な日本への押し付けや圧力をものの見事にひっくり返してしまった人がいました。
そのサムライの名は、根路銘国昭(ねろめ くにあき)氏。
1993年にアジア初のインフルエンザセンターを日本に設立させた立役者であり、日本国民がアメリカの製薬会社のモルモットにされるのを未然に防いだ大恩人でもありました。

2017/02/08 に公開(転載)
11人vs1人!『日本は敗戦国だから入れない!』WHOは味方すらいない状況下、一人の日本人の発言が世界をアッと言わせた大逆転!政治的圧力、出来レースに屈した日本、最強伝説の全貌


WHOの方針を覆し、国益を守ったのですから「拍手喝采の快挙(お手柄)!」のはずですが、こんな大事なこともWHO側に遠慮して?国民に知らせる(少しは報道したかも知れませんが、大きく取り上げられたことはなかったと思います。)コトも出来ない大手メディアは、外務省官僚同様、国民にとって「役立たず!」の誹りを免れません。

「日本は敗戦国だから口出しするな」と公然と言ってのけるWHO側の方がまだ、正論に耳を傾ける度量があるだけマシ!ではないか?と思えるほど、この国の大手メディアは「権力」に弱すぎます。(世界を牛耳る権力者の顔色を窺いながらソチラの都合に合わせて世論を誘導するなら、ジャーナリストというより反日工作の徒”でしょう。

大手メディアがそうなら、大学も「学問(真実の探求)の自由」がどこまで保障されているか、怪しいものです。(実際、日本国民が生ワクチンのモルモットにされかかっても、根路銘氏と一緒に出席した日本の学者たちは誰ひとり何も言えなかったようですから、「推して知るべし」であります。)

ただ、それにしても、たった一人根路銘氏がその時そこまで言えたのは、それまで日本側がアジアにおけるインフルエンザの患者のデータを積み重ねてきた実績があってこそであり、日本がそのデータを提供しなければ、アジアのワクチン対策が出来ないほどの貢献をそれまでしてきたからこそですから、根路銘氏一人で勝ち取った快挙というより、やはり日本という国が「なくてはならない国」であるということをWHOに認めさせたことが「快挙」でした。

そして、どんなに能力を高く買われていたとしても、黙っていては利用されるだけ!という国際社会の実態を思い知らされた「事件」でもあったと思います。
しかも「1993年の日本の快挙」を今頃知っても、時すでに遅しの感さえあります。

その時日本は、根路銘氏の頑張りで生ワクチンの人体実験をかろうじて免れましたが、その後「子宮頸がんワクチン」の人体実験は実行されてしまいましたから、厚生省が連合国側製薬会社の意のままに操られているのは明らかなのでしょう。
第二、第三の根路銘氏が各界に出現しなくては、今後も日本はやられっぱなしになるのでしょう。(薬害どころか、3.11大震災さえアメリカに仕掛けられた人工地震という説アリ)

ところで、根路銘氏のように一人になっても「云うべきことが云える」ためには、サムライ魂が必要不可欠ですが、何より自分の持ち場”で努力し積み上げてきた「実績」が「モノを云った」のも確か。
何事も一朝一夕では成らない!のでした。

改めて、自分の「実績」の貧しさに呆然としながらも、自分で自分を叱咤激励していくしかないのでした。

日本と世界の為に第一線で戦っているサムライは根路銘氏一人ではないにしても、例えば自衛隊員達の現地での仕事ぶりさえ報道しない日本で、私たち日本人が国際社会でどんな理不尽な目にあっているのか?それでもなお日本人がどんなに世界に貢献をしているか?について、このままほとんど知らないままで終わるなら、、日本国民がサムライ精神を取り戻すなんて夢の又夢!
みせかけの自由民主主義とみせかけの平和主義に眠らされ、いつまでも「外国の為の平和憲法」に縛られ、いつまでも戦勝国側の国連やWHOの支配下に置かれている日本を目覚めさせる為に、せっかくのネット時代、利用しない手はないですね。

一人一人が日々の発見や考えをブログで発信したり、ツイッターしたり、FBやSNSで情報を共有し自由に繋がって、知識や意識を高めていく(人間の本質は光であり、本来神の子なので、真・善・美と智慧を求めるのが自然。)のは、人間を狭い枠にはめて支配下に置いておきたい悪魔的支配者達にとって一番マズイことなので、あらゆる手を使って、人間を貶め、絆を分断(往々にして宗教や思想・信条が使われる!)し、争わせようとするのが、悪魔のやり口だと思います。(欲望を煽り、堕落する方向に人間を誘惑し、自分達と同じ闇の仲間を増やそうとするのが悪魔。)

ただ「この世」は相手の理不尽さを見抜いて指摘するだけで、根路銘氏のように不当な圧力や押し付けをはねのけ道を開くことができる世界でもあるので、そのためにも先ず、善悪を見抜く力と天に恥じない自分作りの必要性を痛感する今日この頃でした。

頑張れ、日本!
頑張れ、私!

最近、又更新が…
ブログにアップしたい事はまだまだたくさんあるのです(日々、下書きばかり溜まっていきます!)が、時間が足りない!!!




posted by megamiyama at 09:39| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

「この世界の片隅に」観ました!

昨日3月9日「東京大空襲の日」に、話題ののんさんが主人公(声)の戦争アニメ映画「この世界の片隅に」を友人たちと観てきました。
戦争、それもヒロシマの映画と聞いてたので、どんなに悲惨で重たい”映画だろうと思って見る前はちょっと不安でしたが、行って観るとその当時の日本にタイムスリップして戦時中の人々の気分や暮らしがリアルに伝わってくるような良い映画でした。

戦時中の日本人の、各自がつつましく淡々と果たすべき役割を果たそうとする、健気さや健やかさが明るく描かれ(「避難解除」されると防空壕から出て来て何事もなかったかのように普段の暮らしに戻ったり、軍艦が停泊する海の絵を夢中で描いていたすずが憲兵にこっぴどく叱られるのを家族が一緒になってシュンとしているかと思いきや、笑いをこらえるのに必死だったとあとでみんなで大笑いするシーンとか…)「戦時中といったって、普段どうりに出来る処は普段通りに、実際こんな感じで日々を送ってたんだろうな」と思わせるのどかなシーンも一杯ありました。
特に印象に残ったのは、出征する幼馴染の彼がしみじみ「すず(主人公の名前)はフツーでいいなー」というくだり。
非常時だからこそフツーでいることの有難さ、頼もしさが身に染みる出征兵士の気持がコチラまで伝わってくるのでした。

生きるか死ぬかの大変な時代に、状況がひどくなればなるほどお互いのかけがえのなさに気づき、ますます健気にピュアになっていく人たちがたくさん居た昔の日本。

「君の名は」より断然泣ける映画”です。

さて、戦わないコトが最大の善になってしまったような腑抜けた日本で、日本が戦争に負けたと知ったすずさん(もちろんすずさんだけではないですが)が味わった、悔しさ、怒り、悲しさに共感できる人が今どれだけいるでしょう?
二度と負けない!為にも、アメリカが日本にした非道の数々(非戦闘員の無差別殺戮である「都市大空襲」や「原爆投下」の非人道性)を国際社会に問い、正義を打ち立てる日本になりたいものです。





ラベル:国防
posted by megamiyama at 10:42| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする