2016年08月07日

天皇家    by天杵万乃(あまきまの)

転載させていただきます


木花咲耶姫様の御神示・神様の警鐘 by天杵万乃(あまきまの) since 2006.1.23.
http://konohanasakuya.blog.jp/archives/9121465.html

konohana.jpg


天皇家 その3

遠き過去の日本の民は神の指導の下に、食の不安は薄れ、民は、ひたすら神を敬い感謝を忘れず、かつ天地に畏敬の念をもち生きるものなり。
御先祖の記憶は遺伝子に組み込まれ残るなれば、日本国の民の根底には、神への感謝あり。
なれどいつの世も文化の進みて、身分の差、貧富の差生ずる程に、人は神への感謝を忘れ、神から離れんとす。
さにて人の代表となり、神と交信し、人々を守るお役割を与えられたるが、天皇家ならん。
ゆえに戦後たとえ日本国の象徴となられるも、日本の国を思われる心は深く尊きものなり。
また天皇家あるいは天皇陛下のみぞ知る神との儀式も多く、その苦労は民にははかり知れぬものなり。
天皇陛下はなんぞや、その存在の意味も忘れ去られんとする現代。そもそも天皇家という特別なる神と繋がる皇家をもちたる、特別なる国のその民なるを、今一度思いおこし、その誇りを取り戻せよ。
ラベル:皇室
posted by megamiyama at 09:16| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする