2016年07月15日

なぜ産経新聞までも「生前退位」という言葉を使うのか?

明治天皇の曾孫で、保守の論客としても活躍されている竹田恒泰さんの「譲位というべき。生前退位という言葉は不敬」というTwitterの投稿に注目が集まっています。(下に掲載。)

それを受けて、サムライ議員の小坪しんや氏が自身のブログで「NHKの責任問題」について、鋭く指摘していますので、まず一部引用します。

https://samurai20.jp/2016/07/joui/


【拡散】生前退位は不敬、「譲位」を使う方はシェア【NHKの責任問題】
2016年7月14日

NHKと不敬罪

私は三権分立の区分から言えば、法に基づく判断を下す立場ではない。
そのことは事前に強く述べておきたい。

とは言え、法に抵触する可能性を示唆する程度の自由はあると認識している。
広義における言論の自由の一環として。

今回のNHKの報道は、不敬罪に該当する可能性があると認識している。
宮内庁に明確に否定されている。



陛下が自らそのようなお考え、ご存命のうちに退位されると報じたのはNHKであると認識している。
いま調査しなおしたが、現在、持ちうる情報ではNHKが初報である。

陛下のお考えがどのようなものかはわからない。
わかってはならぬと認識しているし、身勝手に陛下の心中を推し量って、推論で述べることもあってはならない。


それが退位される等の話であったり、本当に大きな話なのだ。
誤報で済むレベルではない。

何がしかの責任はとるべきだろう。
また、とらせるべきだ。

報道の背景を読む@

誤報であるか、また人為的なミスなのか等々。
その要因にも関連するが、このNHKの大罪に意図があったと過程して推論しておきたい。
これは保守派として当然に行うべき「防御」の一環であると考える。

ミスという可能性も否定できない。
実際に退位される可能性があり、内々で(宮内庁などからも)情報を得ていたというもの。

準備を整え、満を持して最後に報道に発表する手筈であったとしよう。
それがタイミングが合わず、もしくは出し抜く形で報道が先行してしまった、というもの。

これでも大きな問題だ。
どの法を論拠とすべきかはさておき、司直の判断・裁きを求めるべきだ。
また政治分野においても公営放送というよくわからない状況を脱し、国営にするならば国営にする、もしくはスクランブル化する等、「ある程度の政治判断」はすべきだろう。
示しがつかない。

よくわからぬ形で強制徴収のような法整備を模索しているようだが、総務省に対しての発言を含め、与党自民党は「はっきりと言って頂きたい」と思う。
いまのNHKの法的位置づけは理解に苦しむものがあり、「相当に甘い」という点は常々疑問に思っていた。

そのあたり、明確にして頂きたい。

報道の背景を読むA
邪推と笑う方もいるだろう、笑って頂いても結構。
上記で推論した「ミス」(責任は発生する)ではない可能性も指摘しておく。



もしこちらであった場合、私たちは動く必要があるように思う。
少なくとも事前に注意喚起はなされるべきで、それは政治家の責務であると考える。

意図的に「陛下が生前退位」という捏造を行った可能性だ。
宮内庁とのタイミングのズレではなく、意図的にやった可能性。
その場合の「目的は何か」ということを推定しておきたい。



目的はある。
「第二の人間宣言」と有田参議院議員が喜んでいた。
ここに一つの答えがあるように思う

左派にとっては、現行の陛下にまつわる制度が変わることは、嬉しくて仕方ないのだ。

左派の護憲派、保守の改憲派、この立場を逆にしてみればよくわかる。
9条を変えたいと思う層は、恐らく9条以外が改憲されても嬉しくて仕方ないだろう。

同じことが皇室に関する議論でもあり、
これを皇室典範というのだけれども、
左派はこれをいじりたくて仕方ないのだ。



皇室典範を触ることがあれば、次の一手につながる。
例えば96条を改憲したのち、9条などというスキームのように。

皇室典範を触ったうえで、「女系天皇の議論」に発展させたい者もいるのだろう。



世論を誘導、捏造する。
陛下は確かにご高齢であられます。
あれだけの公務を行われること、本当に感謝しております。
臣民として、無用の気遣いを、
身勝手にも推し量って述べることは誉められたことではないのでありますが
確かに体力的にもお疲れなのではないでしょうか。

私の思いはこのようなものでありますが、本来はこれは内心に秘めるべきものです。
政治家として述べたいのは、多くの国民も同様の反応を見せるように思うのです。

それは皇室を敬い、陛下を愛するからこその自然な、心の発露であると思うのでありますが、

「生前退位」と報じられていく中で、このような世論が主流を占めることは想像に想像に難くない。

私の理論構成はもうおわかり頂けたと思いますが、
陛下が高齢であることを理由にした上で、生前退位という報道を繰り返すことにより、『国民世論を誘導』して『民意を誘導する』こと。

これはあってはならない。
陛下のお心はわからぬし、勝手に推論すべきものではない。

できるだけ平易に書いているのですが、
このくだりは伝わらないかも知れないので
「もしかしたら陛下は、まだまだ続投したい!」と思っていたらどうするんだ?という話です。

一時が万事、これに尽きるわけで、「陛下はきっとこう考えておられる」等と成り代わって述べることは許されることではないのです。
推し量ることも許されぬと私は思っておりますし、自らの内心に秘めるべきだと考えております。

陛下のお心に背く形で報道がなされ、
陛下の思いと異なる形の世論が形成されてしまった場合、
またそれが「狙い」であったとするならば、私はこれが許せない。
政治分野の人間は、NHK・及び報道に対して責任をとらせるべきだ。
私はそのように思うし、単騎であっても「やる」と述べておく。

国民の皇室への敬愛を、邪に誘導。
国民世論を背景に「皇室典範の改正議論をスタート」させることが目的であったならば。
その目的が女系天皇の創設であったならば

ここまでの読みは、流石に外れると思いたい。
ただし警鐘は慣らさせて頂く。
それが政治家の責務であり、早期警戒機として機能すべき、まさに最前線の地方議員に求められる役割だと思うからだ。



可能性は、なくはない。
憲法改正の議論がスタートしていく現在、
こちらへの足止め、もしくは攻勢として、
皇室典範の議論を狙ってくる可能性は充分にあった。

そこにこの報道である。
私は疑ってしまう、どうしても。

「譲位」という、すでにある単語を用いるのではなく
「生前退位」という造語を用いてきたがゆえ、だ。
なんらかの意図をもった報道の可能性を否定できない。

「生前退位」という言葉は、私は使わない。
これらの議論を仮に行う場合があったとしても「譲位」という言葉を用いる。

これは私がそう考えただけのことだけれども、皆様にも同じ動きを呼びかけたい。
賛同して頂ける方は、FBでのシェア・tweetをお願いします。




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@takenoma
竹田恒泰 ‏@takenoma 14時間14時間前
20時から「竹田恒泰チャンネル」です。陛下のご意向についても解説します。 http://sp.live.nicovideo.jp/gate/lv266486651https://abemafresh.tv/takedach/18073件のリツイート 85 いいね



竹田恒泰 ‏@takenoma 14時間14時間前
歴史を勉強した時に「譲位」って習いましたよね。「生前退位」の方が馴染みが無いはずです。

378件のリツイート 377 いいね


竹田恒泰 ‏@takenoma 21時間21時間前
なぜ産経新聞までも「生前退位」という言葉を使うのか? ここは「譲位」という言葉を使うべき。「譲位」なら生前を前提とするので不敬な「生前」の言葉を使わなくて済む。「退位」はただ位を退く意味。清朝の末代皇帝が退くのも「退位」だった。「譲位」は「生前」かつ皇太子に譲る事を前提とする。

2,066件のリツイート 1,516 いいね
竹田恒泰さんがリツイート
AbemaPrime【公式】 ‏@Abema_Prime 7月13日
竹田恒泰、天皇陛下の生前退位報道に「憲法違反の可能性」 宮内庁は全面否定 #アベプラ #生前退位 #宮内庁 @takenomahttps://abematimes.com/posts/1021148


703件のリツイート

竹田恒泰 ‏@takenoma 7月13日
とにかく、宮内庁は全否定しています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-00000184-jij-soci


490件のリツイート 283 いいね

竹田恒泰 ‏@takenoma 7月13日
【聖上、譲位のご意向】(続)報道が事実なら譲位が実現できるようにすべきと思う。ただし、譲位を制度にしてはいけない。なぜなら、天皇の退位を決定するのは内閣であり、内閣がいつでも天皇を退位させられる法的権限を持つことになるから。したがって、一代限りの特別措置として特措法で対応すべき。

865件のリツイート 717 いいね

竹田恒泰 ‏@takenoma 7月13日
【聖上、譲位のご意向】報道が事実なら、これは大きなご決断。祭祀と公務の削減を良しとなさらなかった陛下の、真摯なお気持ちから発せられたものと思う。でもなぜNHKのスクープなのか?本来、総理が内奏の折りに大御心を拝し、内閣が粛々と進めるべき問題。途中でリークされたら進めにくくなる。

竹田恒泰‏@takenoma 7月13日

【聖上、譲位のご意向】(続)報道が事実なら譲位が実現できるようにすべきと思う。ただし、譲位を制度にしてはいけない。なぜなら、天皇の退位を決定するのは内閣であり、内閣がいつでも天皇を退位させられる法的権限を持つことになるから。したがって、一代限りの特別措置として特措法で対応すべき。





タグ:皇室
posted by megamiyama at 11:24| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

産経新聞 「幸福見送りなら自民1人区25勝」ってどういう意味?

他のメディアが幸福実現党の「幸」の字も出さない中で、記事にしてくれただけまだマシなのかも知れませんが、それにしても‥、
リバテイは冷静に書いていますが、何だかな〜。
「結局、自民党の足を引っ張っただけじゃない!」と言われてるようで悔しい。
怪しくなった政権与党に対して、保守本流の立場から意見を云える議員が今の国会には何としても必要なのに、自公政権かサヨク野党連合かしか選択肢がないのが日本の不幸だとして立ち上がった幸福実現党という新しい選択とソレを支持する国民が出現しているというのに。
そこにこそ、メディアは注目すべきじゃないのでしょうか?

産経でさえ、こうなら、他のメディアが新しい選択肢の出現に着目出るはずもなく、かくして、国民の真のニーズを掘り起こせないまま、今回の参院選もほぼマスコミの予想通りの結果で終わったのでした。

産経新聞もまだまだ”戦後70年体制”から一歩も踏み出せないようです。

メディアよりはるかに先をゆく国民が出現していることに、どうして気づけないのでしょう?

リバテイWEBの記事です。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11623
幸福党が候補擁立を見送っていたら、自民党が単独過半数」に一言。
11623_l.jpg



「幸福見送りなら自民1人区25勝」――。

12日付の新聞各紙が、参院選の結果分析に多くの紙面を割く中で、産経新聞が上記の見出しで興味深い記事を掲載した。


記事によれば、当選者が1人しか選ばれない「1人区」において、自民党、野党4党、幸福実現党の候補という三つ巴の構図があった。


もし、幸福実現党が候補の擁立を見送っていれば、同党の候補者が得た票が自民党に上乗せされ、自民党が接戦の末に野党連合に敗れた4選挙区で勝利し、単独過半数を確保できていた計算になるという。4選挙区とは、青森、新潟、三重、大分だ。


さらに、同紙は「自民党は事前に接戦が予想された8選挙区のうち7選挙区で敗れたが、政策が近い幸福実現党と連携すれば違った結果が出た可能性がある」と指摘している。


幸福実現党は、自民党の「代替政党」ではない

こうした状況は、各選挙区において幸福実現党がキャスティングボートを握り始めたことを示している。ただ、記事が伝える票数の足し引きからは、本質的な議論が抜け落ちている。

幸福実現党は、自民党の「代替政党」ではない。

幸福実現党が2009年春に立党した大きな理由の一つに、自民党に「限界」が来ていることがあった。当時、北朝鮮のミサイルが日本上空を通過したにもかかわらず、自民党は国防強化を訴えることに及び腰で、その年の夏の衆院選でも、争点にすることを避けた。

また、長らく自民党は、政権を維持するために、補助金や助成金などを与える代わりに、票を得る「合法的買収」を続けてきた。その結果が、1000兆円の財政赤字である。

この点について、幸福実現党は今回の参院選で、「国の借金でなく、自民党の借金である」と指摘。与党でも野党連合でもない、「新しい選択」を有権者に示し、「減税からの景気回復」「国防の強化」などを掲げ、全国に候補を擁立した。


幸福実現党の政策を後追いする自民党

そもそも自民党は、幸福実現党が掲げた政策を後追いしてきた事実がある。米軍基地の辺野古移転、原発再稼働の推進、TPPへの参加など、幸福実現党が掲げた政策への風当たりを見定めてから、それを後追いしてきた。


選挙から一夜明けた11日の会見でも、同じ状況が見られた。


安倍晋三首相は、今後の経済対策について「キーワードは『未来への投資』だ。未来の成長の種に大胆に投資する」と述べた。


具体的には、リニア中央新幹線の全線開業の最大8年間の前倒し、全国に農水産物や食料の輸出対応型施設を建設し、外国人観光客を呼び込むために、クルーズ船を受け入れる港湾施設の整備などを挙げた(12日付産経新聞)。経済発展に必要な分野に大胆な投資を行うことは歓迎すべきだ。


しかし、幸福実現党は、リニアを含めた未来産業分野への大胆な投資や、農業の輸出推進の必要性を訴え続けてきた。この点においても、「後追い」感がぬぐえない。


参院選で幸福実現党は、日本を取り巻く国際状況から冷静に判断して、憲法9条の改正は急務であり、防衛予算の倍増や抑止力強化のための核装備の検討を進めるべきだと訴えてきた。一方で、安倍首相は悲願であるはずの憲法改正についてほとんど語らず、「争点隠し」を続けた。


幸福実現党が善戦したのは、国防や経済、歴史問題でも正論を訴え続けたからであり、日本の未来に責任を取る「真正保守・未来型政党」として、有権者に期待を抱かせたからだろう。

(小林真由美)


posted by megamiyama at 07:51| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

幸福実現党へ投票することの霊的な意味

選挙戦の最後に、ちょっとコワイ話デス。
もしかしたら、コレを読んだ人の中には、怒る人もいるかもしれません。
東北で亡くなった死者への冒涜だと。(以前、石原都知事が「東北大震災は、天罰だったかも知れない」と言ったら顰蹙を買い、発言を撤回させられたコトがありましたネ)

しかし、神を冒涜すれば報いを受けるのは(神が存在するならば)当然の話であり、明らかに神を否定し冒涜的だった管政権の時代にこれ以上ない災い(東北大震災)が起きたことは、云ってみれば神の存在が証明されたとも言えるのです。
阪神大震災の時には、正月に伊勢神宮に参拝しなかったせいだと感じた村山首相が、慌てて伊勢神宮にお参りしたという話は有名ですから、日本ではサヨクが政権をとると、ロクなことにはならないというのは証明済みなのです。
最近の安倍自公政権はサヨク政権とあまり変わらなくなってきましたので、英さんが勇気ある警告を発しておられます。

あの世や霊を信じる人には、ヨイシラセ!ですので、どうかご安心ください。

お仲間ブログ「光の進軍 光よ通え」の英さんの記事、紹介させて頂きます。
http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/50ec5be2816b2974b7f9a3650206ee79
幸福実現党へ投票することの霊的な意味とは?魂の記憶に残る?
2016年07月08日 | 日記

■東日本大震災があった東北に、こういう話がありました。

震災の翌日のことです。

助かった人々が神社の境内で暖をとっていた。
すると、女性がずぶ濡れでやって来た。
みんなは「あらら…」と、バスタオルを持ってきて身体を拭き、火の側で暖めて あげた。

すると彼女は一言「ここは安全ですか?」
「ここは高台だから大丈夫だよ」と言うと、ウワーッと泣き出し、「子供を連れ
てきます」とダーッと走っていった。みんなは追いかけていったが見失い、心配していた。

翌日、彼女は再び姿を現し、子供二人を連れ、神社の階段を上がってきた。
一番上まで上がると彼女は、みんなに向かって深々と頭を下げた。

その瞬間、消えたんです。霊でした。

(宇田川敬介氏著「震災後の不思議な話」より)

東北の幽霊話というのは、これほどリアル。
みんながバスタオルで頭を拭いたし、全員が普通に見てるんです。

彼女が消えた後、ふと階段の下を見ると、子供の御遺体が二人、並んで置かれて
いた。

私はこれを聴いた時、思いました。

このお母さんは、善人で、いいお母さんだったんだろうな。
子供たちも何の罪もない。

でも、この津波は神々の公的な怒りである。
神々の人間に対する戒めである、と私たちは知っています。

あの東北の地は、ご存知の通り、民主党を国会に送り込んだ中心的な地です。

どんな思いで投票したか?

「頼まれたから」「(東北の)O議員にはお世話になってるから」「橋を造ってもらったから」「おじちゃんに頼まれたから」「自民党が嫌いだから」…
こんな理由です。

まさかこの一票が、命にかかわってるとは思っていなかった。

後付けですけれども、もしこのお母さんが「幸福」と書いていたら助かっていた と私は信じているんです。


現に、幸福の科学の信者みんな助かってます。
信者の家の前で津波が逆流したという話もありました。

神は、その前に必ず「蜘蛛の糸」を垂らすんだということです。

今回、大川先生はこうおっしゃいました、「最終通告だ」と。

日本国民全員に対しての最終通告。

「最後の慈悲として、日本国民全員に、蜘蛛の糸を掴むチャンスを与えよう。」

これが「幸福」という一票であり、各選挙区の候補者の名前なんです。

この一票は、命のかかってる一票なんです。

仏は、通告されただけではない。
日本中にキッチリ「蜘蛛の糸」を垂らされたんです。

「これを掴め!」と言うのが選挙運動なんです。

たとえ地震や津波が起きなくても、経済的天変地異が起こったら日本中が揺れ、 被害が出るんです。

■この講話の、時間的には後になりますが、大川隆法先生からこんなお話しが、ありました。

↓↓

皆さま方の一票は、心の世界では、「何を選択したか」ということが、

魂の記憶に、“きっちり残る”ということだけは、忘れないで、頂きたい。

「無駄になるものなんかない」ということを申し上げておきたい。


(苫小牧大講演会「勇気ある決断」)



※「蜘蛛の糸」

芥川龍之介の名作「杜子春」の中の有名な逸話で

地獄から這い上がろうとした主人公の杜子春に、

お釈迦様が極楽から、垂らして下さったのが、“蜘蛛の糸”

結果、杜子春は、自分だけ助かろうとして、

再び地獄に舞い戻ることになります。


杜子春の心配をよそに、蜘蛛の糸は、どんなにたくさんの人が掴まっても、

実は、決して切れる事はなかった。

というお話し。



蜘蛛の糸は、掴んだ方を決して離しません。





一部修正しました。
posted by megamiyama at 23:23| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする