2016年05月30日

「ルーズベルトニ与フル書」

知りませんでした!
硫黄島の戦いに散った日本人中将がルーズベルトにあてて手紙を書いていたこと。
そして、その手紙を日本兵士の遺体に見つけ、持ち帰った(ルーズベルトが読んだかどうか定かではありませんが…)米軍兵士たちにも深い感銘を与え、今もアメリカ海軍兵学校内に大切に保管されているということ。

このこと(石丸利之介(りのすけ)中将の「ルーズベルトニ与フル書」とそれを読んだアメリカ軍人に感銘を与え、軍の施設に大切に保管されていること!)一つだけでも、今学校で教えることができたら、戦後の自虐史観など木端微塵に吹っ飛び、たちどころに日本人の誇りがよみがえるのではないいかと思われます。

それくらい見事な”大和魂の発露と真実(ルーズベルトの凡人性とその罪)を見抜く洞察力”に満ち溢れた手紙です。

杉浦千畝氏のユダヤ人救出のビザ発行にしろ、トルコ人が親日の訳(エリトリア号の遭難者の救出に、村民総出であたったこと)にしろ、最近になって”日本人の偉業”がにわかに知られるようになりましたが、日本人が海外でこんなにも尊敬されているという事実を、まだまだ私達は知らなすぎるのではないでしょうか?

国内外で、知る人ぞ知る「真実」が日本に関しては多すぎます(日本人が「真実」を知ると都合が悪い国や人々がまだまだ居る!ということですね。)が、遅まきながら、やっと封印が解けてきました!(というか、自縄自縛の封印を解くことこそ、お国の為に死んでいった英霊に対するせめてもの恩返しであり、戦後の日本人の最低限のツトメ!)

(真実というものは)見れば、ワカル!
聞けば、ワカル!

”ワカラン人”にこそ、知ってもらいたい話です。

日本を「悪魔の帝国」と憎み、徹底的な壊滅作戦を断行したアメリカ大統領ルーズベルトと、そのルーズベルトに宛てて「恒久平和の世界の実現を訴えた」手紙の主との”魂の境涯”の差は、誰が見ても(ルーズベルト以外…?)歴然としてますから!


https://www.youtube.com/watch?v=kn7jx4qgsnQ




2015/05/29 に公開


硫黄島で戦死された石丸利之介(りのすけ)中将がルーズベルト大統領に宛てた手紙を紹-介します。
市丸中将が、最後の突撃攻撃を行って散華されたのは、3月26日です。
その9日前の3月17日、中将は、地下20メートルの洞穴に、動けるものを全員集めま-した。

そして副官である間瀬中佐が、一歩前に出て、「ルーズベルトニ与フル書」を読み上げま-した。

朗読が済むと、この書の和文のほうを通信将校の村上大尉が腹に巻きつけ、
英文のものは航戦参謀の赤田中佐が身に付けました。

そして市丸中将は、栗林中将とともに、軍服にある一切の肩章を外し、ひとりの皇国臣民-として、最後の突撃を行い、散華されています。

「ルーズベルトに与うる書」は、米海兵隊員の手で二人の遺体から発見されました。

市丸中将は、自らの死を目前として、たとえ硫黄島が奪われ、我が身が土に還ったとして-も、人が人として生きることの大切さをこの「書」にしたためることで、死して尚、日本-の描いた壮大な理想、悠久の大義のために戦い続けようとしたのではないでしょうか。

この「書」は、米国内の様々なメディアで紹介され、「書」に書かれた理想は、形を変え-て米国の理想となり、いまや世界の人類の常識とまでなっているのです。
そして、この書は、アメリカ海軍兵学校内アナポリス博物館に今でも大切に保管されてい-ます。


「戦後70周年に向けて 正しい歴史に学ぶ すばらしい国 日本」ダイジェスト版
https://youtu.be/-usWnzcFUhw

「奇跡の将軍・樋口季一郎」
https://youtu.be/4caq5e_toz8

「ユダヤ人の記憶に生きる日本人 杉原千畝」
https://youtu.be/m5_q1i5ntTY
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2016年05月29日

独裁国家に核を使わせないことこそ、核廃絶の道

日本への原爆投下を決定し、そもそも共産主義者が書いたといわれるハル・ノートで日本に最後通牒を突きつけた、時の大統領ルーズベルトこそ、最悪の独裁者だったのだといいたいところですが、アメリカにとってルーズベルト批判は、日本人の皇室批判と同じくらいタブーらしい。(大統領就任直後にノーベル平和賞をもらった初の黒人大統領オバマさんでさえ、「核廃絶」の為に避けることができない、肝心要の「人類初の原爆投下(ルーズベルト・トルーマン!)の罪」には、一言も触れることはできませんでした。)

これが「現実(世界)」です。

原爆投下の罪(そもそも日本を「悪魔の国」と勘違いし、原爆はもちろん、無差別に民間人を殺した罪!)を認めてしまえば、戦後の連合国側の「正義」は根底から崩れてしまうので、アメリカは何があっても日本に謝ることができません。(やれ「従軍慰安婦」だの、「南京大虐殺」だの濡れ衣を着せられて、「謝れ!」と言われたら、即、国をあげて謝ってきた日本とは大違い!ある意味、立派デスが、こころにもない謝罪を繰り返す日本同様、やはりウソでごまかす国が尊敬される訳ありません。…)

自らは占領の憂き目を負ってまで、アジアを欧米の植民地支配から抜け出させた日本の立場にも「正義」があったことを認めないまま、今の世界に至ったことを、そろそろ日本は「異議申し立て」をしてもよいのじゃないでしょうか?

今の日本国民にも、アメリカ国民にも罪はありませんが、間違った歴史認識をただす責任だけは、双方にあるのではないかと思います。

目指すは、世界の安定と秩序の回復!つまり「平和共存」こそ、すべての人類の望みなのですから、誰がどこで間違ったのか、国際法に照らして検証されるべきです。
ヒットラーのユダヤ人虐殺に勝るとも劣らない虐殺をもくろんだルーズベルトが、断罪されない限り世界が「正義」を取り戻すことは難しいでしょう。

すべての国、すべての国民が、核の犠牲者にならずに共存できる世界を目指すべき時が、戦後70年経ってやっと、来ました!
そのために、「日本」が本気にならずに、どこが本気で核戦争を阻止できるというのでしょう。

”口だけオバマさん”に拍手喝采してるだけじゃ、日本人、オワッテます。

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11411
リバテイの記事転載します。


2016.05.27

オバマ大統領 広島へ歴史的な訪問   日米で中国・北朝鮮に「核を使わせない」ための協力を

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Francesco Dazzi / Shutterstock.com



オバマ米大統領は27日、現職のアメリカ大統領として初めて、被爆地・広島を訪問した。

安倍首相とともに、原爆慰霊碑に献花したオバマ大統領は、「罪のない人たちが犠牲になった世界大戦の歴史を真っ向から見据えなければいけない」として、「核のない世界を目指す」という趣旨のスピーチを行った。第二次世界大戦末期にアメリカが原爆を投下した広島や長崎をはじめ、戦争で亡くなったすべての犠牲者を追悼した。


現職の大統領が被爆地の広島に訪問し、被爆者と握手して直接会話する機会を持つことは、歴史的な出来事だといえる。


ただ、オバマ大統領のスピーチには、明確に日本に対して謝罪をする発言はなかった。明らかに、原爆投下は人類史上最悪の「人道に対する罪」であり、戦後70年が経った今、アメリカはその罪を正面から認め、反省する必要があるのではないか。


原爆投下は必要だったのか

当時の状況をよく知るアメリカ人の中に「原爆投下は必要なかった」と断言する人がいる。


日本への原子爆弾投下を批判したリーヒ海軍大将は、非戦闘員を犠牲にすることをよしとしない軍人の立場から、回顧録で次のように述べている。

「広島、長崎に対する残忍な兵器使用は対日戦で何ら重要な助けにもならなかった。日本はすでに打ちのめされており、降伏寸前だった。(中略)女、子供を殺すようでは戦争に勝利したとは言えない!」

また、のちに大統領となったアイゼンハワー陸軍大将も、「原爆投下は全く不必要との認識だった」と述べている。

にもかかわらず、当時のトルーマン政権はなぜ、原爆を投下したのか。そこには、アメリカが原爆の威力を示すことで、ソ連をけん制するという外交目的があったといわれている。また、ドイツなどの西洋諸国ではなく、日本に原爆が落とされたことには、白人優位主義の、人種差別的な思想もあったとみられる。


アメリカ国内では、まだ「原爆投下が戦争を終わらせた」と正当化する世論が強い。しかし、唯一の核兵器使用国であるアメリカが、戦後何年たっても原爆投下を正当化し続けたことによって、中国や北朝鮮などの独裁国家が、核開発を押し進める口実を与えたともいえる。


遠のいた日本の核武装の可能性


大川隆法・幸福の科学総裁は5月11日、大阪府・大阪城ホールにて「信仰と繁栄」と題した講演を行い、オバマ氏の広島訪問について、次のように述べていた。

「私も、世界から核がなくなったら平和になるので、ぜひともそうなってほしいと心から願っています。しかし、オバマ氏が広島に行き、『核兵器を世界から廃絶しよう』と述べ、日米がそれを誓い合ったら、『日本は、核武装が絶対にできないようにしましょう』、『アメリカの核の傘は、今後なくなります』ということを、世界に発信することになるはずです」

「今の中国・北朝鮮という、核の装備を強大化している国にとっては、逆にアメリカが決定的に衰退、あるいは孤立主義の方へ向かおうとしているというシグナルに映るはずです」

世界で唯一の被爆国である日本にとって、「核のない世界」は理想だ。しかし現実に、日本の周辺には、アジアに覇権を広げようと目論む中国や北朝鮮が核兵器を持ち、日本を含む他の国を威嚇している。こうした「核のない世界」に賛同しない、話の通じない国に対してこそ、核兵力の軍縮を求める必要があるのではないか。


日米で核を「使わせない」ための協力を

日本は戦後、原爆投下の荒廃の中から立ち直り、現在の平和と繁栄を手に入れた。この平和と繁栄を守るためにも、いざというときには日本がアメリカの核兵器を使えるようにする「核シェアリング」などを進め、抑止力として日本も核装備を持つことが必要だ。


今こそ、日米が力を合わせ、核を保有する独裁国家に「核を使わせない」ことを徹底するべきだ。その先に、真の「核のない世界」への道が開ける。

(小林真由美)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『正義の法』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1591



幸福の科学出版 『現代の正義論』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1630



【関連記事】

2016年5月26日付本欄 オバマ氏広島訪問でジワリ高まる「軍縮論」 軍縮は戦争を誘発した過去も

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11406



2016年5月14日付本欄 オバマ大統領は広島で謝罪すべき? 中国・北朝鮮に核を使わせない「抑止力」を

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11325



2016年4月号 中国・北朝鮮に核兵器を使わせないために - 日本も核装備を

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10974
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2016年05月25日

「救いのメカニズム」大川隆法総裁が仙台で講演


24日夜、仙台サンプラザホールにて大川隆法講演会が行われました。

『現代日本の経済は江戸時代よりひどい』
『お金を貯めて資本をつくり、事業を行って発展させるという資本主義の精神が、日本経済を復活させる鍵となる。』
『宗教だけではカバーしきれない部分があるので、この世の実際のものの考え方にも影響を及ぼしていこうとして、幸福実現党をつくりました』
などなど。
舛添東京都知事の騒動にも言及されたようです。
そして、「ひとがこの世に生まれてくる意味」についても!

どんな人にも「この世に生まれてくる意味」があるとしたら、どんな人生も救われます。

大川総裁による「救いのメカニズム」が東北の地で説かれました〜!

リバテイwebに一部紹介されてますので、ご紹介します。


http://the-liberty.com/article.php?item_id=11399

2016.05.24


日本経済復活のカギは資本主義の精神 大川隆法総裁が仙台で講演


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大川隆法・幸福の科学総裁は24日、宮城県仙台市の仙台サンプラザホールで、「救いのメカニズム」と題して講演を行った。会場には約2000人が詰めかけ、講演の様子は同グループの中継網を通じて、東北地方の会場に同時中継された。



アマゾン「お坊さん便」に見る危機


昨年、総合オンラインストアのアマゾンは、僧侶を手配するサービス「お坊さん便」を開始した。また、小売業大手のイオンは、2009年に葬儀業に参入し、安い値段で葬儀を行えるサービスを開始した。


これについて大川総裁は、様々なサービスが便利になることには理解を示しつつも、宗教的なものについては、「(便利になって)それで完成していると思えるなら、その中心にある、極めて大事な精神的な要素が抜けている」と、唯物的な価値観に流されている状況に危機感を示した。このままでは、何百年も続く伝統宗教でさえ消えてしまう危険性さえある。


便利になり、様々なサービスが安く利用できる世の中になる中で、重要なものを見失っている日本社会に警鐘を鳴らした。


現代日本の経済は江戸時代よりひどい?

大川総裁は、仙台藩を舞台にした現在公開中の時代劇映画「殿、利息でござる!」にも言及。同作は、さびれ果てた小さな宿場町の一人の商人が、仲間とともに大金を集めて藩に貸し付け、藩から利息を取ってそのお金で宿場を復興させるというストーリーだ。江戸時代の実話をもとにしている。


大川総裁は同作の例を引いて、「当時、藩のほうは宿場町から借りたお金に1割の利息をつけた。(中略)今、日本政府は、国民から国債という形で1000兆円からのお金を借りているが、これに対して、0に近い金利。そして、消費税のほうは、8パーセントから10パーセントに上げるかどうかというところ。これは江戸時代よりひどいのではないか」と指摘した。


日本では、25年間経済が停滞している。その根源にあるのは、土地の値段や株価を下げることが正義だと言わんばかりに資本家や銀行を叩いたバブル潰しだ。とうとう現在では、マイナス金利が導入され、お金を貸せば利息がつくという江戸時代でも当たり前だった資本主義の前提が崩れてしまった。


お金を貯めて資本をつくり、事業を行って発展させるという資本主義の精神が、日本経済を復活させる鍵となる。


最後に、大川総裁は、「宗教だけではカバーしきれない部分があるので、この世の実際のものの考え方にも影響を及ぼしていこうとして、幸福実現党をつくりました」と、7年前に立党した幸福実現党の活動の意義を語り、講演を締めくくった。


幸福実現党・特別企画「復興とは自助努力の精神」

講演の前には、幸福実現党・特別企画として、夏の参院選で同党から出馬予定の、やない筆勝氏(福島県選挙区)、油井哲史氏(宮城県選挙区)、七海ひろこ氏(比例代表)が、「真の復興が日本の未来を拓く」と題して、東北地方の復興について語り合った。



福島県出身のやない氏は、「震災から5年間、福島第一原発事故を受けて、危険な福島と報道されてきた。宮城などと比べると復興が遅れている。しかし、福島の各都市の放射線量は、東京などと大きく変わらない。福島安全宣言が私たちの掲げる復興事業」と、福島復興に向けた熱い思いを述べた。



油井氏は、「津波の被害を受けた南三陸町で民宿に泊まったら、そこは一度は津波で流されたところだった。おかみさんに、『一度はあきらめたけど、民宿を通して喜んでもらうことが自分の使命だから、宿を再建した』と聞いて、これが復興の精神だと思った」と、自助努力の精神が明るい未来を切り開くことを確信したエピソードを披露した。



その後、青森、岩手、秋田、山形の各候補予定者が紹介された。



なお、講演で、大川総裁は、以下のような論点にも言及した。
• 東日本大震災直後から言及していた原発再稼働
• 舛添東京都知事の騒動をどう見るか
• バブル潰しの背景
• 資本主義の精神を取り戻すための考え方
• 人がこの世に生まれてくる意味




この法話は、幸福の科学の全国の支部、精舎、拠点において、拝聴できます。

支部や精舎への問い合わせは、以下の連絡先まで。

・幸福の科学サービスセンター

 Tel:03-5793-1727 : 火〜金/10:00〜20:00 土日/10:00〜18:00

・同グループサイトの支部や精舎へのアクセス

 http://map.happy-science.jp/まで。



【関連書籍】

幸福の科学出版 『資本主義の未来』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1353



【関連記事】

2016年1月30日付本欄 大川総裁が講演でマイナス金利導入に言及「資本主義の精神を傷つける」

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10854
posted by megamiyama at 01:07| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | リバティweb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする