2016年03月20日

公開! 映画「天使に"アイム・ファイン"」 舞台挨拶で「奇跡の起きる映画」

天使を描いた映画が出来ました。
全国で封切りされた幸福の科学映画「天使にアイム・ファイン」は、これから映画館のみならず各地で趣向を凝らした上映会が催されます。

昨日、地元「西宮勤労会館」では、映画の上映前三十分と上映後30分、合わせて一時間!ハープのナマ演奏が聴けるという贅沢なおまけつき上映会が開催されました。(この日の為に特別にお招きした川下えりかさんというハープ奏者は、美智子妃の御前で演奏したこともあるという、当会きっての一流ハープ奏者であり、作曲家でありますが、ハープの演奏の素晴らしさもさることながら、曲についてハープという楽器について話されるその優しさ、美しさに思わず聞き惚れてしまうお声の持ち主でもあり、彼女こそ天上の音楽を人々に届けるために、音楽を通じて神の愛や癒しを伝えるために降りて来たミューズ=天使のお一人だと思われます。彼女がギリシャ神話をテーマに作曲された100曲「マーメイド伝説」は、天上界からのインスピレーション無しには出来なかったであろう、正に「天上の音楽」!聴いた人の中から数々の奇跡が起こっているそうです。)
川下えりか マーメイド伝説.jpg

個人的にも(年のせいか、身の周りに癌だとか不整脈がひどいとか命に関わる疾患を抱えた人だらけ!)、世界情勢的にも(北朝鮮の核問題、中国の領海侵犯問題を筆頭に、中東地域の混乱、世界経済の行方等々!)お先真っ暗なキモチになるような事件が多発する昨今だっただけに、暗雲たなびく世の中に一条の光が差し込んできたような日となりました。

世の暗雲を払拭するような愛と希望に満ちた映画が『天使にアイム・ファイン』!
と言ってしまえば、ウソくさく聞こえるでしょうが、どんな鈍感な人も(笑)誰もが身につまされ、観ているウチに「他人事じゃない!」と感じる瞬間がやってくる“泣ける映画”になっております。

悩める方、失意のどん底に居る方、深刻な病気を抱え不安な日々を過ごされている方とその身内の方、目先のコトしか考えられず夢や希望など持てない方、自分など生きて居てもしょうがない!と一度でも思ったことがある方、成功する気がしない方…つまり、ほとんどすべての人々(笑)に、一度は観て頂きたい映画です。

この『映画』を観た人は、必ず“天使の予備軍”に成れます!

だって、天国から見守ってくれている人達(魂の兄弟達)が一人ひとりに必ず居るらしいと気づくのですから。
いつかは帰る場所があり、無事の帰還を待っている懐かしい人達がいてくれるというのは、有り難くも幸せな“あの世とこの世を繋ぐシステム”だと思います。

この世を『天使の養成所』に変えてしまう、奇跡の映画「天使にアイム・ファイン!」

観た人の心に、革命が起きるかも!デス。

(個人的には、最初の“開演直前の劇場感”満載の出だしと、エンディングの「主人公の天使」が制服姿で踊る“今ドキの天使の踊り”の学園祭風の演出がムッチャ気に入ったので印象に残ってます(笑)が、そんな演出のワザより、やはり「人間が天使になっていく為の養成所としてのこの世」という視点がこの映画の一番の“ウリ”ですね)



リバティでも紹介されました。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11074
公開! 映画「天使に"アイム・ファイン"」 舞台挨拶で「奇跡の起きる映画」
2016.03.20
天使にアイム・ファイン.jpg

公開! 映画「天使に"アイム・ファイン"」 舞台挨拶で「奇跡の起きる映画」

姿は見えなくても、天使はいつも、あなたのそばにいる――。

映画「天使に"アイム・ファイン"」が19日、全国の映画館で公開された。それに合わせ、同日、東京・虎ノ門のニッショーホールで、舞台挨拶と特別上映会が行われた。

同作品は、いじめ、ガン、最愛の人の死などの問題を抱え、人生に絶望する5人を救おうとする、天使の働きを描いた映画。大川隆法・幸福の科学総裁が製作総指揮・原案を手掛け、園田映人監督が大川総裁の著書『アイム・ファイン』をベースに、脚本を書き上げた。

舞台挨拶では、園田監督、主演の雲母(きらら)さん、女優の合香美希さん、俳優の清水一希さん、なべおさみさん、鳴海剛さんが登壇した。

福島での撮影は、37度を超える猛暑だったことや、地元の方からイケメンの清水さんにアイスなどの差し入れがたくさん届いたことなどが話題になり、会場は盛り上がった。また、「自分が天使になったらどうしたいか」といった質問に、一人ひとりが答え、拍手が沸き起こった。

園田監督は挨拶でこう語った。「言いたいことは2つです。1つは、この映画を観れば奇跡が起きるらしいということ。スタッフの中にも信じられない奇跡が起きた人がいます。もう1つは、(皆さんも)日常生活の中で、天使のような働きをしてみてください、ということです」。

雲母さんは、「たくさんの方の愛がつまった映画です。天使に親近感を感じてほしいし、普段も天使の存在を思い出して、つまずいたときの励みにしてほしいです」「皆さんにもっと元気になっていただきたいです。盛り上がっていきましょう」というかけ声を合図に、4人のバックダンサーとともに、主題歌を披露した。

舞台挨拶に先立って、映画を鑑賞した来場者は、次のように話していた。

「自分も天使になりたいと思える映画でした。勇気をもらいましたし、もっと頑張っていこうと思いました。心が洗われました」(40代・男性)

「雲母ちゃんがとてもかわいくて。元気をもらいました。天使の働きをたくさん見させていただきました」(40代・女性)

「セリフの1つ1つが心に響きました。薄っぺらじゃないと感じました」(10代・男性)

この映画を見れば、「天使は存在し、実際に人々を救っている」と実感する人も多いはず。悩みの中にある人はもちろん、悩んでいる人を救いたいと思っている人にも見ていただきたい作品だ。


【関連サイト】
「天使に"アイム・ファイン"」公式サイト
http://www.newstar-pro.com/tenshi/

【関連書籍】
幸福の科学出版 『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1616

幸福の科学出版 『アイム・ファイン』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=125

【関連記事】
2016年3月号 「新しい天使像を描きたかった」 - 天使にアイム・ファイン 映画公開直前レポート
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10822

2016年4月号 震災から5年 園田監督がロケ地を再訪 「福島から幸せを運びたい」 - 映画「天使に"アイム・ファイン"」特別企画
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10964
posted by megamiyama at 17:09| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする