2015年12月08日

(再掲)09年 大川隆法総裁至高の演説 「自由の大国」

お仲間ブロガーのアモ〜レさんが、2009年 衆院選の最期を飾る大川総裁の街頭演説を再掲していました。
アノ夏の夕暮れ、梅田でソレを聞いた一人として、再掲された「演説」の一言一言が耳に蘇ります。

6年前の「自由を守る政党が今なくなろうとしている」という言葉は、自民党政権下で増税とマイナンバー制度が着々と進められている今、ますます真実味を帯びてきました。

しかも悲しいことに、「幸福実現党以外、すべて社会主義政党(その後「次世代の党」が結成されましたが)」という言葉は、6年前はもちろん今ももう一つ理解されていないのが実情。(というか「平等主義、社会保障制度の維持や富の再配分、護憲平和主義の何処が悪いの?」という人達がマスコミや教育界や政界に蔓延っている限り、日本の社会主義化に歯止めはかかりようがありません。)

アノ日、日頃は信者の前でしか話されない大川総裁が街頭に出て、通り過ぎていく大衆を前に声を振り絞って訴えた、「自由か平等か、どちらかを選べ」と言われたら、迷わず自由を選びなさい。平等を選んだら、あなたがたを待っているのは「死」です。」この言葉を「確かにそうだ」と理解した人があの時どれだけいたでしょう?
今でも、どれだけいるでしょう?

悲しいことに、大川総裁の「至高の演説」は、大多数の国民には届かなかった!今もまだ届いていない!と認めざるを得ません。
未だに自主独立の気概を持つことも出来ず、年金や社会保障の行方や老後の心配ばかりしている日本人には、リンカーンの演説やケネデイの演説に匹敵するような大川総裁の歴史的名演説に、打てば響く反応を期待するのは無理な話なのでしょうか?

大川総裁の演説は、大上段で孤高すぎたのでしょうか?

いいえ、決してそうではないと思います。
もしアノ街頭演説が全国ネットで流れていたら、多分視聴者は釘付けになったでしょうし、幸福実現党が選挙に出た意味を理解し投票した国民もかなりの数出現したのではないでしょうか?(少なくとも、“得票率二%の壁”は軽々と越えていたハズです。)

虚心坦懐に見れば、「正しいコトを云っている」と分かる日本人は少なくないはずです。

ネックは、やはり日本のマスコミ!
日本の健全な民主主義を歪めているのは、マスコミの洗脳(扇動)体質。
これに打ち勝つ覚悟と智慧が、日本人には必要なのだと思います。

日本を牛耳る社会主義者共の甘言に負けず、自国の自立と自分自身の自由の為に戦う勇気を取り戻したいものです。

「大川髢@ネット後援会」幸福実現友の会 のブログです。http://ameblo.jp/oramorre/

(再掲)09年 大川隆法総裁至高の演説 「自由の大国」河口純之助さんのサウンドにのせて〜

2015-12-01 21:10:30
テーマ: 仏陀救世主 大川隆法総裁

全国のアミ〜ゴの皆様、ようこそ大川隆法ネット後援会へ。(^O^)/

2009年の夏に行われた衆院選挙において、大川隆法総裁は党総裁として、全国を演説して回りました。
選挙公示直前に、過労で倒れた体はボロボロだったはずです。

しかし大川隆法総裁は、行く先々で、地域に合わせた演説を、聴衆に披露しました。

その衆院選最後に、大阪の街行く方々に、総裁が語りかけた演説は、リンカン大統領の、「人民の人民による人民のための政府」演説や、キング牧師の「私には夢がある」演説に匹敵する、人類史の遺産と言うべき内容だと、僕は思うのです。

そこで今回は、その至高の演説を、ご紹介させていただきたいと思います。
下記の太文字が、「自由の大国」と命名さてている演説です。

元ブルーハーツの河口純之助さんのイカシたミュージック動画に、珠玉の言霊が響きます。

仏陀の智慧と慈悲の言霊が、読者の皆様の心に届くことを祈ります。

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「自由の大国」


大阪のみなさん、こんばんは。
この夏の、熱い熱い戦いも、いよいよあと、残すところ20分ほどになりました。

(中略)

去年(2008年)の秋に、アメリカでオバマ氏が大統領に当選して以降、世界は左に傾いています。

世界が、社会主義化しようとしています。
社会主義の世界に、戻っていこうとしています。

今、日本でも、民主党が政権交代を目指し、マスコミの支持を受けて、あすの選挙で勝利し、政権を取るつもりでおります。

オバマ大統領は、”Change”という言葉を唱え、この一言で大統領になったけれども、民主党は、「政権交代」という言葉だけで政権を取ろうとしている。

モノマネです。
中身なんかない。
ただのモノマネではないですか。

私は、今アメリカが、そしてこの日本までもが社会主義化していくことを恐れるものであります。

日本において、自由を守る政党が、今、なくなろうとしています。
あの自由民主党でさえ、もはや自由ではなくなっています。

マスコミの唱える「格差是正」という美名のもとに、もはや自由をかなぐり捨てて、社民党や民主党とおなじような方向に、向かっていこうとしています。

そのなかで、「真正の保守」として、みなさんの自由を、関西の自由を、大阪の自由を守り抜くのは、この幸福実現党のみです。

あとの政党は、すべて社会主義政党です。
その証拠に、どれもこれもバラマキばかりではないですか。

どこに自由がある。

成功を求める者を祝福する心が、いったいどこにあるのか。
いつから日本国民は、乞食集団となったか。

われらには、まだ力もある。

勇気もある。
精進する心もある。
そして何よりも、この国を守り、この国の未来をつくっていかんとする、強い気概があります。

私たち幸福実現党は、この国の自由を守ります。
この国を、「自由の大国」として、「アジアの光」とし、「世界の北極星」といたします。

そのために、われらは立ち上がりました。

世界を、不幸な社会主義や共産主義には、二度と戻しません。
今、踏みとどまって戦わねば、そうした世界に逆戻りします。

大阪のみなさん、

みなさんの自由を守る政党は、もう日本には、幸福実現党しか残っていないんですよ。
この政党だけが、みなさんの自由を守ります。

鳩山さんが言っている「友愛」という言葉は、フランス革命における、「自由・平等・博愛」のうちの「博愛」、フラタニティー(fraternity)を、別の言葉で訳したものだそうです。

しかし、その「博愛」を説くフランス革命において、いったいどれだけの人が、ギロチンにかけられて殺されたか。
「博愛」や「平等」の名のもとに、人々の自由を抑圧されることは許されない。

いいですか、みなさん。

「自由か平等か、どちらかを選べ」と言われたら、迷わず自由を選びなさい。
平等を選んだら、あなたがたを待っているのは「死」です。

あなたがたには、意欲も、自分で未来を拓く力も、企業を起てる力もなくなってしまいます。
あって良いのは、「チャンスの平等」「機会の平等」です。

しかし、それ以上に重要な「自由」こそが、みなさんを本当の繁栄に導いていくものなのです。

大阪のみなさん。
あなたがたがその幸福を、これからも続けたいならば、自由の旗を決して降ろしてはなりません。

幸福実現党は、結局のところ、社会主義化していく世界の中で、また、社会主義に戻っていこうとする、日本の社会、日本のマスコミの報道のなかで、真なる自由を取り戻そうとしています。

真なる自由とは、「信教の自由」であり、「思想・信条の自由」であり、「言論・表現の自由」であり、また、「政治参加の自由」であり、そして、「報道の自由」でもなければならないんです。

この3ヶ月で、みなさん、よくわかったでしょう。
日本には、「報道の自由」なんてないということが。

この国の報道機関は、中国や北朝鮮の報道機関と変わらない。

そこにあるのは、規制の自由だけだ。
報道を規制する自由だ。

株式会社と言いつつ、そこにいるのは官僚集団だ。
日本には、「言論の自由」も「報道の自由」もない。

こういう国が、中国や北朝鮮に呑み込まれるのは、時間の問題ですよ。
だからもう、報道機関には任せていてはいけない。

あなたがた一人ひとりが、自由のための、革命の志士とならねばなりません。
幸福維新の志士とならねばなりません。

本当の自由を、この手にするまで、戦いをやめてはなりません。


自由から繁栄が生まれます。
発展が生まれます。

そして、あなたがたの幸福が生まれるんです。

日本はこれから、10年、20年、あるいは30年と、厳しい国難のなかを過ごさねばならないかも知れません。
しかし、その国難に対処する道は、今年の夏、私が数多く説いてまいりました。

国師・大川隆法、最後に、もう一度、申し上げます。

この国に自由を。
「自由の大国」として、未来を拓くことを。

これこそ、われらの使命です。

みなさん、最後の最後まで頑張りましょう。


posted by megamiyama at 01:34| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大川髢@ネット後援会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする