2015年11月11日

貴方のマイナンバーや個人情報が、エフセキュア製品で管理されている可能性がある。貴方の納めた税金で。

光の進軍にUPした記事です。

要拡散! エフセキュアってどこの会社!? 「マイナンバー制」の根源的危険
2015-11-11 07:37:22 | megamiyama
一地方(行橋市)議員の小坪しんや氏が、ネットで獅子吼されてます。

当然しかし、一地方だけの問題ではありません。これこそ、国会で野党が取り上げるべき問題デス。安保法案を戦争法案などと言い換えて血相変えて居る場合じゃありません!

官僚主導で気がつけば実施が決まってしまった「マイナンバー制」。

そのビッグデータを管理するのは、国ではなく、エフセキュア(株)って会社だそうですが…、なんで民間のしかも外国(ドイツみたい…)の企業に全国民の個人情報をお預けしなきゃいけないの?

その企業が、アメリカではなくドイツと聞いて、一瞬「ドイツなら、まだましかも…」と思った管理人は、我ながらアホですが、個人情報が日常茶飯事に狙われるこのご時世に、どこの国が自国民の情報を他国にまるまる委ねる国があるでしょうか?

そもそも国民を一民間会社に委ねて管理しようと考える官僚が牛耳る国は、御免だ!という権利が、国民にはあるはずです。

政府を動かすのは、国民! 

国民が動く時がついにきたようです。

この制度を導入するのは各地方自治体ですから、マイナンバー制の本質に関わる危険について、制度の是非も含めて、先ずは地方議会で取り上げてもらうために、現職の議員に働きかけるしかない!と小久保氏は訴えます。

現職の議員達を動かし、働かせる為には、ネットで体を張って獅子吼する小坪議員に注目し、賛同する国民が如何に多いかを証明することが、非常に有効な手段だと管理人も思います。

時代全体、世界全体が、四方八方からの危機に取り囲まれているような昨今、外の世界がいくらタイヘンでも、自分さえじっとしていれば悪いコトは何もおこらない!とばかりに、いつまでたっても“井の中の蛙”状態の日本人も、ここまでされてじっとしているなら、バカでしょう。

これは日本の安全保障の問題です。

冒頭にも書きましたが、安保法案がいくら可決されても、集団自衛権が使えても、自ら“飛んで火に入る(季節外れの)夏の虫”になろうとするバカな官僚の言いなりになる政府や自治体なら、国民は「そうはさせじ!」と行動を起こすべきですね。

逃げ出したくなる頃には、煮上がって(完全に管理・支配されて)動けなくなってしまうカエルになる前に!

動くなら今でしょ!

せめてコレ拡散にご協力ください!

知り合いに地方議員が居る方は、是非「危険過ぎるマイナンバー問題」を教えてあげて下さい。(議員が無知なら、教えるのが国民・市民の義務。)

来年の選挙を待っていたら、間に合わないので…!

戦う地方議員、小坪しんや氏のブログ。拡散お願いします!

https://samurai20.jp/2015/11/f-secure2/

貴方のマイナンバーや個人情報が、エフセキュア製品で管理されている可能性がある。貴方の納めた税金で。
ラベル:国防
posted by megamiyama at 09:06| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団的自衛権、国防、安全保障問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする