2015年11月09日

日本から「UFO学園の秘密」他3作品 アカデミー賞長編アニメ部門審査対象に選ばれる!


前作「神秘の法」に引き続き、アニメ部門「アカデミー賞」審査作品にエントリーされることになりました!
初め「エントリー決定!」と聞いて、ついにアカデミー賞候補作品にノミネートされたのか!?と早とちりしてしまいましたが、その前段階の「審査対象にあがった」という処です。
それでも、日本から選ばれたのは3作品だけ。
よくぞ、入ったものです。
他の2作品は、管理人もツタヤで借りて観たことがありますが、一つは云わずと知れたジブリの「マーニー」そしてもう一方の「化けものの子」はタイトルの印象とはかけ離れた、痛快社会派アニメです。

「UFO学園の秘密」は作品テーマの革新性、メッセージ性においては群を抜いておりながら、アニメ作品としてのクオリティーにおいて、他の作品と見比べるとまだまだ見劣りする部分を残す本作品が、上記の2作品に並んで審査対象に食い込んだことは、快挙です。

とは云いつつ、「化けものの子」は国内でしか上映されてませんし、「マーニー」はジブリ作品というだけで実はあまりインパクトのない作品…となると、選ばれた日本の作品の中では、一番驚きとインパクトがあって外国受けするのは「UFO学園の秘密」ではないだろうかとも思います。

どんな宗教にも通じる普遍的な世界観を示しながら、同時に闇の宇宙勢力による人類支配計画などという怖ろしげな話まで盛り込んで、現在ただ今、地球人類が直面している危機に気づいてもらうために作られた警告映画ですから、日本での評価がいくら低かろうと、評判が悪かろうと、「正真正銘これは真実を描いているのではないか?」と気づく人が一人でも多く出てくればそれで良いのでした。

この映画が出来るだけ多くの人の目に触れることが、目覚める人の数を増やし、目覚める人の数が増えることで、地球人類は戦争と侵略の時代を終わらせ、新しい時代を拓くことになると、信じて何が悪いでしょう?

今の米・中に潜む“弱肉強食勢力”が実は「宇宙由来のよそ者だ」という大胆な“仮説”が、どの程度受け入れられるかは未知数ですが、世界の誰もがうすうすと両国のこれまでの行状に違和感と理不尽さを感じてきたのは、事実だと思いますし、今の世界情勢は、映画で明かされた“悪魔の計画の総仕上げ”にかかっているように見えなくもありません。

地上(この世)は天国より地獄に近いと云われますが、このまま彼ら“弱肉強食勢力”の思うがままにさせると、地球の地獄化が進み、映画にあった、闇が支配するウラ宇宙に地球が転落するのも時間の問題と云う気がします。

危機を乗り越え、時代(人生)を拓く というサクセス・ストーリーを一人一人が実現していく必要があるということを訴えた映画でもありましたが、「UFO学園の秘密」が世界の注目を浴びることで、世界の危機を乗り越える一歩になってほしいものです。


前作「神秘の法」がアカデミー賞ノミネートは逃したものの、アメリカのとある(スミマセン、名前忘れた!)映画祭で審査委員特別賞を受賞したように、海外の審査員の目にとまり、何らかの賞を受賞する可能性はまだまだ残されていると思います。(勿論アカデミー賞ノミネートの可能性だってまだある!)

尚、「UFO学園の秘密」国内での上映は11月6日でほぼ終了しましたが、映画館によっては13日まで延長して上映している館もありますので、見逃した方、もう一度見ておきたい方は是非、このチャンスをご利用下さい。

《上映スケジュール》(ここには、関西と東京だけ載せますが、各地域上映館をお確かめ下さいます様。)
●シネ・リーブル梅田 
【11/7(土)〜13(金)】
@15:45〜

●品川プリンスシネマ●
【11/7(土)・8(日)・11(水)】
@9:40〜 A12:25〜

【11/9(月)・10(火)・12(木)・13(金)】
@12:25〜

●ヒューマントラストシネマ渋谷●
【11/7(土)〜13(金)】
@9:45〜 A13:55〜

●ニュー八王子シネマ●
【11/6(金)まで】
@10:20〜 A19:20〜

【11/7(土)・8(日)】
@12:20〜

【11/9(月)〜13(金)】
@12:50〜 A17:30〜



以下、リバティwebの記事転載させて頂きます。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10430
アカデミー賞長編アニメ部門審査対象に日本から「UFO学園の秘密」他3作品2015.11.06

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映画「UFO学園の秘密」のワンシーン

アメリカ・アカデミー賞長編アニメーション部門の審査対象作品となった全16作品が5日、発表された。このうち日本からの作品は、今掛勇監督の「UFO学園の秘密」、米林宏昌監督のスタジオジブリ作品「思い出のマーニー」、細田守監督の「バケモノの子」の3作だった。

アメリカからはディズニーの「インサイド・ヘッド」やコメディーアニメの「ミニオンズ」などが審査対象となっている。

本欄でも紹介してきた映画「UFO学園の秘密」は、国内初登場5位、オープニング2日間で8万5千人を動員。今掛監督の前作「神秘の法」に続き2度目の審査対象作品となった。本年は、年末に宇宙映画の超大作「スター・ウォーズ」最新作が公開される他、日本ではUFO目撃情報が増え、UFOを扱うテレビ番組も増えるなど、「宇宙イヤー」となっている。

今後、部門別の審査を経て来年1月14日にノミネート作品が発表され、2月28日のロサンゼルス・ハリウッドで受賞作が発表される。

【関連ページ】
映画「UFO学園の秘密」公式ホームページ
http://laws-of-universe.hspicturesstudio.jp/

【関連記事】
2015年10月10日付本欄 映画「UFO学園の秘密」舞台挨拶 「世界の人々に観て欲しい」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10294

2015年10月17日付本欄 「UFO学園の秘密」が好評 続々と寄せられるUFO目撃情報
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10318
posted by megamiyama at 06:52| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする