2015年10月16日

映画「UFO学園の秘密」子房(洪)さんの感想

時間が経ってしまいましたが、スピリチュアルブログで人気の子房(洪)さんも、映画「UFO学園の秘密」をオススメされてました!ので、紹介させて頂きます。

しかし、見る人によって、こんなにも見方が変わるのですね〜

管理人が見応えを感じたのは、情報てんこ盛りの後半部分でしたが、子房さんにかかると、

>後半はすこしストーリーが飛んでしまい、ついていけない人もいるかもと感じます

ここら辺はスパッと切ってしまったほうがストーリーとしてスッキリするかな


…ですから、前半はもうちょっとカットできるんじゃないか?(笑)と思った管理人は、子房さんとは真逆の見方をしていたようです。(確かに後半は情報が盛りだくさんすぎて、説明不足な感は否めませんでしたが…)
全体としては、「あの世」と「闇系宇宙人」と「宇宙の仲間(宇宙連合)」と「光の神」の関係は、結構分かりやすく描かれていたと思います。(しかし、「あの世」も「宇宙人」もウソと固く信じて居る人から見れば、ワケがワカラン“でっち上げ映画”かも知れません。)

初日に一緒に観た年配の知人女性が、「良かった〜!こんなおばあさんでも、分かりやすかった〜!」と開口一番におっしゃったので、誰が観ても(メッセージが)分かりやすい映画なのだと思ってましたが…観る人によって評価も見方も大幅に変わるようです。

因みに「すごく分かりやすかった」とおっしゃった知人は、お寺の奥様でした。
普段、宇宙人など興味をお持ちじゃない方ですが、あの世の話が通じる方は宇宙の話も通じるようです。

ハリウッドアニメ好きの知人は、レプタリアンが登場する処で笑いだし「かわいいキャラクターや」と喜んでましたし、ヘブライ語を勉強するモノ好きな知人は「前半は面白く無かったが、後半なかなか面白かった!」と管理人と似たような反応でした。

同じ映画でも、自分のコンディションによって観る度に印象が違ったりする、不思議な映画でもあります。

しかし、冷静に考えるとアカデミー賞受賞を狙うのは、まだちょっと早いかな!?と思わないでもありません。(あまりに日本アニメ的なのは良いのですが、見終わった後に若干未消化な感じが残る気はします。見応えのある映画をつくるって、そうカンタンではないのですね〜!)

しかし、贅沢を云ってる場合じゃありません。どんな人も観るだけで“為になる映画”ですから、一人でも多くの人に観てもらいたいです。
年々腕を上げてきてますので、次回作が本当に楽しみです!

「宇宙の兄弟達へ」の子房さんの感想デス。

UFO学園の秘密・映画を観てきました



今日は「UFO学園の秘密」というアニメ映画を観てきました

すこしネタばれになってしまいますので知りたくない方は、以下の記事の閲覧に注意願います

粗筋としては、全寮制の学校で、急に勉強が出来るようになってきたけど、精神的に不安定となった女学生がいて、その姉と仲間の学生たちがその原因を探求します

じつはその原因は悪質な宇宙人であるレプティリアンによるもので、主人公たちは善良な宇宙人の力を借りながら対抗していくと言うものです

アメリカのハリウッド映画やテレビドラマなどでは、宇宙人情報がリークされた作品があって、宇宙人情報について進んでいる面がありました

このブログでも以前に『V』や『フォースカインド』、『アバター』、『スターウォーズ』などのアメリカ映画を取り上げたことがあります

他にも『E.T』や『未知との遭遇』など、実在の宇宙人情報を基にしたと思われる作品が幾つもあります

それに対して、日本では宇宙物はありますが、架空の物語でしか無いものがほとんどの状況でした

今回のUFO学園の秘密は、宇宙人情報をあつめて作られた日本では珍しい作品だと思います

宗教映画なのですが、普通の宗教映画にありがちな、教祖をモデルにした人物が現れて、その人を礼賛するようなものは無く、モデルと思しき人物は登場せず、一般の方にも抵抗なく観れる作品に仕上がっていると思います

作品の主題として、様々な宇宙人が地球に訪れ、そして人間として生まれ変わり、魂の向上を目指して地球で生まれ変わっているという内容は、このブログに通じるものだと思います

ですのでこのブログの受け入れられる方には抵抗無く見れるのではないでしょうか

作品自体の出来栄えとして個人的に批評するならば、裏宇宙や霊界や善玉のレプティリアンなど、いろんな設定を入れ込みすぎてしまっているため、後半はすこしストーリーが飛んでしまい、ついていけない人もいるかもと感じます

ここら辺はスパッと切ってしまったほうがストーリーとしてスッキリするかなって思います

あとキャラクターがメインの人物だけで学生仲間の六人くらい登場するのですが、キャラクターの個性があまり立てられていなかったかなと感じます

私的には人物を減らして、それぞれの出身星を別と設定して、星ごとの個性を出したほうが良かったかなと思いました

この映画の特徴として、様々な種類の宇宙人が登場することがあげられます

そしてアメリカや中国の背後には、悪質なエイリアンが潜んでいることを暴露しています

一般公開される映画でそうした情報が公開されるのは凄いことだなと感じます

多くの方が宇宙人情報に目覚めるきっかけになるといいですね

宇宙人情報が多くの方に知れ渡ることによって、人々の意識の変革と、善良な宇宙人との交流にプラスとなり、悪質な宇宙人の活動を押さえられる事となると思います

一般の方に宇宙人情報を広める意義のある作品ですのでオススメの映画です


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ラベル:宇宙、宇宙人
posted by megamiyama at 15:54| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする