2015年10月25日

「国民が知らない反日の実態」というサイトについて

ネットで注目の若手議員小坪しんや氏が、最近のブログ『【知らなかったらシェア】麻原彰晃の父親は朝鮮人だった(米国の論文で指摘)』という記事の中で、「日本の恥」と題して「米国に学会にて、論文としてこのようなことが指摘されているのは、大きな恥である。」と書いておられます。

そして、その論文があることを紹介した貴重なサイトというのが、「国民が知らない反日の実態」で、サイトを立ち上げた運営者と小坪氏は年一回は「研修旅行」をする仲だそうですから、頼もしい限りです。お互いがお互いの“懐刀”になって、今後ますます大きな力を発揮されていく予感がします。(ただ、そのサイトで「幸福実現党の正体」という項目があるのですが、事実誤認が著しく、世間一般の目線と同じレベルで書くなら、書かない方がマシと思われる程、乏しい内容でした。日本人の宗教アレルギーこそ一番「反日的」なのに!と思ったことでした。)

(日本のマスコミが伝えないということを、外国に云われるのは)「日本の恥だ。」「だからこそ早急な是正が必要だ」「この汚名を雪ぎたい。」

と小坪氏は、力強く語りますが、小坪氏のような正義感あふれる、真っ直ぐな日本人にこそ、日本が今、神を見失い、理想(日本のあるべき姿も世界のあるべき姿も)を見失い、政治家もマスコミも国民も衆愚に陥ってしまっていることの恥ずかしさに、先ず目覚めて頂きたいと思います。

理想は神の側にあります。人間の側に立つと、理想より目先の現実に追われます。

先の戦争でこの国を命がけで守ろうとして下さった英霊の方々に、このままでは誰も、恥ずかしくて顔向けできない国に、日本は成り下がってしまいました。

見失ったモノが分からない。日本と日本人の素晴らしさが分からない。“神々”によってつくられ神々によって守られてきた国であることを知らない。八紘一宇の思想は誇るべき日本(そして世界)の理想であり、世界を統べる国として選ばれ、その責務を果たすべく救世主が日本に降り立っていることも知らない。

恥ずかしいことだと思います。

せめて、恥を知る…日本人でありたいものです。

日本人が「正義」に目覚め、「歴史」に目覚め、「政治」に目覚め、「日本そして世界」に目覚めなければ、日本のみならずコノ文明が滅ぶ という岐路に立っていることを知って立ち上がった日本の宗教団体を、売国度Aと認定するサイトが、日本の真性保守の立場だと世界に発信されるなら、恥ずかしいことです。

「国民が知らない反日の実態」というサイトについて、下記のように小坪氏が語っておられるので、抜粋して転載させて頂きます。(尚、「幸福実現党の正体」以外は、断固支持する立場デス。サイトが立ち上げられた趣旨に賛同して紹介させて頂きますが、問題も多々あるようです。)

小坪しんやのブログ https://samurai20.jp/2015/10/asahara/

「【知らなかったらシェア】麻原彰晃の父親は朝鮮人だった(米国の論文で指摘)」(一部抜粋)
2015年10月23日
「国民が知らない反日の実態」

「国民が知らない反日の実態」この名前をどれほどの方が覚えているだろうか。
wikiで構築され、資料庫として機能してきた。
現在は古参となっている保守活動家たちが、
かつて新参であった頃、入門の教科書として愛するサイト。
私もその一人だ。
今になって「新たな資料」を目にしたのは、驚くと共に感慨深い。
そこには主として懐かしさがあるが、様々な思いが去来した。

ネット保守は、戦い続けてきた。
当時、劣勢の中、これらの話は「デマデマ」とレッテルを張られ、
掲示板でも負けることは、しばしばあった。

正しく資料が提示されたとしても、スレが落ちればそれまで。
そこで構成された理論は、次には引き継がれず、言うなれば「ゲームデータがセーブされない」という問題があったのだ。
そこでwikiにまとめ続けることで、資料を編纂しはじめた。
誕生したのが国民が知らない反日の実態というwikiです。

のち。
様々なことがあるが、やはり何をやるにも楽ではなかった。



昔からやってるから偉いとか、
そういうことを言いたいわけではない。

私たちが今、在ること。
いま、戦える状態にあること、
それには、かつて戦ってきた者がいるということを、少しだけでいい、頭の端に置いて欲しい。

その理由はシンプルだ。
ネットの今の動きは、やがてはリアルにも影響を及ぼしていくし
いや、すでに及ぼしているように思う。

ネットで学んだ者がリアルでも活躍していくと想定している。
それこそは、ネットの発言力をさらに高めていくのだと思う。
その際に、ネットがリアルと触れ合う際に、もっとも必要になると思うがこの点だからです。

恐らく知識面の厚さは、ネットで学んできた者のほうが優れているだろう。
リアルの方と接した際、物足りなさも感じるかも知れない。
それが行き過ぎれば、トラブルになってしまう。
だからこそ、相互に敬意を払い合うことを、強く訴えたい。



以下、ちょっとした昔話。
私自身も古くから友人で、実は年に一回、恒例で旅をしている。
旅と言っても、私費で行ってるのに旅行とは言い難く、実態はテーマを絞っての研修視察。
対馬に行ってみたり、原発を見たり。
九州から2人で出て、自動車で東京(靖国神社がゴール)に行って、
途中、浪人中の支部長(当時、自民は野党)をアポなしで電撃的に勝手に激励にまわったり
原発を見て回ったり、とりあえず体当たりでノープランで行ってきた。

一応は計画を立てるものの、なぜか毎年、天災が起きる。
対馬に行こうとしたら、突然の大雪でフェリー埠頭まで辿り着けないとか。
最大のものは、九州に来る直前に東日本大震災。
危うく移動手段を失うところだった。
何度かニコ生とかもした記憶が。

代表管理人、彼自身も一時期は「追いかけられて」いたようで
少なくとも何らかのリスクを感じての活動だった。
表に出てくる存在ではないやり方、インフラの維持が主ではあった。

ただ、「元を潰される」可能性は否定できず
それが物理的に「人を」という危険を、ひしひしと、私たちは感じてきた。

前に出るタイプの、前線を張るタイプの私と
後ろから支え続けた、後衛の彼。
誰からも理解されぬまま、なぞの逃走劇みたいな日々だった。

ネットで戦う私たちだからこそ、
モニターの前を離れ、その地に行き、その場にある人の声を直接聞くことに意味を見出したからでした。


日本の恥
米国に学会にて、論文としてこのようなことが指摘されているのは、大きな恥である。
日本の報道は、「歪んでいる」と指摘されたようなものだ。
私は、これを否定する言葉を持たない。
むしろ指摘し続けたきた立場であるし、
読者の多くもそうであると思う。

しかし。
メディアが歪んでいる事実を、他国において周知されるというのは、極めて重く受け止める必要があると思う。

恥だ。
日本の恥だ。
だからこそ早急な是正が必要だと、私は考えています。

そして、この汚名を雪ぎたい。



知らぬこと、いまも多々あります。


私自身も多々あるし、専門外では特にそう。


驚くような話は、いまも出てくるし


懐かしいサイトに、その情報が掲載されていたことに気付く日もある。


米国の学会にてこのような指摘を受けていたこと、


このような「日本の恥」は


早急に是正されねばなりません。


賛同して頂ける方は、FBでのシェア、Twitterでの拡散をお願いします。


私はこのような指摘を受けていたことに、驚きを禁じ得ません。


一歩、前に出る勇気。
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posted by megamiyama at 09:31| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

近畿の大五芒星について

(例によって遅ればせながら)先日のアイススケートの大会で披露された、羽生譲選手の新作演技のテーマは、「陰陽師」でした。
「イイセンスしているな〜!」と勝手に感心しておりますが、もしかして「時代は今、陰陽師!?」

時代を先取りし過ぎてついてこれない人が多い(笑)「幸福の科学」が世界に先駆けて「宇宙人の実在」と「米・中の国家機密」をサラッとアニメにして発信してみせた、映画「UFO学園の秘密」でも、(陰陽師といえば安倍清明。安倍清明といえば五芒星…の)「五芒星」が、“闇の宇宙人”を追い払うシンボルマークとしてかなり印象的な形で出て来ます。

そんなこんなで、このところ「五芒星」にハマッテいる管理人が、ネットでみつけたのがコレ!


はるかす阿倍野.jpg



近畿の大五芒星。

岐阜の伊吹山
京都福知山の元伊勢
淡路島の伊弉諾神宮
熊野本宮大社
伊勢神宮

の5つ聖地を結ぶと、正確な五角形になります。
そして、その中央のライン上に、平安京、平城京、飛鳥京、そして橿原神宮などが!
近畿の主要な神社がそこにみごとに配置されています。

(一筆書きの☆形をなぞるとすれば、和歌山の熊野本宮大社→滋賀の伊吹山→淡路島の伊弉諾神宮→三重の伊勢神宮→京都福知山の元伊勢→熊野本宮大社の順となります)

世界には、ナスカの地上絵等空から見ないとわからない大きな絵や印がありますが、空から見てもわからない程大きな☆印が、日本にはあるという話デス。

因みに今のままでは☆が逆さまになって見え、これではデビル・スターになってしまうので、「京都御所」を下の結び目に置き、熊野大社を頂点としてはじめて正しい☆形になります。(外国からは「悪魔の国」のように見られることもある日本は、ここで「その見方は逆なのだ!」と云うべきなのでしょう。)

「日本」は一度、天地をひっくり返して見ないとイケナイのかも知れません!

生まれてこの方、気がつけばほとんど「近畿の大五芒星」の中で暮らしてきた関西人の一人として、お遍路ならぬ「☆巡り」!、五芒星の最先端の「熊野大社」を皮切りに☆のラインをなぞりながら…一度はお詣りしておくべし!な気はします。

ともあれ、八咫烏と「那智の滝」という最強の守護神達(どちらもすごく男性的に感じるのは管理人だけでしょうか?)に守られた熊野神社をてっぺんとする近畿の主要聖地が、星形に配置されていると知るだけでも、守護の力は働く気がします。
ネット時代、すでに知る人ぞ知る「近畿の五芒星、聖地巡り」は始まっているようです。
他にも、きっと知る人ぞ知る、地域の五芒星、六芒星も見つかっているのかもしれません。

こうやって深く静かに「知識」が浸透し、神社仏閣を巡るツアーが本格的なブームになってゆけば、土地の気も人の気もあがってゆくのでしょう。人が集えば、神様もパワーアップされるに違いありません。(戦後壊滅的なダメージを受けた「高天原」にも、復興のチャンス到来の予感!?)

余談ですが、やはり皇居は東京から移し、京都か奈良に置くのが一番な気がしてきます。陰陽師的に見るならば…。

知恵袋の記事と一緒に貼っておきます。
https://www.google.com/maps/d/viewer?ll=34.660322%2C135.76355&spn=2.033196%2C2.636719&dg=feature&hl=ja&msa=0&z=8&ie=UTF8&mid=zZSAa7_WAEgc.kMNqweCtfGMA

近畿の大五芒星は、歴史学者の間ではどのように受け止められているのでしょうか?...

akira_kurosumiさん2012/10/2303:36:39
近畿の大五芒星は、歴史学者の間ではどのように受け止められているのでしょうか?一緯度長を持ち、正確な測量術と算術を駆使しなければ描けないもの、という指摘があるようです。
歴史ミステリーの一種ですが、日本書紀と古事記に登場する神話級の有名な神社で構成されています。数多くの神社の中から、たまたま五芒星の形の配置になるパターンが見つけ出されたわけではないことは、一緯度の長さを元に描かれていることから明らかだと指摘する神道関係者がいます。息長氏の巫女神道を伝承する社家の方などが、国防を目的とした護符と指摘しているようです。各神社は7百年頃建てられたものではないかと思われます。そうなると、歴史ミステリーとしては、邪馬台国などと比べればはるかに新しい、文字文化が定着した後の時代に造られた図形ということになるようです。史料が豊富に残っていそうな気がするのですが、歴史学者の視点から研究なさった方はおられるのでしょうか?

グーグルマップ『畿内の大五芒星』http://goo.gl/maps/ZAH9
※本当は、近畿の大五芒星、または大桔梗紋と呼ばれ、関西では巫女神道の家で女系継承されてきた女紋の代表格という話も、神道関係者から得ています。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:4,215 回答数:1


akatamayorihimeさん 編集あり2012/10/2817:49:11
なかなか回答が付かないようですね。近畿の大五芒星は、歴史学者も考古学者も守備範囲ではないと考えているようです。かといって、オーパーツの類でもありません。一緯度長で描かれていますから、偶然の一致でもありません。陰陽師が国防上のオマジナイとして企画し、意図的に描かれたものです。

図形を構成する神社の建設が計画された時代には、日本人は地球が丸いことが分かっていたことを意味します。ところが多くの歴史学者は、江戸時代に渋川春海が地球という言葉を発明したと主張して、それ以降地球は丸いという常識が広まった、といった説を採ります。でも、ルイス=フロイスが信長に地球儀を献上しているので、この説は疑問符が付きますよね。

日本人は古墳時代にはすでに高度な測量技術を持ち、地球が球体だということを知っていたようです。古墳の形はピラミッドよりも複雑で、測量技術がなければ形が歪まないように築くことは不可能でしょう。その知識をもたらしたのは、渡来民族の秦氏のなかでも、古代北イスラエル王国の血を引く人々だったようです。彼等は奈良や京都の沼地を干拓して農地や都を造成していきました。平安京が秦氏が築いた都だということは、日本書紀でも言及されていますよね。土木の専門家が揃っていたのです。モーゼが出エジプトしてからイスラエルを建国し、その滅亡に伴ってシルクロードに逃れて、交易を仕切っていた人々の一部が、中国や日本まで到達しているのです。秦氏のなかには、万里の長城の苦役に耐えかねて逃げ出して、朝鮮半島に移住してきて辰韓(秦韓/後の新羅)を建国し、そこから日本に渡来した人々も含まれています。つまり、ピラミッドや万里の長城の建設に携わった人々の末裔が日本までやって来た結果、巨大な古墳が造れるようになったらしいのです。うちの社家の神庫に、当時の測量術や計算方法を記した算額が奉納されています。また、天体の運行を観察できるカラクリで、渾天儀と呼ばれるものも残っています。中国では、紀元前二世紀頃から使われていたようですね。今はもう錆びて動きませんが、かなり使いこまれた痕跡があるので、陰陽道にハマった御先祖様がいたものと思われます。神庫をよく探せば渾天儀を使った方の日記が見つかるかもしれません。

地球が丸いことはピタゴラスが推論していたし、アリストテレスは月食のときに月面に映った地球の影が円いことに気付いたようです。エラトステネスは紀元前220年頃、アレクサンドリアとアスワン)の距離と緯度差から、地球の円周を4万6000kmと計算しています。当然、エジプトではこのとき一緯度長も判っていたことになりますね。知識を持つ人々がいつ日本に辿り着いたかまでは私にも分かりませんが、エジプトからも幾つかの文化が日本に流入しています。

たとえば、日本の神道の太陽信仰は、エジプトと起源を同じくします。日本は中国大陸の人々が空想した扶桑という神木が生える国とされてきました。朝日が木の中に見える状態を『東』、日が木より高い位置にあるのを見て『杲』、日が木の下にある場合を『杳』と漢字で表現しました。この木は扶桑を指しています。日本では銅鐸や土器に、朝・昼・夕それぞれの太陽を『\』『○』『/』と表現して刻み付けています。エジプトでも日本でも中国大陸でも、朝・昼・夕それぞれの太陽を別々のものとして認識し、信仰の対象としていたのです。宗像や宇佐の三女神に、その痕跡を見ることが出来ます。ペルシャやエジプトには有翼日輪と呼ばれる太陽信仰のシンボルが飾られていますが、日本にもじつは伝わっています。お正月の注連飾りがそれです。これが一般に普及しているもの。https://picasaweb.google.com/lh/photo/P_lUqinmxMV1L9K_emPLlNMTjNZET...そしてこちらが、日本の国旗の原型とされる明姫(アカルヒメ)の御神体の赤い瑪瑙の珠を中心に構成された護符です。https://picasaweb.google.com/lh/photo/MNXrQeIx7LpkQDKtYbFBKNMTjNZET...偽物を作られないように、一般公開や写真撮影を禁じているので、3DCGの画像しか紹介できませんけどね。

五芒星も、同様にしてシルクロードの西から伝わったもののようですが、ナスカの地上絵など比較にならないサイズのこんな巨大な図形を描くのは、日本人ぐらいのものでしょうね。日本人は外国の新しいものが好きでどんどん輸入しては独自に進化させる才能に昔から長けていた、ということの証左でしょう。


質問した人からのコメント2012/10/28 20:22:24

大五芒星のサイズの巨大な図形を描いたのは、日本人ぐらいのものだと思います。巨大な古墳を築くための測量術が、シルクロードの西から伝わったことは、ある程度想像がつきます。日本にどの程度のレベルで伝わって、独自の発達を遂げた結果、あのような巨大な図形になったのか、非常に興味があるので、また機会があればよろしくお願いします。

ありがとうございました。
posted by megamiyama at 13:05| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

映画「UFO学園の秘密」子房(洪)さんの感想

時間が経ってしまいましたが、スピリチュアルブログで人気の子房(洪)さんも、映画「UFO学園の秘密」をオススメされてました!ので、紹介させて頂きます。

しかし、見る人によって、こんなにも見方が変わるのですね〜

管理人が見応えを感じたのは、情報てんこ盛りの後半部分でしたが、子房さんにかかると、

>後半はすこしストーリーが飛んでしまい、ついていけない人もいるかもと感じます

ここら辺はスパッと切ってしまったほうがストーリーとしてスッキリするかな


…ですから、前半はもうちょっとカットできるんじゃないか?(笑)と思った管理人は、子房さんとは真逆の見方をしていたようです。(確かに後半は情報が盛りだくさんすぎて、説明不足な感は否めませんでしたが…)
全体としては、「あの世」と「闇系宇宙人」と「宇宙の仲間(宇宙連合)」と「光の神」の関係は、結構分かりやすく描かれていたと思います。(しかし、「あの世」も「宇宙人」もウソと固く信じて居る人から見れば、ワケがワカラン“でっち上げ映画”かも知れません。)

初日に一緒に観た年配の知人女性が、「良かった〜!こんなおばあさんでも、分かりやすかった〜!」と開口一番におっしゃったので、誰が観ても(メッセージが)分かりやすい映画なのだと思ってましたが…観る人によって評価も見方も大幅に変わるようです。

因みに「すごく分かりやすかった」とおっしゃった知人は、お寺の奥様でした。
普段、宇宙人など興味をお持ちじゃない方ですが、あの世の話が通じる方は宇宙の話も通じるようです。

ハリウッドアニメ好きの知人は、レプタリアンが登場する処で笑いだし「かわいいキャラクターや」と喜んでましたし、ヘブライ語を勉強するモノ好きな知人は「前半は面白く無かったが、後半なかなか面白かった!」と管理人と似たような反応でした。

同じ映画でも、自分のコンディションによって観る度に印象が違ったりする、不思議な映画でもあります。

しかし、冷静に考えるとアカデミー賞受賞を狙うのは、まだちょっと早いかな!?と思わないでもありません。(あまりに日本アニメ的なのは良いのですが、見終わった後に若干未消化な感じが残る気はします。見応えのある映画をつくるって、そうカンタンではないのですね〜!)

しかし、贅沢を云ってる場合じゃありません。どんな人も観るだけで“為になる映画”ですから、一人でも多くの人に観てもらいたいです。
年々腕を上げてきてますので、次回作が本当に楽しみです!

「宇宙の兄弟達へ」の子房さんの感想デス。

UFO学園の秘密・映画を観てきました



今日は「UFO学園の秘密」というアニメ映画を観てきました

すこしネタばれになってしまいますので知りたくない方は、以下の記事の閲覧に注意願います

粗筋としては、全寮制の学校で、急に勉強が出来るようになってきたけど、精神的に不安定となった女学生がいて、その姉と仲間の学生たちがその原因を探求します

じつはその原因は悪質な宇宙人であるレプティリアンによるもので、主人公たちは善良な宇宙人の力を借りながら対抗していくと言うものです

アメリカのハリウッド映画やテレビドラマなどでは、宇宙人情報がリークされた作品があって、宇宙人情報について進んでいる面がありました

このブログでも以前に『V』や『フォースカインド』、『アバター』、『スターウォーズ』などのアメリカ映画を取り上げたことがあります

他にも『E.T』や『未知との遭遇』など、実在の宇宙人情報を基にしたと思われる作品が幾つもあります

それに対して、日本では宇宙物はありますが、架空の物語でしか無いものがほとんどの状況でした

今回のUFO学園の秘密は、宇宙人情報をあつめて作られた日本では珍しい作品だと思います

宗教映画なのですが、普通の宗教映画にありがちな、教祖をモデルにした人物が現れて、その人を礼賛するようなものは無く、モデルと思しき人物は登場せず、一般の方にも抵抗なく観れる作品に仕上がっていると思います

作品の主題として、様々な宇宙人が地球に訪れ、そして人間として生まれ変わり、魂の向上を目指して地球で生まれ変わっているという内容は、このブログに通じるものだと思います

ですのでこのブログの受け入れられる方には抵抗無く見れるのではないでしょうか

作品自体の出来栄えとして個人的に批評するならば、裏宇宙や霊界や善玉のレプティリアンなど、いろんな設定を入れ込みすぎてしまっているため、後半はすこしストーリーが飛んでしまい、ついていけない人もいるかもと感じます

ここら辺はスパッと切ってしまったほうがストーリーとしてスッキリするかなって思います

あとキャラクターがメインの人物だけで学生仲間の六人くらい登場するのですが、キャラクターの個性があまり立てられていなかったかなと感じます

私的には人物を減らして、それぞれの出身星を別と設定して、星ごとの個性を出したほうが良かったかなと思いました

この映画の特徴として、様々な種類の宇宙人が登場することがあげられます

そしてアメリカや中国の背後には、悪質なエイリアンが潜んでいることを暴露しています

一般公開される映画でそうした情報が公開されるのは凄いことだなと感じます

多くの方が宇宙人情報に目覚めるきっかけになるといいですね

宇宙人情報が多くの方に知れ渡ることによって、人々の意識の変革と、善良な宇宙人との交流にプラスとなり、悪質な宇宙人の活動を押さえられる事となると思います

一般の方に宇宙人情報を広める意義のある作品ですのでオススメの映画です


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posted by megamiyama at 15:54| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする