2015年10月31日

SEALDsと共産党議員が安保法案賛成派学生との討論から逃亡  彼らこそ「民主主義」の敵!

サヨク人権派の弁護士からも、「残念だが、SEALsを民主主義の敵と規定せざるを得ない。”→彼等は道路を占拠した香港学生の「雨傘革命」、台湾の国会を占拠した台湾の学生の「ひまわり革命」を暴力学生として排除するという論理になる。」高島章(弁護士) @BarlKarth 12:17 - 2015年10月3日
と云われる始末のSEALDs(シールズ)!

「次の選挙では、安保法案に賛成した議員を全員落とす!」等と公言してはばからず、SEALDsは、そもそも議会制民主主義からは完全に逸脱した反体制集団であることが明らかになってきました。

先日、都内で行われた某学園祭、実行委員会企画の「平和安全法制と憲法」という討論会でも、幸福実現党の学生党員が参加するなら、SEALDsの学生も共産党議員も降りると圧力がかかり、結局幸福実現党側の学生(シールズの学生もおろされた)が討論会に参加できなくなったという「事件」があったようです。

デモで「民主主義の危機!」とか大声で連呼する割には議論の場からは逃げようとする彼らは、やはり、日本の議会制民主主義を根本から否定する、中国共産党の手先と自ら認めたようなものです。

徒党を組むわけでもなく、幸福実現党の看板をしょって、果敢に議論の場に挑もうとした若き勇者達二人こそ、日本の健全な議会制民主主義のマナーを真摯に守ろうとした側だったことが、学園祭実行委員会の学生達にもはっきりわかったのではないでしょうか?

共産党やその配下にあるSEALDsは、一対一の勝負で正々堂々と議論すれば負けると知っている、情けない集団で、どうあがいても勇気あるサムライ達の引き立て役にしかならないことを“今回の事件”は示したと思います。

ツイッターではこうもつぶやかれているようです。

今まで判断を留保してきたが、やはり組織的に言論(情報流通)を 統制しているのは明らかなので、駄目だろ。情報流通の統制は、もっとも悪質な民主主義の敵と言ってよい。
https://twitter.com/BarlKarth/status/650147524913688576


以下は、リバティの記事です。
2015.10.29
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10400

10400_l.jpg

10月下旬に都内の大学で行われた学園祭において、安保法制反対派の良識が疑われる出来事があった。

その学園祭では、学園祭実行委員会によって「平和安全法制と憲法」という討論会が企画された。主催者である実行委員会は、事前にさまざまな人脈をたどり、賛成派と反対派、それぞれの討論参加者を募っていた。安保法制賛成の立場から幸福実現党にも仲介者を通して参加の依頼があり、学生党員2人を登壇させることにした。

幸福実現党側は、共産党所属の宮本徹衆議院議員と、安保法制反対を訴えているSEALDsに所属する学生2人の参加が決まっているとの連絡も受けていたという。

打診を受け、慶応義塾大学4年生の原田翼さんと、青山学院大学3年生の男子学生の2人が参加を名乗り出た。彼らは、「政治活動をしている学生同士、意見交換したい」「賛成派も反対派も日本と世界の平和を願う気持ちは同じ。主張の違いはどこで生じるのかを学びたい」という気持ちで準備をして本番に備えた。


反対派のドタキャン

当日、会場で主催者側と最後の打ち合わせに臨んだ賛成派の学生2人は、そこで驚くべきことを告げられる。

SEALDsの2人が、原田さんが幸福実現党の支持者であることを理由に討論への参加をキャンセルしたというのだ。SEALDsは自由と民主主義を掲げて活動している団体であるはず。特定の思想・信条を持っている人と語り合えないというのは、彼らの言う「民主主義」に反するのではないか。

原田さんは「特定の団体に属し、特定の信条を持っているから断るというのは、彼らが主張している民主主義の考え方と矛盾しています。また、そうした不当な理由で、学園祭という公の場での討論を“ドタキャン"するのは、今やマスコミにも取り上げられ、少なからぬ影響力を持っている団体のすることなのでしょうか。信念を持って活動しているのであれば、正々堂々と議論のテーブルにつくべきです」と憤る。

青山学院の学生も「こちらはしっかり準備をして参加しようとしたのに、あちら側は自分たちの都合でドタキャンしたんです。彼らは直接意見を交し合う民主主義の場をつくることを重視しているはずなのに、なぜ討論の場に姿を現さないのでしょう」と疑問を呈した。


大人気ない共産党議員側の対応

ありえないことは、さらに続いた。

開始直前、討論参加者のうち学生2人の名札が急遽撤去されたのだ。

当日になって、幸福実現党に所属している学生が出ることを聞いた共産党の宮本徹議員側が「討論への参加は見送る」と主催者に告げてきたという。

幸福実現党の担当者は、事前に仲介者を通して、参加する学生2人が幸福実現党の学生党員であることをハッキリと告げていた。だが、何らかの理由で先方には伝わっていなかったようだ。

だが、たとえ当日だったとしても、幸福実現党の学生がいることを聞いて参加を見送るというのはあまりにも大人気ない対応だ。

主催者によれば、「共産党の事務局から待ったがかかった」とのことだが、国民から選ばれた「代議士」として、個人としての説明責任はあるはずだ。ところが、宮本議員側から学生たちに直接の説明は何もなかった。

学生2人は主催者側に「幸福実現党所属の学生という肩書きとは関係なく、一定の政治的信条を持っている学生として参加させてほしい」と食い下がったが、「唯一の反対派の参加が見送られれば討論が成り立たなくなる」という判断により、学生2人の参加はかなわなかった。


安保反対派の「民主主義」って何だ?

この日のために準備してきた2人の落胆は相当なものだった。討論会終了後、2人は帰ろうとする共産党の宮本議員に、「『僕たちが出るから参加を見送る』と言ったのは本当ですか。僕たちが出られなくなったのはなぜですか」と声をかけた。

ところが宮本議員は「私は聞いてないから」といって、その場を秘書に任せ、足早に去っていった。

宮本議員の秘書は、「主催者に不備があり、しっかりとした討論の場ではなかったから、参加を見合わせると言った」と学生に説明した。だが、結局、討論会自体は学生抜きで行われている。彼のいう「不備」とは、学生2人が参加したこと以外には考えられない。

すなわち、宮本議員側は、「幸福実現党が出るなら参加は見送る」と、主催者に事実上の“圧力"をかけて困らせただけでなく、幸福実現党の学生党員の「言論の自由」「思想・信条の自由」を奪ったと言える。

なお、学生2人も、当日まで参加者についての正確な情報を知らされていたわけではない。参加者側には学生の他にも3人の社会人がおり、そのうち2人の参加は当日初めて知ったという。どのようなメンバーがいようとも、自分の発言に自信があるならば問題はないはずだ。今回の反対派の対応は、「安保法制反対に大義はない」ことを図らずも露呈してしまった。

原田さんは「共産党議員の姿勢は、国民の代表者である政治家の資質に欠けると言わざるを得ません。特定の党派を応援しているからといって、学生との議論に応じないというのは疑問です。議員にとっても学生の声に耳を傾ける機会だったと思いますし、私たちも現職議員から多くを学べると期待していました。共産党のいう民主主義は非常に偏っていることが分かりました」と語った。

この件について、宮本徹議員事務所に問い合わせたところ「宮本議員は忙しい。党本部の要請を受けて行ったので、党本部に聞いてほしい」と回答を避けた。

党本部には質問を送ったが、28日(水)現在、回答は届いていない。

安保法制反対派にとっての「民主主義」の中には、賛成派の意見は入っていないのだろうか。そうであるならば、あまりにも都合のよい「民主主義」ではないか。

意見の違いを超えて「正しさ」を求めるのが「民主主義」のあり方でもある。今回、討論から逃げた人たちは、まずは自分たちとは違う意見に真摯に耳を傾けるところから「民主主義」を始めてはどうか。

【関連記事】
2015年9月18日付本欄 安保法案可決へ 国民は反対ありきの野党にうんざりしていた?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10179

2015年10月号記事 学生はSEALDsだけじゃない - 「僕らが出会った真実の歴史」 - 大川真輝常務理事 座談秋レポート
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10079

2015年11月号記事 18歳からの「選活」のススメ - ちょっと政治が見えるとぐっと世界が広がる!
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10204
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2015年10月29日

末法の世とは

ここでもよく紹介させて頂く「大川隆法ネット後援会」のアモ〜レさんは、その昔、未だ「幸福の科学」と縁もゆかりもない学生時代、友人に誘われて初めて訪れたS学会のとある支部で、並み居る大人達相手に論戦を挑み、言い負かしてしまった!という驚くべき逸話を持つ御仁であります。

2013年秋、ブログ「大川髢@ネット後援会」を開設された初っぱなに、その「逸話」をシリーズで披露されておられます。
抱腹絶倒の体験談とあるS学会との、マジバトル体験報告 開戦前夜』http://ameblo.jp/oramorre/entry-11635951338.html
いつか、このシリーズが本になって出版されたら、絶対買って周囲(特に“S”の知り合いが居られる方)に読んでもらいます(笑)

皆に、若き日のアモ〜レさんの“素性の良さ(勇気、行動力、正義感、判断力、優しさ…等等!)を知って頂き、こんな方が必然的に辿り着いた「幸福の科学」という宗教の“素性の良さ”をこの際、はっきり認知して頂かねば!と思います。

何故か?

今が「末法の世」だから…です。


大川隆法ネット後援会(幸福実現友の会)の最新記事を貼らせて頂きます。
http://ameblo.jp/oramorre/entry-12089345366.html
末法とは何か

2015-10-28 21:14:30NEW !
テーマ:アモ〜レ信仰論
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全国のアミ〜ゴの皆様、ようこそ大川隆法ネット後援会へ。(^O^)/

アメリカ海軍がフィリピン沖の南沙諸島に向かいました。

この件に関しては、また後日述べてみたいと思います。(管理人オススメ記事 →「アメリカ フィリピン沖に海軍派遣 警告の予言と世界の未来」http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/84522c0e4fcb07c4a24f5f63cbe98e4a

ある程度予想はしていたのですが、(映画「UFO学園の秘密」)公開元の日本よりも、先行上映されているアメリカの方で、か・・な・・・り、盛り上がっているようですね。
映画UFO.jpg

本来アメリカでの公開予定は6箇所だったのですが、試写会をやって、100箇所の映画会場からオファーが来たのですから。

これは幸福の科学側の事業計画とかではなく、映画の内容が「顧客に見せるべき内容である」と、アメリカの映画館が判断したということですよね。

日本ではまだUFOものは、どうしても各々の趣味の範疇で語られることの多い分野であって、とても残念なことでございます。

しかしアメリカでは、そうではないんですね。

なぜかというと、報告事例だけで、年間何十万人という単位で、アブダクション・・・つまり、宇宙人に連れ去られる事件が起きているからです。

何人・・・ではないですよ。数十万人です。総数は、600万件にも及ぶとも言われています。

驚くべき数字です。

これは報告事例だけですので、記憶を消されている方とかを入れると、アメリカはほぼ、宇宙人の植民地か、実態調査地扱いになっていると思われます。

最近は元空軍職員の女性が、爬虫類方エイリアン(レプタリアン)にレイプされたことを退行催眠で思い出し、それを書籍で出版までしています。sakurasakuya7/e/15b867e3c01c0adaf255cc00268e5a64

アメリカでは電磁波過敏症と言って、電気製品から出る電磁波で身体の調子が悪くなる人が、近年多発していて問題となっています。

そこでアメリカ政府は、一切の電化製品をなくし、電磁波が出ない区域を作って、そこに電磁波過敏症の方を移住させてもいます。(下の画像)

これなどは、ひょっとしたらアブダクションによって、体内にチップを埋め込まれていて、それが電磁波から影響を受けている可能性だってありますよね。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52157036.html

それだけアメリカは、宇宙人やUFOに関しては深刻で、切羽詰った状況下にあるということで、危機意識が強いと思います。

アメリカは、「鬼が島の鬼にやられ放題の桃太郎の村状態」と言えるかも知れません。

とても気の毒なことです。

ところで、UFO関係ではあるのですが、大川隆法総裁ご法話、

「鎌倉でのUFO招来体験―日蓮を救けたまりのような光りものの正体は?―」

を拝聴して参りました。

日蓮聖人とUFO???かも知れませんよね。(笑)

日蓮聖人はご在世中に、大変な迫害に何度も合った方ですが、その中で最大級のもので、竜ノ口の法難というのがあります。

今の神奈川県湘南地方の竜ノ口海岸で、日蓮聖人が斬首されかかったときに、突如天空から巨大な光の玉が現れて、処刑しようとした刀が割れたとか、武士が怖がって、処刑が中断されたという事例があります。

「これって、UFO?」という感じなんですね。

鞠(まり)のように動いた・・・とも言われていますし、流星とかほうき星(彗星)ごときで、武士が怖がるはずありませんから、UFOの可能性が極めて高いんです。

その竜ノ口の法難の奇跡が、日蓮宗系の方々の誇るべきエピソードにもなっているのですが、「それを今回解明してみよう」ということかなぁと思います。

実は私は、日蓮聖人のファンでして。。。(笑)

venusufo.jpg


ちなみに聖書の予言者では、エリヤの信奉者です。(爆笑)


いや、弘法大師さまも尊敬しているのですよ。

でもこのお二人、幸福の科学的には、ぜんぜん対立しないんですね。(爆笑)

幸福の科学には、他の宗教の信者さんだけでなく、現役の会長さんとかが学べる宗教なんです。

はい、イエスキリストも、マホメット(ムハンマド)も、共存共栄できるのが、幸福の科学なんですね。

仏教徒には新たな仏教に見え、キリスト教徒には現代版のキリスト教に見え、イスラム教徒には洗練されたイスラム教に見え、神道を信じている方には日本神道復興の教えに見える。


それが、幸福の科学です。

なぜそんなことができるのか?

それは、「大川隆法総裁が仏陀(神々の師)だから」としか言いようがないです

つまり「光源はひとつ。」ということです。

そういう価値観が当たり前になるように世界に定着すれば、世界は宗教戦争の時代を追え、人類はひとつになれると思うのです。

要するにそれで世界は、「宗教で殺し合いするなんて、信じられない!」という価値になれるんだと思うんですね。

9111_l.jpg

http://the-liberty.com/article.php?item_id=9111


現代は世界中で宗教戦争がおき、そして今の日本での宗教は、残念ながらあまり評判がよくありません。


現代人は信仰深い人であっても、本音ベースで言えば、宗教より科学を信じ、宗教よりもマスコミを信じていると思います。


これは人間視点で言えば、神仏への信頼感が揺らいでいる時代だと言えると思います。


神仏への信頼が揺らいでいる時代こそ、「末法」なのではないでしょうか?

これは、神仏の子人間にとっては危機です。

法華経に説かれた末法思想は、このことを言っているのだと思います。


日蓮聖人が活躍した鎌倉期は、戦乱や飢饉の多かった時代ですが、人々には確かな信仰心がありました。

世界レベルで神仏への信頼感そのものが揺らいでいり現代こそ、末法です。

末法に、現れない仏陀はいません。

法華経の予言どおり、仏陀は再び現れているのです。



それでは、またのお越しを。(^O^)/
posted by megamiyama at 09:54| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大川髢@ネット後援会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

小坪しんや氏が謝罪記事を書きました!


【知らなかったらシェア】麻原彰晃の父親は朝鮮人だった(米国の論文で指摘)https://samurai20.jp/2015/10/asahara/の記事に問題があったようです。

昨日ココには、この記事のタイトルだけ紹介し、記事の元になった小坪氏の知人のサイトについて書きましたが、結論から云うと、現役の議員が取り上げるべき記事ではなかったようです。

コメント欄の真摯な指摘もあって、さっそく「お詫び」の記事を書かれています。
【お詫び】一部記事の修正と、経緯の報告及び再発防止について https://samurai20.jp/2015/10/owabi-2/

問題の記事のソースは、小坪氏が信頼する知人が「重要管理人」をつとめるサイト情報で、「紹介された文章は「論文」からの引用ではなかった」コトを、ブログの愛読者(つまり支援者)に指摘され、今回のお詫びとなりましたが、その中で、記事を書いた経緯や狙いに触れ、最後に「嬉しかったこと。」と題して次のようなコメントを書かれています。

嬉しかったこと 1
この指摘が保守陣営からあげられたことです。
検証に主を置き続けてきた私でありますが、意図的に脇を甘くしたエントリであったとは言え、ここまで外すとは思っておりませんでした。
その際に、左派ではなく保守陣営が率先して動いたことを嬉しく思います。
訂正を表明するエントリにて嬉しいもへったくれもないとは思いますが、層の厚さと、かつてはネットが苦手とした部分が相当に強化されていると感じました。

嬉しかったこと2
それは一重に、論文の存在が確認できなかったことです。
最大の同盟国アメリカにおいて、学会で「日本のメディアは韓国に媚びている」「情報が歪んでいる」と発表されることは、大きな問題であります。
これは(事実であれば)本当に大きな問題だと思っております。
海外で発信された場合、取り消しなどは極めて難しい。
捏造の従軍慰安婦や南京に比較すれば軽い問題かも知れませんが、同列の問題として取り上げるつもりでした。

その問題を提起したのが、今回、修正したエントリでありますが、
そもそも、そのような問題はなかったわけであります。
これについては、ほっとしたというか、素直に嬉しいと考えております。

以上。

率直に記事の問題点を認め、さっそくお詫び記事を書いたこと。
その内容が、弁解に終始するのではなく、日頃の覚悟を表明する一種の決意表明にもなっていること。
小坪議員のブログ活動を見守る支援者への感謝や敬意をしっかり表明されたこと。

を改めて評価し、ますます信頼して応援しようという気になった、今回のお詫び記事でした。

ご本人が一番覚悟しておられますが、頭角を表せば表すほど狙われますので、今後も足元をすくわれないよう、くれぐれも情報の発信には気をつけて頂きたいものです。(脇が甘い匿名ブロガーの一人としては、ひとの心配より、自分が発信する情報に対する責任感と守りを固めるのが、先決ですが…)

建設的な議論をする為に、そして“自分勝手な思い込み”や“固定観念”から自由である為には、小坪議員のように、間違いに気づいたらスグに修正し、自分も他人も進化の途上であるという謙虚で愛のある姿勢が重要ですね。(その進化の途上で、神ならぬ人間がネット上で「コレが絶対に正しい!」とか、「絶対に間違っている!」とか言葉で争う位は、奨励されて然るべきではないか?とは思ってますが…。結局、自由な議論さえできれば、怖れることは何も無い気がします。三人寄れば文殊の知恵…も出て来ます。)

小坪氏のフライングということで一見落着しそうですが(しなけりゃオカシイ!)、小坪氏の云うように、意外にサヨクの突っ込みが弱いのは、論戦になると手強い相手だという認識されている証拠なのではないでしょうか?

そして、彼のブログ支援者が、彼に勝るとも劣らない“つわもの”揃いであることも、今回の一件で判明しました!

日本を舐めたらアカンぜよ!

ということが、こんなネットの片隅にも、現れているようです。

「記事」を読んで一部抜粋にせよアップし、一部批判したにせよ(笑)、基本的には小坪氏の活動とその友人のサイトの趣旨には大いに共感し応援する立場の当ブログとしても、脇の甘い記事を書いて足を引っ張ってはイケナイと自戒したことでした。(今回のエントリーは一応、“件のサイト”に対する“突っ込み”記事でしたので、「当たらずとも遠からず…」の内容にはなっていたかとは思います。)

ということで、「国民が知らない反日の実態」について、「幸福実現党の正体」について書かれた記事以外は断固支持します と云う文言は訂正します。(ソレ以外にも問題のある記事がたくさんあるらしいデス…

以下は、小坪しんやのブログの記事の問題を、いち早く指摘した“兵庫のオヤジ”さんのコメントです。

https://samurai20.jp/2015/10/asahara/
兵庫のオヤジ のコメント:
2015年10月25日 2:41 PM

先生は、個人のブログのここを読んで、原文も確かめずに記事を書いたのではありませんか?
ttp://blogs.yahoo.co.jp/jeyandken/33836390.html
>しかし下記の論文はそれらとはまったくの逆である。
このアメリカの大学教授がウソの論文を書いたとは報じられておらず、今現在内容に関して論争や訂正も行われていない。
また、教団が数々の凶悪事件を起こす前から、教団を追及していたジャーナリストの江川紹子氏も【朝鮮籍の子:松本智津夫として生まれた】と裁判傍聴記録で確認している。(1 )
米大人類社会学のJames Lett教授 「The Aum Cult, the Cult of Poison Gas」より(ウェブ魚拓 )

この「ウェブ魚拓」のリンク先にある”The Aum Cult, the Cult of Poison Gas”
は、すでに上のコメントで書いた通り、「学者の論文」等ではなく
Copyright c 1995 by Jonathan Vankin and John Whalenと書いてあります。
Jonathan Vankin and John Whalenというのは、調べてみると、大衆向けの陰謀本のような軽い読み物を扱う編集者。日本でいえば『ムー』のような感じでしょうか。
でこの文章の内容から判断して、日本の週刊誌の記事をそのまま要約して英語にしただけのもののようです。麻原父親朝鮮人説の根拠は、「ある日本の週刊誌」とはっきり書いてある。

”One weekly reported that Asahara’s own father is Korean. The conservative daily press and TV won’t touch that one, for fear of stirring up anti-Korean resentment and, possibly, alienating the South orean government which Japan has recently been bending over backwards to befriend.”

「週刊現代」平成7年5月27日号「麻原オウム事件の『全真相』」に掲載された栗本慎一郎氏の「麻原オウム真理教と統一協会を結ぶ点と線」の内容に似通っているので、おそらくこれが元ネタでしょう。
世界を騒がせた事件だったので、この編集者たちが日本の新聞雑誌から人を使ってネタ集めをして、それをそのまま利用したものと思われます。
私も昔、大学院生時代、物書きやNHKの人間の依頼で、ある国の新聞雑誌を読んでネタを探し、日本語の要約文を手渡すというバイトをやったことがあります。依頼者の方は、原文は読まず、私の要約文をそのまま使っていました。
こんなものを「学者の論文だから信頼できる」などと仰々しく記事にされると、先生だけでなく、保守の陣営で在日やサヨクと戦っている人たちの発言の信ぴょう性が著しく損なわれます。
善処をお願いいたします。先生には、自分の政治活動で直接得られた、確実な情報だけを発信してもらいたい。
ラベル:人間・天才
posted by megamiyama at 12:35| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 真性保守 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする