2015年08月07日

「安保法制」騒動は、今年最大のマインドコントロール

見解の相違がある人にも、ご自分から積極的にアプローチされることも多い「弥栄の会」のやしろさんの実感によれば、最近マインドコントロールされた「チャネラーのような人」が増えているそうです。

天皇陛下が人間宣言をされてからというもの、日本精神の支柱が大きく傾き、更にGHQによる意図的・徹底的な情報統制と検閲(これもWar Guilt Information Programの一環)の結果、国民が日本精神の根幹を見失って久しい日本ですが、戦前の“古き良き日本”を知る世代も世を去りつつある今、戦後教育のひずみがいよいよ表に出てきたのかも知れません。

今や「神国日本」というと一笑に付され、日本が神代の昔から続く世界最古の国であると信じる人も居りません。

しかし、日本の「安全保障(なんで国防と言えないのでしょう?)の根幹を支えるのは「日米同盟」しかないことはどう考えても明らかなのに、未だに“アメリカの戦争”に巻き込まれることだけを恐れ、中国の脅威など問題にもしないサヨクな日本人の頭の構造は、どうなっているのでしょう。

宗教と聞けば、カルトだ何だと警戒し頭から否定してかかる彼らこそ、「神国日本」を貶める無神論共産主義(=神をないがしろにする悪魔の思想)に洗脳された、哀れむべき日本人でしょう。(つまり、視点が全く逆。どちらを正義とするかの判断が日本と世界の未来を決定づけるでしょう。)

世界がサヨク化する(オバマ・アメリカ然り、メルケル・ドイツ然り‥)中、世界の主流であるはずの“神の居る民主主義”(自由民主主義)が、間違っても、神の居ない民主主義(共産主義)に飲み込まれないよう、日本を取り戻す必要があると感じます。


http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20150721-1
07.29

「チャネラーのような人」が最近増えてきた【日本の危機】

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(以下、記事の後半だけ抜粋します。)

私はまた、日本民族全体が精神をこじらせている状況が今あると考えております。

日本人のトラウマは敗戦です。敗戦という日本人のトラウマの上に、戦勝国であるアメリカがWGIP(War Guilt Information Program)というマインドコントロールプログラムを上塗りした結果、日本人は、自民族に対して、そして自分に対して自信と誇りを持てなくなりました。
自分に対して自信を持っていない親が子育てをするので、子供は大人になっても自立できません。子供のいじめの問題も、これと無関係ではありません。
そしてWGIPは、日本社会の中に、日本人同士が被害妄想を起こして二つに分裂して対立する仕組み(対立誘導装置)を、大学(学者)やマスメディアなどの中に仕掛けました。

今年最大のマインドコントロールが安保法制騒動です。たとえ根拠が無くとも、マスメディアや大学の先生が「戦争」という言葉をただ連呼すれば大衆の脳に刷り込みが行われて、様々な妄想が膨らんでいき、反政府運動が起きてしまう。
平和という同じ志を持った同じ国の人間同士が、こんなおかしな対立をするような時代は早く終わらせたいものです。

安倍さんは戦争をする気だ・・・・  
安倍さん本人が全然そんなことを言っていないのに、大衆が全く根拠の無い妄想を信じて疑わない。皆がチャネラーのような人とマインドコントロールされる人になってしまっているのが現状です。もしその人の意識がニュートラルであるならば、このような思い込みは起こらないはずです。
日本国の慢性病は民族精神分裂症です。 

↓こちらが、戦争マインドコントロールから解かれるページです。
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20150721-1

(やしろたかひろ)


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http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0055
posted by megamiyama at 10:49| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団的自衛権、国防、安全保障問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする