2015年08月06日

中国の工作員によって潰される日本の安保法制の実態!青山繁晴さん解説


「弥栄の会のブログ」でおなじみの“やしろ”さんの別ブログ「弥栄のさえずりブログ」の最後に紹介されている青山繁治さんの解説が、衝撃的だったので、先に紹介させて頂きます。

「敗戦後、GHQによって「護憲左翼」と「親米保守」に分かれて互いに喧嘩をさせる「対立誘導装置」が仕掛けられている」日本ですが、護憲派左翼が中国に操られていることに、国民が気付くのはいつなんでしょう。

そもそもの発端は、GHQによるWGIP(War Guilt Information Program)と言われるマインドコントロールプログラムにさかのぼりますが、今も尚、その延長線上にある日本で、中・韓の工作員が大手を振ってデモをしかけているのは、ネットでは衆知の事実となりました。

しかし、政権中枢に入り込んで安保法案潰しの為の工作が、今現在仕掛けられているとなると、さすがにぞっとします。

しっかりしてよ、自民党!

それでも日本の政党ですか?



中国の工作員によって潰される日本の安保法制の実態!青山繁晴さん解説




http://y-iyasaka.sblo.jp/

弥栄のさえずりブログ
2015年07月29日

戦争マインドコントロール

戦争を避けるという視点から考えて、政治学の基礎を学んでいる人たちは、自分の頭で考えて、今の集団自衛権反対運動がいかにおかしいものかということが分かります。
しかし、そうではない一般の人々は、意図があってウソをついている大学の先生やマスコミが言うことを、いとも簡単に信じてしまう。

戦争をしないために、現段階では個別的自衛よりも集団的自衛権がベターです。将来の目標は非武装です。
その理由は、この記事にまとめてあります。
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20150721-1

今回の問題は、男性社会の中で行われていることですから、何が正しいかを考えるにあたってスピリチュアルは不要です。私は「左脳だけ」でこれをまとめました。
しかし、今回の問題では安倍さんが言っていないことを、言っているかのように騒いでいる人たちは、まるでチャネリングをやっているかのようです。

私のブログの以前の記事で、日本は敗戦後、GHQによって「護憲左翼」と「親米保守」に分かれて互いに喧嘩をさせる「対立誘導装置」が仕掛けられている話を紹介しました。
それは、WGIP(War Guilt Information Program)と言われるマインドコントロールプログラムの一環として行われています。
その仕掛けがあるために、政治家が本当に日本のために良いことをやろうとすると、必ず内部分裂やマスコミの世論操作が起きて潰されてしまう仕組みがあるのです。
今回の集団的自衛権をめぐっては護憲左翼と親米保守が対立せずに一体となっています。中韓の思惑と、未だに作動し続けているGHQの占領政策の作用とが負の相乗効果となり、強力な反政府勢力になっている状況です。

その対立装置は、主に役所や大学(学者)、マスメディアなどに仕掛けられています。
そして、アベノミクスの第三の矢は、役所や大学などの改革でした。ところが、その相手が先手を打って中国と共闘し政権倒しを始めているのです。
そのことについて、政治ジャーナリストの青山繁晴さんが、確かな情報としてこのように発言しています。
https://youtu.be/m17eNJ9KOK8




posted by megamiyama at 15:10| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団的自衛権、国防、安全保障問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大麻取締りは魔女狩り文化の遺産


「弥栄の会ブログ」さんのおかげで、武田教授を見直しました(笑)
原発事故の後、あっさり「反原発」の立場に鞍替えして、放射能の恐怖を煽る側に回ったときには、科学者として節操がない(失礼!)気がして、がっかりさせられましたが、最近は、二酸化炭素温暖化説の怪しさを暴いてみせたかつての武田教授が戻ってきたよう!

おかげで、脱法ハーブを違法ドラッグに言い換えようが、専門家から見れば、「そもそも法律がオカシイ!」ので、問題は解決しないということがよくわかりました。

そもそも‥日本国憲法からして‥、“日本の為にならない(つまり戦勝国の平和を守る為の)憲法”だと知っていながら70年もそのまま放置してきた国ですから、おかしくならない日本人の方が不思議なのかも。

去年の記事ですが、脱法ハーブについての武田邦彦教授の独自の見解、参考になります。

2014.12.28

大麻取締りは魔女狩り文化の遺産 (中部大学 武田邦彦)

武田邦彦教授の音声メッセージより。




最近、脱法ハーブの事件が多い。

かつて、麻薬を合成することができず、「ケシ」などの植物から抽出したり、その植物そのものを煙にして吸ったりしていた。ケシ、大麻などがそうで、ケシ、大麻は痲薬ではなく植物で、科学が発達していなかったので、仕方なく痲薬のように扱っていた。

かなり前から「ケシ」の方は植物のケシを規制せずに、アヘン、コカイン、ヘロインなどの薬物を規制していた。古いアヘンは混合物だが、ヘロインはアヘンから採れる単一の薬物(モルヒネという痛み止めの薬)であり、コカインもコカから採れる単一の化合物である。だんだん規制は科学的合理性を持ったものに変わっていく。

お酒の場合もそうで、お酒も痲薬の一種、規制されていない痲薬、あるいは20歳以下は禁止されている痲薬と言っても良い。
だが、昔は日本酒、ビールなどということで規制されていたが、今では、「ノンアルコールビール」は1%以下のアルコールしか含まれていないので酒税法の対象でもなく、また未成年が飲んで咎められることはない。

「ノンアルコールビールを飲んだら酒気帯び運転で逮捕された」というのは笑い話になる。
ところが、大麻は植物なのに、「大麻取締法」で痲薬と同様に規制されている。だから、大麻のなかの麻薬成分はテトラヒドロカンナビノールだとちゃんと判っているのに、それを含まない産業用大麻を育てていても、警察は逮捕する。

これは笑い話であり、アルコールの入っていないビールという名前のものを飲んだら未成年でも逮捕されるということはないのに、大麻の場合にはそれがまだある。日本の科学の後進性、魔女狩り文化が残っていて、「大麻」という「植物」を育てただけで逮捕されるという悲惨な例が後を絶たない。
私はこのような「非科学的」なことをしていると犯罪を呼ぶと警告をしてきたが、それが「脱法ハーブ」事件で多くの犠牲者を出すことになった。

それでもまだマスコミは非科学性を発揮して、毎日のように報じている。本当の原因を明らかにしないと犠牲者は増えるばかりである。

アヘン、ヘロイン、コカイン、大麻、覚せい剤・・・などで規制するのではなく、「向精神作用薬物」などで社会で禁止すべき「薬物」を規制しなければならない。
科学でなんでも合成できる時代に昔の状態を引きずっていれば、犯罪は止められない。「大麻」は植物であって痲薬ではなく、「覚せい剤」は「覚醒する」から痲薬なのではなく、そのもたらす精神作用を社会が許さないのだ。

大麻を規制しているので、本来、規制すべき大麻に含まれるテトラヒドロカンナビノールは扱って良いことになり、それをハーブにつければ「脱法ハーブ」になる。
法律的に「脱法」した状態のハーブであり、立派な痲薬だが、アホな法律のために販売された。

なぜ「大麻」を規制して、テトラヒドロカンナビノールを規制しないのかというと、第一に厚労省、警察署、専門家が「化合物がわからない人たち」であること、第二に「逮捕する利権が大きい」ということだ。また新聞やテレビは記事にできるので良い。

「大学生が下宿の押し入れで大麻を育てていて、逮捕された」となると、大騒ぎになり、大学は「学生を厳罰に処し、綱紀を粛清する」と学長が発表する。
しかし、その多くが「テトラヒドロカンナビノールを含まない大麻」であり、未成年がノンアルコールビールを飲んだから退学させるという類の「頭が回らない学長」である。
悪法も法だから処分するのは仕方がないが、同時に「本来、麻薬でもないものを規制する-と学生が間違って犯罪の道に入るので、合理的な規制を求める」という声明ぐらいは出さなければならないだろう。

「脱法ハーブ」を「違法ドラッグ」と言い換えて批判を逃れるなど児戯に類することで、この際、「向精神作用をもつ薬剤で社会が認めないもの」の一覧表をつくり、「麻薬取締法」で規制しないと、今はこのような科学的合理性をもった規制法も存在しない状態だ。

現在の日本社会は合理的でないものでも、それを言うとバッシングされることがあり、時には社会から葬り去られるといった酷いこともある。
特にマスコミなどは、バッシングされないか、不当に貶められないかとビクビクしているので、このような麻薬の問題を正面から取り上げる「勇気」すら無い。テレビで取り上げるように要請しても「そんな番組を組んだら、痲薬を容認しているように思われる」ということで躊躇されてしまう。だからいつまでも大麻や痲薬の問題は議論されない。

その躊躇こそが犠牲者を出している理由なのだが。

平成26年12月19日 武田邦彦 http://takedanet.com/

posted by megamiyama at 13:43| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする