2015年08月06日

大麻取締りは魔女狩り文化の遺産


「弥栄の会ブログ」さんのおかげで、武田教授を見直しました(笑)
原発事故の後、あっさり「反原発」の立場に鞍替えして、放射能の恐怖を煽る側に回ったときには、科学者として節操がない(失礼!)気がして、がっかりさせられましたが、最近は、二酸化炭素温暖化説の怪しさを暴いてみせたかつての武田教授が戻ってきたよう!

おかげで、脱法ハーブを違法ドラッグに言い換えようが、専門家から見れば、「そもそも法律がオカシイ!」ので、問題は解決しないということがよくわかりました。

そもそも‥日本国憲法からして‥、“日本の為にならない(つまり戦勝国の平和を守る為の)憲法”だと知っていながら70年もそのまま放置してきた国ですから、おかしくならない日本人の方が不思議なのかも。

去年の記事ですが、脱法ハーブについての武田邦彦教授の独自の見解、参考になります。

2014.12.28

大麻取締りは魔女狩り文化の遺産 (中部大学 武田邦彦)

武田邦彦教授の音声メッセージより。




最近、脱法ハーブの事件が多い。

かつて、麻薬を合成することができず、「ケシ」などの植物から抽出したり、その植物そのものを煙にして吸ったりしていた。ケシ、大麻などがそうで、ケシ、大麻は痲薬ではなく植物で、科学が発達していなかったので、仕方なく痲薬のように扱っていた。

かなり前から「ケシ」の方は植物のケシを規制せずに、アヘン、コカイン、ヘロインなどの薬物を規制していた。古いアヘンは混合物だが、ヘロインはアヘンから採れる単一の薬物(モルヒネという痛み止めの薬)であり、コカインもコカから採れる単一の化合物である。だんだん規制は科学的合理性を持ったものに変わっていく。

お酒の場合もそうで、お酒も痲薬の一種、規制されていない痲薬、あるいは20歳以下は禁止されている痲薬と言っても良い。
だが、昔は日本酒、ビールなどということで規制されていたが、今では、「ノンアルコールビール」は1%以下のアルコールしか含まれていないので酒税法の対象でもなく、また未成年が飲んで咎められることはない。

「ノンアルコールビールを飲んだら酒気帯び運転で逮捕された」というのは笑い話になる。
ところが、大麻は植物なのに、「大麻取締法」で痲薬と同様に規制されている。だから、大麻のなかの麻薬成分はテトラヒドロカンナビノールだとちゃんと判っているのに、それを含まない産業用大麻を育てていても、警察は逮捕する。

これは笑い話であり、アルコールの入っていないビールという名前のものを飲んだら未成年でも逮捕されるということはないのに、大麻の場合にはそれがまだある。日本の科学の後進性、魔女狩り文化が残っていて、「大麻」という「植物」を育てただけで逮捕されるという悲惨な例が後を絶たない。
私はこのような「非科学的」なことをしていると犯罪を呼ぶと警告をしてきたが、それが「脱法ハーブ」事件で多くの犠牲者を出すことになった。

それでもまだマスコミは非科学性を発揮して、毎日のように報じている。本当の原因を明らかにしないと犠牲者は増えるばかりである。

アヘン、ヘロイン、コカイン、大麻、覚せい剤・・・などで規制するのではなく、「向精神作用薬物」などで社会で禁止すべき「薬物」を規制しなければならない。
科学でなんでも合成できる時代に昔の状態を引きずっていれば、犯罪は止められない。「大麻」は植物であって痲薬ではなく、「覚せい剤」は「覚醒する」から痲薬なのではなく、そのもたらす精神作用を社会が許さないのだ。

大麻を規制しているので、本来、規制すべき大麻に含まれるテトラヒドロカンナビノールは扱って良いことになり、それをハーブにつければ「脱法ハーブ」になる。
法律的に「脱法」した状態のハーブであり、立派な痲薬だが、アホな法律のために販売された。

なぜ「大麻」を規制して、テトラヒドロカンナビノールを規制しないのかというと、第一に厚労省、警察署、専門家が「化合物がわからない人たち」であること、第二に「逮捕する利権が大きい」ということだ。また新聞やテレビは記事にできるので良い。

「大学生が下宿の押し入れで大麻を育てていて、逮捕された」となると、大騒ぎになり、大学は「学生を厳罰に処し、綱紀を粛清する」と学長が発表する。
しかし、その多くが「テトラヒドロカンナビノールを含まない大麻」であり、未成年がノンアルコールビールを飲んだから退学させるという類の「頭が回らない学長」である。
悪法も法だから処分するのは仕方がないが、同時に「本来、麻薬でもないものを規制する-と学生が間違って犯罪の道に入るので、合理的な規制を求める」という声明ぐらいは出さなければならないだろう。

「脱法ハーブ」を「違法ドラッグ」と言い換えて批判を逃れるなど児戯に類することで、この際、「向精神作用をもつ薬剤で社会が認めないもの」の一覧表をつくり、「麻薬取締法」で規制しないと、今はこのような科学的合理性をもった規制法も存在しない状態だ。

現在の日本社会は合理的でないものでも、それを言うとバッシングされることがあり、時には社会から葬り去られるといった酷いこともある。
特にマスコミなどは、バッシングされないか、不当に貶められないかとビクビクしているので、このような麻薬の問題を正面から取り上げる「勇気」すら無い。テレビで取り上げるように要請しても「そんな番組を組んだら、痲薬を容認しているように思われる」ということで躊躇されてしまう。だからいつまでも大麻や痲薬の問題は議論されない。

その躊躇こそが犠牲者を出している理由なのだが。

平成26年12月19日 武田邦彦 http://takedanet.com/

posted by megamiyama at 13:43| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

もし「小松左京」が生きていれば‥‥

日本が、原子力発電を石油に変わる夢の新エネルギーとして受け入れ、前途洋々たる高度経済成長を遂げていた幸せな時代に、成功したSF作家の第一人者である小松左京氏が、「日本沈没」など予言的警告の書を次々に発表していたことはあまりにも有名です。

小松左京氏の作品は、ハッキリとした問題意識を持って書かれたものが多く、当時どちらかといえば星新一など軽妙でスマートな作品を好んで読んでいた若かりし日の管理人にとっては、少々荷が重く、読みそびれたまま今に至りますが、今から思えば、彼の問題意識は他の作家に比べて群を抜いていたのだと思います。

その小松左京氏が、あの世から大川総裁に呼び出され、何を語ったか?今、何を考えているか?
大変、興味があります。

いまも原発推進派でしょうか?それとも‥?

特に、<日本が沈没しないための新しいヒントやアイデア>について、何を語ったのか、是非知りたいものです。
「あの世」の霊人と「この世」の人間が一致協力して、コトにあたればこんなに心強いことはありません。

こんな贅沢が許される時代が、他にあったでしょうか?

降参するなら「周近平」ではなく、神様だろうが悪魔だろうが宇宙人だろうが、手当たり次第、瞬時に呼び出してみせる「大川隆法幸福の科学総裁」に降参するべきとは思いますが、用心深い日本人ほど「中国」も「大川総裁」も両方軽く見て、結局日本を滅ぼす張本人となりつつあることに、いつになったら気付くのやら。

気付いた時にはもう手遅れ‥とならない為に、また一人霊人が“あの世の証明”に一役買おうと「幸福の科学」に降りてこられました。

信じようが、信じまいが、良いアイデア(良い考え)と思えば、参考にして取り入れる度量位は持ち合わせたいものです。

咲く也さんの「理想国家日本の条件‥」で見つけた記事です。
http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/4ebf9478c9c411b7af3b61c94a481bf6?fm=rss

作家・小松左京氏の霊言/【CM動画】

2015年08月02日 01時47分08秒 | リバティ 学園 幸福実現党 関連  
http://blog.goo.ne.jp/eternal-h/e/9f670fc958e2fa6c0a4df23cd470aece


危機に立つ日本さんより

小松左京の霊言【CM動画】


2015/07/17 に公開


「小松左京の霊言」

作家・小松左京氏の霊言/『日本沈没』『復活の日』『首都消失』など、小説や映画など-を通じて「未来への警告」を発していた著者による未来予測/2種類の天変地異について-/日本が沈没しないための新しいヒントやアイデア/理系的発想で日本を防衛する方法/-小松左京の語る「未来を開く力」とは/未来社会に関心ある人が集まっているあの世の”-未来学会”/あの世のベストセラー小説は地上で現実化する?

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<公開情報>
所要時間:104分
種類:霊言
公開期間:2015/7/14〜
場所:精舎, 支部, 拠点, 布教所, 海外


「小松左京の霊言」

作家・小松左京氏の霊言/

『日本沈没』『復活の日』『首都消失』など、小説や映画など-を通じて「未来への警告」を発していた著者による未来予測/

2種類の天変地異について-/

日本が沈没しないための新しいヒントやアイデア/

理系的発想で日本を防衛する方法/-

小松左京の語る「未来を開く力」とは/

未来社会に関心ある人が集まっているあの世の”-未来学会”/

あの世のベストセラー小説は地上で現実化する?


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<公開情報>
所要時間:104分
種類:霊言
公開期間:2015/7/14〜
場所:精舎, 支部, 拠点, 布教所, 海外
http://info.happy-science.jp/lecture/...

posted by megamiyama at 14:50| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする