2015年07月31日

人間次第

“私”が自分の人生に責任を負わねばならないように、“私達(人類)”は、世界の未来に責任を持たねばならないのは、当然と言えば当然ですが‥。

2009年ブログの世界に飛び込んで以来、個人的に注目してきた二つのスピリチュアルブログ「宇宙の兄弟たちへスピリチュアルブログ」と「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示」は、それぞれ独自の視点をお持ちで、見解を異にすることもなくはないようですが、「災害と祈り」については全く一致しておられます。

未曾有の天変地異の予兆を前にして、人間に出来る最善のことは、神に祈ることなのかも知れません。

一見、無力に思えますが、神の力を信じ祈ることは、人間の善性を信じ行動の規範とすると同義ですから、人間の傲慢や憎しみや恨みの感情を鎮め、何より神の怒りを鎮めることに、大いに力を発揮するでしょう。

たかが、人一人の思い‥ですが、つもり積もれば、未来を変える大きな力になることを信じることも、信仰心の表れ。
やはり、人は皆、人間の善性を信じることで未来を切り開いてゆく“生き物”のようです。

最近のブログは、スピリチュアルか否かを問わず、各自の危機感のなかで、バランスのとれたただ一点を探しているうちに、期せずして同じ答えにたどりついている気もします。
右も左も、保守も革新も、皆日本人。そして、皆地球人であることに、こころある人から、目覚めはじめたようです。

http://japan-spiritual.blogspot.jp/2015/07/blog-post_28.html

災害は祈りでおさまるか 


Q、災害はみんなが願えばおさまりますか?



A、多くの人の願いというより祈りによって緩和されることはあるでしょう

ただし、その災害のおこる原因があった場合に、それを取り除いたり、改善されなければ、完全になくなることはないでしょう

災害の発生には、人々の変化を促す側面があり、時代の移り変わりの時には多くなることがあります

現在もまさしくそうで、人々の意識の変化を促されている面があるものと思われます


http://696.kibanamano.net/archives/52228651.html

人間次第


今この時、大きなる災害、人災、何が起こるも不思議にあらず。
特にこの8月、9月、よくよく用心し過ごすべけれ。
この地球には常に毒出し浄化必要なれば、地震も噴火もほどほどの規模で起こるが望ましき。
神は今この地球の毒出しを図られ、穢れの一つも残らぬほどに浄化せんとさるるも、その現象も、人の心にて弱めることできようぞ。
そもそも立て替え立て直しの因作りたるは人間なれば、そを大きくするも小さくするも人間次第なり。
なれば、神に祈れよ。己の願望のみならず。この世の平和をこそ祈るべけれ。
人の祈りの波動が大きく広がらば、立て替えの現象も穏やかとなり、世界も平和となりゆかん。
真の人の祈りこそ今世界に必要なり。

ラベル:お建て替え
posted by megamiyama at 12:43| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震・震災・天変地異 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする