2015年07月20日

「安保法案」可決で、日本は徴兵制になるのか?

「宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ」の洪さんが、NATOに加盟していない「永世中立国」のスイスを例にとり、安保=徴兵制?の真実をわかりやすく説明されています。

http://japan-spiritual.blogspot.jp/2015/07/blog-post_19.html

安保=徴兵制の真実 日米安保の集団的自衛権によって日本は徴兵制になるのか

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安保法案の議論において、反対派では徴兵制につながって、みんなが戦場に送られるなどと言う意見がありますので、これに付きましても実際のことを書いてみたいと思います

かつての60年安保のときにも、日米安保によって日本は徴兵制になるのだというヒステリックな主張がなされたようですが、字際のところはどうだったかと言うと、日本はアメリカに守ってもらえたお陰で、徴兵制を敷かずに自衛隊員の数のみでやってこれました

現実のところは、強国であるアメリカとの同盟があったから、日本は防衛に力を入れなくても、経済的にのみ集中して来れて発展したのです

海外の場合を紹介します

「永世中立国」のスイスでは、戦争を放棄している平和的な国として、言われておりますけど、スイスは”徴兵制”を敷いているのです

スイスは国民皆兵といわれるように、お年寄りから子供まで、国防を担おうとする考えに立っています

なぜスイスは徴兵制にしているかというと、国民全体に国防の意識を持ってもらいという意味もあるかもしれませんが、スイスはNATO軍にも入っていませんし、他に守ってくれる国などがないため、自国で防衛していかなければならないからです

NATOというのは北大西洋条約機構のことで、北アメリカとヨーロッパ諸国によって結ばれた軍事同盟です

NATOでは、いずれかの国が攻撃された場合、今日本で議論されている共同で応戦・参戦する集団的自衛権発動の義務を負っています

スイスはそうした同盟にも入っていないため、自国で防衛力を保つためにも徴兵制を敷いているのです

日本は日米同盟の安保条約があるために、自国だけで国防を担わなくてもよくて、徴兵制を敷かなくてもよいのです

ですので安保によって徴兵制になるというのは真逆の真実であって、アメリカに守られていたからこそ日本では徴兵制は無くてよかったのです

日本は日米同盟が無ければ、地理的に北にはロシアがあり、西には中国、そして東にアメリカという核大国軍事大国に囲まれる場所にあります

それらの国にたいして日本が自国だけで守ろうとするならば、徴兵制を敷いて軍事大国にならなければならないでしょう

イスラエルのようにハリネズミのようになって防衛に力を注がなくてはいけなくなるでしょう

ですのでアメリカとの同盟は、日本が再び軍事大国化しないための重石の役割でもあります

それはアメリカも理解していて、日本が再び大きな力を持たなくするために、日米同盟を結んでいるという理由ももっています

冷静になって真実を見極めなくてはならないですね


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•蘇る安保闘争  http://japan-spiritual.blogspot.jp/2015/07/blog-post_12.html
•神の声を聴かぬ民と偽預言者 http://japan-spiritual.blogspot.jp/2015/07/blog-post_10.html
•大震災の発生と日本の神々のお考え  http://japan-spiritual.blogspot.jp/2015/07/blog-post_7.html
•戦争を回避するために http://japan-spiritual.blogspot.jp/2015/06/blog-post_84.html 
posted by megamiyama at 05:27| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

「安保法案」閣議決定 賛成する国、反対する国‥日本はどっち?

あちこちで拡散されている一覧表ですが、一目瞭然とはこのことです。
安保法案の閣議決定に怒っているのは、中国・韓国・北朝鮮・反日マスコミ・サヨク政党‥
あれ?世界から見れば、これだけ‥? 

安保法案が通ったら困る“人”と“国”がはっきりしました。

さて、日本の選択‥どっちが正しい?

なでしこりんさんのブログ削除事件の際、いち早く拡散記事を書かれた行橋市の市会議員小坪しんや氏の最新記事、貼っておきます。https://samurai20.jp/

平和安全法制】閣議決定後の世界の反応。とてもわかりやすい結果に!

2015年7月18日

メディアは「世界からの反対が!」と、凄まじく古い手段を講じているようだ。
なんとも懐かしい。
かつてであれば通じただろう。

しかし、ここ数年、「メディアの言う世界からの反対」は
「中国・韓国・北朝鮮」のみであることが大半だった。
再三の指摘を受け、このような「世界の反対」は効果を失ってきた。

さて、今回、メディアはまたしても古臭い手段(世界からの反対)を用いている。
となると調べてみたくなるのが人情というもの。
実際はどうなのだろうか。

メディアによる情報の歪みを糺すため、
正しい情報の周知が必要です。
皆様の協力をお願いします。

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(平和安全法制 世界の反応)

賛成の国、反対の国、ちょっと広い目で見てみたい。

まずは、さらっと読めるネットのまとめより。
極めてわかりやすいですね。
驚きのわかりやすさです。

賛成■
オバマ大統領(アメリカ)
ヘイグ外相(イギリス)
ウィルツ政府報道官(ドイツ)
ベアード外相(カナダ)
モディ首相(インド)
ビショップ外相(オーストラリア)
キー首相(ニュージーランド)
シェンロン首相(シンガポール)
アキノ大統領(フィリピン)
ダム副首相(ベトナム)
ナシブ首相(マレーシア)
ユタサック国防大臣(タイ)
ユドアノ大統領(インドネシア)
李登輝元総統(台湾)



反対■
周近平総書記(中国)
パククネ大統領(韓国)
朝日新聞
毎日新聞
沖縄タイムス
民主党
共産党
社民党

posted by megamiyama at 10:17| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団的自衛権、国防、安全保障問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

「安保法案」賛成する人、反対する人

<「安保法案」賛成か反対か>のアンケートをとられた「宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ 」の洪さんが、それぞれの意見に耳を傾けた上で、ご自身の見解を発表されています。

おっしゃるように、「安保法案」で日本が戦争に巻き込まれる、徴兵制になると信じる(恐れる)人々と、日本が他国に侵略されることを恐れ、守ろうとする人々は、全く視点が違います。

洪さんの曇りのない目によって、日本人が何を信じて、何を恐れるか?で引き寄せる未来が違ってくることが明らかになり、祈りの込もった真摯な警告が発せられました。

http://japan-spiritual.blogspot.jp/


安保法案と日本の未来の予知・予言


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安保法案について色々と意見がありましたので取り上げてみたいと思います

安保法案に賛成する人と反対する人の大きな違いを簡単に言ってしまえば、日本の未来予知について違った可能性を思い浮かべていると言うことです

安保法案に反対する人というのは、それによって日本が将来的に徴兵制になって、海外に侵略戦争をするようになるという予知を信じています

逆に安保法案に賛成の人は、日本が他国によって軍事的に侵略や攻撃をされるのを防ぐために、日米同盟の強化が必要で、それによって防ごうと考えています

つまり反対派は日本が軍国主義化して戦争に進むと予知し、賛成派は他国によって侵略や攻撃の可能性を予知しているといえます

もちろん違った意見もあるでしょうが、一般の方の考えとしては上記の二つの予知のうちどちらかを信じているといえるでしょう

はっきりいえばどちらかの予知が正しいかによって、どちらを選択するのが正しかったかが決まります

どちらかが本当であり、どちらかが偽者・偽預言者といえるでしょう

反対派は左翼とよばれるような思想の方たちですが、その主張や意見が合っていたかを過去から見ていくと、その真偽が分かりやすいでしょう

まずは先日も取り上げました60年安保闘争などは、日本とアメリカが安全保障の条約を締結することで、日本はアメリカの戦争に巻き込まれる、徴兵制がしかれるっと今と同じ事を言っていました

ですが歴史を見れば、安保のお陰で日本は平和で安全に過ごせましたし、彼らが行ったような未来にはならずに予知は外れています

そして北朝鮮などの共産主義国家を賞賛し、北を地上の楽園ともてはやしていましたが、現在では地上に現れた地獄であると言えます

つまり彼ら安保反対運動が成功して、日米安保がなかったなら、日本は北朝鮮のような地獄となっていたでしょう

さらに左翼思想の政治組織として社会党がありました

この社会党は自衛隊に反対し、日米同盟にも反対しておりましたが、社会党の村山氏が連立で総理となったときのこと、阪神淡路大震災がおこりました

彼らは自衛隊にも、米軍にも反対していたため、震災の際に自衛隊の出動が遅くなり、米軍からの支援要請を断り、結果的に多くの被害者が出てしまいました

さらに続けてオウム事件が起こりましたが、社会党は破壊活動防止法にも反対していたため、オウムにも適応されず、現在でも姿を変えてのさばらせる結果となっています

さらに社会党はその後、社民党と民主党に流れていきますが、民主党の時代にまた東日本大震災という大きな災いが日本を襲っています

民主党は津波を防ぐための堤防など不要としていましたが、あのような巨大な津波に見舞われました

そしてコンクリートから人へといっていましたが、津波で残された跡を見ると、コンクリート建ての頑丈な建物ばかりが残っている映像を見て、まさに間違いが露呈する形で災害が現れていると感じられました

自衛隊の予算を削減していたのに、災害が起こって自衛隊に頼るしかない状態になりました

日米同盟にも消極でしたが、災害が起こって、米軍の支援で多くの方が助かりました

そしてアメリカを軽視して、中国と友好関係を結んでいましたが、尖閣問題が大きくなり、海上保安庁の船に中国船が追突する事件もおこっています

またダム建設にも反対していましたが、その後に九州などで大雨による洪水によって多くの被害が起こりました

これもダムがあれば防げた災害でした


このように、反対派である左翼思想の方たちの主張と言うのはことごとく予知は外れている、むしろ真逆の結果となって日本の国民に災いが降りかかっていることを知るべきでしょう

こうした偽予言者の人たちの言葉を信じて、安保の反対をしていれば、逆に日本にはこれから大きな大きな災いが降りかかってくるのが分かります

歴史的にも偽預言者のほうを信じて国が滅んでいった例がありますので、注意されるのがよいでしょう



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posted by megamiyama at 07:08| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団的自衛権、国防、安全保障問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする