2015年06月27日

聖徳太子と宗教戦争の克服のロジック

「大川隆法ネット後援会」のアモ〜レさんは、最近、「歴史のミステリーハンターとして、「日本人の自虐史観払拭の、一翼を担いたい!」として、“日本人の歴史観”の立て直しに猛然と取り組んでおられます。

“自虐史観”と言うと、「ああまたネトウヨの話?」と煙たがる平和ボケ日本人も多いですが、戦前・戦後の歴史を分断され、戦争に至るまでの経緯や国民感情、欧米列強が日本やアジアにしたこと、外交交渉敵わず、戦争に突入した日本の軍隊の戦いの一部始終‥など学校で一切教わることなく(教えることもできず)、公平に検証すれば、日本人の誇りが蘇ることを誰よりも恐れたアメリカが、占領憲法と占領教育によって、徹底した歴史観の塗り替えを行った結果が今の日本。

そのことに、戦後70年経っても未だに気づけず、戦勝国側の「人道上の罪」を問うことさえできないまま、憲法9条を死守して滅びの道を歩み続ける日本は、ソレ(自虐史観)を押し付け、洗脳した当のアメリカでさえ驚く、驚異的な“遵法精神”を発揮し続ける稀有な国なのかも知れません。

このままでは、結果的に「悪法でも法は法なり」といって自ら毒杯をあおって死んだソクラテスの二の舞(国家版)?になる可能性も無きにしもあらず‥ですが、そうはさせじと声をあげている数多の心ある歴史家ブロガーの中でも、特に異彩を放っているのが、アモ〜レさん。


日本は歴史を誇るべきだし、失われている価値があれば、取り戻すべきです。


日本の失った歴史の中に、世界へのお手本があるからです。

という見地から、

聖徳太子の17条憲法制定を、世界史唯一の、宗教戦争克服の事例 と言いきってしまう独自の視点をお持ちです。

世界の手本となる歴史を持ちながら、日本人が忘れ果てたまま、手本になるどころか、「私が悪うございました」と自滅してゆくなら、必ず天の激しい怒りを買うということも、だんだん明らかになってきました。(昨今の日本を取り巻く政治状況と火山の異様な活発化は決して無関係ではありません。この国でサヨクが優勢になると、必ず大きな災いに見舞われていることにいい加減気づくべきでしょう。阪神大震災然り!東北大震災然り!)

ソクラテスは命より大事なもの(=自由に考える精神)を守りぬく為に毒杯をあおってみせたのであって、何者にも屈したわけではありません。


日本潰しを目論む悪意に満ちたサヨク思想に負けるな、日本!

失った歴史を取り戻そう!

戦前の教育を受けた親達、祖父母達が持っていた、
誇り高き「大和のこころ」を取り戻そう!


「大川隆法ネット後援会」の「聖徳太子と宗教戦争の克服のロジック」 の記事を読み、改めて日本の歴史(特に聖徳太子!)のすごさを思い知りました。

おススメ記事です!⇒http://ameblo.jp/oramorre/entry-12038866124.html http://ameblo.jp/oramorre/entry-12043559337.html

posted by megamiyama at 11:25| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大川髢@ネット後援会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする